フランス農業コンクール 2019 金賞受賞シャンパン一覧

Le Concours General Agricole 2019 がフランス、パリで開催され受賞シャンパンが発表されました。

このコンクールは1870年に始められたもので、フランス農水省が支援し、毎年国際農業展(SIA:Salon International de l’Agriculture)の中で開催されています。

カテゴリー:Champagne brut millésimé

Champagne ROLLIN, Opalescence

Champagne AUTREAU-LASNOT

Champagne Dominique CRÉTÉ et Fils, cuvée Emeraude

Champagne P.GUERRE & Fils, Confidentielle

Champagne PHILIPPE FOURRIER, Cuvée Millésime 2012

Champagne Michel Genet BIOGRAPHIE 2011

CHAMPAGNE VICTOIRE Fut de Chene 2010 – GOLD

Champagne Goutorbe Père et Fils

CHAMPAGNE Olivier et Laetitia MARTEAUX, Terres d’Origine

カテゴリー:Champagne brut rosé sans année

CHAMPAGNE CHARLES COLLIN ROSE BRUT

Champagne Leboeuf, Rosé

Champagne Liebart-Regnier BRUT ROSE

Champagne R. Blin et Fils, Rosé

過去の金賞受賞シャンパン

インフィニット・エイトが飲み頃教えるボトルを開発

おいしく飲める温度に冷えると真っ白なボトルの表面に桃色のチョウや音符が現れる。そんな楽しいボトルがインフィニット・エイトから発表されるそうです。

【ランス(仏)AFP時事】おいしく飲める温度に冷えると図柄が浮き出るシャンパンのボトルを、フランスの醸造家のチームが開発し、4月のフランスでの発売を前に、今月中に日本で紹介する計画を立てている。開発者の一人、仏北東部シャンパーニュ地方ビルドマンジュの醸造家ニコラ・ルティクスラン氏は「シャンパーニュ初にして唯一の製品だ。飲み頃をボトルが教えてくれるというのも楽しいではないか」と述べている。
 シャンパンの名は「インフィニット・エイト」。真っ白だったボトルの表面に、冷えると桃色のチョウや音符が現れる。シャンパーニュの公式サイトでは、泡立ちを楽しめる理想的温度は8~10度に冷えた時と記されている。(2019/03/10-06:58)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031000169

バタフライ ラヴァーズ」商品ピックアップ

「インフィニット・エイト」について

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新たなシャンパンブランド「Mod Selection」が登場

カナダ人のラッパーDRAKEがテキーラブランド「DeLeon」創業者のブレント・ホッキングとチームを組んで、シャンパーニュ「Mod Selection」ブランドを立ち上げました。

ヴァレ・ド・ラ・マルヌで1892年から5世代以上にわたってシャンパンを作っているシャンパンメーカーと協力しているとのこと。メタリックブラウンのボトルを手作りの繊細な花柄で装飾するなど最近増えている高級路線のシャンパーニュとなっています。

カナダ人のラッパーDRAKEが、シャンパーニュ「Mod Selection」ブランドを立ち上げた。

テキーラブランド「DeLeon」創業者のブレント・ホッキングとチームを組んで、「Mod Reserve」と「Mod Rose」を始めた。価格はそれぞれ300ドルと400ドル。両者は2016年から提携してウイスキーなどを生産してきた。

https://www.winereport.jp/archive/2006/

Mod Sélection is the product of Drake and spirits industry mogul Brent Hocking, who also founded DeLeón Tequila and Virginia Black Whiskey (another Drake product). Produced in the Valee de Marne region of France since 1892, this Champagne was, according to the brand, previously only available to the “political and industry elite” of France.

https://www.themanual.com/food-and-drink/drake-mod-slection-champagne-sparkling-wine/

「Mod Sélection」について

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宇宙旅行でシャンパンが飲める!?

GQ JAPANに無重力空間でシャンパーニュの乾杯した様子が記事になっています。フランスのシャンパンメーカーであるマム(Mumm)が、無重力下で使用できるボトルと専用グラスを発表していますが、それを使ったプロモーションです。

私たちにシャンパンをサーブしてくれるのは、ボトルの開発者であるSpade社のオクターブ・ド・ゴール氏。「栓を開けたらシャンパンの玉が飛んでくるから、グラスでキャッチしてね」と、駒のような形をした円錐状のグラスを渡された。
そして、“INJECTON!”の合図とともにオクターブ氏がシャンパンを開けると、地上と同じくポンッという抜栓の音がした。すぐにボトルからゴルフボールくらいの大きさの泡の塊が飛び出し宙を舞う。
私はそのシャンパン玉をキャッチするため腕を動かしたが、一度目はあろうことか鼻に激突。思わぬ方法で芳醇なシャンパンの香りを感じたが、まだチャンスはある。2回目は正面に飛んできたシャンパン玉を無事にキャッチし、乾杯のポーズをとることができた!

https://gqjapan.jp/life/travel/20181221/space-champagne-mumm

無重力空間で液体は球体となりますが、発泡性があると泡をまとうのですね。宇宙旅行が現実になりつつありますし、旅にお酒はかかせないもの。こういう挑戦は素晴らしいですね。マムにはこれからもいろいろと新しい取り組みを期待します。

記事はこちらから

宇宙旅行でシャンパンが飲める!? 無重力空間での乾杯をリポート|旅行(国内・海外)|GQ JAPAN – https://gqjapan.jp/life/travel/20181221/space-champagne-mumm

「メゾン マム」について

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ドン・ペリニヨンの醸造最高責任者が変わります

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社は、取り扱いブランド ドン・ペリニヨンの醸造最高責任者の変更を発表。2005年から現・醸造最高責任者で あるリシャール・ジェフロワの薫陶を受けてきたヴァンサン・シャプロンが2019年1月1日、新たな醸造最高責任者(シェフ・ド・カーヴ)として着任します。

また、この節目に合わせ限定商品「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 レガシー エディション ギフトボックス」が発売されます。「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 レガシー エディション ギフトボックス」にはリシャール・ジェフロ ワとヴァンサン・シャプロンのコラボレーションの集大成として、ギフトボックスに2人のサインが記されています。

<限定商品>
ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 レガシー エディション ギフトボックス
Dom Pérignon Vintage 2008 Legacy Edition Gift Box
度数:12.5度 750ml
希望小売価格:24,200 円(税抜)
全国主要百貨店にて11月初旬より発売

<ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008>
類まれなシャンパーニュの当たり年といわれる2008ヴィンテージは、ワインアドヴォケイト誌や、著名なワイン評論家のヒュー・ジョンソン及びジャンシス・ロビンソンのシャンパンリポートでも高評価を得ています。長い熟成期間による完成されたハーモニーを紡ぎ出しています。
*ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 通常商品は2019年4月以降の発売を予定

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000006986.html

関連ニュース

  • 【プレスリリース】ドン ペリニヨン醸造最高責任者の「レガシーの継承」を発表 リシャール・ジェフロワからヴァンサン・シャプロンへ|MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社のプレスリリース – https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000006986.html

「モエ・エ・シャンドン」について

「キュヴェ・ドン・ペリニヨン」商品ピックアップ

シャンパーニュ アヤラからブラン・ド・ブランの新ビンテージ

名門シャンパーニュメゾン「シャンパーニュ アヤラ(AYALA)」から、10月1日(月)より、ミレジメ・シャンパーニュ「ル・ブラン・ド・ブラン」の新ヴィンテージ「ル・ブラン・ド・ブラン(Le Blanc de Blancs)2012」が発売されます。

女性の醸造家カロリーヌ・ラトリヴ氏が手がける「ル・ブラン・ド・ブラン」は、特に優れた当たり年のみにシャルドネ100%で少量生産されます。

ル・ブラン・ド・ブラン 2012
発売日/2018年10月1日(月)
販売場所/全国百貨店、ワインショップ
問い合わせ先/株式会社アルカン ワイン営業部 03-3664-6591

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2018-09-25/ayala

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「アヤラ」について

「ル・ブラン・ド・ブラン」商品ピックアップ

「ル・ブラン・ド・ブラン」について

イギリスでシャンパーニュ!?

Forbes JAPAN にイギリスのスパークリングワインについての記事が出ていました。イギリスのワインも各種のワインコンクールで名前がよく出てくるようになっていますし、2015年にはシャンパーニュメゾン「テタンジェ」がイギリスに進出といったニュースもありましたが、この流れは加速しているようです。

シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(CIVC)によると、イギリスは本数ベースで世界最大のシャンパンの輸出先で、これが国産になっていくと経済効果も小さくないだろう。イギリスワインの生産促進機構、ワインズ・オブ・グレート・ブリテン(Wines of Great Britain)によると、ブドウ園の広さは過去10年間で2倍になり、2000年と比べると、3倍になっているという。

その背景にあるのが温暖化だ。イギリス気象庁は、最新の10年予報で、2018~2022年の世界の平均気温は産業化前(1850~1900年の平均)より1度高くなり、さらに、約10%の確率で、少なくとも1年は1.5度を超過する可能性があると示した。確実に気温が上がっているが、問題なのは「一日の中に四季がある」と言われるほどの変わりやすい気候だ。

https://forbesjapan.com/articles/detail/22913

仏シャンパーニュメゾン、テタンジェがイギリスに畑を購入! : イギリスの食、イギリスの料理&菓子 – https://ricorice.exblog.jp/23996871/

テタンジェはイギリスに初進出したシャンパーニュメゾンともなったわけです。
購入した畑は69ヘクタール。うち40ヘクタールほどにシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを植える予定。
2017年に作付けを始め、早ければ2020年にこの土地で育ったブドウで作ったスパークリングワイン“Domaine Evremond”30万本がお目見えとなることが期待されています。

なぜイギリスにブドウ畑を所有するのか。
理由はいくつかありますが、大きなところでは、土地の値段、が挙げられます。
イギリス南東部は、ナイティンバー/Nyetimber、リッジビュー/Ridgeview、チャペル・ダウン/Chapel Downなど優良なワイナリーが質、そして量を増やしていっていますが、それでも畑の値段は、シャンパーニュに比べると安い。
実際に石灰質の土壌で、地質としては非常に似通っています。
ただし、問題がないわけではなく、テタンジェが購入したケントは海風の影響を受けやすいところ。そこがシャンパーニュと大きく異なり、適したブドウ苗を選ぶ必要があります。

https://ricorice.exblog.jp/23996871/

「テタンジェ」について

シャンパーニュ地方で葡萄の収穫が始まりました

葡萄の生産者は過去10年で最高レベルの豊作になると予想、シャンパーニュ地方で今年は早めにブドウの収穫が始まっています。

収穫開始をお知らせするSNSの投稿も多く上がっています。ニュース記事やSNS投稿をいくつかピックアップしました。

良いシャンパーニュになることを期待しています。

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SNS投稿ピックアップ

フランス農業コンクール 2018 金賞受賞シャンパン一覧

Le Concours General Agricole 2018 がフランス、パリで開催され受賞シャンパンが発表されました。

このコンクールは1870年に始められたもので、フランス農水省が支援し、毎年国際農業展(SIA:Salon International de l’Agriculture)の中で開催されています。

カテゴリー:Champagne brut millésimé

Champagne Louis HUOT, Cuvée ANNONCIADE

Champagne Leboeuf, Grande Séduction

Champagne Fourrier Philippe, cuvée Millésime

Champagne Furdyna, cuvée La Loge

カテゴリー:Champagne brut rosé sans année

Champagne Charles Heston, Sélection Rosé

Champagne Chavost – Rose de Blanche

Champagne J CHARPENTIER

Champagne Le Brun de Neuville, Tendre Rosé

Champagne Vincent Lamoureux

仏シャンパン販売、13年は3~4%減

samedi 28 décembre 2013 00:25
【パリ 12月27日付 時事】26日付のフランス紙フィガロによると、仏北東部シャンパーニュ地方特産の発泡ワイン、シャンパンの販売量が2013年は前年比3~4%減の3億本にとどまる見通しとなった。フランスなど欧州での販売不振が響いたためで、世界的金融危機に見舞われた08年の3億4000万本と比べると、1割強の落ち込みとなる。
業界関係者の話としてロイター通信が報じたところでは、全体の51.4%を占めるフランスでの販売量は10月に前月比6%減少し、年末の持ち直しも期待薄。他の欧州諸国も不振だが、フランスと比べると落ち込みの影響は限定的という。
これに対し欧州連合(EU)域外への輸出は好調。販売量が1~3月だけで前年同期比7%増を記録し、高級品の需要が高まっていることから、売上高で見ると過去最高に達する勢いという。
ロイター通信は、特に好調な輸出先として日本とオーストラリアを挙げ、世界第4位の市場となった日本に関し「景気回復に後押しされ、消費者も洗練されているとの評価を受けている」と報じた。また、中国も12年に消費量が倍増したものの、北京や上海を除くとシャンパンの知名度は低く、業界幹部は「中国での販売急増には15年間ほど要する」と話している。
仏シャンパン販売、13年は3~4%減 – フランス生活情報 フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/actualites/france-news/6162-2013-12-28.html