ドン・ペリニヨンの醸造最高責任者が変わります

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社は、取り扱いブランド ドン・ペリニヨンの醸造最高責任者の変更を発表。2005年から現・醸造最高責任者で あるリシャール・ジェフロワの薫陶を受けてきたヴァンサン・シャプロンが2019年1月1日、新たな醸造最高責任者(シェフ・ド・カーヴ)として着任します。

また、この節目に合わせ限定商品「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 レガシー エディション ギフトボックス」が発売されます。「ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 レガシー エディション ギフトボックス」にはリシャール・ジェフロ ワとヴァンサン・シャプロンのコラボレーションの集大成として、ギフトボックスに2人のサインが記されています。

<限定商品>
ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 レガシー エディション ギフトボックス
Dom Pérignon Vintage 2008 Legacy Edition Gift Box
度数:12.5度 750ml
希望小売価格:24,200 円(税抜)
全国主要百貨店にて11月初旬より発売

<ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008>
類まれなシャンパーニュの当たり年といわれる2008ヴィンテージは、ワインアドヴォケイト誌や、著名なワイン評論家のヒュー・ジョンソン及びジャンシス・ロビンソンのシャンパンリポートでも高評価を得ています。長い熟成期間による完成されたハーモニーを紡ぎ出しています。
*ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2008 通常商品は2019年4月以降の発売を予定

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000006986.html

関連ニュース

  • 【プレスリリース】ドン ペリニヨン醸造最高責任者の「レガシーの継承」を発表 リシャール・ジェフロワからヴァンサン・シャプロンへ|MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社のプレスリリース – https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000328.000006986.html

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シャンパーニュ アヤラからブラン・ド・ブランの新ビンテージ

名門シャンパーニュメゾン「シャンパーニュ アヤラ(AYALA)」から、10月1日(月)より、ミレジメ・シャンパーニュ「ル・ブラン・ド・ブラン」の新ヴィンテージ「ル・ブラン・ド・ブラン(Le Blanc de Blancs)2012」が発売されます。

女性の醸造家カロリーヌ・ラトリヴ氏が手がける「ル・ブラン・ド・ブラン」は、特に優れた当たり年のみにシャルドネ100%で少量生産されます。

ル・ブラン・ド・ブラン 2012
発売日/2018年10月1日(月)
販売場所/全国百貨店、ワインショップ
問い合わせ先/株式会社アルカン ワイン営業部 03-3664-6591

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2018-09-25/ayala

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イギリスでシャンパーニュ!?

Forbes JAPAN にイギリスのスパークリングワインについての記事が出ていました。イギリスのワインも各種のワインコンクールで名前がよく出てくるようになっていますし、2015年にはシャンパーニュメゾン「テタンジェ」がイギリスに進出といったニュースもありましたが、この流れは加速しているようです。

シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(CIVC)によると、イギリスは本数ベースで世界最大のシャンパンの輸出先で、これが国産になっていくと経済効果も小さくないだろう。イギリスワインの生産促進機構、ワインズ・オブ・グレート・ブリテン(Wines of Great Britain)によると、ブドウ園の広さは過去10年間で2倍になり、2000年と比べると、3倍になっているという。

その背景にあるのが温暖化だ。イギリス気象庁は、最新の10年予報で、2018~2022年の世界の平均気温は産業化前(1850~1900年の平均)より1度高くなり、さらに、約10%の確率で、少なくとも1年は1.5度を超過する可能性があると示した。確実に気温が上がっているが、問題なのは「一日の中に四季がある」と言われるほどの変わりやすい気候だ。

https://forbesjapan.com/articles/detail/22913

仏シャンパーニュメゾン、テタンジェがイギリスに畑を購入! : イギリスの食、イギリスの料理&菓子 – https://ricorice.exblog.jp/23996871/

テタンジェはイギリスに初進出したシャンパーニュメゾンともなったわけです。
購入した畑は69ヘクタール。うち40ヘクタールほどにシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを植える予定。
2017年に作付けを始め、早ければ2020年にこの土地で育ったブドウで作ったスパークリングワイン“Domaine Evremond”30万本がお目見えとなることが期待されています。

なぜイギリスにブドウ畑を所有するのか。
理由はいくつかありますが、大きなところでは、土地の値段、が挙げられます。
イギリス南東部は、ナイティンバー/Nyetimber、リッジビュー/Ridgeview、チャペル・ダウン/Chapel Downなど優良なワイナリーが質、そして量を増やしていっていますが、それでも畑の値段は、シャンパーニュに比べると安い。
実際に石灰質の土壌で、地質としては非常に似通っています。
ただし、問題がないわけではなく、テタンジェが購入したケントは海風の影響を受けやすいところ。そこがシャンパーニュと大きく異なり、適したブドウ苗を選ぶ必要があります。

https://ricorice.exblog.jp/23996871/

「テタンジェ」について

シャンパーニュ地方で葡萄の収穫が始まりました

葡萄の生産者は過去10年で最高レベルの豊作になると予想、シャンパーニュ地方で今年は早めにブドウの収穫が始まっています。

収穫開始をお知らせするSNSの投稿も多く上がっています。ニュース記事やSNS投稿をいくつかピックアップしました。

良いシャンパーニュになることを期待しています。

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SNS投稿ピックアップ

仏シャンパン販売、13年は3~4%減

samedi 28 décembre 2013 00:25
【パリ 12月27日付 時事】26日付のフランス紙フィガロによると、仏北東部シャンパーニュ地方特産の発泡ワイン、シャンパンの販売量が2013年は前年比3~4%減の3億本にとどまる見通しとなった。フランスなど欧州での販売不振が響いたためで、世界的金融危機に見舞われた08年の3億4000万本と比べると、1割強の落ち込みとなる。
業界関係者の話としてロイター通信が報じたところでは、全体の51.4%を占めるフランスでの販売量は10月に前月比6%減少し、年末の持ち直しも期待薄。他の欧州諸国も不振だが、フランスと比べると落ち込みの影響は限定的という。
これに対し欧州連合(EU)域外への輸出は好調。販売量が1~3月だけで前年同期比7%増を記録し、高級品の需要が高まっていることから、売上高で見ると過去最高に達する勢いという。
ロイター通信は、特に好調な輸出先として日本とオーストラリアを挙げ、世界第4位の市場となった日本に関し「景気回復に後押しされ、消費者も洗練されているとの評価を受けている」と報じた。また、中国も12年に消費量が倍増したものの、北京や上海を除くとシャンパンの知名度は低く、業界幹部は「中国での販売急増には15年間ほど要する」と話している。
仏シャンパン販売、13年は3~4%減 – フランス生活情報 フランスニュースダイジェスト
http://www.newsdigest.fr/newsfr/actualites/france-news/6162-2013-12-28.html

世界スパークリングワインコンクール2013 Top10

世界のスパークリングワインの品評会である世界スパークリングワインコンクールが11月13~15日にフランス、ディジョンで開催され、TOP10の14本(同点があり14本選出)のうち、7本がフランスのスパークリングワイン、4本がシャンパーニュでした。
シャンパーニュの4本を抜粋。
Champagne Vieille France – Brut
Champagne Bruno Perseval – Cuvée Blanc de Noir 1er Cru
Champagne Baron Fuente – Esprit Brut
Champagne Philippe Fourrier – Réserve Brut
http://www.effervescents-du-monde.com/pages/20_result/index.en.html より
以下、フランス食の広場 メールマガジン 参考記事抜粋

“世界スパークリングワインコンクール2013 Top10” の続きを読む

2013年の葡萄収穫量予測:4,230万ヘクトリットル

フランス農水省統計局発表した今年第四回目の予想によると、2013年の葡萄収穫量は4,230万hlで、歴史的に少なかった2012年を2%増とわずかに上回るものの、2008~2012年の過去5年の平均より7%減と下回るとのこと。
franceshoku.comより、以下全文引用

“2013年の葡萄収穫量予測:4,230万ヘクトリットル” の続きを読む

シャンパーニュ「バロン・ド・ロスチャイルド」デビュー

シャンパーニュ「バロン・ド・ロスチャイルド」6月1日、ラフィットやムートンを営むロスチャイルド一族が、シャンパーニュ「バロン・ド・ロスチャイルド」をリリース致しました。
「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」「シャトー・ラフィット・ロスチャイルド」「シャトー・クラーク・ロスチャイルド」、「ロスチャイルド」は「ロートシルト」と書いた方が馴染み深い方も多いかと思いますが、これらシャトーを保有するロスチャイルド一族の三社が、一族の功績とロスチャイルド家の精神的価値を代表するシンボルとして、共同でシャンパーニュを造りました。シンボルということだけあって、ロスチャイルド家のシャトーでの晩餐会、ロスチャイルド銀行での公式晩餐会などでは、すべてこのシャンパーニュが使用されることになるとか。生産量は年間10万本。
YOMIURI ONLINEより、以下一部抜粋

“シャンパーニュ「バロン・ド・ロスチャイルド」デビュー” の続きを読む