シャンパーニュ アヤラからブラン・ド・ブランの新ビンテージ2012が登場

名門シャンパーニュメゾン「シャンパーニュ アヤラ(AYALA)」から、10月1日(月)より、ミレジメ・シャンパーニュ「ル・ブラン・ド・ブラン」の新ヴィンテージ「ル・ブラン・ド・ブラン(Le Blanc de Blancs)2012」が発売されます。

女性の醸造家カロリーヌ・ラトリヴ氏が手がける「ル・ブラン・ド・ブラン」は、特に優れた当たり年のみにシャルドネ100%で少量生産されます。

ル・ブラン・ド・ブラン 2012
発売日/2018年10月1日(月)
販売場所/全国百貨店、ワインショップ
問い合わせ先/株式会社アルカン ワイン営業部 03-3664-6591

https://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2018-09-25/ayala

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「アヤラ」について

「ル・ブラン・ド・ブラン」商品ピックアップ

「ル・ブラン・ド・ブラン」について

京都で「シャンパンクーラー展」10/5から

横浜美術大学クラフトデザイン研究室が京都の清課堂で「シャンパンクーラー展」を開催します。
日本とフランスのアーティスト17組による展覧会に出展するそうです。10月14日(日) までの短い開催期間なので興味ある方はお早めに。

シャンパンクーラー展

クラフトデザイン研究室 丸山祐介 助教 
日本とフランスのアーティスト17組による展覧会に出展
会期
2018年 10月5日(金) 〜 10月14日(日) 
10:00 〜 20:00 
初日 22:00まで延長
会場
清課堂
京都府京都市中京区寺町通り二条下ル
関連リンク
会場ウェブサイト

https://www.yokohama-art.ac.jp/event/2018/20181005_01.html

イギリスでシャンパーニュ!?

Forbes JAPAN にイギリスのスパークリングワインについての記事が出ていました。イギリスのワインも各種のワインコンクールで名前がよく出てくるようになっていますし、2015年にはシャンパーニュメゾン「テタンジェ」がイギリスに進出といったニュースもありましたが、この流れは加速しているようです。

シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(CIVC)によると、イギリスは本数ベースで世界最大のシャンパンの輸出先で、これが国産になっていくと経済効果も小さくないだろう。イギリスワインの生産促進機構、ワインズ・オブ・グレート・ブリテン(Wines of Great Britain)によると、ブドウ園の広さは過去10年間で2倍になり、2000年と比べると、3倍になっているという。

その背景にあるのが温暖化だ。イギリス気象庁は、最新の10年予報で、2018~2022年の世界の平均気温は産業化前(1850~1900年の平均)より1度高くなり、さらに、約10%の確率で、少なくとも1年は1.5度を超過する可能性があると示した。確実に気温が上がっているが、問題なのは「一日の中に四季がある」と言われるほどの変わりやすい気候だ。

https://forbesjapan.com/articles/detail/22913

仏シャンパーニュメゾン、テタンジェがイギリスに畑を購入! : イギリスの食、イギリスの料理&菓子 – https://ricorice.exblog.jp/23996871/

テタンジェはイギリスに初進出したシャンパーニュメゾンともなったわけです。
購入した畑は69ヘクタール。うち40ヘクタールほどにシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエを植える予定。
2017年に作付けを始め、早ければ2020年にこの土地で育ったブドウで作ったスパークリングワイン“Domaine Evremond”30万本がお目見えとなることが期待されています。

なぜイギリスにブドウ畑を所有するのか。
理由はいくつかありますが、大きなところでは、土地の値段、が挙げられます。
イギリス南東部は、ナイティンバー/Nyetimber、リッジビュー/Ridgeview、チャペル・ダウン/Chapel Downなど優良なワイナリーが質、そして量を増やしていっていますが、それでも畑の値段は、シャンパーニュに比べると安い。
実際に石灰質の土壌で、地質としては非常に似通っています。
ただし、問題がないわけではなく、テタンジェが購入したケントは海風の影響を受けやすいところ。そこがシャンパーニュと大きく異なり、適したブドウ苗を選ぶ必要があります。

https://ricorice.exblog.jp/23996871/

「テタンジェ」について

「ニュイ・ブランシュKYOTO」にPommeryが参加

京都市とアンスティチュ・フランセ関西が毎秋開催する「ニュイ・ブランシュKYOTO」は、パリ市発祥の「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」に着想を得た、一夜限りの現代アートの祭典で、 現代アートと関わりの深いシャンパーニュメゾン「ポメリー」は、この祭典の中で「Nuit Pommeryニュイ・ポメリー」を開催します。

開催日は2018年10月5日(金)。イベントの一環で入場無料。飲食は有料チケット制で前売り券と当日券があり前売り券のほうが少しお得です。

■ニュイ・ブランシュ KYOTO 2018
http://www.nuitblanche.jp/■開催日時
2018年10月5日(金)
■時間
<Nuit Pommery> Sfera2F 18:30~23:00(L.O. 22:30)
<Nuit Pommery Prestige> Sfera3F 19:00~23:00(L.O. 22:30)※時間中はご自由に入退出いただけます。
■会場
スフェラ(sfera)
京都市東山区縄手通り新橋上ル西側弁財天町17 スフェラ・ビル
TEL:075-532-1105(当日のみ)
■注意事項
・本イベントはニュイ・ブランシュの一環として入場無料です。飲食は有料となります。
・チケットはオンラインにてお買い求めください。(ご購入はこちら)
・チケットの払い戻しおよび現金への交換はしかねます。
・チケットご購入後のキャンセルはお受けしません。
・アルコールをご提供しますので、未成年の方の入場はご遠慮いただいております。また、お車でのご来場はご遠慮ください。
■イベントに関するお問い合わせ
TEL:03-6205-8913
E-MAIL:event@vranken-pommery.co.jp
担当:山本/中村/菅原

http://club.pommery.jp/event/npk2018/

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「ポメリー」について

期間限定!キハチ 青山本店でシャンパンフリーフローイベント

「キハチ 青山本店」では、今年も毎年好評のシャンパンフリーフローが楽しめる「シャンパンテラス」を9月18日(火)から開催してます。今年は“ラグジュアリーな一品でシャンパンフリーフロー”をテーマに、シャンパンと相性ぴったりなキャビア・生雲丹・蟹・牛肉・イクラの5つの食材を使った前菜3品を用意しています。

「キハチ 青山本店」が位置する神宮外苑のいちょう並木は例年11月中旬ごろから黄葉が始まり、最盛期には黄金色に輝くいちょうが楽しめ、特に今年は4年に1 度行われるいちょうの樹の剪定前とあって、枝ぶりがよく、樹齢100 年を超えるいちょうのすばらしい黄葉が期待できます。

開催期間/2018年9月18日(火)〜2018年12月9日(日)
開催場所/「キハチ 青山本店」 東京都港区北青山2-1-19
・ディナータイム限定、2名~、D プランのみランチタイムもオーダー可
・店内・テラス席が選択可能。テラス席を予約で当日雨天の場合、席に空きがあった場合、店内への振替が可能
営業時間/ランチ 11:30~16:00(14:30 LO)、ティータイム 14:30~17:00(16:30 LO)、ディナー 18:00~23:00(21:30 LO)
・日祝のみ18:00~22:00(20:30 LO)
・翌日が休日の場合は平日の営業時間にて営業
定休日/年末年始
料金/シャンパンテラスA 6,800円、B 8,800円、シャンパンテラスC 10,800円、シャンパンテラスD 4,800 円
・A~Cプランは、税・サービス料、料理・フリーフロー込
・Dプランは、税・サービス料、フリーフロー込(料理別)
予約・問い合わせ先/03-5785-3641、またはWEB予約
http://www.kihachi.jp

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シャンパーニュ地方で葡萄の収穫が始まりました

葡萄の生産者は過去10年で最高レベルの豊作になると予想、シャンパーニュ地方で今年は早めにブドウの収穫が始まっています。

収穫開始をお知らせするSNSの投稿も多く上がっています。ニュース記事やSNS投稿をいくつかピックアップしました。

良いシャンパーニュになることを期待しています。

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