Jacquesson Cuvée N°737 / ジャクソン キュヴェ・ナンバー・737はフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はJacquesson/ジャクソン(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

Jacquesson / ジャクソン
生産者名
Jacquesson / ジャクソン
地区
Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
村
51530 Dizy / ディジー [Premier Cru]
概要
ジャクソン(Jacquesson)は、1798年創業の歴史を持ちながら、生産量をあえて絞り込むことで知られるプルミエ・クリュの村ディジーのメゾンです。一番搾りの果汁だけを使い、毎年の収穫の個性をそのまま映す「700シリーズ」を軸に、精密で奥行きのある味わいを追求しています。

ジャクソン - キュヴェ・ナンバー・737 商品一覧

【箱入】ジャクソン シャンパーニュ キュヴェ No.737 エクストラ ブリュット AOCシャンパーニュ ジャクソン社 フランス 白 辛口 泡 シャンパン ワイン 750mlJacquesson Champagne Cuvee No.737 Extra Brut AOC Champagne
【箱入】ジャクソン シャンパーニュ キュヴェ No.737 エクストラ ブリュット AOCシャンパーニュ ジャクソン社 フランス 白 辛口 泡 シャンパン ワイン 750mlJacquesson Champagne Cuvee No.737 Extra Brut AOC Champagne
うきうきワインの玉手箱
※販売終了
年代 造り手 ? ジャクソン 生産国 地域 フランス シャンパーニュ 村名 AOC シャンパーニュ タイプ 白・辛口・シャンパーニュ 内容量 750ml ■さまざまなギフトアイテムをご用意しております。お中元 ギフト 御中元 お盆 お礼 敬老の日 クリスマス 冬ギフト お歳暮 御歳暮 お年賀 御年賀 お正月 年末年始 ご挨拶 バレンタイン ホワイトデー お返し 父の日 母の日 ギフト 贈答品 お土産 手土産 御祝 御礼 内祝い 引き出物 お祝い 結婚祝い 結婚内祝い 出産祝い 出産内祝い 引き菓子 快気祝い 快気内祝い 進学祝い 誕生日祝い バースデーケーキ プレゼント Wedding ウェディング ホームパーティ お花見 パーティ 退職ギフト 退職 就任祝い【箱入】ジャクソン・シャンパーニュ“キュヴェ・No.737”エクストラ・ブリュット・AOCシャンパーニュ・ジャクソン社 Jacquesson Champagne “Cuvee No.737” Extra Brut AOC Champagne シャンパーニュ愛好家大注目!大人気シャンパーニュ愛好家垂涎!今や「シャンパーニュ3指」に指名されるグラン・メゾン!200年以上の歴史を持ち、かのナポレオン皇帝も自身の結婚式に振舞ったと言う逸話を持ち、その最高の栄誉を賞され皇帝からメダイユ・ドールを献上されたという大人気シャンパーニュ!創始者のクロード・ジャクソン氏の孫にあたるアドルフ氏は、シャンパーニュの栓「ミュズレ」を開発したご本人であるとのこと。当然、各ワインプレスの高評価ぶりはすばらしいの一言につきます!ロバート・パーカー氏はジャクソンに最高評価の5つ星★★★★★(バイヤーズ)をつけています(これはサロンやクリュッグ、ジャック・セロス他15社のみ)!しかもこの700シリーズは、この737はまだですが、ワインアドヴォケイト誌732〜736まではすべてのキュヴェで90点オーバー!!ワインスペクテーター誌では、この737キュヴェが92点の高評価!ヴィノス誌やR.V.F誌、ヴィノム誌でも高評価!ベタンヌ&ドゥソーヴ2015年版でも★★★★4つ星でこの737キュヴェがクープ・ド・クール(ハートに一撃)を獲得(ハートマーク付き)!最初に出された“キュヴェ728”は2000年ヴィンテージを基に、729は2001年を基に、730キュヴェは戦後最高と言われる2002年を基にという風に、このキュヴェはハウスが創立されて737番目にブレンドされたキュヴェで、2009年ヴィンテージが基になっています!この737はコート・デ・ブランのアヴィーズ、オワリーを中心にマルヌのアイ、自社畑をもつディズイ特級、一級のブドウを中心に、シャルドネ43%、ピノ・ノワール27%、ピノ・ムニエ30%!しかも30%ものリザーヴワインで造られます!この737の特徴はキュヴェの3分の1しか構成していない、見事に熟したピノ・ノワールの深さとワインらしいコクのフレーバーと、シャンパンの中心を成すシャルドネのリッチさとストラクチャー、ピノ・ムニエのフルーティーさの見事なバランス!ガストロノミー界でもほとんどの星付レストランでも採用の大人気シャンパーニュ!シャンパーニュ愛好家!大注目!の逸品が限定で極少量入荷! (ジャクソンシャンパーニュキュヴェNo.737) (エクストラブリュット) (AOCシャンパーニュ) ロバート・パーカー5つ星生産者! 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、 今や「シャンパーニュ3指」に指名される グラン・メゾン“ジャクソン”!! かのナポレオン皇帝も自身の結婚式に 振舞ったと言う逸話を持つ究極メゾンによる ハウスが創立されて737番目にブレンドされた 2009年ヴィンテージが基になっている 大人気シャンパーニュ!! 厳しい評価で知られるル・クラスマンは ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のアイ村のすぐ近く、ディジー村にある小規模ながらも歴史のある醸造元。シケ兄弟の賢明で意欲的な経営により、今世紀に入ってからシャンパーニュ地方の名立たる生産者に数えられるようになった。だが、その名声に甘んじることなく、生産量を増やさず、ブドウも基本的に自社畑とアイ村の昔から契約している供給元のみに限っている。 そのためシャンパンの品質は非常に安定しており、ことにノンヴィンテージの品質にはただもう感心するばかりだ。ヴィンテージ・シャンパーニュの「シナチュール」も同様で、極めてレベルが高い。なお、ラベルに醸造毎の生産本数と瓶詰めの日付をきちんと表示しているのは、数多い生産者の中でもここだけである。他社もこれにならって損することはないはずだ。 「キュヴェ・728」は爽やかで果実香に富んでいるが、このメゾンの特級品ほどの複雑な味わいには至らない。一方、1995年のヴィンテージ・シャンパーニュは「シナチュール」にしても、端正で味わい深いアヴィーズやディジーのような村名表示のキュヴェにしても、その気品と力強さは特筆に価する。 ジャクソン・シャンパーニュ “キュヴェ・No.737” ■ 品種:シャルドネ43%、ピノ・ノワール27%、ピノ・ムニエ30% 最初に出された“キュヴェ728”は2000年ヴィンテージを基に、729は2001年を基に、730キュヴェは戦後最高と言われる2002年を基にという風に、このキュヴェはハウスが創立されて737番目にブレンドされたキュヴェで、2009年ヴィンテージが基になっています! この737はコート・デ・ブランのアヴィーズ、オワリーを中心にマルヌのアイ、自社畑をもつディズイ特級、一級のブドウを中心に、シャルドネ43%、ピノ・ノワール27%、ピノ・ムニエ30%!しかも30%ものリザーヴワインで造られます! この737の特徴はキュヴェの3分の1しか構成していない、見事に熟したピノ・ノワールの深さとワインらしいコクのフレーバーと、シャンパンの中心を成すシャルドネのリッチさとストラクチャー、ピノ・ムニエのフルーティーさの見事なバランス!ガストロノミー界でもほとんどの星付レストランでも採用の大人気シャンパーニュ! 各ワインプレス誌絶賛!! シャンパーニュ愛好家大注目!大人気シャンパーニュ愛好家垂涎!今や「シャンパーニュ3指」に指名されるグラン・メゾン!200年以上の歴史を持ち、かのナポレオン皇帝も自身の結婚式に振舞ったと言う逸話を持ち、その最高の栄誉を賞され皇帝からメダイユ・ドールを献上されたという大人気シャンパーニュ!創始者のクロード・ジャクソン氏の孫にあたるアドルフ氏は、シャンパーニュの栓「ミュズレ」を開発したご本人であるとのこと。当然、各ワインプレスの高評価ぶりはすばらしいの一言につきます!ロバート・パーカー氏はジャクソンに最高評価の5つ星★★★★★(バイヤーズ)をつけています(これはサロンやクリュッグ、ジャック・セロス他15社のみ)!しかもこの700シリーズは、この737はまだですが、ワインアドヴォケイト誌732〜736まではすべてのキュヴェで90点オーバー!!ワインスペクテーター誌では、この737キュヴェが92点の高評価!ヴィノス誌やR.V.F誌、ヴィノム誌でも高評価!ベタンヌ&ドゥソーヴ2015年版でも★★★★4つ星でこの737キュヴェがクープ・ド・クール(ハートに一撃)を獲得(ハートマーク付き)!最初に出された“キュヴェ728”は2000年ヴィンテージを基に、729は2001年を基に、730キュヴェは戦後最高と言われる2002年を基にという風に、このキュヴェはハウスが創立されて737番目にブレンドされたキュヴェで、2009年ヴィンテージが基になっています!この737はコート・デ・ブランのアヴィーズ、オワリーを中心にマルヌのアイ、自社畑をもつディズイ特級、一級のブドウを中心に、シャルドネ43%、ピノ・ノワール27%、ピノ・ムニエ30%!しかも30%ものリザーヴワインで造られます!この737の特徴はキュヴェの3分の1しか構成していない、見事に熟したピノ・ノワールの深さとワインらしいコクのフレーバーと、シャンパンの中心を成すシャルドネのリッチさとストラクチャー、ピノ・ムニエのフルーティーさの見事なバランス!ガストロノミー界でもほとんどの星付レストランでも採用の大人気シャンパーニュ!シャンパーニュ愛好家!大注目!の逸品が限定で極少量入荷!
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ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV ギフトボックス Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV ギフトボックス Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
KATSUDA 勝田商店 銘醸ワイン専門
※販売終了
ヴィンテージの個性を楽しめる700シリーズ メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を毎年最上に表現する「キュヴェ#700シリーズ」。キュヴェ734以降、瓶内熟成の期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュマン。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な複数区画のブレンドによるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級のブドウを、惜しげもなくこの#700シリーズにブレンドすることで、プレスティージュ・シャンパーニュに匹敵する「最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ」に昇華しました。#700シリーズは、シケ兄弟のメゾン継承以来30年に及ぶ改革と不断の努力の果てに、キュヴェ740で「メゾンとしての完成形」に到達。738までは、全体の約30%に使用されていたヴァン・ド・レゼルヴが、740以降は全体の20%に減り、優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現されるようになりました。 熟成した白ワインのようなまとまり 澱と共に8年以上熟成させたキュヴェ。最初は還元的ですが、酸素に触れて香りが発展し、熟成した白ワインのようなまとまりが出てきます。とはいえ、 突き刺すようなフレッシュ感は保たれ、焦点の合ったテクスチャー、スモーキーで潮の飛沫、牡蠣殻、バランスのとれた味わいです。緊張感が持続し、浮遊感のあるフィニッシュが味わえます。 Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif 熟したリンゴ、白い花、マイヤーレモン、蜂蜜、クルミ、温かいビスケットのアロマ。ミディアムからフルボディで、豊かで複雑。肉付きがよく、生き生きとした酸やチョーキーでドライなエキスを備えています。 生産者ジャクソンJacquessonワイン名キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフCuvee #737 Brut Degorgement TardifヴィンテージNV容量750ml解説パーカーポイント: 93点予想される飲み頃:2019 - 2033Disgorged in November 2017 with 1.5 grams per liter dosage, the NV Extra Brut Cuvée No. 737 Dégorgement Tardif, based on the 2009 vintage, is showing beautifully, bursting with aromas of ripe apples, white flowers, Meyer lemon, clear honey, walnuts and warm biscuits. On the palate, it's medium to full-bodied, ample and complex, with a fleshy and textural core, lively acids and chalky dry extract.(Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate, 31st Aug 2019) 高品質のシャンパン造りの王道をいく老舗 ジャクソン Jacquesson 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などに自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すジャクソン。ナポレオン皇帝が愛し皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話も。また、その最高の栄誉を賞されメダイユ・ドールを授かり、急速に躍進したハウスは皇帝の肩入れもありたちまちトップメゾンの仲間入りを果たしました。さらに、2代目アドルフが会社を継ぐと、数多くの新技術を開発。その一つがミュズレです。1844年、アドルフによって関鋼線を使用したミュズレの原型が出来上がり、その後の改善を経て150年以上たった現代でも世界中のスパークリングワインに使用されています。また、高級シャンパーニュメゾンのクリュッグの創始者であるジョセフ・クリュッグは創業前、ジャクソンのセラーで修行。しかし1843年クリュッグが独立、1875年にはアドルフが亡くなるとジャクソンは徐々に衰退。その後、ジャクソンがその名声を取り戻すのは1974年にシケ家によって買収されてからの事でした。ジャン・シケの指導の元、ジャクソンの品質は向上。1988年から、現当主ローランとジャン=エルヴェ・シケ兄弟が更なる品質向上を目指して除草剤の不使用やテロワールに基づく哲学も導入。1990年代に入ると一貫性のあるシャンパーニュを目指したスタンダード・キュヴェの生産を止め、ヴィンテージの特徴を活かしたシャンパーニュの生産を決意しました。700シリーズの誕生秀逸な品質に重点を置き、ヴィンテージの特徴を反映させた独特な個性を持ったワインを造ることに決定し、生まれたのがキュヴェ700シリーズ。「毎年1つだけ最高のものを」という哲学の下で生まれる700シリーズこそ、ジャクソンが目指すものであり、メゾンを代表するキュヴェです。フィロソフィーシケ氏は”偉大なワインを造るための条件”に次の3つを掲げています。『テロワールが素晴らしいこと』『一生懸命に働くこと』『満足しないワインは絶対に使わないこと』。これらの条件を満たすために、契約畑を削減。あえて規模を縮小してより1本のワインのクオリティにこだわっています。その結果、自社畑の比率は80%。大手メゾンがマスト(搾り果汁)を買い付けるのに対し、100%自社プレス。自らがコントロールできる栽培農家からのみブドウを購入し、高品質を徹底するという強い意志がにじみでています。また、収量もシャンパーニュ委員会によって定められているものは上限15t/haですが、現在ジャクソンでは10t/ha。搾汁も規定で定められた4,000kgのブドウから得られる2,550Lの果汁のうち、ラ・キュヴェ(一番搾り)のみを使用。その中でも埃などが多いと言う理由から、最初の50Lは捨ててしまいます。他の地域より収量が多いシャンパーニュ地方において、ジャクソンではブルゴーニュのグランクリュ等で見られる平均的な収量まで抑えていました。ことさら近年は、トップ・ドメーヌのモンラッシェなどに匹敵するまでの低収量。RMのように細部まで重視した畑にこだわるジャクソンですが、ワイン造りにおいてもその特殊性が際立ちます。プレスの段階で通常添加するSO2は僅かな量しか用いず、主にドライアイスで代用。 時間を短縮させる酵素による清澄ではなく、時間をかけてデブルバージュを行い、樽での発酵後にシュール・リー状態で長期間熟成。どちらもシャンパーニュ地方では珍しい手法です。「まずワインとして美味しいものを完成させる」とシケ氏が語るように、2次発酵前の熟成は異例の約12ヶ月。温度が上がっても、ガスが抜けてからでも美味しく飲めるジャクソンの秘密はここにあります。唯一無二のシャンパーニュ造りを貫くジャクソン。最高品質を保つためにはメゾンの規模すら小さくする。こだわりぬいて生産されるただ1つのシャンパンは、ぜひ使われているブドウの年のことを思いながら飲んでいただきたいです。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けています。 ジャクソン 一覧へ
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ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
KATSUDA 勝田商店 銘醸ワイン専門
※販売終了
ヴィンテージの個性を楽しめる700シリーズ メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を毎年最上に表現する「キュヴェ#700シリーズ」。キュヴェ734以降、瓶内熟成の期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュマン。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な複数区画のブレンドによるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級のブドウを、惜しげもなくこの#700シリーズにブレンドすることで、プレスティージュ・シャンパーニュに匹敵する「最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ」に昇華しました。#700シリーズは、シケ兄弟のメゾン継承以来30年に及ぶ改革と不断の努力の果てに、キュヴェ740で「メゾンとしての完成形」に到達。738までは、全体の約30%に使用されていたヴァン・ド・レゼルヴが、740以降は全体の20%に減り、優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現されるようになりました。 熟成した白ワインのようなまとまり 澱と共に8年以上熟成させたキュヴェ。最初は還元的ですが、酸素に触れて香りが発展し、熟成した白ワインのようなまとまりが出てきます。とはいえ、 突き刺すようなフレッシュ感は保たれ、焦点の合ったテクスチャー、スモーキーで潮の飛沫、牡蠣殻、バランスのとれた味わいです。緊張感が持続し、浮遊感のあるフィニッシュが味わえます。 Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif 熟したリンゴ、白い花、マイヤーレモン、蜂蜜、クルミ、温かいビスケットのアロマ。ミディアムからフルボディで、豊かで複雑。肉付きがよく、生き生きとした酸やチョーキーでドライなエキスを備えています。 生産者ジャクソンJacquessonワイン名キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフCuvee #737 Brut Degorgement TardifヴィンテージNV容量750ml解説パーカーポイント: 93点予想される飲み頃:2019 - 2033Disgorged in November 2017 with 1.5 grams per liter dosage, the NV Extra Brut Cuvée No. 737 Dégorgement Tardif, based on the 2009 vintage, is showing beautifully, bursting with aromas of ripe apples, white flowers, Meyer lemon, clear honey, walnuts and warm biscuits. On the palate, it's medium to full-bodied, ample and complex, with a fleshy and textural core, lively acids and chalky dry extract.(Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate, 31st Aug 2019) 高品質のシャンパン造りの王道をいく老舗 ジャクソン Jacquesson 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などに自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すジャクソン。ナポレオン皇帝が愛し皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話も。また、その最高の栄誉を賞されメダイユ・ドールを授かり、急速に躍進したハウスは皇帝の肩入れもありたちまちトップメゾンの仲間入りを果たしました。さらに、2代目アドルフが会社を継ぐと、数多くの新技術を開発。その一つがミュズレです。1844年、アドルフによって関鋼線を使用したミュズレの原型が出来上がり、その後の改善を経て150年以上たった現代でも世界中のスパークリングワインに使用されています。また、高級シャンパーニュメゾンのクリュッグの創始者であるジョセフ・クリュッグは創業前、ジャクソンのセラーで修行。しかし1843年クリュッグが独立、1875年にはアドルフが亡くなるとジャクソンは徐々に衰退。その後、ジャクソンがその名声を取り戻すのは1974年にシケ家によって買収されてからの事でした。ジャン・シケの指導の元、ジャクソンの品質は向上。1988年から、現当主ローランとジャン=エルヴェ・シケ兄弟が更なる品質向上を目指して除草剤の不使用やテロワールに基づく哲学も導入。1990年代に入ると一貫性のあるシャンパーニュを目指したスタンダード・キュヴェの生産を止め、ヴィンテージの特徴を活かしたシャンパーニュの生産を決意しました。700シリーズの誕生秀逸な品質に重点を置き、ヴィンテージの特徴を反映させた独特な個性を持ったワインを造ることに決定し、生まれたのがキュヴェ700シリーズ。「毎年1つだけ最高のものを」という哲学の下で生まれる700シリーズこそ、ジャクソンが目指すものであり、メゾンを代表するキュヴェです。フィロソフィーシケ氏は”偉大なワインを造るための条件”に次の3つを掲げています。『テロワールが素晴らしいこと』『一生懸命に働くこと』『満足しないワインは絶対に使わないこと』。これらの条件を満たすために、契約畑を削減。あえて規模を縮小してより1本のワインのクオリティにこだわっています。その結果、自社畑の比率は80%。大手メゾンがマスト(搾り果汁)を買い付けるのに対し、100%自社プレス。自らがコントロールできる栽培農家からのみブドウを購入し、高品質を徹底するという強い意志がにじみでています。また、収量もシャンパーニュ委員会によって定められているものは上限15t/haですが、現在ジャクソンでは10t/ha。搾汁も規定で定められた4,000kgのブドウから得られる2,550Lの果汁のうち、ラ・キュヴェ(一番搾り)のみを使用。その中でも埃などが多いと言う理由から、最初の50Lは捨ててしまいます。他の地域より収量が多いシャンパーニュ地方において、ジャクソンではブルゴーニュのグランクリュ等で見られる平均的な収量まで抑えていました。ことさら近年は、トップ・ドメーヌのモンラッシェなどに匹敵するまでの低収量。RMのように細部まで重視した畑にこだわるジャクソンですが、ワイン造りにおいてもその特殊性が際立ちます。プレスの段階で通常添加するSO2は僅かな量しか用いず、主にドライアイスで代用。 時間を短縮させる酵素による清澄ではなく、時間をかけてデブルバージュを行い、樽での発酵後にシュール・リー状態で長期間熟成。どちらもシャンパーニュ地方では珍しい手法です。「まずワインとして美味しいものを完成させる」とシケ氏が語るように、2次発酵前の熟成は異例の約12ヶ月。温度が上がっても、ガスが抜けてからでも美味しく飲めるジャクソンの秘密はここにあります。唯一無二のシャンパーニュ造りを貫くジャクソン。最高品質を保つためにはメゾンの規模すら小さくする。こだわりぬいて生産されるただ1つのシャンパンは、ぜひ使われているブドウの年のことを思いながら飲んでいただきたいです。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けています。 ジャクソン 一覧へ
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ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV ギフトボックス Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV ギフトボックス Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
ロマネ ROMANEE
※販売終了
ヴィンテージの個性を楽しめる700シリーズ メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を毎年最上に表現する「キュヴェ#700シリーズ」。キュヴェ734以降、瓶内熟成の期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュマン。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な複数区画のブレンドによるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級のブドウを、惜しげもなくこの#700シリーズにブレンドすることで、プレスティージュ・シャンパーニュに匹敵する「最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ」に昇華しました。#700シリーズは、シケ兄弟のメゾン継承以来30年に及ぶ改革と不断の努力の果てに、キュヴェ740で「メゾンとしての完成形」に到達。738までは、全体の約30%に使用されていたヴァン・ド・レゼルヴが、740以降は全体の20%に減り、優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現されるようになりました。 熟成した白ワインのようなまとまり 澱と共に8年以上熟成させたキュヴェ。最初は還元的ですが、酸素に触れて香りが発展し、熟成した白ワインのようなまとまりが出てきます。とはいえ、 突き刺すようなフレッシュ感は保たれ、焦点の合ったテクスチャー、スモーキーで潮の飛沫、牡蠣殻、バランスのとれた味わいです。緊張感が持続し、浮遊感のあるフィニッシュが味わえます。 Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif 熟したリンゴ、白い花、マイヤーレモン、蜂蜜、クルミ、温かいビスケットのアロマ。ミディアムからフルボディで、豊かで複雑。肉付きがよく、生き生きとした酸やチョーキーでドライなエキスを備えています。 生産者ジャクソンJacquessonワイン名キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフCuvee #737 Brut Degorgement TardifヴィンテージNV容量750ml解説パーカーポイント: 93点予想される飲み頃:2019 - 2033Disgorged in November 2017 with 1.5 grams per liter dosage, the NV Extra Brut Cuvée No. 737 Dégorgement Tardif, based on the 2009 vintage, is showing beautifully, bursting with aromas of ripe apples, white flowers, Meyer lemon, clear honey, walnuts and warm biscuits. On the palate, it's medium to full-bodied, ample and complex, with a fleshy and textural core, lively acids and chalky dry extract.(Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate, 31st Aug 2019) 高品質のシャンパン造りの王道をいく老舗 ジャクソン Jacquesson 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などに自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すジャクソン。ナポレオン皇帝が愛し皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話も。また、その最高の栄誉を賞されメダイユ・ドールを授かり、急速に躍進したハウスは皇帝の肩入れもありたちまちトップメゾンの仲間入りを果たしました。さらに、2代目アドルフが会社を継ぐと、数多くの新技術を開発。その一つがミュズレです。1844年、アドルフによって関鋼線を使用したミュズレの原型が出来上がり、その後の改善を経て150年以上たった現代でも世界中のスパークリングワインに使用されています。また、高級シャンパーニュメゾンのクリュッグの創始者であるジョセフ・クリュッグは創業前、ジャクソンのセラーで修行。しかし1843年クリュッグが独立、1875年にはアドルフが亡くなるとジャクソンは徐々に衰退。その後、ジャクソンがその名声を取り戻すのは1974年にシケ家によって買収されてからの事でした。ジャン・シケの指導の元、ジャクソンの品質は向上。1988年から、現当主ローランとジャン=エルヴェ・シケ兄弟が更なる品質向上を目指して除草剤の不使用やテロワールに基づく哲学も導入。1990年代に入ると一貫性のあるシャンパーニュを目指したスタンダード・キュヴェの生産を止め、ヴィンテージの特徴を活かしたシャンパーニュの生産を決意しました。700シリーズの誕生秀逸な品質に重点を置き、ヴィンテージの特徴を反映させた独特な個性を持ったワインを造ることに決定し、生まれたのがキュヴェ700シリーズ。「毎年1つだけ最高のものを」という哲学の下で生まれる700シリーズこそ、ジャクソンが目指すものであり、メゾンを代表するキュヴェです。フィロソフィーシケ氏は”偉大なワインを造るための条件”に次の3つを掲げています。『テロワールが素晴らしいこと』『一生懸命に働くこと』『満足しないワインは絶対に使わないこと』。これらの条件を満たすために、契約畑を削減。あえて規模を縮小してより1本のワインのクオリティにこだわっています。その結果、自社畑の比率は80%。大手メゾンがマスト(搾り果汁)を買い付けるのに対し、100%自社プレス。自らがコントロールできる栽培農家からのみブドウを購入し、高品質を徹底するという強い意志がにじみでています。また、収量もシャンパーニュ委員会によって定められているものは上限15t/haですが、現在ジャクソンでは10t/ha。搾汁も規定で定められた4,000kgのブドウから得られる2,550Lの果汁のうち、ラ・キュヴェ(一番搾り)のみを使用。その中でも埃などが多いと言う理由から、最初の50Lは捨ててしまいます。他の地域より収量が多いシャンパーニュ地方において、ジャクソンではブルゴーニュのグランクリュ等で見られる平均的な収量まで抑えていました。ことさら近年は、トップ・ドメーヌのモンラッシェなどに匹敵するまでの低収量。RMのように細部まで重視した畑にこだわるジャクソンですが、ワイン造りにおいてもその特殊性が際立ちます。プレスの段階で通常添加するSO2は僅かな量しか用いず、主にドライアイスで代用。 時間を短縮させる酵素による清澄ではなく、時間をかけてデブルバージュを行い、樽での発酵後にシュール・リー状態で長期間熟成。どちらもシャンパーニュ地方では珍しい手法です。「まずワインとして美味しいものを完成させる」とシケ氏が語るように、2次発酵前の熟成は異例の約12ヶ月。温度が上がっても、ガスが抜けてからでも美味しく飲めるジャクソンの秘密はここにあります。唯一無二のシャンパーニュ造りを貫くジャクソン。最高品質を保つためにはメゾンの規模すら小さくする。こだわりぬいて生産されるただ1つのシャンパンは、ぜひ使われているブドウの年のことを思いながら飲んでいただきたいです。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けています。 ジャクソン 一覧へ
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ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
ロマネ ROMANEE
※販売終了
ヴィンテージの個性を楽しめる700シリーズ メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を毎年最上に表現する「キュヴェ#700シリーズ」。キュヴェ734以降、瓶内熟成の期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュマン。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な複数区画のブレンドによるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級のブドウを、惜しげもなくこの#700シリーズにブレンドすることで、プレスティージュ・シャンパーニュに匹敵する「最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ」に昇華しました。#700シリーズは、シケ兄弟のメゾン継承以来30年に及ぶ改革と不断の努力の果てに、キュヴェ740で「メゾンとしての完成形」に到達。738までは、全体の約30%に使用されていたヴァン・ド・レゼルヴが、740以降は全体の20%に減り、優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現されるようになりました。 熟成した白ワインのようなまとまり 澱と共に8年以上熟成させたキュヴェ。最初は還元的ですが、酸素に触れて香りが発展し、熟成した白ワインのようなまとまりが出てきます。とはいえ、 突き刺すようなフレッシュ感は保たれ、焦点の合ったテクスチャー、スモーキーで潮の飛沫、牡蠣殻、バランスのとれた味わいです。緊張感が持続し、浮遊感のあるフィニッシュが味わえます。 Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif 熟したリンゴ、白い花、マイヤーレモン、蜂蜜、クルミ、温かいビスケットのアロマ。ミディアムからフルボディで、豊かで複雑。肉付きがよく、生き生きとした酸やチョーキーでドライなエキスを備えています。 生産者ジャクソンJacquessonワイン名キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフCuvee #737 Brut Degorgement TardifヴィンテージNV容量750ml解説パーカーポイント: 93点予想される飲み頃:2019 - 2033Disgorged in November 2017 with 1.5 grams per liter dosage, the NV Extra Brut Cuvée No. 737 Dégorgement Tardif, based on the 2009 vintage, is showing beautifully, bursting with aromas of ripe apples, white flowers, Meyer lemon, clear honey, walnuts and warm biscuits. On the palate, it's medium to full-bodied, ample and complex, with a fleshy and textural core, lively acids and chalky dry extract.(Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate, 31st Aug 2019) 高品質のシャンパン造りの王道をいく老舗 ジャクソン Jacquesson 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などに自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すジャクソン。ナポレオン皇帝が愛し皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話も。また、その最高の栄誉を賞されメダイユ・ドールを授かり、急速に躍進したハウスは皇帝の肩入れもありたちまちトップメゾンの仲間入りを果たしました。さらに、2代目アドルフが会社を継ぐと、数多くの新技術を開発。その一つがミュズレです。1844年、アドルフによって関鋼線を使用したミュズレの原型が出来上がり、その後の改善を経て150年以上たった現代でも世界中のスパークリングワインに使用されています。また、高級シャンパーニュメゾンのクリュッグの創始者であるジョセフ・クリュッグは創業前、ジャクソンのセラーで修行。しかし1843年クリュッグが独立、1875年にはアドルフが亡くなるとジャクソンは徐々に衰退。その後、ジャクソンがその名声を取り戻すのは1974年にシケ家によって買収されてからの事でした。ジャン・シケの指導の元、ジャクソンの品質は向上。1988年から、現当主ローランとジャン=エルヴェ・シケ兄弟が更なる品質向上を目指して除草剤の不使用やテロワールに基づく哲学も導入。1990年代に入ると一貫性のあるシャンパーニュを目指したスタンダード・キュヴェの生産を止め、ヴィンテージの特徴を活かしたシャンパーニュの生産を決意しました。700シリーズの誕生秀逸な品質に重点を置き、ヴィンテージの特徴を反映させた独特な個性を持ったワインを造ることに決定し、生まれたのがキュヴェ700シリーズ。「毎年1つだけ最高のものを」という哲学の下で生まれる700シリーズこそ、ジャクソンが目指すものであり、メゾンを代表するキュヴェです。フィロソフィーシケ氏は”偉大なワインを造るための条件”に次の3つを掲げています。『テロワールが素晴らしいこと』『一生懸命に働くこと』『満足しないワインは絶対に使わないこと』。これらの条件を満たすために、契約畑を削減。あえて規模を縮小してより1本のワインのクオリティにこだわっています。その結果、自社畑の比率は80%。大手メゾンがマスト(搾り果汁)を買い付けるのに対し、100%自社プレス。自らがコントロールできる栽培農家からのみブドウを購入し、高品質を徹底するという強い意志がにじみでています。また、収量もシャンパーニュ委員会によって定められているものは上限15t/haですが、現在ジャクソンでは10t/ha。搾汁も規定で定められた4,000kgのブドウから得られる2,550Lの果汁のうち、ラ・キュヴェ(一番搾り)のみを使用。その中でも埃などが多いと言う理由から、最初の50Lは捨ててしまいます。他の地域より収量が多いシャンパーニュ地方において、ジャクソンではブルゴーニュのグランクリュ等で見られる平均的な収量まで抑えていました。ことさら近年は、トップ・ドメーヌのモンラッシェなどに匹敵するまでの低収量。RMのように細部まで重視した畑にこだわるジャクソンですが、ワイン造りにおいてもその特殊性が際立ちます。プレスの段階で通常添加するSO2は僅かな量しか用いず、主にドライアイスで代用。 時間を短縮させる酵素による清澄ではなく、時間をかけてデブルバージュを行い、樽での発酵後にシュール・リー状態で長期間熟成。どちらもシャンパーニュ地方では珍しい手法です。「まずワインとして美味しいものを完成させる」とシケ氏が語るように、2次発酵前の熟成は異例の約12ヶ月。温度が上がっても、ガスが抜けてからでも美味しく飲めるジャクソンの秘密はここにあります。唯一無二のシャンパーニュ造りを貫くジャクソン。最高品質を保つためにはメゾンの規模すら小さくする。こだわりぬいて生産されるただ1つのシャンパンは、ぜひ使われているブドウの年のことを思いながら飲んでいただきたいです。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けています。 ジャクソン 一覧へ
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