世界スパークリングワインコンクール 2008

世界のスパークリングワインの品評会である世界スパークリングワインコンクール「Effervescents du Monde」が今年もフォーラム・ウノロジー協会の主催で、11月13,14日にディジョンで開催されました。2003年に開始され、今大会で6回目。世界24ヶ国から送られたサンプル418点を、フランス内外からの75名の審査員が審査し、金賞43点、銀賞96点、計139点がメダルを受賞しました。
以下、フランス食の広場メールマガジンより一部抜粋


世界スパークリングワインコンクール
Effervescents du Monde 2008
<多様な参加国>
フランス国内からの出品は全体の50%程度で、このうちシャンパーニュとシャンパーニュ以外のスパークリングがちょうど半々程度とまりました。海外からはスペイン、イタリア、ブラジル、オーストラリアなど。フランス国内では、アルザスとブルゴーニュからの参加が増えました。
<多彩な味わい>
トラディショナル方式による赤やロゼ、アンセストラル方式やアルコール度の低いスパークリングなど、まさにスパークリングワインの多様性が感じられるコンクールとなりました。特に今年は赤やロゼの出品が増え、多くのメダルを獲得しました。(effervescents-du-monde.com プレスリリースより)
シャンパーニュからはTop10に2本
Champagne Cuvée Robert Winer Brut 1996
 Francoise Bedel / フランソワーズ・ベデル
Champagne Paul Lebrun Brut Millésimé 2000
 Vignier Lebrun / ヴィオニエ ルブルン
その他、受賞ワインは以下で(英語)。
トップ10 : http://www.effervescents-du-monde.com/pages/20_result/index.en.html
(同点を獲得したワインがあったため厳密には13本が選出されています。)
金賞、銀賞 : http://www.effervescents-du-monde.com/resultats?y=2008&co=EdM&lang=AG
国ごとか、金・銀賞別です。希望する国か賞をクリックしてください
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