目次
ビュル・ド・コントワール・#13・キュイジーヌ・デュ・ディマンシュBulles de Comptoir #12 Caché dans l'évidence
ビュル・ド・コントワール・#12・カシェ・ダン・レヴィダンスBulles de Comptoir #11 Terrine et Jardin
ビュル・ド・コントワール・#11・テリーヌ・エ・ジャルダンBulles de Comptoir #10 Tchin Tchin
ビュル・ド・コントワール・#10・チン・チンBulles de Comptoir #9 Tradition
ビュル・ド・コントワール・#9・トラディションBulles de Comptoir #8 Stillleben
ビュル・ド・コントワール・#8・スティルベンBulles de Comptoir #7
ビュル・ド・コントワール・#7Bulles de Comptoir #6
ビュル・ド・コントワール・#6Bulles de Comptoir #5
ビュル・ド・コントワール・#5Bulles de Comptoir #4
ビュル・ド・コントワール・#4Bulles de Comptoir #3
ビュル・ド・コントワール・#3Bulles de Comptoir #2
ビュル・ド・コントワール・#2Bulles de Comptoir
ビュル・ド・コントワールBulles de Comptoir #Rosexpress Extra Brut
ビュル・ド・コントワール・#ロゼクスプレス・エクストラ・ブリュットLa Chevêtrée Brut Nature
ラ・シュヴェトレ・ブリュット・ナチュールLe Champs du Clos Brut Nature
ル・シャン・デュ・クロ・ブリュット・ナチュールAvalon Brut Nature
アヴァロン・ブリュット・ナチュールLe Haut de la Guignelle Brut Nature
ル・オー・ド・ラ・ギニェル・ブリュット・ナチュールMa Cuvée Maison Extra Brut
マ・キュヴェ・メゾン・エクストラ・ブリュットBistrotage
ビストロタージュLe Corroy Brut Nature Blanc de Blancs
ル・コロワ・ブリュット・ナチュール・ブラン・ド・ブランLe Corroy Oeil de Perdrix Brut Nature Blanc de Noirs
ル・コロワ・ウイユ・ドゥ・ペルドリ・ブリュット・ナチュール・ブラン・ド・ノワールLe Champs du Clos Rose Brut Nature
ル・シャン・デュ・クロ・ロゼ・ブリュット・ナチュールBulles de Comptoir Rosé Joli Coin
ビュル・ド・コントワール・ロゼ・ジョリ・コワンLiqueur de Comptoir Mistelle
リキュール・ド・コントワール・ミステル(ラタフィア) 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Charles Dufour
シャルル・デュフール
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10110 Landreville / ランドゥルヴィル |
| 所在地 | - |
| 公式サイト | - |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 有限会社ヌーヴェル・セレクション |
| 生産者表記 | SAS Les Vins Du 7 |
| 関連銘柄familygroup |
商品更新情報
2026-10-02 13:41:33 ビュル・ド・コントワール・#13・キュイジーヌ・デュ・ディマンシュの商品情報を更新しました。
2026-10-02 13:17:24 ビュル・ド・コントワール・#13・キュイジーヌ・デュ・ディマンシュの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
シャルル・デュフールは、祖父ロベール・デュフールが興した家族経営ドメーヌを出発点に、現在は「SAS Les Vins Du 7」という会社形態でRM(レコルタン・マニピュラン)として自社畑のブドウのみを醸造している。拠点となるのは、シャンパーニュ南部に位置するコート・デ・バールの村ランドゥルヴィルだ。
自社畑はこの村を中心に、セル=シュル=ウルス、エソイエの3村に分散して広がっており、土壌はジュラ紀後期に由来する石灰質粘土が土台となっている。ランドゥルヴィル村内の主要単一区画には、シャルドネを植えた南向き緩斜面「ラ・シュヴェトレ」と、ピノ・ノワールを植えた同じく南向きの「ル・オー・ド・ギニェル」があり、いずれもこのドメーヌを代表する畑として知られている。
栽培は2003年に厳格なリュット・レゾネへと舵を切ったのを皮切りに、2007年には正式にビオロジー栽培・ビオディナミへ移行、2010年にはECOCERT認証を取得し、自社畑全体のビオディナミ転換を完了させた。ハーブティーなどを用いた病害対策によって銅の使用量を抑える取り組みを続けており、近年コート・デ・バールで注目を集めるピノ・ブランの栽培にも積極的だ。畑作業・醸造・マーケティングのすべてを一人で担うシャルルは、母フランソワーズ・マルティノ側の家系が近隣村に持つ畑も自ら耕作・醸造しており、伝統品種にとどまらないブドウ構成と、家族の畑を余さず生かす姿勢が、この造り手の個性を形づくっている。
| 項目 | データ |
|---|---|
| 自社畑面積 | 6ha(記録により15haとの記載もあり) |
| 畑所在村数 | 3村 |
| ビオディナミ認証取得 | 2010年(ECOCERT) |
| リザーブワイン運用開始 | 2010年 |
| 主力レンジ品種構成 | ピノ・ノワール約55〜60%、シャルドネ約30〜35%、ピノ・ブラン約10% |
醸造方針
ヴァン・クレールづくりは、野生酵母のみによる自然発酵とSO2無添加を基本方針とする。一次発酵はブルゴーニュ産の古樽や大型フードルとステンレスタンクを併用して行い、マロラクティック発酵まで完了させることで、まろやかで安定感のある味わいの土台を作る。ティラージュ用のリキュールは自社ワインと粗糖をブレンドしたもので、二次発酵に用いる酵母も自社畑由来のものを使用する徹底ぶりだ。
ドザージュは極めて低く抑えられ、清澄・濾過も一切行わない。動瓶(ルミュアージュ)はすべて手作業でこなし、瓶は澱とともに「シュール・ポワント」と呼ばれる逆さの状態で熟成させてからデゴルジュマンする、手間を惜しまない手法を貫いている。リザーブワインは2010年から「アッサンブラージュ・ペルペチュエル」と呼ばれるソレラ方式の永続ブレンドで管理し、フードルで全量を熟成させることで、年ごとの個性を保ちながら奥行きのある味わいを蓄えている。
商品レンジ
主力となる「ビュル・ド・コントワール」はピノ・ノワール約55〜60%、シャルドネ約30〜35%、ピノ・ブラン約10%を基本比率とするブレンドで、番号を振ったナンバリング・キュヴェとして毎年リリースされる、いわば造り手の現在地を映すシリーズだ。これに加えて単一畑・単一品種のキュヴェを豊富に揃え、コトー・シャンプノワ(スティルワイン)や、酒精強化甘口のミステルまで手がける多角的なレンジ構成を持つ。
単一区画・単一品種のキュヴェには、シャルドネの「ラ・シュヴェトレ」やピノ・ノワールの「ル・オー・ド・ギニェル」といった代表的な区画名を冠したものもあり、それぞれの畑の個性を映し出す造りとなっている。SO2無添加・低ドザージュ・野生酵母による自然派アプローチは、レンジ全体を貫く一貫したスタイルとなっている。
受賞歴・評価
あるコペンハーゲンの著名レストランが、シャルル・デュフールをハウスシャンパーニュとして採用していたとされる逸話も伝わっており、SO2無添加・低ドザージュを貫く自然派の作り手として、レストラン業界からも静かな支持を集めている。
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Bulles de Comptoir #13 Cuisine Du Dimanche / ビュル・ド・コントワール・#13・キュイジーヌ・デュ・ディマンシュ