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Réflexion R Series リフレクション・R・シリーズ
収穫年ごとに異なる表情を見せる、ラリエ「R」シリーズ。テロワールの「今」を映す、毎年更新されるリフレクション
概要
詳細
シャンパーニュ・ラリエは、グラン・クリュ格付けの村のひとつであるアイ村に1906年、創業者ルネ・ラリエによって設立されたメゾン。環境への意識とブドウ選別から醸造工程まで品質を追求する創業者の思想は、現在のメゾンのスタイルにも息づいています。
「リフレクション」シリーズは、その年に収穫されたブドウの個性を主体としながら複数ヴィンテージをブレンドする、マルチヴィンテージのキュヴェ。名称の「Réflexion(反映)」は、ベースとなる収穫年のテロワールと個性をワインにそのまま「反映」させるという哲学を表しています。
シリーズは2010年のR.010を起点とし、2014年にグローバルでのリリースが開始されました。各キュヴェはいずれも「ピュアさ」「フレッシュさ」「深み」「凝縮感」という4つの要素のバランスを共通のスタイルとしています。
畑はコート・デ・ブラン、モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・バールなど、50を超える区画にまたがり、収穫はヴィンテージにより8月下旬から9月中旬にかけて行われます。
醸造は温度管理されたステンレスタンクを用いて区画ごとに細かく分けて行われ、2007年以降は自社で培養した酵母を一次発酵に使用しています。マロラクティック発酵は部分的に行うことでフレッシュさを保ち、ベースとなる収穫年のワインに、性格の異なる複数年のリザーブワインを少量加えたのち、滓とともに最低30〜36ヶ月熟成させることで、ラリエ特有の凝縮感とクリーミーなテクスチャーが育まれます。
詳細を閉じる生産者情報
- 生産者名
- Lallier / ラリエ
- 地区
- Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Aÿ-Champagne / アイ=シャンパーニュ - 村
- 51160 Aÿ / アイ [Grand Cru]
- 概要
- ラリエは、グラン・クリュ格付けのアイ村に1906年から続くシャンパーニュ・メゾンです。ピノ・ノワールの銘醸地に自社畑を構え、区画ごとに小分けして仕込む細分化醸造によって、純粋さとフレッシュさ、そして凝縮した深みを併せ持つ味わいを追求しています。
ヴィンテージ一覧
R.021 / R.021
ライムと白い花、ブリオッシュの香り。ピノ・ノワールの力強さとムニエの丸みが層を成す、繊細な塩味が広がる2021年のリフレクション
R.020 / R.020
アカシアと柑橘、エメラルドの輝き——史上初シャルドネ優勢となった2020年のフレッシュで繊細な、ミネラルの余韻が長く続く一杯
R.018 / R.018
アカシアとハチミツ、柑橘の凝縮感——2018年の豊かな収穫が映すライブリーでフレッシュでクリーンな余韻が続く表情
ラリエ - リフレクション・R・シリーズ 商品一覧
うきうきワインの玉手箱
¥7,744- 在庫:有
しあわせワイン倶楽部
¥7,697- 在庫:有

KAJIWARA
¥7,480- 在庫:有
濱の酒屋 中野酒店 楽天市場店
¥3,960- 在庫:有