目次
リフレクション・R・シリーズOuvrage
ウヴラージュLoridon
ロリドンLes Sous
レ・スーGrand Réserve
グラン・レゼルブBlanc de Blancs
ブラン・ド・ブランBrut Millésime
ブリュット・ミレジムRosé Brut
ロゼ・ブリュットBrut N°2
ブリュット・ヌメロ・ドゥZéro dosage
ゼロ・ドザージュGrand Dosage Grand Cru
グラン・ドサージュ・グラン・クリュJoel Robuchon Brut
ジョエル・ロブション・ブリュットJoel Robuchon Brut Millésime
ジョエル・ロブション・ブリュット・ミレジムBlanc de Noirs
ブラン・ド・ノワールJoel Robuchon Blanc de Blancs
ジョエル・ロブション・ブラン・ド・ブランR.021 Brut Rosé
R.021・ブリュット・ロゼJoel Robuchon Grand Rosé
ジョエル・ロブション・グラン・ロゼGrand Rosé
グラン・ロゼRosé Premier Cru Brut
ロゼ・プルミエ・クリュ・ブリュット 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Lallier別名:R.J.Lallier,Rene James Lallier
ラリエ別名:R.J.ラリエ,ルネ・ジェームス・ラリエ
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ |
| 村 | Aÿ-Champagne / アイ=シャンパーニュ - 51160 Aÿ / アイ [Grand Cru] |
| 所在地 | 4 place de la Libération, 51160 Aÿ (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-lallier.com/ |
| SNS | @champagne_lallier |
| Tel | +33 (0)3 26 55 43 40, +33 (0)3 26 55 79 93(fax) |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | ベリー・ブラザーズ&ラッド ワインキュレーション株式会社 株式会社ジャパンインポートシステム CAMPARI JAPAN株式会社 |
| 生産者表記 | CHAMPAGNE LALLIER |
| 資本グループ | Campari Group グループ 傘下 |
代表キュヴェ
ラリエが手掛ける「リフレクション(R)」シリーズは、その年に収穫されたブドウの個性を主役としながら、複数ヴィンテージのワインをブレンドする「マルチヴィンテージ」のキュヴェです。単一収穫年のベースワインを70〜88%程度と高い比率で使い、リザーブワインは年ごとに性格の異なる収穫年のワインを少量ずつ組み合わせることで、その年ならではのテロワールの表情をそのまま「反映」させることを目指しています。温度管理されたステンレスタンクでの区画別醸造、自社培養酵母による一次発酵、部分的なマロラクティック発酵を経て、滓とともに最低30〜36ヶ月の長期熟成を行うことで、ピュアさとフレッシュさを土台に、奥行きと凝縮感を重ねた味わいが育まれます。
最新ニュース・関連情報
2024-07-11 BELLUSTAR Journey~Champagne Lallier Experience~
2024-06-17 ラリエ R.020がザ・シャンパーニュ・マスター2024で金賞受賞
2024-05-15 ラリエがリフレクションシリーズ「R.020」を発売
2024-02-14 シャンパーニュ・ラリエ メーカーズディナー開催
商品更新情報
2026-10-02 21:02:31 ウヴラージュの商品情報を更新しました。
2026-10-02 20:59:24 ブリュット・ミレジムの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
本拠を置くアイ村は、白亜質の土壌がピノ・ノワールに最適とされる銘醸地です。この村のグラン・クリュ畑を中心に約15haを自社で所有し、丘陵部に広がるシャルドネの単一区画「ロリドン」のように、性格の異なる区画を一つひとつ切り分けて管理しています。畑にはミツバチの巣箱や果樹を持ち込み、生物多様性を高める取り組みを進めており、環境負荷の低い農法を認定するHVE(高環境価値)のレベル3を取得しています。2022年からは畑の管理を統括する責任者を迎え、アグロフォレストリーや生物多様性の知見を栽培に取り入れています。
自社畑を核としつつ、アイ村の周辺に加えて、モンターニュ・ド・ランスのヴェルズネイ、ヴェルジィ、ブジー、アンボネイ、コート・デ・ブランのアヴィーズ、クラマン、オジェ、シュイィなどからもブドウを集めています。調達先はさらにコート・デ・バール、モンギュー、コート・ド・セザンヌにまで及び、急斜面の白亜質土壌が育む繊細なシャルドネから、力強さを備えたピノ・ノワールまで、幅広い素材を組み合わせられることが造りの土台になっています。
| 創業年 | 1906年 |
|---|---|
| 自社畑面積 | 約15ha |
| 主な発酵・熟成容器 | 小容量ステンレスタンク/228L木樽 |
| 澱熟成期間 | 全アイテム最低36か月以上 |
| 環境認証 | HVE(高環境価値)レベル3 |
| 年間販売本数 | 約100万本(2019年) |
醸造方針
醸造はコート・デ・ブランのオジェに構えた設備で行い、区画ごとに小容量のステンレスタンクと228Lの木樽へ分けて仕込みます。発酵に用いるのは市販の酵母ではなく、ロリドン区画のシャルドネから起こした自家製の酵母で、これを全ラインナップに使うことがメゾンの個性を一本の線でつないでいます。マロラクティック発酵(リンゴ酸を乳酸に変える発酵)はフレッシュさを損なわない範囲で選択的に用い、ブレンドではリザーヴワイン(過去の年の貯蔵ワイン)よりも、その年のベースワインの表現を優先します。
瓶詰め後はアイ村のセラーで、ノンヴィンテージを含む全アイテムを最低36か月以上澱とともに寝かせます。仕上げのドサージュは、ブレンド本来の質を尊重して控えめにとどめる方針です。デゴルジュマン(澱抜き)の日付、熟成期間、ブレンド比率はすべての製品で公開されており、造りの過程を追える透明性も特徴の一つです。
醸造チーム
2021年にセラーマスター兼ゼネラルマネージャーとして迎えられたドミニク・ドゥマルヴィルは、他の大手メゾンで20年以上シェフ・ド・カーヴを務めた経歴を持つ造り手です。ブドウとワインの責任者を務めるシリル・ディニ、品質・衛生・安全・環境を担当するカミーユ・ド・ビリー、畑の管理を担うマシュー・パングレと、専門領域ごとに担当を置く体制が2021年から2022年にかけて整えられました。
評価
パリを中心としたフランスの星付きレストランや高級ホテル、ガストロノミーの名店でオンリストされており、外食の現場での評価が定着しています。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
Réflexion R Series / リフレクション・R・シリーズ
収穫年ごとに異なる表情を見せる、ラリエ「R」シリーズ。テロワールの「今」を映す、毎年更新されるリフレクション
この商品の他の取扱い(1件)
Brut Millésime / ブリュット・ミレジム
Joel Robuchon Blanc de Blancs / ジョエル・ロブション・ブラン・ド・ブラン