Domaine de Bichery Les Terres Mêlées / ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はDomaine de Bichery/ドメーヌ・ド・ビシュリー(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら

目次

生産者情報

Domaine de Bichery / ドメーヌ・ド・ビシュリー
生産者名
Domaine de Bichery / ドメーヌ・ド・ビシュリー
地区
Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ
村
10250 Neuville-sur-Seine / ヌービル=シュル=セーヌ
概要
ドメーヌ・ド・ビシュリーは、コート・デ・バール地区ヌービル=シュル=セーヌで、祖父から受け継いだ急斜面の畑を有機栽培で守る家族経営メゾン。単一ヴィンテージ・ゼロドザージュを基本に、区画ごとの個性を丁寧に醸し出す造り手として近年注目を集めている。

ドメーヌ・ド・ビシュリー - レ・テール・メレ 商品一覧

ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2021) を含む 2本セット
ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2021) を含む 2本セット
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
多くの人にご購入頂きたい為、お一人様1セットまでとさせていただきます。 ※複数ID(別名義)での同一送付先ご注文は、お一人様での複数注文としてお断りさせていただきますのでご遠慮ください。 ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2021) を含む 2本セット 【セット内容】 ・ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2021) ・ギボラ プリスム.19 ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エクストラ・ブリュット 750ml 2019年から新しくドメーヌのポートフォリオに加わった、ピノ・ノワールのブラン・ド・ノワールのキュヴェ! ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって2015年に創設されたグローワーです。2018年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっという間に人気グローワーとなりました。ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。 「レ・テール・メレ」は、フランス語で、『混じり合ったテロワール』という意味。このキュヴェは単一のリューディから造られるのではなく、その年に出来が良かった区画の異なるピノ・ノワールのアッサンブラージュから造られるため、このように命名されました。今回のR21(Recolte 2021=2020年収穫の略)は、ヴィエイユ・ヴィーニュの3つのリューディ(レ・メ、アン・ヴァル・リジェ、ラ・フォンテーヌ・デュ・ノワイエ)のピノ・ノワールから造られました。 ホワイトグレープフルーツや八朔、白い花などのエレガントな香り。微かにミネラルのニュアンス。アタックは柔らかく、エレガントで、塩味と旨味、ミネラルのバランスが取れてふくよかな口中。フィニッシュにはブラッドオレンジのノートが残る。 ■2021年ヴィンテージ情報■ 2021ヴィンテージの収穫日は、アン・ヴァル・リジェとヴァル・キュルが9/12、ラ・フォンテーヌ・デュ・ノワイエが9/13、レ・メが9/14。2022年5月19日ティラージュ。2024年3月デゴルジュマン。ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量3,605本。アルコール度数12.5度。2024年4月時点でのSO2トータルは10mg/l。ガス圧は6.5気圧。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% リューディ:レ・メ、アン・ヴァル・リジェ、ラ・フォンテーヌ・デュ・ノワイエ、ヴァル・キュル 収穫年:2021年の収穫ブドウ100% R21(Recolte 2021=2021年収穫)の略 醸造について:水平式圧搾機で圧搾。バリック(新樽は用いない)40%、ステンレスタンク60%でアルコール発酵とシュール・リーによる熟成。マロ発酵は自然に実施。その後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。 DOMAINE DE BICHERY Les Terres Melees ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口DOMAINE DE BICHERY / ドメーヌ・ド・ビシュリー シャンパーニュ南部、コート・デ・バールのライジング・グローワー ドメーヌ・ド・ビシュリーは、セドリック・ブシャール、マリー・クルタン、レミ・ルロワなど新たな才能が続々と生まれているコート・デ・バールに創設された新進気鋭のドメーヌです。 当主のラファエル・ピコネは1987年生まれの今年33歳。ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。その後、2013年に両親から継承したブドウ畑を元に、2015年に妻のハンナとともにリセイの隣のNeuville sur seine ヌーヴィル・シュール・セーヌにドメーヌを設立しました。 現在の栽培面積は7 ヘクタールで、ピノ・ノワールとシャルドネの2 品種のみを栽培しています。畑の植樹比率1 ヘクタール当たり8,000本。剪定方法はコルドン式、シャブリ式、ギヨ式など。土壌は、粘土石灰、キメリジャン、テール・ルージュ(火山性赤土壌)、テール・グリの地質です。 栽培について ドメーヌでは除草剤や殺虫剤などは一切使用しておらず、設立当初より完全なビオロジックでブドウ栽培を行っています。 近年中にエコサートの認証も受ける予定です。畝の間にはカバークロップを生やし、年に2~3回耕耘を行って土を耕しています。 ドメーヌが所有する区画は急勾配の場所が多いため耕耘には馬は使っていません。雑草は年に1回手作業で全ての区画で取り除いています。施肥に関しては、近所の農家から譲り受けた厩肥を10ヶ月かけて堆肥にして、各区画の状況に応じて撒いています。 毎日畑に出てブドウの状態を観察するのが大好きなピコネ夫妻は、観察に大きな主観を置いているビオディナミに大きな関心を持っています。既に調剤などのビオディナミの手法を導入しており、数年以内にビオディナミに転換することを目指しています。 2020年からは、オーレリアン・ルルカンやトマ・ペルスヴァルなどが参加するシャンパーニュのレコルタンのグループ『Des Pieds et des Vins デ・ピエ・エ・デ・ヴィーニュ』に加盟しました。彼らとの交流を通して、さらに見識を広めて、新しいアイデアを栽培や醸造に取り入れたいと考えています。 醸造について 栽培した最良のブドウのみでシャンパーニュを造るという哲学から、デビュー・ヴィンテージとなる2015 ヴィンテージでドメーヌがティラージュしたのは僅かに4,680本で、リュー・ディを表現する3種類のキュヴェが造られました。残りのブドウや果汁は全て地元の共同組合に売却しています。 シャンパーニュにおいて、特にメゾン系のNM キュヴェは常に一定の品質・味わいであるということを重視してワイン造りをしていますが、ドメーヌ・ド・ビシュリーでは『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りを行っています。なぜなら、その年の天候といった自然要因の特徴や個性といった多様性がシャンパーニュの品質に反映されると考えているからです。主役はブドウとテロワールであり、ヴィニュロンはワインとの橋渡し役に過ぎないということです。 このため、ドメーヌのシャンパーニュのスタイルは、単一年のブドウのみで醸造し、その年によって個性が異なるというものです。つまり、ドメーヌ・ド・ビシュリーではセドリック・ブシャールなどのように、スティルワイン的なアプローチでシャンパーニュ造りをしていると言えます。
詳細を閉じる
ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2020) を含む 2本セット
ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2020) を含む 2本セット
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
多くの人にご購入頂きたい為、お一人様1セットまでとさせていただきます。 ※複数ID(別名義)での同一送付先ご注文は、お一人様での複数注文としてお断りさせていただきますのでご遠慮ください。 ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2020) を含む 2本セット 【セット内容】 ・ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2020) ・ギボラ プリスム.18 ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エクストラ・ブリュット 750ml 2019年から新しくドメーヌのポートフォリオに加わった、ピノ・ノワールのブラン・ド・ノワールのキュヴェ! ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって2015年に創設されたグローワーです。2018年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっという間に人気グローワーとなりました。ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。 「レ・テール・メレ」は、フランス語で、『混じり合ったテロワール』という意味。このキュヴェは単一のリューディから造られるのではなく、その年に出来が良かった区画の異なるピノ・ノワールのアッサンブラージュから造られるため、このように命名されました。今回のR19(Recolte 2019=2019年収穫の略)は、ヴィエイユ・ヴィーニュの二つのリューディであるアン・ヴァル・リジェとレ・メのピノ・ノワールから造られました。 ホワイトグレープフルーツや八朔、白い花などのエレガントな香り。微かにミネラルのニュアンス。アタックは柔らかく、エレガントで、塩味と旨味、ミネラルのバランスが取れてふくよかな口中。フィニッシュにはブラッドオレンジのノートが残る。 ■2020年ヴィンテージ情報■ 2020ヴィンテージの収穫日は、リューディ『アン・ヴァル・リジェ』が8/19、『ラ・フォンテーヌ・デュ・ノワイエ』が8/20、『レ・メ』が8/21。2021年5月ティラージュ。2023年4月デゴルジュマン。ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量2,200本。アルコール度数12.5度。2023年10月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。ガス圧は6.1気圧。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% リューディ:レ・メ、アン・ヴァル・リジェ、ラ・フォンテーヌ・デュ・ノワイエ 収穫年:2020年の収穫ブドウ100% R20(Recolte 2020=2020年収穫)の略 醸造について:水平式圧搾機で圧搾。バリック(新樽は用いない)45%、ステンレスタンク55%でアルコール発酵とシュール・リーによる熟成。マロ発酵は自然に実施。その後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。 DOMAINE DE BICHERY Les Terres Melees ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口DOMAINE DE BICHERY / ドメーヌ・ド・ビシュリー シャンパーニュ南部、コート・デ・バールのライジング・グローワー ドメーヌ・ド・ビシュリーは、セドリック・ブシャール、マリー・クルタン、レミ・ルロワなど新たな才能が続々と生まれているコート・デ・バールに創設された新進気鋭のドメーヌです。 当主のラファエル・ピコネは1987年生まれの今年33歳。ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。その後、2013年に両親から継承したブドウ畑を元に、2015年に妻のハンナとともにリセイの隣のNeuville sur seine ヌーヴィル・シュール・セーヌにドメーヌを設立しました。 現在の栽培面積は7 ヘクタールで、ピノ・ノワールとシャルドネの2 品種のみを栽培しています。畑の植樹比率1 ヘクタール当たり8,000本。剪定方法はコルドン式、シャブリ式、ギヨ式など。土壌は、粘土石灰、キメリジャン、テール・ルージュ(火山性赤土壌)、テール・グリの地質です。 栽培について ドメーヌでは除草剤や殺虫剤などは一切使用しておらず、設立当初より完全なビオロジックでブドウ栽培を行っています。 近年中にエコサートの認証も受ける予定です。畝の間にはカバークロップを生やし、年に2~3回耕耘を行って土を耕しています。 ドメーヌが所有する区画は急勾配の場所が多いため耕耘には馬は使っていません。雑草は年に1回手作業で全ての区画で取り除いています。施肥に関しては、近所の農家から譲り受けた厩肥を10ヶ月かけて堆肥にして、各区画の状況に応じて撒いています。 毎日畑に出てブドウの状態を観察するのが大好きなピコネ夫妻は、観察に大きな主観を置いているビオディナミに大きな関心を持っています。既に調剤などのビオディナミの手法を導入しており、数年以内にビオディナミに転換することを目指しています。 2020年からは、オーレリアン・ルルカンやトマ・ペルスヴァルなどが参加するシャンパーニュのレコルタンのグループ『Des Pieds et des Vins デ・ピエ・エ・デ・ヴィーニュ』に加盟しました。彼らとの交流を通して、さらに見識を広めて、新しいアイデアを栽培や醸造に取り入れたいと考えています。 醸造について 栽培した最良のブドウのみでシャンパーニュを造るという哲学から、デビュー・ヴィンテージとなる2015 ヴィンテージでドメーヌがティラージュしたのは僅かに4,680本で、リュー・ディを表現する3種類のキュヴェが造られました。残りのブドウや果汁は全て地元の共同組合に売却しています。 シャンパーニュにおいて、特にメゾン系のNM キュヴェは常に一定の品質・味わいであるということを重視してワイン造りをしていますが、ドメーヌ・ド・ビシュリーでは『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りを行っています。なぜなら、その年の天候といった自然要因の特徴や個性といった多様性がシャンパーニュの品質に反映されると考えているからです。主役はブドウとテロワールであり、ヴィニュロンはワインとの橋渡し役に過ぎないということです。 このため、ドメーヌのシャンパーニュのスタイルは、単一年のブドウのみで醸造し、その年によって個性が異なるというものです。つまり、ドメーヌ・ド・ビシュリーではセドリック・ブシャールなどのように、スティルワイン的なアプローチでシャンパーニュ造りをしていると言えます。
詳細を閉じる
ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2022)を含む2本セット
ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2022)を含む2本セット
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2022)を含む 2本セット 【セット内容】 ・ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2022) ・ドメーヌ・レ・モン・フルノワ コート シュイィ グラン・クリュ 53 モワ・デ・カーヴ NV・ド・リュクス 750ml 2019年から新しくドメーヌのポートフォリオに加わった、ピノ・ノワールのブラン・ド・ノワールのキュヴェ! ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって2015年に創設されたグローワーです。2018年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっという間に人気グローワーとなりました。ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。 「レ・テール・メレ」は、フランス語で、『混じり合ったテロワール』という意味。このキュヴェは単一のリューディから造られるのではなく、その年に出来が良かった区画の異なるピノ・ノワールのアッサンブラージュから造られるため、このように命名されました。今回の R22(Récolte 2022=2022 年収穫の略)は、ヴィエイユ・ヴィーニュの 4 つのリュ ーディ(レ・メ、アン・ヴァル・リジェ、ラ・フォンテーヌ・デュ・ノワイエ、ヴァル・キュル-)のピノ・ ノワールから造られました。 ホワイトグレープフルーツや八朔、白い花などのエレガントな香り。微かにミネラルのニュアンス。アタックは柔らかく、エレガントで、塩味と旨味、ミネラルのバランスが取れてふくよかな口中。フィニッシュにはブラッドオレンジのノートが残る。 ■2022年ヴィンテージ情報■ 2022ヴィンテージは2023年5月27日ティラージュ。2025年2月27日デゴルジュマン。ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量5,066本。アルコール度数12.5度。2025年11月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。ガス圧は6.1気圧。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール100% リューディ:レ・メ、アン・ヴァル・リジェ、ラ・フォンテーヌ・デュ・ノワイエ、ヴァル・キュル 収穫年:2022 年の収穫ブドウ 100% R22(Récolte 2022=2022 年収穫)の略 醸造について: 水平式圧搾機で圧搾。バリック(新樽は用いない)40%、ステンレスタンク60%でアルコール発酵とシュール・リーによる熟成。マロ発酵は自然に実施。その後、清澄も低温安定法も行わず、ノンフィルターでティラージュ。リキュール・ド・ティラージュは、ビオ認証のMCRを使用。SO2は圧搾からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。 DOMAINE DE BICHERY Les Terres Melees ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口DOMAINE DE BICHERY / ドメーヌ・ド・ビシュリー シャンパーニュ南部、コート・デ・バールのライジング・グローワー ドメーヌ・ド・ビシュリーは、セドリック・ブシャール、マリー・クルタン、レミ・ルロワなど新たな才能が続々と生まれているコート・デ・バールに創設された新進気鋭のドメーヌです。 当主のラファエル・ピコネは1987年生まれの今年33歳。ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。その後、2013年に両親から継承したブドウ畑を元に、2015年に妻のハンナとともにリセイの隣のNeuville sur seine ヌーヴィル・シュール・セーヌにドメーヌを設立しました。 現在の栽培面積は7 ヘクタールで、ピノ・ノワールとシャルドネの2 品種のみを栽培しています。畑の植樹比率1 ヘクタール当たり8,000本。剪定方法はコルドン式、シャブリ式、ギヨ式など。土壌は、粘土石灰、キメリジャン、テール・ルージュ(火山性赤土壌)、テール・グリの地質です。 栽培について ドメーヌでは除草剤や殺虫剤などは一切使用しておらず、設立当初より完全なビオロジックでブドウ栽培を行っています。 近年中にエコサートの認証も受ける予定です。畝の間にはカバークロップを生やし、年に2~3回耕耘を行って土を耕しています。 ドメーヌが所有する区画は急勾配の場所が多いため耕耘には馬は使っていません。雑草は年に1回手作業で全ての区画で取り除いています。施肥に関しては、近所の農家から譲り受けた厩肥を10ヶ月かけて堆肥にして、各区画の状況に応じて撒いています。 毎日畑に出てブドウの状態を観察するのが大好きなピコネ夫妻は、観察に大きな主観を置いているビオディナミに大きな関心を持っています。既に調剤などのビオディナミの手法を導入しており、数年以内にビオディナミに転換することを目指しています。 2020年からは、オーレリアン・ルルカンやトマ・ペルスヴァルなどが参加するシャンパーニュのレコルタンのグループ『Des Pieds et des Vins デ・ピエ・エ・デ・ヴィーニュ』に加盟しました。彼らとの交流を通して、さらに見識を広めて、新しいアイデアを栽培や醸造に取り入れたいと考えています。 醸造について 栽培した最良のブドウのみでシャンパーニュを造るという哲学から、デビュー・ヴィンテージとなる2015 ヴィンテージでドメーヌがティラージュしたのは僅かに4,680本で、リュー・ディを表現する3種類のキュヴェが造られました。残りのブドウや果汁は全て地元の共同組合に売却しています。 シャンパーニュにおいて、特にメゾン系のNM キュヴェは常に一定の品質・味わいであるということを重視してワイン造りをしていますが、ドメーヌ・ド・ビシュリーでは『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りを行っています。なぜなら、その年の天候といった自然要因の特徴や個性といった多様性がシャンパーニュの品質に反映されると考えているからです。主役はブドウとテロワールであり、ヴィニュロンはワインとの橋渡し役に過ぎないということです。 このため、ドメーヌのシャンパーニュのスタイルは、単一年のブドウのみで醸造し、その年によって個性が異なるというものです。つまり、ドメーヌ・ド・ビシュリーではセドリック・ブシャールなどのように、スティルワイン的なアプローチでシャンパーニュ造りをしていると言えます。
詳細を閉じる
ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2019)
ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ NV 750ml (レコルト2019)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様1本までとさせていただきます。 2019年から新しくドメーヌのポートフォリオに加わった、ピノ・ノワールのブラン・ド・ノワールのキュヴェ! ドメーヌ・ド・ビシュリーは、クランデスタンやサリマ&アラン・コルドイユなど新しい才能が続々と生まれるコート・デ・バールに、ラファエル・ピコネによって2015年に創設されたグローワーです。2018年にリリースされたデビュー・ヴィンテージから世界中で争奪戦が始まり、あっという間に人気グローワーとなりました。ドメーヌでは、その年に感じたインスピレーションを大切にし、『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りをしています。 「レ・テール・メレ」は、フランス語で、『混じり合ったテロワール』という意味。このキュヴェは単一のリューディから造られるのではなく、その年に出来が良かった区画の異なるピノ・ノワールのアッサンブラージュから造られるため、このように命名されました。今回のR19(Recolte 2019=2019年収穫の略)は、ヴィエイユ・ヴィーニュの二つのリューディであるアン・ヴァル・リジェとレ・メのピノ・ノワールから造られました。 ホワイトグレープフルーツや八朔、白い花などのエレガントな香り。微かにミネラルのニュアンス。アタックは柔らかく、エレガントで、塩味と旨味、ミネラルのバランスが取れてふくよかな口中。フィニッシュにはブラッドオレンジのノートが残る。 ■2019年ヴィンテージ情報■ 2019年は、9/12と9/14に収穫。水平式圧搾機で圧搾。バリック(新樽は用いない)40%、ステンレスタンク60%でアルコール発酵とシュール・リーで熟成。マロ発酵は自然に実施。2020年4月28日にティラージュし、瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リー。2022年3月にデゴルジュマン。ドザージュはゼロ(ブリュット・ナチュール)。総生産量1,688本+マグナム70本。アルコール度数は12.5度。SO2は圧搾直後に最小限添加するのみ。その後は発酵からデゴルジュマンに至るまで全く無添加。2022年6月時点のSO2トータルは18mg/l。 ■テクニカル情報■ リューディ:ヴィエイユ・ヴィーニュの二つのリューディであるアン・ヴァル・リジェとレ・メ 収穫年:2019年の収穫ブドウ100% R19(Recolte 2019=2019 年収穫)の略 DOMAINE DE BICHERY Les Terres Melees ドメーヌ・ド・ビシュリー レ・テール・メレ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口DOMAINE DE BICHERY / ドメーヌ・ド・ビシュリー シャンパーニュ南部、コート・デ・バールのライジング・グローワー ドメーヌ・ド・ビシュリーは、セドリック・ブシャール、マリー・クルタン、レミ・ルロワなど新たな才能が続々と生まれているコート・デ・バールに創設された新進気鋭のドメーヌです。 当主のラファエル・ピコネは1987年生まれの今年33歳。ボーヌとスイスの学校で醸造とブドウ栽培を修めた後、スイスのドメーヌ・トラプレッティやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで研鑽。その後、2013年に両親から継承したブドウ畑を元に、2015年に妻のハンナとともにリセイの隣のNeuville sur seine ヌーヴィル・シュール・セーヌにドメーヌを設立しました。 現在の栽培面積は7 ヘクタールで、ピノ・ノワールとシャルドネの2 品種のみを栽培しています。畑の植樹比率1 ヘクタール当たり8,000本。剪定方法はコルドン式、シャブリ式、ギヨ式など。土壌は、粘土石灰、キメリジャン、テール・ルージュ(火山性赤土壌)、テール・グリの地質です。 栽培について ドメーヌでは除草剤や殺虫剤などは一切使用しておらず、設立当初より完全なビオロジックでブドウ栽培を行っています。 近年中にエコサートの認証も受ける予定です。畝の間にはカバークロップを生やし、年に2~3回耕耘を行って土を耕しています。 ドメーヌが所有する区画は急勾配の場所が多いため耕耘には馬は使っていません。雑草は年に1回手作業で全ての区画で取り除いています。施肥に関しては、近所の農家から譲り受けた厩肥を10ヶ月かけて堆肥にして、各区画の状況に応じて撒いています。 毎日畑に出てブドウの状態を観察するのが大好きなピコネ夫妻は、観察に大きな主観を置いているビオディナミに大きな関心を持っています。既に調剤などのビオディナミの手法を導入しており、数年以内にビオディナミに転換することを目指しています。 2020年からは、オーレリアン・ルルカンやトマ・ペルスヴァルなどが参加するシャンパーニュのレコルタンのグループ『Des Pieds et des Vins デ・ピエ・エ・デ・ヴィーニュ』に加盟しました。彼らとの交流を通して、さらに見識を広めて、新しいアイデアを栽培や醸造に取り入れたいと考えています。 醸造について 栽培した最良のブドウのみでシャンパーニュを造るという哲学から、デビュー・ヴィンテージとなる2015 ヴィンテージでドメーヌがティラージュしたのは僅かに4,680本で、リュー・ディを表現する3種類のキュヴェが造られました。残りのブドウや果汁は全て地元の共同組合に売却しています。 シャンパーニュにおいて、特にメゾン系のNM キュヴェは常に一定の品質・味わいであるということを重視してワイン造りをしていますが、ドメーヌ・ド・ビシュリーでは『毎年同じシャンパーニュは生まれない』という哲学でシャンパーニュ造りを行っています。なぜなら、その年の天候といった自然要因の特徴や個性といった多様性がシャンパーニュの品質に反映されると考えているからです。主役はブドウとテロワールであり、ヴィニュロンはワインとの橋渡し役に過ぎないということです。 このため、ドメーヌのシャンパーニュのスタイルは、単一年のブドウのみで醸造し、その年によって個性が異なるというものです。つまり、ドメーヌ・ド・ビシュリーではセドリック・ブシャールなどのように、スティルワイン的なアプローチでシャンパーニュ造りをしていると言えます。
詳細を閉じる
【P5倍|6/30限定】ドメーヌ ド ビシュリー レ テール メレ 2021 Domaine de Bichery Les Terres Melees フランス シャンパン シャンパーニュ
【P5倍|6/30限定】ドメーヌ ド ビシュリー レ テール メレ 2021 Domaine de Bichery Les Terres Melees フランス シャンパン シャンパーニュ
KATSUDA 勝田商店 銘醸ワイン専門
※販売終了
その年に最良と判断された区画を厳選して仕立てる、ブラン・ド・ノワール 2019年からドメーヌのポートフォリオに加わった、ブラン・ド・ノワールのキュヴェ。商品名は「混じり合ったテロワール」を意味し、単一のリューディに限定せず、その年に特に出来の良かった複数区画のピノ・ノワールを用いて造られます。区画ごとの個性を重ね合わせることで、その年ならではの表情が映し出されるのが特徴。醸造においては、圧搾からデゴルジュマンに至るまでSO?を添加せず、ブドウ本来のバランスを大切にしています。 滑らかな口当たりが心地よい、エレガントな一本 このヴィンテージは、3つのリューディ(レ・メ、アン・ヴァル・リジェ、ラ・フォンテーヌ・デュ・ノワイエ)の古樹のピノ・ノワールから造られています。口に含むと、きめ細かな泡とともに、シルキーな質感が広がります。酸は主張しすぎることなく、味わいにほどよい張りと輪郭を与え、全体のバランスを整えています。花梨にほのかにマンゴーのニュアンスが重なり、余韻までエレガントな印象を残します。 生産者ドメーヌ ド ビシュリーDomaine de Bicheryワイン名レ テール メレLes Terres Meleesヴィンテージ2021容量750mlタイプシャンパン・発泡用途大切な方への贈り物や特別な日のギフトに、【勝田商店 楽天市場店】が厳選した特別なワインをぜひご堪能ください。年賀 正月 年末年始 母の日 父の日 敬老の日 誕生日 節分 バースデー お中元 御中元 昇進祝い 昇格祝い お見舞い 暑中御見舞い 残暑御見舞い 記念日 御年賀 バレンタインデー ホワイトデー 成人式 御成人御祝 お花見 ハロウィン クリスマス ワインセット ギフト ギフトセット コンペ お歳暮 御歳暮 御礼 御挨拶 粗品 贈答品 御土産 贈り物 景品 御返し 引き出物 お祝い 結婚祝い 結婚内祝い 出産内祝い 開店祝い 開業祝い 新築祝い 誕生祝い 入学祝い 周年記念 就職祝い 送別会 引っ越し祝い 定年退職 プレゼント リュー・ディを体現する銘品、世界が奪い合うコート・デ・バールの新星 ドメーヌ ド ビシュリー Domaine de Bichery セドリック・ブシャールやマリー・クルタンといった才能を輩出する、コート・デ・バール最南端のバール・セカネ地区に位置し、存在感を高めている新世代のドメーヌ。初リリースから評価は高く、「ラシエット・シャンプノワ」(三つ星)や「レ・クレイエール」(二つ星)などのレストランをはじめ、世界中から注目を集めています。当主ラファエルはスイスやボルドーのシャトー・パプ・クレマンで経験を積み、2015年にドメーヌを設立。「最高のブドウだけでシャンパーニュを造る」という信念のもと、デビュー・ヴィンテージ(2015年)に瓶詰めされたのは僅か4,680本。リュー・ディの個性を表現した3キュヴェのみが造られ、その他のブドウや果汁は地元の協同組合へ売却。栽培面積は7haで、ピノ・ノワールとシャルドネの2品種のみを栽培。完全なビオロジック農法を実践しています。年ごとの気候や自然条件の違いがシャンパーニュの個性を形づくると考え、単一年のブドウのみを用い、スティルワイン的な発想で醸造を行っています。また夫妻は、オーガニック・シャンパーニュの団体など造り手同士のコミュニティにも積極的に参加。交流を通じて得た知見を、栽培や醸造に反映させています。 ドメーヌ ド ビシュリー 一覧へ
詳細を閉じる