Jacquesson Degorgement Tardif Cuvée 737 / ジャクソン デゴルジュマン・タルティブ・キュヴェ・737はフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はJacquesson/ジャクソン(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次
生産者情報
- 生産者名
- Jacquesson / ジャクソン
- 地区
- Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - 村
- 51530 Dizy / ディジー [Premier Cru]
- 概要
- ジャクソン(Jacquesson)は、1798年創業の歴史を持ちながら、生産量をあえて絞り込むことで知られるプルミエ・クリュの村ディジーのメゾンです。一番搾りの果汁だけを使い、毎年の収穫の個性をそのまま映す「700シリーズ」を軸に、精密で奥行きのある味わいを追求しています。
ジャクソン - デゴルジュマン・タルティブ・キュヴェ・737 商品一覧
ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV ギフトボックス Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
KATSUDA 勝田商店 銘醸ワイン専門
※販売終了
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ヴィンテージの個性を楽しめる700シリーズ メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を毎年最上に表現する「キュヴェ#700シリーズ」。キュヴェ734以降、瓶内熟成の期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュマン。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な複数区画のブレンドによるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級のブドウを、惜しげもなくこの#700シリーズにブレンドすることで、プレスティージュ・シャンパーニュに匹敵する「最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ」に昇華しました。#700シリーズは、シケ兄弟のメゾン継承以来30年に及ぶ改革と不断の努力の果てに、キュヴェ740で「メゾンとしての完成形」に到達。738までは、全体の約30%に使用されていたヴァン・ド・レゼルヴが、740以降は全体の20%に減り、優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現されるようになりました。 熟成した白ワインのようなまとまり 澱と共に8年以上熟成させたキュヴェ。最初は還元的ですが、酸素に触れて香りが発展し、熟成した白ワインのようなまとまりが出てきます。とはいえ、 突き刺すようなフレッシュ感は保たれ、焦点の合ったテクスチャー、スモーキーで潮の飛沫、牡蠣殻、バランスのとれた味わいです。緊張感が持続し、浮遊感のあるフィニッシュが味わえます。 Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif 熟したリンゴ、白い花、マイヤーレモン、蜂蜜、クルミ、温かいビスケットのアロマ。ミディアムからフルボディで、豊かで複雑。肉付きがよく、生き生きとした酸やチョーキーでドライなエキスを備えています。 生産者ジャクソンJacquessonワイン名キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフCuvee #737 Brut Degorgement TardifヴィンテージNV容量750ml解説パーカーポイント: 93点予想される飲み頃:2019 - 2033Disgorged in November 2017 with 1.5 grams per liter dosage, the NV Extra Brut Cuvée No. 737 Dégorgement Tardif, based on the 2009 vintage, is showing beautifully, bursting with aromas of ripe apples, white flowers, Meyer lemon, clear honey, walnuts and warm biscuits. On the palate, it's medium to full-bodied, ample and complex, with a fleshy and textural core, lively acids and chalky dry extract.(Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate, 31st Aug 2019) 高品質のシャンパン造りの王道をいく老舗 ジャクソン Jacquesson 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などに自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すジャクソン。ナポレオン皇帝が愛し皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話も。また、その最高の栄誉を賞されメダイユ・ドールを授かり、急速に躍進したハウスは皇帝の肩入れもありたちまちトップメゾンの仲間入りを果たしました。さらに、2代目アドルフが会社を継ぐと、数多くの新技術を開発。その一つがミュズレです。1844年、アドルフによって関鋼線を使用したミュズレの原型が出来上がり、その後の改善を経て150年以上たった現代でも世界中のスパークリングワインに使用されています。また、高級シャンパーニュメゾンのクリュッグの創始者であるジョセフ・クリュッグは創業前、ジャクソンのセラーで修行。しかし1843年クリュッグが独立、1875年にはアドルフが亡くなるとジャクソンは徐々に衰退。その後、ジャクソンがその名声を取り戻すのは1974年にシケ家によって買収されてからの事でした。ジャン・シケの指導の元、ジャクソンの品質は向上。1988年から、現当主ローランとジャン=エルヴェ・シケ兄弟が更なる品質向上を目指して除草剤の不使用やテロワールに基づく哲学も導入。1990年代に入ると一貫性のあるシャンパーニュを目指したスタンダード・キュヴェの生産を止め、ヴィンテージの特徴を活かしたシャンパーニュの生産を決意しました。700シリーズの誕生秀逸な品質に重点を置き、ヴィンテージの特徴を反映させた独特な個性を持ったワインを造ることに決定し、生まれたのがキュヴェ700シリーズ。「毎年1つだけ最高のものを」という哲学の下で生まれる700シリーズこそ、ジャクソンが目指すものであり、メゾンを代表するキュヴェです。フィロソフィーシケ氏は”偉大なワインを造るための条件”に次の3つを掲げています。『テロワールが素晴らしいこと』『一生懸命に働くこと』『満足しないワインは絶対に使わないこと』。これらの条件を満たすために、契約畑を削減。あえて規模を縮小してより1本のワインのクオリティにこだわっています。その結果、自社畑の比率は80%。大手メゾンがマスト(搾り果汁)を買い付けるのに対し、100%自社プレス。自らがコントロールできる栽培農家からのみブドウを購入し、高品質を徹底するという強い意志がにじみでています。また、収量もシャンパーニュ委員会によって定められているものは上限15t/haですが、現在ジャクソンでは10t/ha。搾汁も規定で定められた4,000kgのブドウから得られる2,550Lの果汁のうち、ラ・キュヴェ(一番搾り)のみを使用。その中でも埃などが多いと言う理由から、最初の50Lは捨ててしまいます。他の地域より収量が多いシャンパーニュ地方において、ジャクソンではブルゴーニュのグランクリュ等で見られる平均的な収量まで抑えていました。ことさら近年は、トップ・ドメーヌのモンラッシェなどに匹敵するまでの低収量。RMのように細部まで重視した畑にこだわるジャクソンですが、ワイン造りにおいてもその特殊性が際立ちます。プレスの段階で通常添加するSO2は僅かな量しか用いず、主にドライアイスで代用。 時間を短縮させる酵素による清澄ではなく、時間をかけてデブルバージュを行い、樽での発酵後にシュール・リー状態で長期間熟成。どちらもシャンパーニュ地方では珍しい手法です。「まずワインとして美味しいものを完成させる」とシケ氏が語るように、2次発酵前の熟成は異例の約12ヶ月。温度が上がっても、ガスが抜けてからでも美味しく飲めるジャクソンの秘密はここにあります。唯一無二のシャンパーニュ造りを貫くジャクソン。最高品質を保つためにはメゾンの規模すら小さくする。こだわりぬいて生産されるただ1つのシャンパンは、ぜひ使われているブドウの年のことを思いながら飲んでいただきたいです。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けています。 ジャクソン 一覧へ 詳細を閉じる
ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
KATSUDA 勝田商店 銘醸ワイン専門
※販売終了
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ヴィンテージの個性を楽しめる700シリーズ メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を毎年最上に表現する「キュヴェ#700シリーズ」。キュヴェ734以降、瓶内熟成の期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュマン。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な複数区画のブレンドによるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級のブドウを、惜しげもなくこの#700シリーズにブレンドすることで、プレスティージュ・シャンパーニュに匹敵する「最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ」に昇華しました。#700シリーズは、シケ兄弟のメゾン継承以来30年に及ぶ改革と不断の努力の果てに、キュヴェ740で「メゾンとしての完成形」に到達。738までは、全体の約30%に使用されていたヴァン・ド・レゼルヴが、740以降は全体の20%に減り、優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現されるようになりました。 熟成した白ワインのようなまとまり 澱と共に8年以上熟成させたキュヴェ。最初は還元的ですが、酸素に触れて香りが発展し、熟成した白ワインのようなまとまりが出てきます。とはいえ、 突き刺すようなフレッシュ感は保たれ、焦点の合ったテクスチャー、スモーキーで潮の飛沫、牡蠣殻、バランスのとれた味わいです。緊張感が持続し、浮遊感のあるフィニッシュが味わえます。 Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif 熟したリンゴ、白い花、マイヤーレモン、蜂蜜、クルミ、温かいビスケットのアロマ。ミディアムからフルボディで、豊かで複雑。肉付きがよく、生き生きとした酸やチョーキーでドライなエキスを備えています。 生産者ジャクソンJacquessonワイン名キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフCuvee #737 Brut Degorgement TardifヴィンテージNV容量750ml解説パーカーポイント: 93点予想される飲み頃:2019 - 2033Disgorged in November 2017 with 1.5 grams per liter dosage, the NV Extra Brut Cuvée No. 737 Dégorgement Tardif, based on the 2009 vintage, is showing beautifully, bursting with aromas of ripe apples, white flowers, Meyer lemon, clear honey, walnuts and warm biscuits. On the palate, it's medium to full-bodied, ample and complex, with a fleshy and textural core, lively acids and chalky dry extract.(Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate, 31st Aug 2019) 高品質のシャンパン造りの王道をいく老舗 ジャクソン Jacquesson 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などに自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すジャクソン。ナポレオン皇帝が愛し皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話も。また、その最高の栄誉を賞されメダイユ・ドールを授かり、急速に躍進したハウスは皇帝の肩入れもありたちまちトップメゾンの仲間入りを果たしました。さらに、2代目アドルフが会社を継ぐと、数多くの新技術を開発。その一つがミュズレです。1844年、アドルフによって関鋼線を使用したミュズレの原型が出来上がり、その後の改善を経て150年以上たった現代でも世界中のスパークリングワインに使用されています。また、高級シャンパーニュメゾンのクリュッグの創始者であるジョセフ・クリュッグは創業前、ジャクソンのセラーで修行。しかし1843年クリュッグが独立、1875年にはアドルフが亡くなるとジャクソンは徐々に衰退。その後、ジャクソンがその名声を取り戻すのは1974年にシケ家によって買収されてからの事でした。ジャン・シケの指導の元、ジャクソンの品質は向上。1988年から、現当主ローランとジャン=エルヴェ・シケ兄弟が更なる品質向上を目指して除草剤の不使用やテロワールに基づく哲学も導入。1990年代に入ると一貫性のあるシャンパーニュを目指したスタンダード・キュヴェの生産を止め、ヴィンテージの特徴を活かしたシャンパーニュの生産を決意しました。700シリーズの誕生秀逸な品質に重点を置き、ヴィンテージの特徴を反映させた独特な個性を持ったワインを造ることに決定し、生まれたのがキュヴェ700シリーズ。「毎年1つだけ最高のものを」という哲学の下で生まれる700シリーズこそ、ジャクソンが目指すものであり、メゾンを代表するキュヴェです。フィロソフィーシケ氏は”偉大なワインを造るための条件”に次の3つを掲げています。『テロワールが素晴らしいこと』『一生懸命に働くこと』『満足しないワインは絶対に使わないこと』。これらの条件を満たすために、契約畑を削減。あえて規模を縮小してより1本のワインのクオリティにこだわっています。その結果、自社畑の比率は80%。大手メゾンがマスト(搾り果汁)を買い付けるのに対し、100%自社プレス。自らがコントロールできる栽培農家からのみブドウを購入し、高品質を徹底するという強い意志がにじみでています。また、収量もシャンパーニュ委員会によって定められているものは上限15t/haですが、現在ジャクソンでは10t/ha。搾汁も規定で定められた4,000kgのブドウから得られる2,550Lの果汁のうち、ラ・キュヴェ(一番搾り)のみを使用。その中でも埃などが多いと言う理由から、最初の50Lは捨ててしまいます。他の地域より収量が多いシャンパーニュ地方において、ジャクソンではブルゴーニュのグランクリュ等で見られる平均的な収量まで抑えていました。ことさら近年は、トップ・ドメーヌのモンラッシェなどに匹敵するまでの低収量。RMのように細部まで重視した畑にこだわるジャクソンですが、ワイン造りにおいてもその特殊性が際立ちます。プレスの段階で通常添加するSO2は僅かな量しか用いず、主にドライアイスで代用。 時間を短縮させる酵素による清澄ではなく、時間をかけてデブルバージュを行い、樽での発酵後にシュール・リー状態で長期間熟成。どちらもシャンパーニュ地方では珍しい手法です。「まずワインとして美味しいものを完成させる」とシケ氏が語るように、2次発酵前の熟成は異例の約12ヶ月。温度が上がっても、ガスが抜けてからでも美味しく飲めるジャクソンの秘密はここにあります。唯一無二のシャンパーニュ造りを貫くジャクソン。最高品質を保つためにはメゾンの規模すら小さくする。こだわりぬいて生産されるただ1つのシャンパンは、ぜひ使われているブドウの年のことを思いながら飲んでいただきたいです。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けています。 ジャクソン 一覧へ 詳細を閉じる
ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV ギフトボックス Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
ロマネ ROMANEE
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ヴィンテージの個性を楽しめる700シリーズ メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、収穫年の個性を毎年最上に表現する「キュヴェ#700シリーズ」。キュヴェ734以降、瓶内熟成の期間をさらに1年長くし、最低4年間寝かせてからデゴルジュマン。また、2003年以降、ヴィンテージワインは「シングル・ヴィンヤード・コレクション」に特化し、一般的な複数区画のブレンドによるヴィンテージ・シャンパーニュの生産を中止。それにより、かつてヴィンテージ用に使っていた上級のブドウを、惜しげもなくこの#700シリーズにブレンドすることで、プレスティージュ・シャンパーニュに匹敵する「最上級のノン・ヴィンテージ・シャンパーニュ」に昇華しました。#700シリーズは、シケ兄弟のメゾン継承以来30年に及ぶ改革と不断の努力の果てに、キュヴェ740で「メゾンとしての完成形」に到達。738までは、全体の約30%に使用されていたヴァン・ド・レゼルヴが、740以降は全体の20%に減り、優れたヴィンテージの収穫年の個性がより明確に表現されるようになりました。 熟成した白ワインのようなまとまり 澱と共に8年以上熟成させたキュヴェ。最初は還元的ですが、酸素に触れて香りが発展し、熟成した白ワインのようなまとまりが出てきます。とはいえ、 突き刺すようなフレッシュ感は保たれ、焦点の合ったテクスチャー、スモーキーで潮の飛沫、牡蠣殻、バランスのとれた味わいです。緊張感が持続し、浮遊感のあるフィニッシュが味わえます。 Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif 熟したリンゴ、白い花、マイヤーレモン、蜂蜜、クルミ、温かいビスケットのアロマ。ミディアムからフルボディで、豊かで複雑。肉付きがよく、生き生きとした酸やチョーキーでドライなエキスを備えています。 生産者ジャクソンJacquessonワイン名キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフCuvee #737 Brut Degorgement TardifヴィンテージNV容量750ml解説パーカーポイント: 93点予想される飲み頃:2019 - 2033Disgorged in November 2017 with 1.5 grams per liter dosage, the NV Extra Brut Cuvée No. 737 Dégorgement Tardif, based on the 2009 vintage, is showing beautifully, bursting with aromas of ripe apples, white flowers, Meyer lemon, clear honey, walnuts and warm biscuits. On the palate, it's medium to full-bodied, ample and complex, with a fleshy and textural core, lively acids and chalky dry extract.(Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate, 31st Aug 2019) 高品質のシャンパン造りの王道をいく老舗 ジャクソン Jacquesson 200年以上の長い歴史と伝統を誇り、グラン・クリュ アイ村、本拠地のあるディジー村などに自社畑を中心とした52haの畑から類稀なるシャンパーニュを生み出すジャクソン。ナポレオン皇帝が愛し皇帝自身の結婚式にも振舞われたという逸話も。また、その最高の栄誉を賞されメダイユ・ドールを授かり、急速に躍進したハウスは皇帝の肩入れもありたちまちトップメゾンの仲間入りを果たしました。さらに、2代目アドルフが会社を継ぐと、数多くの新技術を開発。その一つがミュズレです。1844年、アドルフによって関鋼線を使用したミュズレの原型が出来上がり、その後の改善を経て150年以上たった現代でも世界中のスパークリングワインに使用されています。また、高級シャンパーニュメゾンのクリュッグの創始者であるジョセフ・クリュッグは創業前、ジャクソンのセラーで修行。しかし1843年クリュッグが独立、1875年にはアドルフが亡くなるとジャクソンは徐々に衰退。その後、ジャクソンがその名声を取り戻すのは1974年にシケ家によって買収されてからの事でした。ジャン・シケの指導の元、ジャクソンの品質は向上。1988年から、現当主ローランとジャン=エルヴェ・シケ兄弟が更なる品質向上を目指して除草剤の不使用やテロワールに基づく哲学も導入。1990年代に入ると一貫性のあるシャンパーニュを目指したスタンダード・キュヴェの生産を止め、ヴィンテージの特徴を活かしたシャンパーニュの生産を決意しました。700シリーズの誕生秀逸な品質に重点を置き、ヴィンテージの特徴を反映させた独特な個性を持ったワインを造ることに決定し、生まれたのがキュヴェ700シリーズ。「毎年1つだけ最高のものを」という哲学の下で生まれる700シリーズこそ、ジャクソンが目指すものであり、メゾンを代表するキュヴェです。フィロソフィーシケ氏は”偉大なワインを造るための条件”に次の3つを掲げています。『テロワールが素晴らしいこと』『一生懸命に働くこと』『満足しないワインは絶対に使わないこと』。これらの条件を満たすために、契約畑を削減。あえて規模を縮小してより1本のワインのクオリティにこだわっています。その結果、自社畑の比率は80%。大手メゾンがマスト(搾り果汁)を買い付けるのに対し、100%自社プレス。自らがコントロールできる栽培農家からのみブドウを購入し、高品質を徹底するという強い意志がにじみでています。また、収量もシャンパーニュ委員会によって定められているものは上限15t/haですが、現在ジャクソンでは10t/ha。搾汁も規定で定められた4,000kgのブドウから得られる2,550Lの果汁のうち、ラ・キュヴェ(一番搾り)のみを使用。その中でも埃などが多いと言う理由から、最初の50Lは捨ててしまいます。他の地域より収量が多いシャンパーニュ地方において、ジャクソンではブルゴーニュのグランクリュ等で見られる平均的な収量まで抑えていました。ことさら近年は、トップ・ドメーヌのモンラッシェなどに匹敵するまでの低収量。RMのように細部まで重視した畑にこだわるジャクソンですが、ワイン造りにおいてもその特殊性が際立ちます。プレスの段階で通常添加するSO2は僅かな量しか用いず、主にドライアイスで代用。 時間を短縮させる酵素による清澄ではなく、時間をかけてデブルバージュを行い、樽での発酵後にシュール・リー状態で長期間熟成。どちらもシャンパーニュ地方では珍しい手法です。「まずワインとして美味しいものを完成させる」とシケ氏が語るように、2次発酵前の熟成は異例の約12ヶ月。温度が上がっても、ガスが抜けてからでも美味しく飲めるジャクソンの秘密はここにあります。唯一無二のシャンパーニュ造りを貫くジャクソン。最高品質を保つためにはメゾンの規模すら小さくする。こだわりぬいて生産されるただ1つのシャンパンは、ぜひ使われているブドウの年のことを思いながら飲んでいただきたいです。世界の頂点を極めたソムリエ達が選ぶ「世界No.1ソムリエが選ぶ2002年度ワイン・ガイド」において、No.1メゾンの座を射止めて以来、「ゴー・ミヨ」2005年版では、エグリ・ウーリエやジャック・セロスらと並んで2つ星を獲得するなど、数々の専門誌より高い評価を受けています。 ジャクソン 一覧へ 詳細を閉じる
ジャクソン キュヴェ #737 ブリュット デゴルジュマン タルディフ NV Jacquesson Cuvee #737 Brut Degorgement Tardif フランス シャンパン シャンパーニュ
ロマネ ROMANEE
※販売終了
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ジャクソン・エ・フィス・キュヴェ・737 デゴルジュマン・タルディフ エクストラ ブリュット NV(箱なし/750ml)【白ワイン】【発泡】【辛口】【シャンパーニュ】【フランス】【正規品】
アーベンワインショップ
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※正規品 Jacquesson et Fils Cuvée #737 Dégorgement Tardif Champagne White Dry ジャクソン エ フィス キュヴェ・737 デゴルジュマン・タルディフ 生産者 ジャクソン・エ・フィス 生産地 シャンパーニュ地方 A O C シャンパーニュ ブドウ 品種 シャルドネ 43%, ピノ ノワール 27%, ピノ ムニエ 30% ドサ−ジュ 1.5g/L タイプ 白の極辛口の発泡 醸造 樽熟成、樽醗酵、ノンフィルター 特 徴 70%(2009vtg&2008vtg)、30%(736&735)ベースヴィンテージの2009は、 冬は乾燥して寒く、春は暖かいが雨の多い気候となったため、病害が心配されたが、幸いにも夏は乾燥して暑く、とりわけ晩夏は素晴らしい天候に恵まれた。2002 年に並ぶような、偉大なヴィンテージの1つ。 8年超の長い熟成を経て再びリリースされるシャンパーニュ・ジャクソンの 究極のスタンダード・プレミアム・キュヴェがデゴルジュマン・タルディフ。 料理 チーズ 濃厚な味わいのソースやグランタン仕立てにした白身のシーフードや鶏肉などの料理によくあう。 ■ ご確認ください ■ 当該商品は自社販売と在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく可能性があります。 様々な贈り物にご利用いただけます。 季節のご挨拶 お正月 御年賀 お年賀 御年始 母の日 父の日 初盆 御中元 お中元 残暑御見舞 残暑見舞い 敬老の日 寒中お見舞 クリスマス プレゼント お歳暮 御歳暮 春 夏 秋 冬 日常の贈り物 内祝い 御見舞 退院祝い 全快祝い 快気祝い 快気内祝い 引っ越し 志 進物 寸志 粗品 のし 熨斗 挨拶ギフト お返しギフト 新築祝い 引っ越し祝い 退職祝い ギフト お祝い 御祝い 金婚式御祝 銀婚式御祝 御結婚お祝い ご結婚御祝い 御結婚御祝 結婚祝い 結婚内祝い 結婚式 御新築祝 新築御祝 新築内祝い 祝御新築 祝御誕生日 バースデー バースディ バースディー 昇進祝い 昇格祝い 就任 御礼 お礼 謝礼 御返し お返し お祝い返し 御祝いジャクソン・エ・フィス キュヴェ 737 デゴルジュマン・タルディフ エクストラ ブリュット NV ■ジャクソン&フィス ■ ジャクソン社は、シャンパーニュ地方のディジーに本拠を置き、1798年の創業のシャンパーニュでも最も古い家族経営の名門メゾンの一つです。 ジャクソンのシャンパーニュをこよなく愛したナポレオン1世が、2番目の妻マリー・ルイーズとの結婚式の祝賀行事用にとジャクソンのシャンパーニュをに選んだことでも知られ、、ナポレオン1世から授かった勲章の証しである鷹を紋章としてボトルに用いており、また、2代目のアドルフ・ジャクソンは、コルク栓を押さえる金具のミュズレ、キャップシールを発明し、苗木のギュイヨ仕立て法の考案に力を貸したことでも知られます。 19世紀後半から不遇な時代を迎えるものの、1974年に同じディジー村のレコルタン・マニピュラン(RM)のシケ家の所有となってからは見事な復活を遂げており、いまや、フランスの権威ある雑誌「レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス」がシャンパーニュの主要50社を格付けした2005年12月号では、ボランジェ、クリュッグに次ぐ3位に評価されるまでに復活し、今日、ジャクソンは28haを自社畑を所有し、契約するブドウの畑は7haと、75%の自社畑比率を誇ります。 コンピューター制御に仕立てた旧式の垂直式プレス機でブドウを圧搾し、昔ながらのオークの大樽で醗酵させ、バランス感と果実味を大切にするため、ドザージュを1リットル当たり5グラムに抑えられています。 なお、ノン・ヴィンテージのシャンパーニュには珍しく、裏ラベルに、品種の比率、畑、デゴルジュマン(澱抜き)、ドザージュ(糖分添加)、生産本数などの情報が記載されています。 ■キュヴェ#737■ ハウスブレンドと呼ばれる“レシピのない”ノン・ヴィンテージ・キュヴェ。 メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、ノン・ヴィンテージながら ベースとなるワインのヴィンテージの個性を最良に体現した造り。8年超の長い熟成を経て再びリリースされるシャンパーニュ・ジャクソンの 究極のスタンダード・プレミアム・キュヴェがデゴルジュマン・タルディフ。 詳細を閉じる
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