目次
スペシャル・クラブ・ミレジメL’Année Blanc de Blancs Grand Cru Millésimé
ラネ・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ・ミレジメLes Quartre Terroirs Grand Cru
レ・キャトル・テロワール・グラン・クリュLes Jutées Les Mesnil Sur Oger Grand Cru
レ・ジュテ・ル・メニル・シュール・オジェ・グラン・クリュLes Hauts d'Aillerands Les Mesnil Sur Oger Grand Cru
レ・オー・デルランド・ル・メニル・シュール・オジェ・グラン・クリュLes Hautes Mottes Le Mesnil sur Oger Grand Cru
レ・オート・モット・ル・メニル・シュール・オジェ・グラン・クリュOger Grand Cru
オジェ・グラン・クリュGrande Réserve Brut (Grand Cru Blanc de Blancs)
グラン・レゼルヴ・ブリュット(グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン)Rosé & Blanc Grand Cru
ロゼ・エ・ブラン・コレクションBrut Blanc de Blanc Millésime
ブリュット・ブラン・ド・ブラン・ミレジメBrut Blanc de Blanc
ブリュット・ブラン・ド・ブランBrut Rosé Grand Cru
ブリュット・ロゼ・グラン・クリュBrut Rosé
ブリュット・ロゼCuvée Sélection Brut
キュヴェ・セレクション・ブリュットBrut Millésimé
ブリュット・ミレジメBrut
ブリュットL'assemblage Brut
ラッサンブラージュ・ブリュット 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Pertois Moriset
ペルトワ・モリゼ
基本情報
| 地区 | Côte des Blancs / コート・デ・ブラン |
| 村 | 51190 Le Mesnil-sur-Oger / ル・メニル=シュル=オジェ [Grand Cru] |
| 所在地 | 13 avenue de la République, 51190 Le Mesnil-sur-Oger (Google Maps) |
| 公式サイト | https://pertoismoriset.com/ |
| SNS | @champagnepertoismoriset |
| Tel | +33 (0)3 26 57 52 14 |
| 設立 | 1951 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | WINE TO STYLE株式会社 |
| 生産者表記 | LE CHAMPAGNE PERTOIS-MORISET |
商品更新情報
2026-09-25 05:11:24 オジェ・グラン・クリュの商品情報を更新しました。
2026-09-25 04:47:23 オジェ・グラン・クリュの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑は20.70ha。中心となるのはコート・デ・ブランの約13.4haで、すべてグラン・クリュ格付けの区画にシャルドネのみが植えられています。本拠のル・メニル=シュル=オジェに加え、オジェ、クラマン、シュイィという同じくグラン・クリュの村へ区画が広がります。
もう一方の柱が、南に離れたコート・ド・セザンヌの約7.30haです。バルボンヌ=ファイエル、ベトン、シャントメルル、セザンヌの各村にまたがり、ピノ・ノワール60%・シャルドネ40%の比率で植えられています。全体ではシャルドネ80%・ピノ・ノワール20%となり、白ブドウに大きく傾いた畑の構成が、そのままメゾンの性格を決めています。距離の離れた2つの産地を併せ持つことが、シャルドネの緊張感にピノ・ノワールの厚みを重ねる余地を生んでいます。
栽培では、全区画で性フェロモンを用いた交信攪乱による害虫防除を行い、年によっては化学資材を使わずに一作を通します。交信攪乱は、害虫の交尾を妨げて薬剤に頼らずに数を抑える方法です。冬は畑に草を生やしたままにし、夏は土を耕して管理する方法をとります。畑作業には、地域で最初に導入されたとされる100%電動のトラクターを使い、有機栽培への転換も進めている段階です。
| 自社畑面積 | 20.70ha |
|---|---|
| コート・デ・ブラン | 約13.4ha(グラン・クリュ、シャルドネ100%) |
| コート・ド・セザンヌ | 約7.30ha(ピノ・ノワール60%・シャルドネ40%) |
| 品種構成(全体) | シャルドネ80%・ピノ・ノワール20% |
| 瓶内熟成 | 最低20か月 |
醸造方針
圧搾は2009年に新設した専用の施設で行われます。ステンレス製のメンブレンプレス2基と温度管理付きのステンレスタンク、樽と大型のオーク桶を収めた部屋を備え、区画ごとに届いたブドウを速やかに搾れる体制が組まれています。発酵は温度を管理しながら進められ、ほとんどのキュヴェではマロラクティック発酵を意図的に止め、長期の瓶熟成に耐える酸を残します。
瓶詰めは6〜7月に行い、瓶内熟成は主要なキュヴェでも最低20か月、ヴィンテージを名乗るものはさらに長い期間をとります。2018年以降は造りの見直しが進み、全量をステンレスタンクで発酵・熟成させる従来の方式から、一部で樽を併用する形へ移りました。同時に、上位のキュヴェでは区画ごとに分けて瓶詰めする取り組みも始まっています。白ブドウのみで造るキュヴェについても、以前は畑を特定していませんでしたが、現在はル・メニル=シュル=オジェ、クラマン、シュイィ、オジェの4つのグラン・クリュ村に限定しています。
クラブ・トレゾール・ドゥ・シャンパーニュ
2015年からは、自ら畑を耕す造り手だけが加盟を認められる団体、クラブ・トレゾール・ドゥ・シャンパーニュに名を連ねています。加盟する造り手は、共通の規定に沿った上位のキュヴェを名乗る資格を持ちます。この団体には創業世代の時代にも所属しており、現在の加盟はその復帰にあたります。
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