目次
Bonnet Gilmert
ボネ・ジルマール
基本情報
| 設立 | 1910 |
| 地区 | Côte des Blancs / コート・デ・ブラン |
| 村 | Blancs-Coteaux / ブラン=コトー - 51190 Oger / オジェ [Grand Cru] |
| 所在地 | 16 rue de la Côte, 51190 Oger (Google Maps) |
| Tel | +33 (0)3 26 59 49 47 |
| Fax | +33 (0)3 26 59 00 17 |
| 公式サイト | https://www.champagne-bonnet-gilmert.com/ |
| contact@champagne-bonnet-gilmert.com | |
| 関連銘柄 | d'Ambroise, Menuel Bonnet |
| 製造業者種別 | NM |
| 製造業者No. | NM-605-002 |
| 生産者表記 | SARL Champagne BONNET & Co |
| 輸入業者 | アールアンドダブリュ株式会社 |
概要
ボネ・ジルマールは1910年にEmile GILMERT / エミール・ジルマールがコート・デ・ブラン地区のオジェに設立、自身の名でシャンパンを販売し始めたのが始まり、1920に息子のMarcel / マンセルに引き継ぎ、1950年代、Colette GILMERT / コレット・ジルメールが同業者のRobert BONNET / ロベール・ボネと結婚しボネ・ジルマールブランドが誕生しました。現在息子のDenis / デニス、そして孫娘Menuel / ムニュエルたちが引き継でいます。
孫娘ムニュエルは自身の名を冠したMenuel Bonnetブランドでもシャンパーニュをリリースしています。 さらに詳細を読む
孫娘ムニュエルは自身の名を冠したMenuel Bonnetブランドでもシャンパーニュをリリースしています。 さらに詳細を読む
商品更新情報
商品一覧
*色:ロゼ、ブラン・ド・ブラン、ブラン・ド・ノワール、その他
詳細
この地区に全てグラン・クリュの6.5haの畑を所有。ぶどうはリュット・レゾネを行い、除虫剤、防腐剤は一切使用せず、除草剤も最小限の使用に抑えています。50%はネゴシアンに卸し、残りを自社瓶詰めしています。
Bonnet Gilmertは現在NMですが、1991年以前はRC(レコルタン・コーポラター。自家畑自家栽培だが、プレス以降の醸造は近所の協同組合に委託)でした。すべてこのRCの多くは今でも動瓶~最終ビン詰めまで協同組合に委託していますが、ここは瓶ワイン詰め直後にビンで引き取り、以降の熟成とシャンパン造りはすべて自分でやったという極めて珍しいRCでした。 1994年に引退したロジェ・ボネ翁は、70年代から超低農薬栽培を実践していたという、現在のリュット・レゾネの草分けでもあります。
Bonnet Gilmertは現在NMですが、1991年以前はRC(レコルタン・コーポラター。自家畑自家栽培だが、プレス以降の醸造は近所の協同組合に委託)でした。すべてこのRCの多くは今でも動瓶~最終ビン詰めまで協同組合に委託していますが、ここは瓶ワイン詰め直後にビンで引き取り、以降の熟成とシャンパン造りはすべて自分でやったという極めて珍しいRCでした。 1994年に引退したロジェ・ボネ翁は、70年代から超低農薬栽培を実践していたという、現在のリュット・レゾネの草分けでもあります。