目次
Menuel Bonnet
ムニュエル・ボネ
基本情報
| 地区 | Côte des Blancs / コート・デ・ブラン |
| 村 | Blancs-Coteaux / ブラン=コトー - 51190 Oger / オジェ [Grand Cru] |
| 所在地 | 1 Rue des Gouttes d'Or, 51190 Oger (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagnemenuelbonnet.fr/ |
| Tel | 06 22 68 13 63 |
| 設立 | 1910 |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | 株式会社いろはわいん |
| 生産者表記 | SARL Champagne BONNET & Co |
| 関連銘柄familygroup |
商品更新情報
2026-10-05 12:47:23 ブリュット・ミレジメ・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュの商品情報を更新しました。
2026-05-13 11:35:32 ブリュット・レゼルヴ・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
ムニュエル・ボネは、コート・デ・ブランのオジェ村を拠点に、クラマン、アヴィーズ、オジェ、ル・メニル=シュル=オジェの4村に自社畑を構える。これらはいずれもシャンパーニュの格付け制度で最高位に位置づけられるグラン・クリュの村々で、シャルドネの銘醸地として世界的に知られている。栽培しているのはシャルドネのみで、こうした畑で育つブドウだけを使い、ブラン・ド・ブランに特化したシャンパーニュを造り続けている。
栽培においては、化学農薬の使用を抑えた「リゾネ」(raisonnée)と呼ばれる環境配慮型の農法を、家族総出で実践している。白亜質土壌は水はけと保水力を併せ持ち、ブドウの根をゆっくりと深く伸ばすことで、この土地ならではのミネラル感をブドウに宿すといわれる。畑や気候への負担を抑えた育て方を選ぶことで、シャルドネ本来の香りを、できるだけ素直に果実へ宿らせることを目指している。
醸造方針
収穫したブドウは、温度管理を徹底したステンレスタンクでじっくりと発酵させる。シャルドネが持つ繊細な香りを損なわないよう低温を保ちながら丁寧に醸造を進め、酸のきれいさとフレッシュな果実味を引き出すことを大切にしている。
ドサージュに使うリキュールには、自社で蓄えてきたリザーヴワインをブレンドする。ブラン・ド・ブラン・レゼルヴでは複数ヴィンテージのリザーヴワインを組み合わせることで、単年のブドウの出来に左右されにくい、安定した味わいを保っている。
生産体制
公式には、家族は6世代にわたってコート・デ・ブランでシャルドネ栽培に携わってきたとされる。2010年には現在の会社組織が正式に設立され、家族経営としての体制が整えられた。2015年からはオード・ヴォーバン(旧姓メニュエル)が経営を担い、ダミアン・メニュエルが出資者として名を連ねている。2020年には本拠地をオジェ村へと移し、栽培から醸造、瓶詰めまでを自社で一貫して手がける体制を築いている。
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