シャンパン銘柄集

G. H. Mumm / G.H.マム

G. H. Mumm

G.H.マム,マム

基本情報

設立
1827
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
Reims / ランス
所在地
29 rue du Champ de Mars 51053 Reims (Google Maps)
Tel
+33 (0)3 26 49 59 69
Fax
+33 (0)3 26 40 46 13
公式サイト
http://www.mumm.com/
日本輸入・販売元
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
生産量
7,500,000 本 ※参考文献
資本関係
pernod-ricard 傘下
製造業者種別
NM
製造業者No.
NM-257-001
生産者名
G.H. MUMM ET CIE, G.H. MUMM & Cie

概要

G.H.マムは、1827年設立、1840年頃から自社畑所有に取り組みはじめ、現在ではランス郊外に330haのブドウ畑を所有、また、地下セラーは全長が25km、2500万本のシャンパンが大切に保管され、徹底した品質管理のもとでシャンパンの製造をおこなっています。

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詳細

G.H.マムは、1827年にシャンパンの魅力にひかれたドイツ出身のワイン商人、ピター・アーノルド・マムが3人の息子と2人の後見人をランス市に送り込みP.A.マム社として設立、1838年、3代目のジョルジュ・エルマン・マムが自らの名前を付け現在のG.H.マム社となりました。1840年頃から自社畑所有に取り組みはじめ、現在ではランス郊外に330haのブドウ畑を所有、また、地下セラーは全長が25km、2500万本のシャンパンが大切に保管され、徹底した品質管理のもとでシャンパンの製造をおこなっています。

1875年、パーティの招待客に敬意を表するため、レジオン・ドヌール勲章をモチーフにした赤いリボンをモチーフにした印象的なボトルデザイン。これが現在マム社の売り上げの75%をしめる「コルドンルージュ」の始まりです。勝利の歓びをさらに大きな歓びにするためのシャンパンとして、F1をはじめとする様々なレースでの公式シャンパンをつとめています。

20世紀初頭のパリで創作活動を展開した外国人画家の一派エコール・ド・パリの日本人画家である藤田嗣治(レオナール フジタ)は、かつての主力製品だった「マムロゼ」のラベルを描き、また、マム社の敷地内に建てた「ノートルダム・ド・ラ・ペ(平和の聖母マリア)」聖堂に壮大なフレスコ画を描いています。その聖堂は現在「フジタ チャペル」とも呼ばれ、シャンパーニュ地方を代表する観光名所のひとつとなっています。

Champagnes

*色:ロゼブラン・ド・ブランブラン・ド・ノワールその他

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