目次
ルフレ・ド・リヴィエール・ブリュットClos des Monnaies Millésimé
クロ・デ・モネ・・ミレジメChamps de Craie
シャン・ド・クレRetrospective 00-13
レトロスペクティヴ・00-13Retrospective 80-13
レトロスペクティヴ・80-13Coteaux Champenois La cabane des Pissottes
コトー・シャンプノワ・ラ・キャバヌ・デ・ピソットRetrospective 00-14
レトロスペクティヴ・00-14Retrospective 80-14
レトロスペクティヴ・80-14Retrospective 00-15
レトロスペクティヴ・00-15Les Brustins
レ・ブリュスタンRetrospective 80-15
レトロスペクティヴ・80-15 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Goutorbe Bouillot
グートルブ・ブイヨ
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Vallée de la Marne Rive Droite / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ドロワ |
| 村 | 51480 Damery / ダムリー |
| 所在地 | 14 rue Anatole France, 51480 Damery (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.goutorbe-bouillot.fr/ |
| goutorbebouillot@gmail.com | |
| SNS | @goutorbebouillotGoutorbe Bouillot |
| Tel | +33 (0)3 26 58 40 92 |
| 製造業者種別 | RM |
| 生産者表記 | EARL GOUTORBE-BOUILLOT |
商品更新情報
2026-10-06 08:57:09 レトロスペクティヴ・00-15の商品情報を更新しました。
2026-10-06 08:57:09 レトロスペクティヴ・80-15の商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
マルヌ川沿い、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ドロワ地区のダムリー村に8haの自社畑を持ち、白亜質と泥灰岩が入り混じる土壌でシャルドネとピノ・ノワールを中心に栽培しています。家に隣接する「ル・クロ」、赤ワイン用の区画、樹齢を重ねた古樹区画に加え、1930年にジュール・グートルブが植えた単一区画「クロ・デ・モネ」、マルヌ川を見下ろす急斜面に樹齢60年を超すピノ・ムニエが残る「レ・ピソット」など、家族の歴史を刻んだ区画が点在します。土壌の性質に応じて草生栽培や耕起を使い分け、急傾斜地には侵食を防ぐための堆肥を施し、殺虫剤は使用しません。畑の縁には生垣を再生し、益虫を呼び込む環境づくりにも取り組んでいます。
| 自社畑面積 | 8ha |
|---|---|
| 品種構成 | シャルドネ35%・ピノ・ノワール25%(残りはピノ・ムニエ) |
| 平均樹齢 | 30〜35年 |
| 植え替え周期 | 5年ごとに畑の4割を更新 |
| リザーヴワイン比率 | 主要キュヴェの約3分の1 |
| 環境認証 | HVE、VDC(シャンパーニュ地方の持続可能なブドウ栽培認証) |
醸造方針
醸造では「レゼルヴ・ペルペチュエル」と呼ぶソレラ方式を核に据え、複数ヴィンテージのリザーヴワインを重ねて主要キュヴェにブレンドしています。毎年のヴィンテージを樽やタンクに少しずつ継ぎ足しながら育てるこの仕組みにより、単年のヴィンテージ差を超えた奥行きのある味わいが生まれます。クロ・デ・モネ、コトー・シャンプノワ・ルージュ、ラタフィアなど一部のキュヴェは樽で熟成させ、ラタフィアは約10か月間樽の中で寝かせます。クロ・デ・モネはアッサンブラージュを行わない単一区画のミレジメ・キュヴェで、伝統的な手法と樽熟成によって仕立てられています。
経営体制と活動
現在は当主バスティアン・パプルーが、両親であるドミニク夫妻とともに畑と醸造を担っています。地域の独立生産者ネットワーク「ヴィニュロン・アンデパンダン」にも加盟し、自社畑ではHVEとVDC(シャンパーニュ地方の持続可能なブドウ栽培を示す認証)を取得しています。畑の一角ではゲストルーム(ジット)の運営も手がけ、ワイン造りとあわせて宿泊客をダムリーへ迎え入れています。
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