Perrine Fresne Sarmate Perpetuelle / ペリンヌ・フレヌ サルマット・ペルペチュエルはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はPerrine Fresne/ペリンヌ・フレヌ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
生産者情報
- 生産者名
- Perrine Fresne / ペリンヌ・フレヌ
- 地区
- Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Petite Montagne de Reims / プティット・モンターニュ・ド・ランス - 村
- 51500 Sermiers / セルミエ [Premier Cru]
- 概要
- ペリンヌ・フレヌは、協同組合が主流のセルミエ村で、父から継いだ畑を一人で守り抜く若手女性グロワーです。育てたブドウのうち最良の3分の1だけを厳選して自らのシャンパーニュに仕立て、生まれ育った村への敬意を込めた素朴で誠実な味わいを届けています。
ペリンヌ・フレヌ - サルマット・ペルペチュエル 商品一覧
【クール配送】【ラベル不良】ペリンヌ・フレヌ サルマット・ペルペチュエル セルミエ プルミエ・クリュ NV 750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※写真2の様に裏ラベルに破れがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 プティット・モンターニュの新世代女性グローワー「ペリンヌ・フレヌ」 シャンパーニュにまた新たな女性クローワーがデビューしました。プティット・モンターニュ・ド・ランス地区の最南端の村セルミエに本拠を置くペリンヌ・フレヌです。1990年生まれのペリンヌは、2019年に父から畑を引き継いで、2020ヴィンテージから自身のシャンパーニュの醸造を始めました。父親からブドウ栽培の情熱と知識を受け継いだペリンヌは、家業に新しい風を吹かせたいという想いから、父とは異なる独自のプロジェクトとして自分名義のシャンパーニュを造ることを決断したのです。 ペリンヌが所有する畑の大部分はセルミエにあります。栽培ブドウの2/3を売却し、その年の最上の出来の厳選した1/3のみの収穫ブドウをドメーヌで醸造しています。デビュー・ヴィンテージとなるキュヴェは、セルミエの村へのオマージュとして、セルミエのブドウ100%のキュヴェです。 「サルマット・ペルペチュエル セルミエ プルミエ・クリュ」は、2020年からソレラ方式でストックしているサルマットのキュヴェのリザーブワインをベースにして造り上げた今回初リリースのキュヴェ。サルマット・キャトル(2023年)の原酒完成後、ペリンヌがドメーヌに参画した2020年からソレラ方式でストックしてあるサルマットのリザーブワインとブレンドしてティラージュ。ペリンヌがドメーヌに参画した2020年を起点として、自身のドメーヌのキュヴェの進化を、時を経て表現するために造られました。このキュヴェは、サルマットのキュヴェとは対照的な特徴を持っています。基本的に毎年生産される予定ですが、生産量は少量で年間約数百本程度です。 ■テクニカル情報■ 品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエ(概ね1/3ずつの比率) ブレンド比率:サルマットのリザーブワイン(2020~2022年のソレラ)75%、サルマット2023年25% リューディ:Les Preslesレ・プレスル(ピノ・ノワール、Les Nouesレ・ヌー(シャルドネ))、Les Basse Croixレ・バス・クロワ(ムニエ)、Sermiersセルミエ(ムニエ) 平均樹齢:45年、地質:粘土石灰と砂質土壌 醸造:サルマット・キャトル(2023年)の原酒完成後、ペリンヌがドメーヌに参画した2020年からソレラ方式でストックしてあるサルマットのリザーブワインとブレンドしてティラージュ。ティラージュには、ベースワインにサトウキビを混ぜて攪拌した自家製リキュールを使用。ドザージュにはMCRを使用。SO2はそれぞれの年の原酒の圧搾時に必要最小限添加するのみ。その後はティラージュやデゴルジュマンの際も無添加。 現行ロットは2024年7月26日ティラージュ。2026年2月12日(月が満ちていく時期の果実の日に)デゴルジュマン。ドザージュは2.0g/l(エクストラ・ブリュット)。総生産量500本。アルコール度数12度。2026年3月時点のSO2トータルは46mg/l。ガス圧は6.3気圧。 Champagne Perrine Fresne Sarmate Perpetuelle ペリンヌ・フレヌ サルマット・ペルペチュエル セルミエ プルミエ・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、ムニエ アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口PERRINE FRESNE / ペリンヌ・フレヌ プティット・モンターニュの新世代女性グローワー プティット・モンターニュ・ド・ランス地区の最南端の村セルミエに本拠を置くペリンヌ・フレヌ。1990年生まれのペリンヌは、2019年に父から畑を引き継いで、2020ヴィンテージから自身のシャンパーニュの醸造を始めました。父親からブドウ栽培の情熱と知識を受け継いだペリンヌは、家業に新しい風を吹かせたいという想いから、父とは異なる独自のプロジェクトとして自分名義のシャンパーニュを造ることを決断したのです。 1990年生まれのペリンヌは2019年、29歳の時に2.98haの畑を父から引き継いで、2020ヴィンテージから自身のシャンパーニュの醸造を始めました。隣村のシャムリーとエキュイユにはグローワーがひしめいていますが、セルミエでは長年元詰めをしていたグローワーはペリンヌの父のRene Fresneルネ・フレーヌしかいませんでした。しかし、数軒隣に位置するエミリアン・フヌイユが2015ヴィンテージから自身のシャンパーニュを造り始めて、元詰めグローワーは2軒になりました。しかし、ペリンヌの父は2019年に引退。ペリンヌは家業のドメーヌを絶やしたくないとの想いから、ドメーヌを継承したのです。 ペリンヌが所有する畑は僅か2.98ha。その大部分の2.72haがセルミエにあり、残りの0.26haは隣村のVillersaux Noeuds (ヴィレール・オー・ヌー)にあります。どちらの村もプティット・モンターニュ・ド・ランス地区の北向き斜面の涼しい場所にあるプルミエ・クリュで、森に覆われた台地と呼ぶにふさわしい丘陵の斜面にブドウ木が栽培されています。セルミエのテロワールは、気温が低く、白亜の母岩に砂と粘土の表土の軽い土壌であるため、特にムニエの栽培比率が高いのが特徴です。 ドメーヌの栽培品種はムニエ1.46ha、ピノ・ノワール1.03ha、シャルドネ0.49haで、11のリュー・ディの26の区画に細分化されています。 ペリンヌは子供の頃から父親のブドウ栽培を手伝って育ちました。当初は別の分野のことを学んでいましたが、家業への興味が深まり、アヴィーズでワインマーケティングの学位とドメーヌ経営の学位を取得。その後、ノミネ・ルナールのオフィスで5年間働きながら、WSETのLevel2とLevel3を取得しました。醸造に関しては、独学で学びました。彼女は、別のグローワーで輸出マネージャーをしているパートナーのKevin (ケヴィン)、そして父の手助けを受けながら、ほぼ一人でドメーヌを運営しています。ペリンヌは、特にアヴィーズのエティエンヌ・カルサックのシャンパーニュから多くのインスピレーションを受けたそうです。彼女の目標は、女性的なアプローチで、セルミエのテロワールを表現した“グランヴァン"と呼べるシャンパーニュを造ることだそうです。 栽培に関しては、父から畑を継承した後、すぐに農薬の使用を止め、ビオロジックに転換しました。畑では、ビオディナミのアプローチを含めて、様々なテストを行いながら、将来的により自然な栽培方法へと進化できるように試行錯誤しています。認証に関しては、認証機関やその過度な制限に縛られたくないため、取得するつもりはないそうです。 現在、栽培ブドウの2/3をメゾンに売却し、1/3の収穫ブドウ(ペリンヌがその年の出来が最上と判断した厳選した複数の区画のブドウ)のみをドメーヌで醸造しています。今後は、ヴィレール・オー・ヌーのリュー・ディのブドウによるロゼ・ト・マセラシオンのキュヴェや、セルミエのリュー・ディのムニエ100%のキュヴェなど、続々とリリースになる予定です。 詳細を閉じる