Thomas Perseval Art Terre / トーマ・ペルスヴァル アール・テールはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はThomas Perseval/トーマ・ペルスヴァル(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
生産者情報
- 生産者名
- Thomas Perseval / トーマ・ペルスヴァル
- 地区
- Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Petite Montagne de Reims / プティット・モンターニュ・ド・ランス - 村
- 51500 Chamery / シャムリー [Premier Cru]
- 概要
- トーマ・ペルスヴァルは、モンターニュ・ド・ランスのプルミエ・クリュ村シャムリーを拠点に、限られた自社畑を有機栽培で守る小規模な造り手です。希少な古品種を交えたテロワールの個性を映すシャンパーニュを、亜硫酸を抑えた自然な醸造で仕上げています。
トーマ・ペルスヴァル - アール・テール 商品一覧
アール テール(泡)2022 トーマ・ペルスヴァル Art Terre Thomas Perseval
青葉台しんかわ
¥13,750- 在庫:有
青葉台しんかわ
¥13,750- 在庫:有
品種:ピノノワール40% ピノムニエ40% シャルドネ20%(手摘み/平均40年)【2021年100%】 フランス語の「Artere=動脈」と語呂を合わせたキュヴェ名で主に北東向きの緩やかに勾配した斜面の畑で育つ3品種を木樽で発酵・熟成、22年9月にティラージュし瓶内二次発酵・熟成しデゴルジュマンしました。わずかにピンクがかった黄金色、クリーミーな泡にカリン、スウィーティ、ラフランスの香りが拡がります。たっぷりと詰まったエキスに丸みのある酸、じわりと旨みが拡がるとても上質な味わいです。【輸入元資料より】フランス・シャンパーニュ地方の自然な造りのワインです。詳細を閉じる
シャンパーニュ アール テール [ 2019 ]トーマ ペルスヴァル ( 泡 白 ) シャンパン シャンパーニュ [S]
タカムラ ワイン ハウス
¥10,890- 在庫:有
タカムラ ワイン ハウス
¥10,890- 在庫:有
■輸入元資料より抜粋■ワイン名:Art Terre アール テール2019 栽培:ビオロジック/エコセール 品種:ピノノワール40%、ピノムニエ40%、シャルドネ20%(手摘み/平均40年)【2019年100%】 酵母:自生酵母 発酵・熟成: 9月下旬収穫/全房で垂直式圧搾(キュヴェ(一番搾り)80%・タイユ(二番搾り)20%),228Lと400Lの3〜10年落ちの古樽で10ヶ月間発酵・熟成 ティラージュ:2020年8月 瓶内二次発酵・熟成/ルミアージュ1日1回/ノンドザージュ デゴルジュマン:2022年12月/無濾過・無清澄 SO2:収穫後15mg/L、デゴルジュマン時10mg/L アルコール度:12.5% 特徴: フランス語の「Artere=動脈」と語呂を合わせたキュヴェ名。北東向きの緩やかに勾配した斜面の畑で育つ3品種を使用。淡いピンクゴールド色、クリーミーな泡、カリンや完熟みかん、洋梨のアロマ。しっかりと拡がるたっぷりの旨味と、まろやかでとがりのない酸が印象的。 INFORMATION NameArt Terre Thomas Perseval ブドウ品種ピノ ノワール40%/ピノムニエ40%/シャルドネ20% 生産者名トーマ ペルスヴァル 産地フランス/シャンパーニュ RegionFrance/Champagne 内容量750ml WA−/Issue − WS−/Issue − ※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ★冷暗所での保管をお勧めします。 ★商品画像はイメージで、ヴィンテージ箇所も含めて予告なく変更になる場合があります。特に熟成ワインは状態も様々ですので、ご了承の上お買い求め下さい。 ■タカムラでは様々なシーンに合うワインをご用意しています■ <各種 お祝い プレゼント ギフトに> 記念日 誕生日 生まれ年 バースデー 年号ワイン ビンテージワイン ヴィンテージワイン 土産 記念品 贈答 内祝い 引き出物 結婚 出産 快気 進学 就職 転職 退職 結婚式 ウェディング 銀婚式 金婚式 還暦 古希 長寿 <各種 イベントに> お正月 お年賀 新年会 成人の日 節分 バレンタイン ホワイトデー お花見 送別会 歓迎会 懇親会 慰労会 イースター 母の日 ゴールデンウィーク 父の日 お中元 花火 お盆 お月見 敬老の日 紅葉 ハロウィン お歳暮 忘年会 クリスマス 年末年始 大晦日 ホームパーティ バーベキュー BBQ ワイン会 ソムリエ試験 ブラインド テイスティング 試飲会 ピクニック キャンプ アウトドア スポーツ観戦 オフ会 家飲み 外飲み 当店で販売が無いワインも、お気軽にご相談下さい。詳細を閉じる
アール テール[2019]トーマ ペルスヴァル(シャンパン)
ワインセラー エスカルゴ
¥10,800- 在庫:有
ワインセラー エスカルゴ
¥10,800- 在庫:有
Information 品名 アール テール / トーマ ペルスヴァル ワイン名(原語) Art Terre / Thomas Perseval タイプ スパークリングワイン・辛口 内容量 750ml 産地 フランス・シャンパーニュ 品種 ピノノワール40% ピノムニエ40% シャルドネ20% 商品説明 フランス語の「Artere=動脈」と語呂を合わせたキュヴェ名で主に北東 向きの緩やかに勾配した斜面の畑で育つ3品種を木樽で発酵・熟成、 20年8月にティラージュし瓶内二次発酵・熟成しデゴルジュマンしまし た。淡いピンクゴールド色、クリーミーな泡、カリンや完熟みかん、洋梨 のアロマ、しっかりと拡がるたっぷりの旨味ととがりのない酸にまろや かな丸みが印象的です。 ■デゴルジュマン:2022年12月 ■ドサージュ:無し ■醸造:9月下旬収穫/全房で垂直式圧搾(キュヴェ(一番搾り)80%・タイユ(二番搾り)20%)228Lと400Lの3〜10年落ちの古樽で10ヶ月間発酵・熟成。ティラージュは2020年8月。 備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。 トーマ・ペルスヴァル Thomas Perseval プルミエクリュ「シャムリー」の柔なナチュラルシャンパーニュ 「モンターニュ・ド・ランス」の北西側の麓にある、1級格付けの村「Chamery=シャムリー」で、トーマ・ペルスヴァル氏は、2.5haのブドウ畑から年間12,000〜14,000本のシャンパーニュを生産しています。 この村には30人弱の生産者がおりますが、ビオロジックを実践しているのは彼含めてわずか4人です。 代々、ブドウ栽培の他に約60haの穀物(小麦やとうもろこし)を育てる複合経営の農家です。 1960〜1970年代、トーマの祖父の時代は協同組合の一員でブドウは同組合に売っておりました。 1986年彼の父の代になり協同組合から抜けて初めて自社でシャンパン作りを始めます。 ちなみに現当主トーマは、小麦畑を50haもっており、この畑ももちろんビオロジックで、協同組合に売っているそうです。 アヴィズ村の農業学校を出たトーマ氏は、ブルゴーニュ地方のビオロジック栽培を行うワイナリーで経験を積み、2004年に蔵に戻って父を手伝い始めます。 まず初めに小型のトラクターと、ブドウかぶの周りに生える雑草を刈る道具を買って土を耕し、除草剤を使わないブドウ栽培を開始。 2008年からは、調剤500番と501番を用いたビオディナミ農法も導入しました。 月日をかけて土をじっくりと観察したところ、地中数cmの根の部分で雑草を刈った結果、草を完全に枯らしてしまい土が乾きミミズや小さな昆虫が減っていく事に気づきました。 その後、その刈り方を変え、土の湿気を保つために地上15cmくらいの高さで雑草を刈り取る方法に変更します。 雨が少ない夏は、草刈を控えて、草が地面を覆うようにコントロールするなど、土が適度に湿り気を蓄えた「活きた土作り」を心がけて丁寧な栽培を行っております。 その後、イラクサ、トクサやタンポポを用いてビオディナミを強化していきます。 畑は全体で7区画、そのうち約50%をトラディションに使用、ピノノワール33%、ピノムニエ33%、シャルドネ30%、残りはプティ・メリエ、アルバンヌ、ピノブランをほんの少し植えております。 少量ですがコトー・シャンプノワも造っております。 2012年にエコセール認証を取得。 ブドウの温度が低い状態でアルコール発酵を始められるように、基本的に午前中に収穫を行います。 醸造面でも2011VTGまでは父の造り方を踏襲しておりましたが、2012年からは醸造もトーマ自らがベストだと考える方法へシフトしていきます。 (たとえば、2014VTGからはプレスしたジュースを直接木樽へ移してそのままアルコール発酵、同じ樽で熟成させます。またこの年からは全てのキュヴェが天然酵母のみでのアルコール発酵です。ルミアージュ(動瓶)も全て手作業で1日2回動ビンして15日間行います。) ブドウの平均収量は50〜65hl/ha。 圧搾はシャンパーニュ地方の伝統的な垂直式の圧搾機を使用。 一晩デブルバージュさせた後、木樽に入れて天然酵母で発酵させます。 乳酸発酵は自然に任せておりますが、ブドウがよく熟しているのでリンゴ酸が少なめです。 結果、乳酸発酵が起こりやすく、ティラージュまでの樽熟成期間が長いので(8〜11ヶ月)その間に乳酸発酵することが多いです。 ティラージュの際は、リザーヴワインを混ぜず単一ヴィンテージだけで瓶詰めし、瓶内二次発酵・瓶内熟成の期間は約2年。 デゴルジュマンについては、「トラディション」と「グランド・キュヴェ」は基本的にノンドザージュで、SO2の総量は25mg/Lを超えることは稀です。 いずれのキュヴェも、かの人気有名生産者達にも引けを取らない出来栄えです。詳細を閉じる
トーマ・ペルスヴァル アール・テール NV 750ml (2021)
ウメムラ Wine Cellar
¥11,880- 在庫:有
ウメムラ Wine Cellar
¥11,880- 在庫:有
プルミエクリュ「シャムリー」の柔なナチュラルシャンパーニュ! 「モンターニュ・ド・ランス」の北西側の麓にある、1級格付けの村「Chamery=シャムリー」で、トーマ・ペルスヴァル氏は、2.5haのブドウ畑から年間12000~14000本のシャンパーニュを生産しています。この村には30人弱の生産者がおりますが、ビオロジックを実践しているのは彼含めてわずか4人です。 代々、ブドウ栽培の他に約60haの穀物(小麦やとうもろこし)を育てる複合経営の農家です。1960~1970年代、トーマの祖父の時代は協同組合の一員でブドウは同組合に売っておりました。1986年彼の父の代になり協同組合から抜けて初めて自社でシャンパン作りを始めます。ちなみに現当主トーマは、小麦畑を50haもっており、この畑ももちろんビオロジックで、協同組合に売っているそうです。 アヴィズ村の農業学校を出たトーマ氏は、ブルゴーニュ地方のビオロジック栽培を行うワイナリーで経験を積み、2004年に蔵に戻って父を手伝い始めます。まず初めに小型のトラクターと、ブドウかぶの周りに生える雑草を刈る道具を買って土を耕し、除草剤を使わないブドウ栽培を開始。2008年からは、調剤500番と501番を用いたビオディナミ農法も導入しました。 「シャンパーニュ プルミエ・クリュ シャムリー アール・テール」は、フランス語の「Artere=動脈」と語呂を合わせたキュヴェ名で主に北東向きの緩やかに勾配した斜面の畑で育つ3品種を木樽で発酵・熟成、20年8月にティラージュし瓶内二次発酵・熟成しデゴルジュマンしました。淡いピンクゴールド色、クリーミーな泡、カリンや完熟みかん、洋梨のアロマ、しっかりと拡がるたっぷりの旨味ととがりのない酸にまろやかな丸みが印象的です。 ■テクニカル情報■ 栽培/認証:ビオロジック/エコセール 土壌:泥灰土・砂・粘土石灰、標高・向き:160m・北東、面積・収量:0.65ha・45hl/ha 品種(収穫/樹齢):ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ20%(手摘み/平均40年)【2021年100%】 酵母:自生酵母、ガス圧:5.6気圧、SO2:プレス時:20mg/L 瓶詰め前:10mg/L トータル:23mg/L 発酵・熟成:9月16日収穫/全房で垂直式圧搾。228Lと400Lの3~10年落ちの古樽で発酵・熟成/ティラージュ:2022年9月。瓶内二次発酵・熟成/ルミアージュ1日1回。ノンドザージュ/デゴルジュマン:2024年5月8日/無濾過・無清澄。 Thomas Perseval Champagne 1er Cru Art Terre トーマ・ペルスヴァル シャンパーニュ プルミエ・クリュ アール・テール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 40%、ピノ・ムニエ 40%、シャルドネ 20% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Thomas Perseval / トーマ・ペルスヴァル 繊細で上品なナチュラルワイン! 「モンターニュ・ド・ランス」の北西側の麓にある、1級格付けの村「Chamery=シャムリー」で、トーマ・ペルスヴァル氏は、2.5haのブドウ畑から年間12000~14000本のシャンパーニュを生産しています。この村には30人弱の生産者がおりますが、ビオロジックを実践しているのは彼含めてわずか4人です。 代々、ブドウ栽培の他に約60haの穀物(小麦やとうもろこし)を育てる複合経営の農家です。1960~1970年代、トーマの祖父の時代は協同組合の一員でブドウは同組合に売っておりました。1986年彼の父の代になり協同組合から抜けて初めて自社でシャンパン作りを始めます。ちなみに現当主トーマは、小麦畑を50haもっており、この畑ももちろんビオロジックで、協同組合に売っているそうです。 アヴィズ村の農業学校を出たトーマ氏は、ブルゴーニュ地方のビオロジック栽培を行うワイナリーで経験を積み、2004年に蔵に戻って父を手伝い始めます。まず初めに小型のトラクターと、ブドウかぶの周りに生える雑草を刈る道具を買って土を耕し、除草剤を使わないブドウ栽培を開始。 2008年からは、調剤500番と501番を用いたビオディナミ農法も導入しました。月日をかけて土をじっくりと観察したところ、地中数cmの根の部分で雑草を刈った結果、草を完全に枯らしてしまい土が乾きミミズや小さな昆虫が減っていく事に気づきました。 その後、その刈り方を変え、土の湿気を保つために地上15cmくらいの高さで雑草を刈り取る方法に変更します。雨が少ない夏は、草刈を控えて、草が地面を覆うようにコントロールするなど、土が適度に湿り気を蓄えた「活きた土作り」を心がけて丁寧な栽培を行っております。その後、イラクサ、トクサやタンポポを用いてビオディナミを強化していきます。詳細を閉じる
トーマ・ペルスヴァル アール・テール NV 750ml (2019)
ウメムラ Wine Cellar
¥10,890- 在庫:有
ウメムラ Wine Cellar
¥10,890- 在庫:有
プルミエクリュ「シャムリー」の柔なナチュラルシャンパーニュ! 「モンターニュ・ド・ランス」の北西側の麓にある、1級格付けの村「Chamery=シャムリー」で、トーマ・ペルスヴァル氏は、2.5haのブドウ畑から年間12000~14000本のシャンパーニュを生産しています。この村には30人弱の生産者がおりますが、ビオロジックを実践しているのは彼含めてわずか4人です。 代々、ブドウ栽培の他に約60haの穀物(小麦やとうもろこし)を育てる複合経営の農家です。1960~1970年代、トーマの祖父の時代は協同組合の一員でブドウは同組合に売っておりました。1986年彼の父の代になり協同組合から抜けて初めて自社でシャンパン作りを始めます。ちなみに現当主トーマは、小麦畑を50haもっており、この畑ももちろんビオロジックで、協同組合に売っているそうです。 アヴィズ村の農業学校を出たトーマ氏は、ブルゴーニュ地方のビオロジック栽培を行うワイナリーで経験を積み、2004年に蔵に戻って父を手伝い始めます。まず初めに小型のトラクターと、ブドウかぶの周りに生える雑草を刈る道具を買って土を耕し、除草剤を使わないブドウ栽培を開始。2008年からは、調剤500番と501番を用いたビオディナミ農法も導入しました。 「シャンパーニュ プルミエ・クリュ シャムリー アール・テール」は、フランス語の「Artere=動脈」と語呂を合わせたキュヴェ名で主に北東向きの緩やかに勾配した斜面の畑で育つ3品種を木樽で発酵・熟成、20年8月にティラージュし瓶内二次発酵・熟成しデゴルジュマンしました。淡いピンクゴールド色、クリーミーな泡、カリンや完熟みかん、洋梨のアロマ、しっかりと拡がるたっぷりの旨味ととがりのない酸にまろやかな丸みが印象的です。 ■テクニカル情報■ 栽培/認証:ビオロジック/エコセール 土壌:泥灰土・砂・粘土石灰、標高・向き:160m・北東、面積・収量:0.65ha・45hl/ha 品種(収穫/樹齢):ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ20%(手摘み/平均40年)【2019年100%】 酵母:自生酵母、ガス圧:6.3気圧、SO2:収穫後:15mg/L、デゴルジュマン時:10mg/L 発酵・熟成:9月下旬収穫/全房で垂直式圧搾(キュヴェ(一番搾り)80%・タイユ(二番搾り)20%)、228Lと400Lの3~10年落ちの古樽で10ヶ月間発酵・熟成/ティラージュ:2020年8月、瓶内二次発酵・熟成/ルミアージュ1日1回、ノンドザージュ/デゴルジュマン:2022年12月/無濾過・無清澄 Thomas Perseval Champagne 1er Cru Art Terre トーマ・ペルスヴァル シャンパーニュ プルミエ・クリュ アール・テール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 40%、ピノ・ムニエ 40%、シャルドネ 20% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Thomas Perseval / トーマ・ペルスヴァル 繊細で上品なナチュラルワイン! 「モンターニュ・ド・ランス」の北西側の麓にある、1級格付けの村「Chamery=シャムリー」で、トーマ・ペルスヴァル氏は、2.5haのブドウ畑から年間12000~14000本のシャンパーニュを生産しています。この村には30人弱の生産者がおりますが、ビオロジックを実践しているのは彼含めてわずか4人です。 代々、ブドウ栽培の他に約60haの穀物(小麦やとうもろこし)を育てる複合経営の農家です。1960~1970年代、トーマの祖父の時代は協同組合の一員でブドウは同組合に売っておりました。1986年彼の父の代になり協同組合から抜けて初めて自社でシャンパン作りを始めます。ちなみに現当主トーマは、小麦畑を50haもっており、この畑ももちろんビオロジックで、協同組合に売っているそうです。 アヴィズ村の農業学校を出たトーマ氏は、ブルゴーニュ地方のビオロジック栽培を行うワイナリーで経験を積み、2004年に蔵に戻って父を手伝い始めます。まず初めに小型のトラクターと、ブドウかぶの周りに生える雑草を刈る道具を買って土を耕し、除草剤を使わないブドウ栽培を開始。 2008年からは、調剤500番と501番を用いたビオディナミ農法も導入しました。月日をかけて土をじっくりと観察したところ、地中数cmの根の部分で雑草を刈った結果、草を完全に枯らしてしまい土が乾きミミズや小さな昆虫が減っていく事に気づきました。 その後、その刈り方を変え、土の湿気を保つために地上15cmくらいの高さで雑草を刈り取る方法に変更します。雨が少ない夏は、草刈を控えて、草が地面を覆うようにコントロールするなど、土が適度に湿り気を蓄えた「活きた土作り」を心がけて丁寧な栽培を行っております。その後、イラクサ、トクサやタンポポを用いてビオディナミを強化していきます。詳細を閉じる