「クロ」とは

Clos / クロ

クロとは、石垣などで囲われた葡萄畑、葡萄園をあらわすフランス語で、ブルゴーニュ地方にはクロの名を持つ区画が数多くあり、実際に石垣の名残りのある畑も多くあります。逆に石垣で囲われていてもクロの名が付いていないブドウ畑も数多くあります。 シャンパーニュ地方のでのクロは、1921年8月19日の法令に「クロとは、騎士とその馬が超えることのできない壁または生け垣、柵で囲まれた区画」と定められています。また、クロを名乗るにはINAO(国立名称研究所)の承認を受ける必要があり、勝手に名乗ることはできません。

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