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Soumei別名:Léopoldine Soumei
ソウメイ別名:レオポルディーヌ・ソウメイ
基本情報
| 地区 | Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス - Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス |
| 村 | 51150 Ambonnay / アンボネイ [Grand Cru] |
| 所在地 | - |
| 公式サイト | https://soumei-jp.com/ |
| 製造業者種別 | ND |
| 生産者表記 | ÉLABORÉ PAR SAS DEREGARD-MASSING, 51190 AVIZE, FRANCE DISTRIBUTED BY SAS LEOPOLDINE, 51150 AMBONNAY, FRANCE ELABORATED BY 'N. DETHUNE, AMBONNAY, FRANCE', L. BN 3202051 DISTRIBUTED BY SAS LEOPOLDINE, 51150 AMBONNAY |
| 関連銘柄 | Deregard Massing, Paul Dethune, Léopoldine |
代表キュヴェ
光を受けて山吹色に輝く液体は、蜂蜜・焼き立てのパン・アプリコット・オレンジの花が重なる芳醇な香りから幕を開ける。チェリーやザクロ、ローストしたイチジクのニュアンスがウッディなアクセントとともに続き、複雑な香りの層を形成する。 口に含むとピュアでフレッシュ。グレープフルーツや果肉豊かな果実の酸味がふくよかな果実味を支え、チョークのミネラルが塩味とフルーティな共鳴をもたらしながら口中に広がる。余韻にはシェリーを思わせる熟成感とスパイシーなアロマが融合し、記憶に残るフィニッシュへと導く。ドサージュ5g/Lの低糖仕上げにより、コクと清廉さが見事に両立している。
商品更新情報
2026-09-28 04:08:24 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-28 04:08:24 ブラン・ド・ノワールの商品情報を更新しました。
詳細
ブドウや原酒を外部から調達し、自社ブランドとして仕立てるネゴシアン・ディストリビュトゥール(ND)の形態を採ります。運営は、アンボネイ村のフランス側法人SAS Léopoldineと、日本側の運営法人である株式会社Soumei Japanの二法人体制で担われています。
沿革
2017年、フランス側の法人SAS Léopoldineと、日本側の運営法人である株式会社Soumei Japanがそれぞれ設立され、同年、日本市場向けブランド「ソウメイ」としてリリースされました。代表(会長)はソフィー・デテュンヌ氏、日本法人の代表取締役は坂倉知良氏が務めます。ソフィー・デテュンヌ氏は、アンボネイ村で夫ピエール氏とともに、SAS Léopoldineとは別法人の家族経営栽培事業体「Champagne Paul Déthune」も営んでいます。
醸造方針
裏ラベルの法定表示には、アヴィーズ村の生産者SAS Deregard-Massingと、アンボネイ村のデテュンヌ家の生産者という二つの元詰主体が記載されています。アンボネイはピノ・ノワールで知られるグラン・クリュ、アヴィーズはシャルドネの産地として知られるコート・デ・ブランの村であることから、品種や産地に応じて複数の生産者から調達している仕組みとみられます。全キュヴェともAOCの規定に沿って最低15か月のセラー熟成を経て出荷され、糖分を抑えた低ドサージュのスタイルを志向し、目減り分の補糖もほとんど行いません。熟成には温度管理された大樽タンクとオーク樽を用い、樽は毎年2〜4樽のペースで新調しています。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
Blanc de Noirs / ブラン・ド・ノワール
アンボネイ グラン・クリュのピノ・ノワール100%。蜂蜜と果実の凝縮感、チョークのミネラルが溶け合う、コクと清廉さを兼ね備えた一本。
Brut / ブリュット
グラン・クリュ アンボネイの知性派。低ドサージュが引き出す、果実とミネラルの繊細な調和。