目次
Simon Devaux
シモン・ドゥヴォー
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス |
| 所在地 | 4 rue du Clamart, 10110 Celles-sur-Ource (Google Maps) |
| 公式サイト | https://champagne-simon-devaux.com/ |
| simon-devaux@neuf.fr | |
| SNS | @champagnesimondevauxSimon Devaux |
| Tel | +33 (0)3 25 29 00 35, +33 (0)3 25 38 54 08(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
| 生産者表記 | EARL LE CELLIER DE MORES |
商品更新情報
2026-09-19 09:53:24 カルト・オー・ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-19 08:38:23 トラディションの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
シモン・ドゥヴォーの自社畑は、本拠地であるコート・デ・バール地区バルセカネに加え、コート・デ・ブランのグローヴ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのフェスティニー・ダムリー・ウイィという、3つの産地にまたがって広がっています。バルセカネでは、セル=シュル=ウルスを中心に、ヌービル=シュル=セーヌ、ジェ=シュル=セーヌ、クルトゥロン、エソイエ、ランドゥルヴィル、キュンファン、ロッシュ=シュル=ウルスといった周辺の村々に区画を保有しています。
栽培する品種は、黒のピノ・ノワールとピノ・ムニエ、白のシャルドネ、ピノ・ブラン、プティ・メリエです。プティ・メリエは2022年に新たに植樹されたばかりで、今後アッサンブラージュに厚みを加えていく品種として位置づけられています。畑では化学除草剤を使わない管理を徹底しており、この姿勢は栽培から醸造まで一貫しています。
| 自社畑面積 | 10ha |
|---|---|
| 栽培品種構成 | 黒2品種・白3品種(計5品種) |
| 環境認証 | HVEレベル3・VDC(2021年時点) |
| アルコール発酵期間 | 約15日間 |
| リザーブワイン樽熟成比率 | 60%(350Lビュッサール樽) |
| リザーブワイン使用比率 | キュヴェにより0〜40% |
| 瓶熟成期間 | 24〜36か月 |
| デゴルジュマン | 出荷の4か月前 |
醸造方針
収穫はすべて手摘みで行い、品種・区画ごとに空気圧搾機で搾汁します。黒ぶどうであるピノ・ノワールとピノ・ムニエは、果皮からの色づきを避けるため通常より短い時間で手早く搾られます。アルコール発酵には有機由来の酵母だけを用い、温度管理をしたタンクでじっくりと進めます。
収穫翌年の2〜6月に瓶詰めを行い、有機酵母と有機由来の砂糖を使ったリキュールでティラージュを施します。リザーブワインは樽とタンクを使い分けながら熟成させ、キュヴェごとにブレンドへ織り込む比率を変えています。出荷前にはデゴルジュマンを行い、ドサージュには補正用の濃縮ぶどう果汁(MCR)を用いています。
評価
「Guide Hachette」や「Dussert-Gerber」といったフランスの主要ワインガイドに掲載されているほか、スペインの専門ガイドでも取り上げられるなど、国内外の評価媒体から注目を集めています。
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