Chartogne Taillet Les Barres / シャルトーニュ・タイエ レ・バールはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はChartogne Taillet/シャルトーニュ・タイエ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
Les Barres レ・バール
シャルドネ ✓
ピノ・ノワール ✓
ピノ・ムニエ ✓
1952年植樹、接ぎ木なし自根のピノ・ムニエが宿す、メルフィ砂質土壌の純粋なエネルギー。
最安値
¥23,300
〜(750ml)
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概要
シャルトーニュ・タイエ レ・バールは、メルフィ村南側の単一畑「レ・バール」から生まれるブラン・ド・ノワール。1952年植樹の接ぎ木なし自根ピノ・ムニエ100%を使用し、古樽発酵と丁寧な熟成を経て瓶詰されます。
若いうちは熟したリンゴや南国果実のふくよかな果実味と、力強くもしなやかな酸が印象的。時を経るにつれ、ドライフルーツの洋ナシ、アプリコット、スパイス、蜂蜜、トーストといった複雑なニュアンスが広がり、余韻には塩味とクリーミーなテクスチャーが溶け合います。ワイン・アドヴォケイト97点、ゴーミヨ95点など世界的な高評価を受ける、メルフィの土地の力を余すところなく映し出した一本です。
詳細
シャルトーニュ・タイエ レ・バールは、モンターニュ・ド・ランス地区メルフィ村の南側に広がる砂質土壌の単一畑(リューディ)から生まれます。
この畑の最大の特徴は、1952年に植樹された接ぎ木なし(自根)のピノ・ムニエ。フィロキセラ禍以降、シャンパーニュで接ぎ木なしの畑を維持する生産者はボランジェなどごく少数に限られており、その希少性は際立っています。砂質の表土の下には石灰質(チョーク)の厚い下層土が広がり、ブドウの根は深くミネラルを吸い上げます。
醸造は、バリック(古樽)を用いた発酵を基本とし、マロラクティック発酵は部分的に実施。軽度の酸化熟成(ライト・オキシデーション)によってミネラル感を引き出しつつ、厳格な選別を重ねます。仕込み量の半分以下しか最終ボトリングへ進まない年もあるほどの高い基準が、このキュヴェの凝縮感を支えています。瓶内熟成は最低42〜46ヶ月以上。
ドサージュはエクストラ・ブリュットの域(概ね1〜4.25g/L)に抑えられ、土地とブドウ本来の表情を素直に伝えるスタイルです。接ぎ木なしの古樹が宿す溢れんばかりのエネルギー、フルボディの果実味、キビキビとした酸、長くクリーミーな余韻——これらすべてがメルフィの砂質土壌の個性から生まれています。
| スタイル | エクストラ・ブリュット |
|---|---|
| タイプ | ブラン・ド・ノワール(白・辛口) |
| ぶどう品種 | ピノ・ムニエ 100%(接ぎ木なし・自根、1952年植樹) |
| 生産地 | シャンパーニュ地方 モンターニュ・ド・ランス地区 メルフィ村 |
| 畑 | 単一畑「レ・バール」(砂質土壌/下層はチョーク) |
| ドサージュ | 概ね 1〜4.25 g/L(ヴィンテージにより異なる) |
| 発酵容器 | バリック(古樽) |
| マロラクティック発酵 | 部分的に実施 |
| 瓶内熟成 | 最低42〜46ヶ月以上 |
| アルコール度数 | 12.5% |
| 原産地呼称 | AOC シャンパーニュ |
生産者情報
- 生産者名
- Chartogne Taillet / シャルトーニュ・タイエ
- 地区
- Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Massif de Saint-Thierry / マッシフ・ド・サン・ティエリー - 村
- 51220 Merfy / メルフィ
- 概要
- シャルトーニュ・タイエは、モンターニュ・ド・ランス地区の北端にあたるメルフィ村で、500年以上にわたり畑を耕してきた家族経営の造り手です。砂質土壌がもたらす華やかな広がりと豊かなミネラル感を軸に、区画ごとの個性をありのままに映し出すシャンパーニュを造り続けています。
シャルトーニュ・タイエ - レ・バール 商品一覧
シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・レ・バール エクストラ・ブリュット [2020]750ml
ウメムラ Wine Cellar
¥28,600- 在庫:有
ウメムラ Wine Cellar
¥28,600- 在庫:有
5.0(8件)
テロワールの表現を極める更なる挑戦 1952年植樹。接ぎ木なしのブドウならではのエネルギー『砂質×ピノ・ムニエ』! シャルトーニュ・タイエは、1683年にランス北西の村メルフィで栽培家として創業、60年代よりシャンパーニュ造りを開始。現当主アレクサンドルは、ジャック・セロスの下で修業を積んだ新世代で最も注目される男。現代科学による緻密な土壌・環境分析と、古い文献につづられた優れた畑の記録や栽培法を迷いなくミクスチュアできるのが新世代の強みか。アレクサンドルのワインは、土地のエネルギーと純粋さに溢れている。 「キュヴェ・レ・バール エクストラ・ブリュット」は、メルフィの集落の南側に位置する砂質土壌の単一畑で、1950年代にブドウ畑が再建される中、昔のシャンパーニュ造りをしのぶために接ぎ木なしでピノ・ムニエが植樹された。熟したリンゴや南国果実、バニラの豊かな香り。パワフルな果実やキレのある酸が純粋に表現され、接ぎ木なしのブドウならではの溢れんばかりのエネルギーに圧倒される。余韻は長くクリーミー。 ■生産者コメント■ レ・バールは時間と共に味わいが変化していくワインです。緑がかった輝きのある淡いオレンジ色。若いうちは豊かで丸みを帯びた、粘り気のある味わいに包まれています。接ぎ木をしていないブドウの樹から収穫されたブドウの実の皮を思い起こさせます。時と共に味わいが洗練され伸びやかになり、塩味が現れてしなやかでクリーミー、ゆったりとしたワインへと変貌していきます。2024.2 ■テクニカル情報■ 生産国地:フランス シャンパーニュ地方 モンターニュ・ド・ランス地区 メルフィ村 品種:ピノ・ムニエ100%(接ぎ木なしで1952年に植樹。2008年に一部改植) 醸造:ベースワインはバリックで10樽仕込む。そこから選別して瓶内2次発酵に移るので、実際に単一畑キュヴェになるのは半分以下の年もある。 デコルジュマン:2025年4月 ドサージュ:~1g/L Chartogne Taillet Les Barres シャルトーニュ・タイエ キュヴェ・レ・バール エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ムニエ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 vinous:93 ポイント 93 Drinking Window 2027 - 2035 From: 2025 Champagne: New Releases (Apr 2025) The 2020 Extra-Brut Les Barres (100% Meunier) emerges from ungrafted vines in a site on chalk. Nervy and vibrant in the glass, the 2020 is impressive, but it is also very young. Dried pear, spice, chamomile and crushed flowers are beautifully delineated. Readers will find a tense, chiseled Meunier very much in the mineral-driven style Alexandre Chartogne favors. I would be tempted to give this a year or two in bottle at a minimum. Chartogne pushes light oxidation in elevage for this wine, a risky process undertaken to exalt the wine's mineral notes. In that process, only about 30% of the lots make it into this bottling because of strict selection. Dosage is 2 grams per liter. Disgorged: December 2024. - By Antonio Galloni on April 2025 2020年を締めくくる最後のシャンパーニュ、何を飲もうか迷ったあげく選んだのは、リリースされたばかりの「レ・バール」2015年。 このピノ・ムニエ100%の2015年レ・バールは、もう1年寝かせるべきだと判断され、通常よりも1年長く熟成され、2020年冬にリリースされました。 ムニエらしいまろやかさ、フルボディで口いっぱいに広がる凝縮した味わい。時間経過とともに、熟したリンゴや南国のフルーツ、バニラ、蜂蜜、ビスケット、トーストなど、こちらから探しに行かなくてもどんどん複雑なニュアンスが溢れ出てくる。 しっかりとした酸も兼ね備えており、輸入元のコメント通り、接ぎ木なしのブドウ由来の純粋かつエネルギー溢れる味わいには本当に圧倒されっぱなし。これほどスケールの大きなムニエ100%のシャンパーニュは初めてです。知られざるピノ・ムニエの可能性を爆発させた素晴らしいシャンパーニュ。2020年最後に飲んだシャンパーニュが2020年のベストシャンパーニュとなりました。2020.12.31Chartogne Taillet / シャルトーニュ・タイエ かつての『グランクリュ』を現代に復活させるシャンパーニュ新星 名立たる畑と並ぶ価格でぶどうが取引された、かつての『グランクリュ』メルフィ。砂を多く含むメルフィのテロワールならではのふんわり広がる華やかさと複雑さ。次世代を担う生産者として、国内外のワイン専門誌で高い注目度と評価を獲得。 果てしない熱意を持った1983年生まれの30歳。大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだった。その代わり手間はかかるが、野草をコントロールし畑に空気を含ませるために畑を鋤き耕している。馬や機械が入れないほど樹間の狭い畑は人の手で耕すという念の入れようである。 さらに先人の経験と記録にもヒントを求めた。ヴィンテージの出来やブドウの取引について18世紀の初めから代々絶えることなく綴られていたシャルトーニュ・タイエの家長の日記から優れた畑を割り出し、古い文献から昔のメルフィではブドウの樹1本につき4房までしか実をつけさせなかったことを知り、通常の半分以下に収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させた。他にも日当たりを良くしてブドウの熟度と糖度を上げるため、他の生産者の畑より長くブドウの枝を切り、ベースワインの発酵には畑の土壌によってステンレスタンク、タマゴ型のコンクリートタンク、バリックを使い分けるなど様々な工夫を凝らしている。 細かな違いがひとつひとつ積み重ねられた彼のワインは、先代の頃に増してミネラル感豊かで土地のエネルギーに溢れている。 かつてのグランクリュ、メルフィとは1683年にブドウ栽培家として創業、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したシャルトーニュ・タイエは家族経営のレコルタン・マニピュランである。樹齢の高い区画を尊重し、収量を制限。収穫時には厳密な選果を行い区画ごとに醸造を行うなどテロワールを尊重したワイン造りにより、質の高いシャンパーニュを生みだしてきた。 シャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村である。今でこそ知名度は低いが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊された。1950年代にようやく畑が再建され始めたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまったという歴史を持つ。 この地の利点は『土壌の多様性』。グランクリュの村の土壌がほぼ粘土とチョークで構成されているのに対し、メルフィは砂質を主体に海抜によって砂岩、粘土、石灰と様々なタイプの土壌が混ざり合い、チョークの下層土を厚く覆っている。クオリティに関する歴史的根拠が確かで、同じ村でもブルゴーニュのように区画ごとのテロワールがこれほど多様な土地は滅多にない。 テロワールへのこだわりと細やかな土壌分析独自の土壌の多様性を詳細に把握するためにDRCやジャック・セロスと同じ世界的権威を持つ土壌学者クロード・ブルギニョンに土壌分析を依頼。乱暴にいえばどの畑にどの品種を植えても育つため土壌と品種の適合性まで考えない栽培家が多いシャンパーニュで、土壌の組成と品種との相性を知り、テロワールの表現という新たな世界を創り出している。 テロワールの表現はリューディ・シリーズのリリースによって究極の域に達した。希少極まりない接ぎ木なしのムニエで造られた、Les Barresがそのひとつである。シャンパーニュでは他にボランジェなどごく限られた生産者のみが保有する接ぎ木なしの畑であり、偉大なヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズから造られている。ボランジェでは専門の栽培家が4人がかりだが、アレクサンドルはひとりで同じ作業を行うことからも、彼のただならぬ熱意と狂気とも表現された強い意思が感じられる。独特の赤い土壌由来のミネラル感を備えた、ピノ・ノワールに最適なLes Orizeauxや、シャルドネに最適なLes Heurtebiseとの比較はこの上なく興味深い。 国内外の専門誌で得る高い注目度と評価世界唯一のシャンパン専門評価誌において、スタンダート・キュヴェでさえNVシャンパーニュ部門で有名メゾンに並んでTOP10にランクイン。またトップ・キュヴェのフィアクルは名だたるメゾンのプレステージ・キュヴェを越える評価を得ており、ロゼ部門では1位に選ばれていることで、シャルトーニュ・タイエが現在のシャンパンを代表する生産者に昇り詰めていることが証明された。 また、国内ではWinart65号『次世代を担う!期待の造り手10人』特集において、モノパーセル・モノセパージュを代表する生産者として大きく掲載された。その他国内外での専門誌での特集や掲載は次々と行われており、その注目度の高さと称賛は、数あるレコルタンの中でも群を抜いている。今シャンパーニュを語る上で、決して欠かすことができないのがシャルトーニュ・タイエである。詳細を閉じる
シャルトーニュ タイエ キュヴェ レ バール NV(2020) / Chartogne-Taillet Cuvee Les Barres NV(2020) [FR][白泡]
Wine shop Cave
¥25,300- 在庫:有
Wine shop Cave
¥25,300- 在庫:有
レ・バールはメルフィの集落の南側に位置する砂質土壌の単一畑で、1950年代にブドウ畑が再建される中、昔のシャンパーニュ造りをしのぶために接ぎ木なしでピノ・ムニエが植樹された。熟したリンゴや南国果実、バニラの豊かな香り。パワフルな果実やキレのある酸が純粋に表現され、接ぎ木なしのブドウならではの溢れんばかりのエネルギーに圧倒される。余韻は長くクリーミー。詳細を閉じる
シャルトーニュ タイエ キュヴェ レ バール 2020 750ml 箱なし シャンパン フランス シャンパーニュ 辛口 ギフト ラッピング 誕生日 プレゼント お祝い [[wrap03]
SAKE People
¥23,300- 在庫:有
SAKE People
¥23,300- 在庫:有
▼こちらのギフトラッピングをお選びいただけます▼ご希望の商品を同梱しご購入をお願いいたします。 330円 ■商品名 シャルトーニュ タイエ キュヴェ レ バール 2020 750ml シャンパン フランス シャンパーニュ 辛口 ※商品画像はイメージです。ラベルなどのデザインは変更となることがあります※ ■商品について シャルトーニュ・タイエが手掛ける、メルフィの単一畑「レ・バール (Les Barres)」からの特別なブラン・ド・ムニエ。この畑はメルフィの集落の南側に位置する砂質土壌で、特に注目すべきは、1950年代に接ぎ木なし(自根)でピノ・ムニエが植樹されたという点です。これは、昔のシャンパーニュ造りを偲ぶために行われました。接ぎ木なしのムニエが持つ純粋なエネルギーと、砂質土壌がもたらす豊かな果実味とフィネスが融合した、このメゾンの哲学とテロワールの力が凝縮された傑作です。 醸造 バリック9ヶ月熟成後、瓶熟42ヶ月以上 テイスティングコメント 熟したリンゴ、パイナップルやマンゴーといった南国果実の豊かなアロマに、バニラやブリオッシュ、そして火打石を思わせるミネラルの複雑な香りが重なります。口に含むと、ムニエ100%由来のパワフルで厚みのある果実味と、接ぎ木なしのブドウならではの溢れんばかりのエネルギーが感じられます。同時に、キレのある酸が全体を引き締め、純粋でドライな味わいを保っています。細かくクリーミーな泡が心地よく、余韻は非常に長く、熟した果実の旨みと清涼感のあるミネラルが持続します。 おすすめの料理 ・鶏肉のクリーム煮 ・フォアグラのソテー ・豚肉のリエット ・鮭のムニエル ■生産者情報 シャルトーニュ・タイエ|幻のグランクリュを復活させるレコルタン・マニピュラン 歴史あるシャンパーニュメゾンの挑戦 1683年創業のシャルトーニュ・タイエは、ランス北西のメルフィ村を拠点とする家族経営のレコルタン・マニピュラン(自社畑ブドウ使用の小規模生産者)です。18世紀、メルフィのブドウはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュ(最高級格付け)と同価格で取引されていましたが、2度の世界大戦で畑が壊滅。その栄光は失われました。 テロワール重視のシャンパーニュ造り 現当主アレクサンドル・シャルトーニュは、伝説的生産者ジャック・セロス(アヴィーズ)で修業後、2006年に帰郷。メルフィ最大の特徴である「土壌の多様性」に着目しました。砂質、砂岩、粘土、石灰岩が複雑に混在するこの土地は、ブルゴーニュのように区画ごとの個性が際立ちます。 革新的な栽培・醸造手法 ・除草剤不使用、馬耕による自然な土壌管理 ・土壌専門家クロード・ブルギニヨンによる科学的分析 ・18世紀からの家族日記を基にした優良区画の特定 ・収量を通常の半分以下(1本4房まで)に制限 ・土壌別に発酵容器を使い分け(ステンレス、コンクリート、バリック) 国際的評価と特徴 ミネラル感豊かでジューシーな果実味、長期熟成による複雑さが特徴。 単一畑のシャンパーニュは国内外の評価誌で高評価を獲得し、世界中から注目を集めています。 ■テクニカル情報 産地 フランス / シャンパーニュ 原産地呼称 AOP.シャンパーニュ ヴィンテージ 2020 使用ブドウ品種 ピノ・ムニエ(100%) アルコール度数 12.5% タイプ シャンパン / 辛口 内容量 750ml ※インポーター資料より引用 ■Q&A(よくある質問) 詳細はこちら ■関連商品 シャルトーニュ・タイエの一覧はこちらから シャンパンの一覧はこちらから詳細を閉じる
2020 キュヴェ レ バール エクストラ ブリュット シャルトーニュ タイエ 正規品 シャンパン 白 750ml Champagne Chartogne Taillet Cuvee Les Barres Extra Brut
代官山ワインサロン Le・Luxe
¥23,650- 在庫:有
代官山ワインサロン Le・Luxe
¥23,650- 在庫:有
Information 商 品 名name Chartogne Taillet Cuvee Les Barres Extra Brut 2020 蔵 元wine maker シャルトーニュ・タイエ / Chartogne Taillet 産 地terroir フランス/France>シャンパーニュ地方/Champagne>モンターニュ・ド・ランス地区/Montagne de Reims>メルフィ村/Merfy 格 付 けclass A.O.C シャンパーニュ / Champagne ヴィンテージvintage 2020年 品 種cepage ムニエ100% 種 類 / 味わいtype/taste 泡Champagne / 白white / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import 正規輸入代理店1683年にブドウ栽培家として創業、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したシャルトーニュ・タイエは家族経営のレコルタン・マニピュランです。アレクサンドル・シャルトーニュは大学の卒業研修で師事したジャック・セロスのアンセルム氏に多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻りビオディナミを実践しました。世界中の熱い注目を集める、かつてのグランクリュを現代に復活させたアレクサンドル。本拠地メルフィは、現在のグランクリュと同価格で取引されていたという歴史を持っています。樹齢の高い区画を尊重し、収量を制限。収穫時には厳密な選果を行い区画ごとに醸造を行うなどテロワールを尊重したワイン造りにより、質の高いシャンパーニュを生みだしてきました。 シャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村。今でこそ知名度は低いですが、18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地です。砂質をベースとした土壌のおかげでフィロキセラからの被害もそれほど大きくなかったのですが、ランスの街やモンターニュ・ド・ランスの村々を一望できる高台にあることから20世紀の2回の世界大戦では戦略的要地となり、ブドウ畑は徹底的に破壊されてしまいました。1950年代にようやく畑が再建され始めましたが、その頃にはかつての栄光とワイン造りがすっかり失われてしまっていました。 しかし、蔵の新しい時代を担うアレクサンドル・シャルトーニュはメルフィのシャンパーニュの力を取り戻そうとしています。彼が考えるこの地の利点は『土壌の多様性』である。過去に同等評価されていたグランクリュの村の土壌がほぼ粘土とチョークで構成されているのに対し、メルフィは砂質を主体に海抜によって砂岩、粘土、石灰と様々なタイプの土壌が混ざり合い、チョークの下層土を厚く覆っています。クオリティに関する歴史的根拠が確かで、同じ村でもブルゴーニュのように区画ごとのテロワールがこれほど多様な土地は滅多にありません。アヴィーズのジャック・セロスという偉大な土地の偉大な生産者の下で修業を積んだアレクサンドルはこの優位性を実感し、2006年に蔵に戻ると先代以上にメルフィのテロワールを表現したシャンパーニュ造りに取り組みました。 彼が真っ先に行ったのは除草剤の使用を止めることでした。土壌は空気や光よりもブドウの樹に多くの要素をもたらすといいます。セロスで学んだことは「ブドウの根をまっすぐ伸ばす方法」と「自然環境を尊重したワイン造り」であると語る彼にとって、畑表面の草だけでなく土中の微生物まで殺して土を不活性化させ、ブドウの樹がまっすぐではなく横方向に根を広げてしまう環境を作り出す除草剤は無用のものだったのです。 その代わり手間はかかりますが、野草を取り除き土に空気を含ませるために畑を鋤き耕しています。畑に負荷をかけないように、耕作用に馬を飼い、最新の物よりも重量が軽い年代物のトラクターも購入し、馬や機械が入れないほど樹間の狭い畑は人の手で耕すという念の入れようです。また土壌の多様性を詳細に把握するために、セロスと同じく土壌の専門家クロード・ブルギニヨンに土壌分析を依頼。乱暴にいえばどの畑にどんな品種を植えても育つので、多くの栽培家が土壌と品種の適合性まで考えない中、土壌の組成と品種との相性を知ることで新たな植樹の助けとしているのです。 さらにアレクサンドルは先人の経験と記録にもヒントを求めました。ヴィンテージの出来やブドウの取引について18世紀の初めから代々絶えることなく綴られていたシャルトーニュ・タイエの家長の日記から優れた畑を割り出し、古い文献から昔のメルフィではブドウの樹1本につき4房までしか実をつけさせなかったことを知り、現在では普通20房もの実を得るところを最大でもその半分以下に収量を抑えました。そうして自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させたのです。他にも日当たりを良くしてブドウの熟度と糖度をあげるため、他の生産者の畑より30cm長くブドウの枝を切ったり、ベースワインの発酵には畑の土壌によってステンレスタンク、タマゴ型のコンクリートタンク、バリックを使い分けるなど様々な工夫を凝らしています。 細かな違いがひとつひとつ積み重ねられた彼のワインは、先代の頃に増してミネラル感豊かで土地のエネルギーに溢れています。テロワールの追求の集大成ともいえる単一畑のシャンパーニュは国内外の評価誌から大きな関心を集めており、1983年生まれの探究心の塊のようなこの若者に世界中から熱い注目が注がれています。詳細を閉じる
20バール:正規品:[2020] シャルトーニュ・タイエ "レ・バール" Chartogne Taillet Les Barres
ワインショップ フィッチ
¥24,200- 在庫:有
ワインショップ フィッチ
¥24,200- 在庫:有
750ml ※少しラベルに汚れ・シワ・破損がある商品がございます。また、シャルトーニュ・タイエの商品はネックのシールが綺麗に貼られていない商品がございます。何卒ご了承ください。 詳細を閉じる