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目次

生産者情報

Émilien Feneuil / エミリアン・フヌイユ
生産者名
Émilien Feneuil / エミリアン・フヌイユ
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Petite Montagne de Reims / プティット・モンターニュ・ド・ランス
51500 Sermiers / セルミエ [Premier Cru]
概要
エミリアン・フヌイユは、モンターニュ・ド・ランスのプルミエ・クリュ、セルミエを拠点とするレコルタン・マニピュランです。2015年から自身の名義で元詰めを開始し、有機栽培とアグロフォレストリーを取り入れた独自の栽培哲学でテロワールを映すシャンパーニュを生み出しています。

エミリアン・フヌイユ - シャルドネ・ブラン・ド・ブラン 商品一覧

【クール配送】エミリアン・フヌイユ シャルドネ ブラン・ド・ブラン [2021]750ml
【クール配送】エミリアン・フヌイユ シャルドネ ブラン・ド・ブラン [2021]750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様1本までとさせていただきます。※複数ID(別名義)での同一送付先ご注文は、お一人様での複数注文としてお断りさせていただきますのでご遠慮ください。 ドメーヌで栽培している全てのシャルドネをアッサンブラージュした2021年一度限りのキュヴェ! エミリアン・フヌイユはプティット・モンターニュのセルミエに本拠を置くグローワーです。僅か2.37haのドメーヌでピエール・マッソンから教えを受けたビオディナミで耕作しています。これまではルクレール・ブリアンなどにブドウを売却していましたが、大親友であるオーレリアン・ルルカンとトマ・ペルスヴァルに触発され2015ヴィンテージから自身のシャンパーニュとコトー・シャンプノワを造り始めました。 野生児と呼べる風貌のエミリアン・フヌイユは、畑にも野生の木と草花を生やしたままにしています。ロニャージュも除葉もグリーンハーヴェストもしません。醸造もナチュラルで、コトー・シャンプノワはブドウ以外の添加物を一切加えないナチュラルワインです。 「シャルドネ ブラン・ド・ブラン」は、ドメーヌで栽培している全てのシャルドネをアッサンブラージュした2021年一度限りのキュヴェ。セルミエとシャムリーに点在する、シャルドネが栽培されている5つのリューディのブドウのアッサンブラージュ。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ100%(セルミエとシャムリーに点在する、シャルドネが栽培されている5つのリューディのブドウのアッサンブラージュ) 醸造:手摘みで収穫したブドウを水平式圧搾機で時間をかけてソフトにダイレクトプレス。温度管理を行わずに野生酵母で樽発酵、樽熟成。マロ発酵も自然に実施。冷却安定や澱引き、清澄、濾過などは一切行わずにティラージュ。ルミュアージュもデゴルジュも全て手作業で行う。 ティラージュ:2022年8月4日 デゴルジュマン:2025年5月5日 総生産量:900本 ドザージュ:ゼロ(ブリュット・ナチュール) SO2は、圧搾時も醸造中も瓶詰め時も完全に無添加。2026年2月時点でのSO2トータルは10mg/l以下の検出限界値。 アルコール度数12.3度。ガス圧は4.3気圧。 CHAMPAGNE Emilien Feneuil Chardonnay Blanc de Blancs エミリアン・フヌイユ シャルドネ ブラン・ド・ブラン 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.3% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口EMILIEN FENEUIL / エミリアン・フヌイユ モンターニュ・ド・ランスに登場した異色のナチュラル・ヴィニュロン! オーレリアン・ルルカンの大親友がデビュー エミリアン・フヌイユはプティット・モンターニュのセルミエに本拠を置くグローワーです。僅か2.37ha のドメーヌでピエール・マッソンから教えを受けたビオディナミで耕作しています。これまではルクレール・ブリアンなどにブドウを売却していましたが、大親友であるオーレリアン・ルルカンとトマ・ペルスヴァルに触発され2020年から自身のシャンパーニュとコトー・シャンプノワをリリースし始めました。 シャンパーニュの野生児が造るナチュラルワイン 野生児と呼べる風貌のエミリアン・フヌイユは、畑にも野生の木と草花を生やしたままにしています。ロニャージュも除葉もグリーンハーヴェストもしません。醸造もナチュラルで、コトー・シャンプノワはブドウ以外の添加物を一切加えないナチュラルワインです。シャンパーニュもビオ認証を受けたMCR以外には何も加えません。ドザージュもしません。彼の初ヴィンテージは地元ランスで大評判になっている他、アメリカ、オランダ、イタリアにも輸出されています。 ドメーヌの概要 ドメーヌは、ランスからエペルネへ向かう直線道路D951の西側、プティット・モンターニュ地区のセルミエのコミューンに本拠を置いています。セルミエの村の名前はSarm サルムという言葉に由来しています。これは、塩分を含んだセルミエの土壌を示す言葉で、ワインの味わいの中に感じられる塩味の要素のことです。ドメーヌは、セルミエ、シャムリー、エキュイユの3つの村に点在する合計2.37 ヘクタールの畑を所有し、ピノ・ムニエ43%、シャルドネ28%、ピノ・ノワール22%、プティ・メリエ7%の4品種を栽培しています。 エミリアン・フヌイユについて エミリアン・フヌイユは2006年に父の引退に伴いドメーヌを継承しました。それまでネゴシアンにブドウを売って生計を立てている栽培農家だったため、最初はルーティーンな仕事をしていました。しかし、ピエール・マッソンと出会い、彼から良識あるビオディナミを教わり、ビオディナミに開眼。ドメーヌの畑をビオディナミに転換し、畑仕事に没頭するようになりました。毎日畑を注意深く観察し、その変化に耳を傾けることに専心しています。ドメーヌを訪問した際も、日中は畑仕事が忙しいとのことで、アポの時間は夕方の17時半でした。それほど入念に畑仕事をしているのです。 エミリアンは畑に野生の木を生やしたままにしています。木がブドウの邪魔になっていても引き抜かず、自然のままにしています。雑草や花、下草も取り除きません。生物多様性の維持のためです。白ブドウはシャブリ式、赤ブドウはコルドン・ド・ロヤで剪定し、厳格に掻きを行いますが、その後はロニャージュもグリーンハーヴェストも除葉も行いません。ブドウ木に過剰なストレスをかけず、自発的に成?するままにしておくのです。畑の表土は砂、マール、粘土で、基盤岩はチョーク(白亜)。このチョークの影響で、特に赤ワインには塩味やミネラルが現れるのがドメーヌのワインの特徴です。耕耘は表土を春先に1~2回耕します。 ドメーヌでは、ルクレール・ブリアンやユレ・フレールにブドウを売っていましたが、大親友であるオーレリアン・ルルカンとトマ・ペルスヴァルに触発された、2015ヴィンテージから一部のブドウで元詰めを始めました。エミリアンは単一年のワインとミレジメのシャンパーニュしか造りません。2015ヴィンテージの総生産量はシャンパ-ニュとコトー・シャンプノワの全7種類のキュヴェを合わせて僅か3800本。初ヴィンテージは2019年の年末にリリースされたばかりですが、地元ランスのワインショップで大評判になっている他、アメリカ、オランダ、ベルギー、イタリアなどにも輸出され始めています。
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