Stroebel Logos Blanc Les Hazardes 2015 / ストロエベル ロゴス・ブラン・レ・ハザール・2015はフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はStroebel/ストロエベル(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

Stroebel / ストロエベル
生産者名
Stroebel / ストロエベル
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス
村
51500 Villers-Allerand / ヴィレ=アルラン [Premier Cru]
概要
ストロエベルは、モンターニュ・ド・ランスのプルミエ・クリュ、ヴィレ=アルラン村で3.5haの畑を耕す小さな造り手です。馬で土を起こし、自生酵母だけで発酵させ、全キュヴェを糖分を加えないブリュット・ナチュールで瓶詰めします。ピノ・ムニエを主役に、村の土をそのまま映し出す味わいが持ち味です。

ストロエベル - ロゴス・ブラン・レ・ハザール・2015 商品一覧

『ロゴス・ブラン・レ・ハザール 2015 / ストロエベル』
『ロゴス・ブラン・レ・ハザール 2015 / ストロエベル』
自然派ワイン フルッタ
※販売終了
newitem202211_04シャンパーニュの若きビオ生産者、ティモテ・ストロエベルさんは38才。彼の曾お爺さんがここシャンパーニュで家と畑を買いブドウ栽培を始めた。その後、彼の父は別の仕事をしていたが、彼は17才の頃からワインを好きになり、ヴィニロンを志し、ボーヌの醸造学校で勉強し、ブルゴーニュの蔵元などで仕事をしながら自分の畑を探していた。南仏やボジョレー地区で探していたが、相続でおじさんと相続人のいとこから彼に声がかかり、念願かない、ここシャンパーニュでワイン造りを2001年よりスタートすることになった。2004年より除草剤の使用を止め、2008年よりビオの栽培に切り替え、2014年にようやくビオの認定を取得。彼はビオに転換するのには10年はかかる、すぐに畑ができるものではない、と言う。農薬を使うのはもうたくさん、後戻りはしたくない、とも。3.5haの畑から8000~12,000本を造っている。畑はプルミエ クリュで、2haがピノムニエ、1haがピノノワール、それと0.5haが2002年に彼が植えたシャルドネ。シャルドネは気に入ったブドウがなかなかできず、2014 年に初めてよいものが取れ始めた。 彼はムニエが好きで、2011年はムニエ100%で造られている。ムニエでも良い物ができることを証明したかったと。 収穫は畑で厳しく指導し、選果する。カセットに入ってきたブドウをチェックする人を専門に付け、悪いものを取り除かせる。それなので、蔵に来たときには良いものしかカセットに入っていない。一次醗酵は自然酵母で一番搾り果汁のみ使用。ノンシャプタリ、ノンフィルター、ノンコラージュ。二次醗酵はビオのカンナ(サトウキビ)を使用。瓶熟24~30ヶ月でデゴルジュマン、リキュール添加せず、同じシャンパンを足す。とてもシリアスでまじめな彼はシャンパーニュでも異色の存在にみえる。妥協を許さないその姿勢はこれからますます楽しみな若手です。 ピノノワール 100%(1992 年植樹)収量 38hl/ha 小樽発酵・熟成 2016、8 月に瓶詰め、瓶熟成 4 年 ノンフィル、ノンコラ、ノンドサージュ 亜硫酸はプレス時のみ極少量 T.8mg/L (インポーター様より参照) 生産者:ストロエベル 生産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノノワール100% タイプ:白泡 容量:750ml
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