Chartogne Taillet Hors Serie / シャルトーニュ・タイエ オール・セリはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はChartogne Taillet/シャルトーニュ・タイエ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

オール・セリ Hors Serie

Hors Serie オール・セリ

ブラン・ド・ブラン ドザージュ:2 g/L シャルドネ 100%

アヴィーズの魂を宿す、シャルトーニュ・タイエ渾身のブラン・ド・ブラン。

最安値 ¥33,000 〜(750ml) ショップ:ウメムラ Wine Cellar
楽天市場調べ・2026/09/25時点/価格は変動します
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概要

アンセルム・セロスとの深い交流から生まれた、アレクサンドル・シャルトーニュの特別なキュヴェ。樹齢数十年のシャルドネが生み出す香りは、砂糖漬けのレモンピールやマイヤーレモン、マジパン、蜜蝋、アプリコットと多彩に広がる。口に含めば、クリーミーなテクスチャーと凝縮した果実味が折り重なり、スパイスや焼きリンゴのニュアンスがドラマチックなフィニッシュへと誘う。コート・デ・ブランの中でも特に豊潤な個性を持つアヴィーズのチョーク土壌が、塩味を帯びたミネラル感とバランスのとれた酸をワインに刻み込む。

詳細

シャルトーニュ・タイエの当主アレクサンドルが、長年魅了されてきたアヴィーズのシャルドネのみで仕立てた特別キュヴェ「オール・セリ(Hors Série)」。

その名が示す通り、通常のラインナップの「枠外」に位置する渾身の一本だ。

師でもある友人アンセルム・セロス(ジャック・セロス)との交流がこのキュヴェ誕生の契機となり、2015年ヴィンテージを初回リリースとして世に送り出された。

ブドウはコート・デ・ブランに位置するグラン・クリュ村アヴィーズの区画から収穫。1927年・1986年植樹のヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)が持つ複雑味と凝縮感がワインの骨格を形成する。

醸造は天然酵母による自然発酵を徹底し、228L・350L・600Lの樽(バリック)を中心に、土壌の特性に合わせてステンレスタンクやタマゴ型コンクリートタンクも使い分ける。

瓶詰め後は澱とともに47〜79ヶ月以上の長期瓶内熟成を経て、無濾過のまま丁寧にデゴルジュマン。ドサージュは極力抑えたエクストラ・ブリュット仕立てで、テロワールの純粋な表情を最大限に引き出している。

ボトルにはロットナンバーが刻印され、ネックにはロウ封印、麻布風の袋に包まれて出荷される。限定生産ならではの丁寧な仕上がりが、コレクターからも高い支持を得ている。

基本情報
タイプブラン・ド・ブラン/エクストラ・ブリュット
原産地呼称AOC シャンパーニュ グラン・クリュ
ぶどう品種シャルドネ 100%
主要産地アヴィーズ(グラン・クリュ)
樹齢1927年・1986年植樹のヴィエイユ・ヴィーニュ
ドサージュ0〜約1g/L(ヴィンテージにより異なる)
瓶内熟成47〜79ヶ月以上(ヴィンテージにより異なる)
アルコール度数12.5%
フィルタリングノンフィルター(無濾過)
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生産者情報

Chartogne Taillet / シャルトーニュ・タイエ
生産者名
Chartogne Taillet / シャルトーニュ・タイエ
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Massif de Saint-Thierry / マッシフ・ド・サン・ティエリー
村
51220 Merfy / メルフィ
概要
シャルトーニュ・タイエは、モンターニュ・ド・ランス地区の北端にあたるメルフィ村で、500年以上にわたり畑を耕してきた家族経営の造り手です。砂質土壌がもたらす華やかな広がりと豊かなミネラル感を軸に、区画ごとの個性をありのままに映し出すシャンパーニュを造り続けています。

シャルトーニュ・タイエ - オール・セリ 商品一覧

NV 2016 オール セリ シャルトーニュ タイエ 正規品 シャンパン 辛口 白 750ml Chartogne Taillet Hors Serie
NV 2016 オール セリ シャルトーニュ タイエ 正規品 シャンパン 辛口 白 750ml Chartogne Taillet Hors Serie
代官山ワインサロン Le・Luxe
¥41,800- 在庫:有
Information 商 品 名name Chartogne Taillet Hors Serie NV 2016 蔵 元wine maker シャルトーニュ・タイエ / Chartogne Taillet 産 地terroir フランス/France>シャンパーニュ地方/Champagne>モンターニュ・ド・ランス地区/Montagne de Reims>メルフィ村/Merfy 格 付 けclass A.O.C シャンパーニュ / Champagne ヴィンテージvintage ノン・ヴィンテージ 品 種cepage シャルドネ100% 種 類 / 味わいtype/taste 泡Champagne / 白white / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import 正規輸入代理店詳細を閉じる
2020 オール セリ シャルトーニュ タイエ 正規品 シャンパン 辛口 白 750ml Chartogne Taillet Hors Serie
2020 オール セリ シャルトーニュ タイエ 正規品 シャンパン 辛口 白 750ml Chartogne Taillet Hors Serie
代官山ワインサロン Le・Luxe
¥33,550- 在庫:有
Information 商 品 名name Chartogne Taillet Hors Serie 2020 蔵 元wine maker シャルトーニュ・タイエ / Chartogne Taillet 産 地terroir フランス/France>シャンパーニュ地方/Champagne>モンターニュ・ド・ランス地区/Montagne de Reims>メルフィ村/Merfy 格 付 けclass A.O.C シャンパーニュ / Champagne ヴィンテージvintage 2020年 品 種cepage シャルドネ100% 種 類 / 味わいtype/taste 泡Champagne / 白white / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import 正規輸入代理店詳細を閉じる
NV 2018 オール セリ シャルトーニュ タイエ 正規品 シャンパン 辛口 白 750ml Chartogne Taillet Hors Serie
NV 2018 オール セリ シャルトーニュ タイエ 正規品 シャンパン 辛口 白 750ml Chartogne Taillet Hors Serie
代官山ワインサロン Le・Luxe
¥41,800- 在庫:有
Information 商 品 名name Chartogne Taillet Hors Serie NV (2018) 蔵 元wine maker シャルトーニュ・タイエ / Chartogne Taillet 産 地terroir フランス/France>シャンパーニュ地方/Champagne>モンターニュ・ド・ランス地区/Montagne de Reims>メルフィ村/Merfy 格 付 けclass A.O.C シャンパーニュ / Champagne ヴィンテージvintage ノン・ヴィンテージ 品 種cepage シャルドネ100% 種 類 / 味わいtype/taste 泡Champagne / 白white / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import 正規輸入代理店詳細を閉じる
キュヴェ オール セリ(2018)[N.V]シャルトーニュ タイエ(シャンパン)
キュヴェ オール セリ(2018)[N.V]シャルトーニュ タイエ(シャンパン)
ワインセラー エスカルゴ
¥34,900- 在庫:有
Information 品名 キュヴェ オール・セリ[N.V]シャルトーニュ タイエ ワイン名(原語) NV Cuvee Hors Serie Chartogne Taillet タイプ スパークリングワイン・辛口 内容量 750ml 産地 フランス・シャンパーニュ 品種 シャルドネ 商品説明 アヴィズのシャルドネ100%で仕上げるトップ・キュヴェ。かねてからアヴィーズのワインに夢中だったアレクサンドル。友人であり、ワイン造りを教わったセロスがいたので、よくアヴィーズに赴き彼らと議論を交わしていて、アヴィーズのワインを作ることを決めました。サン・ティエリーやメルフィと比べてアヴィーズは全く異なる場所なので、自分の経験値を高めることができると言います。 天然酵母で自然発酵。228L, 350L, 600L樽で熟成。無濾過。ドサージュ1〜2g/L。 備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。 シャルトーニュ・タイエ Chartogne-Taillet かつての「グランクリュ」を現代に復活させる新星 生産者アレクサンドル・シャルトーニュ 果てしない熱意を持った1983年生まれのアレクサンドル。大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。 手間はかかるが、野草をコントロールし畑に空気を含ませるために畑を鋤き耕している。 馬や機械が入れないほど樹間の狭い畑は人の手で耕すという念の入れようである。 18世紀の初めから代々絶えることなく綴られていたシャルトーニュ・タイエの家長の日記から優れた畑を割り出し、古い文献から昔のメルフィではブドウの樹1本につき4房までしか実をつけさせなかったことを知り、通常の半分以下に収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させた。 他にもベースワインの発酵には畑の土壌によってステンレスタンク、タマゴ型のコンクリートタンク、バリックを使い分けるなど様々な工夫を凝らしている。 細かな違いがひとつひとつ積み重ねられた彼のワインは、先代の頃に増してミネラル感豊かで土地のエネルギーに溢れている。 かつてのグランクリュ、メルフィとは 1683年にブドウ栽培家として創業、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したシャルトーニュ・タイエは家族経営のレコルタン・マニピュランである。 シャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村。18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。 この地の利点は『土壌の多様性』。 グランクリュの村の土壌がほぼ粘土とチョークで構成されているのに対し、メルフィは砂質を主体に海抜によって砂岩、粘土、石灰と様々なタイプの土壌が混ざり合い、チョークの下層土を厚く覆っている。 クオリティに関する歴史的根拠が確かで、同じ村でもブルゴーニュのように区画ごとのテロワールがこれほど多様な土地は滅多にない。 テロワールへのこだわりと細やかな土壌分析 独自の土壌の多様性を詳細に把握するためにDRCやジャック・セロスと同じ世界的権威を持つ土壌学者クロード・ブルギニョンに土壌分析を依頼。 土壌の組成と品種との相性を知り、テロワールの表現という新たな世界を創り出している。 テロワールの表現はリューディ・シリーズのリリースによって究極の域に達した。 希少極まりない接ぎ木なしのムニエで造られた、Les Barresがそのひとつである。 シャンパーニュでは他にボランジェなどごく限られた生産者のみが保有する接ぎ木なしの畑である。 国内外の専門誌で得る高い注目度と評価 世界唯一のシャンパン専門評価誌において、スタンダート・キュヴェでさえNVシャンパーニュ部門で有名メゾンに並んでTOP10にランクイン。 またトップ・キュヴェのフィアクルは名だたるメゾンのプレステージ・キュヴェを越える評価を得ており、ロゼ部門では1位に選ばれていることで、シャルトーニュ・タイエが現在のシャンパンを代表する生産者に昇り詰めていることが証明された。 その他国内外での専門誌での特集や掲載は次々と行われており、その注目度の高さと称賛は、数あるレコルタンの中でも群を抜いている。 今シャンパーニュを語る上で、決して欠かすことができないのがシャルトーニュ・タイエである。(インポーター資料より)詳細を閉じる
キュヴェ オール セリ(2019)[N.V]シャルトーニュ タイエ(シャンパン)
キュヴェ オール セリ(2019)[N.V]シャルトーニュ タイエ(シャンパン)
ワインセラー エスカルゴ
¥34,900- 在庫:有
Information 品名 キュヴェ オール・セリ[N.V]シャルトーニュ タイエ ワイン名(原語) NV Cuvee Hors Serie Chartogne Taillet タイプ スパークリングワイン・辛口 内容量 750ml 産地 フランス・シャンパーニュ 品種 シャルドネ 商品説明 アヴィズのシャルドネ100%で仕上げるトップ・キュヴェ。かねてからアヴィーズのワインに夢中だったアレクサンドル。友人であり、ワイン造りを教わったセロスがいたので、よくアヴィーズに赴き彼らと議論を交わしていて、アヴィーズのワインを作ることを決めました。サン・ティエリーやメルフィと比べてアヴィーズは全く異なる場所なので、自分の経験値を高めることができると言います。 天然酵母で自然発酵。228L, 350L, 600L樽で熟成。無濾過。ドサージュ1〜2g/L。 備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。 シャルトーニュ・タイエ Chartogne-Taillet かつての「グランクリュ」を現代に復活させる新星 生産者アレクサンドル・シャルトーニュ 果てしない熱意を持った1983年生まれのアレクサンドル。大学の卒業研修でジャック・セロスのアンセルムに師事。多大な影響を受け、2006年に両親が営むシャルトーニュ・タイエに戻った。 手間はかかるが、野草をコントロールし畑に空気を含ませるために畑を鋤き耕している。 馬や機械が入れないほど樹間の狭い畑は人の手で耕すという念の入れようである。 18世紀の初めから代々絶えることなく綴られていたシャルトーニュ・タイエの家長の日記から優れた畑を割り出し、古い文献から昔のメルフィではブドウの樹1本につき4房までしか実をつけさせなかったことを知り、通常の半分以下に収量を抑え、自根で密植されていた当時のスタイルの畑も復活させた。 他にもベースワインの発酵には畑の土壌によってステンレスタンク、タマゴ型のコンクリートタンク、バリックを使い分けるなど様々な工夫を凝らしている。 細かな違いがひとつひとつ積み重ねられた彼のワインは、先代の頃に増してミネラル感豊かで土地のエネルギーに溢れている。 かつてのグランクリュ、メルフィとは 1683年にブドウ栽培家として創業、1960年代にシャンパーニュ造りを開始したシャルトーニュ・タイエは家族経営のレコルタン・マニピュランである。 シャルトーニュ・タイエが位置するのはランスの北西に位置するメルフィという小さな村。18世紀にはヴェルズネイやアイなど現在のグランクリュの村と同等の最高ランクの価格でブドウが取引されていたという歴史を持つクオリティの土地である。 この地の利点は『土壌の多様性』。 グランクリュの村の土壌がほぼ粘土とチョークで構成されているのに対し、メルフィは砂質を主体に海抜によって砂岩、粘土、石灰と様々なタイプの土壌が混ざり合い、チョークの下層土を厚く覆っている。 クオリティに関する歴史的根拠が確かで、同じ村でもブルゴーニュのように区画ごとのテロワールがこれほど多様な土地は滅多にない。 テロワールへのこだわりと細やかな土壌分析 独自の土壌の多様性を詳細に把握するためにDRCやジャック・セロスと同じ世界的権威を持つ土壌学者クロード・ブルギニョンに土壌分析を依頼。 土壌の組成と品種との相性を知り、テロワールの表現という新たな世界を創り出している。 テロワールの表現はリューディ・シリーズのリリースによって究極の域に達した。 希少極まりない接ぎ木なしのムニエで造られた、Les Barresがそのひとつである。 シャンパーニュでは他にボランジェなどごく限られた生産者のみが保有する接ぎ木なしの畑である。 国内外の専門誌で得る高い注目度と評価 世界唯一のシャンパン専門評価誌において、スタンダート・キュヴェでさえNVシャンパーニュ部門で有名メゾンに並んでTOP10にランクイン。 またトップ・キュヴェのフィアクルは名だたるメゾンのプレステージ・キュヴェを越える評価を得ており、ロゼ部門では1位に選ばれていることで、シャルトーニュ・タイエが現在のシャンパンを代表する生産者に昇り詰めていることが証明された。 その他国内外での専門誌での特集や掲載は次々と行われており、その注目度の高さと称賛は、数あるレコルタンの中でも群を抜いている。 今シャンパーニュを語る上で、決して欠かすことができないのがシャルトーニュ・タイエである。(インポーター資料より)詳細を閉じる