Minière F&R Les Voirmissa Blanc de Noirs / ミニエール・F&R レ・ヴォワミサ・ブラン・ド・ノワールはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はMinière F&R/ミニエール・F&R(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

レ・ヴォワミサ・ブラン・ド・ノワール Les Voirmissa Blanc de Noirs

Les Voirmissa Blanc de Noirs レ・ヴォワミサ・ブラン・ド・ノワール

ブラン・ド・ノワール ドザージュ:2.25g/l ピノ・ノワール 50% ピノ・ムニエ 50%
最安値 ¥18,900 〜(750ml) ショップ:ヴェリタス〜輸入直販ワイン専門店
楽天市場調べ・2026/10/25時点/価格は変動します
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生産者情報

Minière F&R / ミニエール・F&R
生産者名
Minière F&R / ミニエール・F&R
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Massif de Saint-Thierry / マッシフ・ド・サン・ティエリー
村
51220 Hermonville / エルモンヴィル
概要
ミニエール・F&R は、ランスの北西に広がるマッシフ・ド・サン・ティエリーのエルモンヴィルで1919年から続く家族経営の造り手です。4代目の兄弟が2005年に家業を継ぎ、全キュヴェをオーク樽で発酵・熟成させる造りへ舵を切りました。平均樹齢50年の自社畑8haから、深みのある味わいを生み出しています。

ミニエール・F&R - レ・ヴォワミサ・ブラン・ド・ノワール 商品一覧

2013 レ ヴォワミサ ミニエール F&R シャンパン 白 750ml Miniere F&R les Voirmissa
2013 レ ヴォワミサ ミニエール F&R シャンパン 白 750ml Miniere F&R les Voirmissa
代官山ワインサロン Le・Luxe
¥34,980- 在庫:有
Information 商 品 名name Miniere F&R les Voirmissa 2013 蔵 元wine maker ミニエール F&R / Miniere F&R 産 地terroir フランス/France>シャンパーニュ地方/Champagne>モンターニュ・ド・ランス地区/Montagne de Reims 格 付 けclass A.O.C シャンパーニ / Champagn ヴィンテージvintage 2013年 品 種cepage ピノ・ノワール50% , ムニエ50% 種 類 / 味わいtype/taste 泡Champagne / 白white / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import リーファー輸入・低温保管 情 報information レ・ヴォワミサ 2013は、ミニエール F&Rが初めて手掛けた単一区画のシャンパーニュです。エルモンヴィル村に位置する僅か0.4507haの区画から収穫されたピノ・ノワール50%、ムニエ50%を使用したブラン・ド・ノワールで、総生産本数は僅か871本という希少なキュヴェです。 2013年10月8日に収穫されたブドウは、品種ごとに野生酵母を用いてオーク樽で発酵させ、マロラクティック発酵を行わず、澱とともに約8か月間熟成させています。その後、2014年6月に瓶詰めし、約61か月に及ぶ瓶内熟成を経て、2019年7月にデゴルジュマンされました。ドザージュは僅か2.25g/Lに抑えられています。 黄桃や熟した果実、ペイストリーを思わせる豊かな香りに、樽熟成由来の繊細な風味が重なります。口当たりはまろやかでありながら、鮮明な酸と塩味を帯びたミネラル感が全体を引き締め、長い余韻へと続きます。古樹の凝縮感と長期熟成による複雑さを備えた、ミニエール F&Rのテロワール表現を象徴する一本です。シャンパーニュ・ミニエール F&Rは、シャンパーニュ地方モンターニュ・ド・ランス地区の北西部、エルモンヴィル村に本拠を構える家族経営のレコルタン・マニピュラン(RM)です。1919年、曽祖父アルフレッド・ミニエールが自家用の圧搾機を導入し、ランスのワイン商へワインを販売したことに始まります。祖父母のアンリとマドレーヌ、両親のジェラールとジョゼットへと受け継がれ、現在は4代目のフレデリックとロドルフのミニエール兄弟が運営しています。 ドメーヌの転機となったのは2005年です。兄のフレデリックは、アヴィーズで醸造と栽培を学んだ後、1990年代にジャック・セロスのアンセルム・セロスの下で研鑽を積みました。そこで触れた樽醸造、長期熟成、区画ごとのテロワールを尊重する思想は、その後のワイン造りに大きな影響を与えました。2005年に弟ロドルフと家業を継承すると、それまで大手メゾンへのブドウ供給を中心としていた経営方針を転換し、自らの畑の個性を表現する元詰めシャンパーニュの生産に着手しました。初ヴィンテージは2007年で、2014年に約2,500本がリリースされました。 所有する畑は約8haで、シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエの3品種を栽培しています。特に重要なのが、先代から受け継いだ1960年代植樹を中心とする古樹です。生産量を追求するのではなく、優れた古樹の区画を選び、土地固有の特徴をワインに反映させることを重視しています。栽培ではマサル・セレクションによる樹の継承や、環境への負荷を抑えた畑の管理にも取り組んでいます。 醸造面での最大の特徴は、オーク樽を積極的に使用することです。樽は単に香りを付与するための道具ではなく、ワインに複雑さと奥行きを与え、ブドウ本来の個性を引き出すための重要な手段と位置付けられています。樽での発酵・熟成に加え、瓶内での長期熟成にも十分な時間を費やし、熟成由来の旨味と繊細な酸を調和させています。 ミニエールのシャンパーニュは、冷涼な産地らしい引き締まった酸とミネラル感を基調としながら、古樹由来の凝縮感、樽熟成による厚み、澱との接触によって生まれる複雑な風味を併せ持っています。ジャック・セロスから受け継いだ醸造哲学を土台としつつ、エルモンヴィルという土地の個性を追求する、現代の小規模生産者を代表する存在のひとつです。詳細を閉じる
[2019] シャンパーニュ ミニエール レ・ヴォワミサ キュヴェ エクストラ ブリュット ブラン ド ノワール 箱なし 750ml フレデリック&ロドルフ ミニエール(シャンパン フランス シャンパーニュ)白泡 コク辛口 ^VAMN6619^
[2019] シャンパーニュ ミニエール レ・ヴォワミサ キュヴェ エクストラ ブリュット ブラン ド ノワール 箱なし 750ml フレデリック&ロドルフ ミニエール(シャンパン フランス シャンパーニュ)白泡 コク辛口 ^VAMN6619^
ヴェリタス〜輸入直販ワイン専門店
¥19,900- 在庫:有
パーカー94+点詳細と【送料無料にする方法】はこちら お得なセットに同梱で送料無料に!【英字】CHAMPAGNE MINIERE F&R LES VOIRMISSA Instagramフォローでクーポンプレゼントギフトラッピングはこちらから詳細を閉じる
ミニエール F&R レ・ヴォワミサ [2019]750ml を含む 2本セット 【正規品】
セット・ケース
ミニエール F&R レ・ヴォワミサ [2019]750ml を含む 2本セット 【正規品】
ウメムラ Wine Cellar
¥26,800- 在庫:有
ミニエール F&R レ・ヴォワミサ [2019]750ml を含む 2本セット 【セット内容】 ・ミニエール F&R レ・ヴォワミサ [2019]750ml ・アンリオ ブリュット・スーヴェラン NV 750ml ギフトボックス入り 【正規代理店商品】 世界の愛好家が探し求める現代的シャンパーニュの造り手「ミニエール」が手掛ける、レ・モワノーに続く、ミニエールのリューディ・キュヴェ! ミニエールはジャック・セロスでの修行を経て家業を継承したフレデリックとロドルフの兄弟が、2007年から元詰めをスタートしたグローワーです。畑は1960-70年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は2万8千本程度という少なさです。 ドメーヌではセロスから大きな影響を受けた野生酵母による樽発酵と樽熟成、ノンマロ、少ないドザージュを基本とし、ヴィエイユ・ヴィーニュのブドウによるリューディの表現、そしてNVキュヴェでも5-6年、ミレジメに至っては10年あるいはそれ以上の長期熟成を経た飲み頃を迎えたものをリリースする芸術的シャパーニュ造りを行っています。 「レ・ヴォワミサ」は、1973年植樹の0.4507haのリューディのブドウから造られる。ピノ・ノワールとムニエが1/2ずつ栽培されている区画で、栽培比率と同じブレンド比率で醸造される。味わいは、ミネラルと小さなレッドフルーツなどが混じりあった香り。黄桃やレモン、マンゴー。 ミネラルと小さなレッドフルーツなどが混じりあった香り。黄桃やレモン、マンゴーなどの黄色い果物に微かな焙煎のニュアンスが混じりあった旨味のある口中。熟していて、まろやかなテクスチャー。フレッシュな酸と塩気を帯びたフィニッシュ。 ■テクニカル情報■ ヴィンテージ:2019年 品種:ピノ・ノワール 50%、ムニエ 50% 甘辛度:エクストラ・ブリュット(ドザージュは3.0g/l) 醸造:ビノ・ノワールとムニエを別々に野生酵母で樽発酵・樽熟成(新樽は用いない)。アルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。マロ発酵はこの間に自然に実施。熟成後ブレンドして、濾過や低温安定化は行わずに2020年6月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで60ヶ月。 2025年6月にデゴルジュマン。ドザージュは3.0g/lのエクストラ・ブリュット。デゴルジュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。アルコール度数12度。生産本数1,639本。ガス圧7.0気圧。 CHAMPAGNE MINIERE F&R Les Voirmissa フレデリック・エ・ロドルフ・ミニエール レ・ヴォワミサ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 50%、ムニエ 50% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 【ご注意】セット商品の同梱本数について 通常サイズ 750ml ボトル ドライ便 12本 クール便 9本 まで、1口で、同梱可能です。 セット商品の場合、注文時の個数が1でカウントされてしまうため、セット商品を複数購入される場合や、セット商品に他のワインを同梱する場合に、1口の上限本数を超えてしまう場合がございます。 この場合、ご購入後、店舗での確認時に、必要口数の送料を追加させていただきます。Miniere / ミニエール『アンセルム・セロスの才能と哲学を継ぐ優れた才能は、シャンパーニュの北の果ての小さな村にも存在していた』 ~WINE REPORT~ミニエールは、マシフ・ド・サン・ティエリーのエルモンヴィルに本拠を置くドメーヌ。ジャック・セロスでの修行を経て家業を継承したフレデリックとロドルフのミニエール兄弟が、それまでネゴシアンに売却していたワインの元詰めを決断。デビューヴィンテージとなる2007年物で僅か2,500本からシャンパーニュ造りをスタートした新星レコルタンです。セロスに触発されたシャンパーニュ造りミニエールではセロスから大きな影響を受けた樽発酵・樽熟成、ノンマロ、少ないドザージュを基本とし、ヴィエイユ・ヴィーニュのブドウによるリュー・ディの表現、そしてNVキュヴェでも5~6年、ミレジメに至っては10年あるいはそれ以上の長期熟成を経てから飲み頃を迎えたものをリリースするという芸術的シャンパーニュ造りを行っています。畑は1960~70年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は2万本程度という少なさです。世界の愛好家が探し求める現代的シャンパーニュミニエールは、2017年の世界のベストレストラン50でNo.1に輝いたニューヨークの三ッ星イレヴン・マジソン・パークや、ハーラン・エステートのオーナーが所有するナパの三ッ星メドウッドなどの最高峰グラン・メゾンに、ジャック・セロスやセドリック・ブシャールなどの超一流のグローワー達に堂々と肩を並べてオンリストされています。酸化的なニュアンスを含めて全体のバランスが取れ、シームレスでモダンなタッチを備えたミニエールのシャンパーニュは、今、世界のシャンパーニュ愛好家が探し求める現代的シャンパーニュの1つです。ドメーヌの歴史ドメーヌは1919年にランスの北西、シャンパーニュ地方最北端のエルモンヴィルにアルフレッド・ミニエールによって設立され、代々家族によって継承されてきました。現在ドメーヌを運営するフレデリックとロドルフのミニエール兄弟は、4代目当主として2005年にドメーヌを継承しました。フレデリック・ミニエールは、アヴィーズで醸造栽培技術者の資格とワイン販売の資格を取得した後、ジャック・セロスの下で研鑽。1996年当時、ジャック・セロスは目覚ましい発展を遂げている先駆者でした。ゆっくりと時間をかけた長期の熟成、リュー・ディの表現、樽による醸造、そしてシャンパーニュにおけるビオディナミのパイオニアでした。フレデリックは、このセロスによる新しいシャンパーニュの潮流に強い影響を受け、その哲学に基づいたシャンパーニュ造りを自身で行いたいという想いに駆られるようになったのです。しかし、その考えをすぐに実行に移すことはできませんでした。なぜなら、当時はまたフレデリックの両親がドメーヌの当主で、彼らはフレデリックの望むような劇的な変化に対し好意的ではなかったからです。このためフレデリックは一時ランスのワインショップで数年間働いていました。その後、2005年の父の引退に伴い、弟のロドルフとともにドメーヌに戻り、樽発酵・樽熟成による醸造に着手。デビュー・ヴィンテージとなる2007年物(2014年にリリース)で僅か2500本から元詰めシャンパーニュ造りをスタートしました。ドメーヌの畑と栽培、哲学についてドメーヌの栽培面積は8ヘクタール。大部分の畑が南南西向きで理想的に日照を受けるエルモンヴィルの丘陵に位置しています。丘陵の上部は泥土と砂質の土壌、下部は泥土と粘土と砂質の土壌です。水捌けが良くミネラルが豊富で、ブドウの根が地中深く伸びて、ブドウに養分を吸収するとともに、樹液をミネラルの要素で満たしてくれます。栽培品種はシャルドネ2ha、ピノ・ノワール1.5ha、ピノ・ムニエが4.5haで、主要なヴィエイユ・ヴィーニュの区画のブドウ木は接ぎ木なしで栽培されています。このため3品種全てで、ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズのブドウ木があり、その稀少な収穫ブドウは、将来、傑出した自根のキュヴェとなって表現される予定です。ドメーヌでは、ワインは人生と同じく私達の性格を鍛え上げ、人生の指針を与えてくれる、出会いの痕跡をとどめていて、ブドウ木はその生命を地中から汲み取り、個性を果実に伝えるものであると考えており、この潜在力の表現であるワインの価値を引き立てることに強い愛着を感じています。ワインにとっての価値は、ボトルの中よりも畑のブドウ木の中にあるということです。このため、ドメーヌではブドウ木に最大限の敬意を払い、最上のものを引き出せるように努力しています。また有機肥料の使用、畑の耕耘、叢生栽培、環境に配慮したアプローチによる病害対策など、持続可能なサスティナブル農業に取り組み、自然のバランスと人類にとって極めて大切な生物多様性を最大限に守ることに努めています。醸造についてドメーヌでは長年ブドウをヴーヴ・クリコやニコラ・フィアットなどのネゴシアンに売却していました。現在でもドメーヌで醸造しているのは8ヘクタールの所有区画のうちの1/4の僅か2ヘクタール分にしか過ぎません。シャンパーニュの醸造を自前で行い、販売せずに長期間ストックしておくことは小さなドメーヌにとって難しいことです。このため、ドメーヌの残りの6ヘクタールで栽培されたブドウは、ブドウもしくは果汁の形で、ニコラ・フィアットなどのネゴシアンに売却されています。今後の中期的な目標は、ヴィエイユ・ヴィーニュの5ヘクタールの区画のブドウを全てドメーヌで醸造することです。ドメーヌのワインは全て樽で醸造されます。ドメーヌのワインの異なる特徴を引き出すために、また、シャンパーニュのエスプリにとって極めて大切なアッサンブラージュを複雑にするために、樽の容量や原産地、樽の年などは多種多様です。圧搾後、マストは発酵のためにバリックに入れられます。その後、シュール・リーの状態で定期的にバトナージュを施しながら8ヶ月間熟成されます。セラーでの長い熟成後もワインのフレッシュ感を保持するために、マロラクティック発酵は行いません。ティラージュ後、ワインは最低でも5年から6年、ミレジメに関しては10年あるいはそれ以上の期間、ドメーヌのセラーでゆっくりと時間を掛けて熟成させてからリリースされます。このゆっくりとしたマチュラシオン・シュール・リーによってワインが完全に花開き、消費者に最大限の喜びを提供することができるのです。詳細を閉じる
【ラベル不良】ミニエール F&R レ・ヴォワミサ [2019]750ml を含む 2本セット 【正規品】
セット・ケース
【ラベル不良】ミニエール F&R レ・ヴォワミサ [2019]750ml を含む 2本セット 【正規品】
ウメムラ Wine Cellar
¥26,800- 在庫:有
ミニエール F&R レ・ヴォワミサ [2019]750ml を含む 2本セット 【セット内容】 ・ミニエール F&R レ・ヴォワミサ [2019]750ml ・アンリオ ブリュット・スーヴェラン NV 750ml ギフトボックス入り ※ラベル右側に大きくキズ・破れがございます。希少アイテムのため代替品等はありません。ご承知おきの上お買い求めください。 【正規代理店商品】 世界の愛好家が探し求める現代的シャンパーニュの造り手「ミニエール」が手掛ける、レ・モワノーに続く、ミニエールのリューディ・キュヴェ! ミニエールはジャック・セロスでの修行を経て家業を継承したフレデリックとロドルフの兄弟が、2007年から元詰めをスタートしたグローワーです。畑は1960-70年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は2万8千本程度という少なさです。 ドメーヌではセロスから大きな影響を受けた野生酵母による樽発酵と樽熟成、ノンマロ、少ないドザージュを基本とし、ヴィエイユ・ヴィーニュのブドウによるリューディの表現、そしてNVキュヴェでも5-6年、ミレジメに至っては10年あるいはそれ以上の長期熟成を経た飲み頃を迎えたものをリリースする芸術的シャパーニュ造りを行っています。 「レ・ヴォワミサ」は、1973年植樹の0.4507haのリューディのブドウから造られる。ピノ・ノワールとムニエが1/2ずつ栽培されている区画で、栽培比率と同じブレンド比率で醸造される。味わいは、ミネラルと小さなレッドフルーツなどが混じりあった香り。黄桃やレモン、マンゴー。 ミネラルと小さなレッドフルーツなどが混じりあった香り。黄桃やレモン、マンゴーなどの黄色い果物に微かな焙煎のニュアンスが混じりあった旨味のある口中。熟していて、まろやかなテクスチャー。フレッシュな酸と塩気を帯びたフィニッシュ。 ■テクニカル情報■ ヴィンテージ:2019年 品種:ピノ・ノワール 50%、ムニエ 50% 甘辛度:エクストラ・ブリュット(ドザージュは3.0g/l) 醸造:ビノ・ノワールとムニエを別々に野生酵母で樽発酵・樽熟成(新樽は用いない)。アルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。マロ発酵はこの間に自然に実施。熟成後ブレンドして、濾過や低温安定化は行わずに2020年6月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで60ヶ月。 2025年6月にデゴルジュマン。ドザージュは3.0g/lのエクストラ・ブリュット。デゴルジュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。アルコール度数12度。生産本数1,639本。ガス圧7.0気圧。 CHAMPAGNE MINIERE F&R Les Voirmissa フレデリック・エ・ロドルフ・ミニエール レ・ヴォワミサ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 50%、ムニエ 50% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 【ご注意】セット商品の同梱本数について 通常サイズ 750ml ボトル ドライ便 12本 クール便 9本 まで、1口で、同梱可能です。 セット商品の場合、注文時の個数が1でカウントされてしまうため、セット商品を複数購入される場合や、セット商品に他のワインを同梱する場合に、1口の上限本数を超えてしまう場合がございます。 この場合、ご購入後、店舗での確認時に、必要口数の送料を追加させていただきます。Miniere / ミニエール『アンセルム・セロスの才能と哲学を継ぐ優れた才能は、シャンパーニュの北の果ての小さな村にも存在していた』 ~WINE REPORT~ミニエールは、マシフ・ド・サン・ティエリーのエルモンヴィルに本拠を置くドメーヌ。ジャック・セロスでの修行を経て家業を継承したフレデリックとロドルフのミニエール兄弟が、それまでネゴシアンに売却していたワインの元詰めを決断。デビューヴィンテージとなる2007年物で僅か2,500本からシャンパーニュ造りをスタートした新星レコルタンです。セロスに触発されたシャンパーニュ造りミニエールではセロスから大きな影響を受けた樽発酵・樽熟成、ノンマロ、少ないドザージュを基本とし、ヴィエイユ・ヴィーニュのブドウによるリュー・ディの表現、そしてNVキュヴェでも5~6年、ミレジメに至っては10年あるいはそれ以上の長期熟成を経てから飲み頃を迎えたものをリリースするという芸術的シャンパーニュ造りを行っています。畑は1960~70年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は2万本程度という少なさです。世界の愛好家が探し求める現代的シャンパーニュミニエールは、2017年の世界のベストレストラン50でNo.1に輝いたニューヨークの三ッ星イレヴン・マジソン・パークや、ハーラン・エステートのオーナーが所有するナパの三ッ星メドウッドなどの最高峰グラン・メゾンに、ジャック・セロスやセドリック・ブシャールなどの超一流のグローワー達に堂々と肩を並べてオンリストされています。酸化的なニュアンスを含めて全体のバランスが取れ、シームレスでモダンなタッチを備えたミニエールのシャンパーニュは、今、世界のシャンパーニュ愛好家が探し求める現代的シャンパーニュの1つです。ドメーヌの歴史ドメーヌは1919年にランスの北西、シャンパーニュ地方最北端のエルモンヴィルにアルフレッド・ミニエールによって設立され、代々家族によって継承されてきました。現在ドメーヌを運営するフレデリックとロドルフのミニエール兄弟は、4代目当主として2005年にドメーヌを継承しました。フレデリック・ミニエールは、アヴィーズで醸造栽培技術者の資格とワイン販売の資格を取得した後、ジャック・セロスの下で研鑽。1996年当時、ジャック・セロスは目覚ましい発展を遂げている先駆者でした。ゆっくりと時間をかけた長期の熟成、リュー・ディの表現、樽による醸造、そしてシャンパーニュにおけるビオディナミのパイオニアでした。フレデリックは、このセロスによる新しいシャンパーニュの潮流に強い影響を受け、その哲学に基づいたシャンパーニュ造りを自身で行いたいという想いに駆られるようになったのです。しかし、その考えをすぐに実行に移すことはできませんでした。なぜなら、当時はまたフレデリックの両親がドメーヌの当主で、彼らはフレデリックの望むような劇的な変化に対し好意的ではなかったからです。このためフレデリックは一時ランスのワインショップで数年間働いていました。その後、2005年の父の引退に伴い、弟のロドルフとともにドメーヌに戻り、樽発酵・樽熟成による醸造に着手。デビュー・ヴィンテージとなる2007年物(2014年にリリース)で僅か2500本から元詰めシャンパーニュ造りをスタートしました。ドメーヌの畑と栽培、哲学についてドメーヌの栽培面積は8ヘクタール。大部分の畑が南南西向きで理想的に日照を受けるエルモンヴィルの丘陵に位置しています。丘陵の上部は泥土と砂質の土壌、下部は泥土と粘土と砂質の土壌です。水捌けが良くミネラルが豊富で、ブドウの根が地中深く伸びて、ブドウに養分を吸収するとともに、樹液をミネラルの要素で満たしてくれます。栽培品種はシャルドネ2ha、ピノ・ノワール1.5ha、ピノ・ムニエが4.5haで、主要なヴィエイユ・ヴィーニュの区画のブドウ木は接ぎ木なしで栽培されています。このため3品種全てで、ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズのブドウ木があり、その稀少な収穫ブドウは、将来、傑出した自根のキュヴェとなって表現される予定です。ドメーヌでは、ワインは人生と同じく私達の性格を鍛え上げ、人生の指針を与えてくれる、出会いの痕跡をとどめていて、ブドウ木はその生命を地中から汲み取り、個性を果実に伝えるものであると考えており、この潜在力の表現であるワインの価値を引き立てることに強い愛着を感じています。ワインにとっての価値は、ボトルの中よりも畑のブドウ木の中にあるということです。このため、ドメーヌではブドウ木に最大限の敬意を払い、最上のものを引き出せるように努力しています。また有機肥料の使用、畑の耕耘、叢生栽培、環境に配慮したアプローチによる病害対策など、持続可能なサスティナブル農業に取り組み、自然のバランスと人類にとって極めて大切な生物多様性を最大限に守ることに努めています。醸造についてドメーヌでは長年ブドウをヴーヴ・クリコやニコラ・フィアットなどのネゴシアンに売却していました。現在でもドメーヌで醸造しているのは8ヘクタールの所有区画のうちの1/4の僅か2ヘクタール分にしか過ぎません。シャンパーニュの醸造を自前で行い、販売せずに長期間ストックしておくことは小さなドメーヌにとって難しいことです。このため、ドメーヌの残りの6ヘクタールで栽培されたブドウは、ブドウもしくは果汁の形で、ニコラ・フィアットなどのネゴシアンに売却されています。今後の中期的な目標は、ヴィエイユ・ヴィーニュの5ヘクタールの区画のブドウを全てドメーヌで醸造することです。ドメーヌのワインは全て樽で醸造されます。ドメーヌのワインの異なる特徴を引き出すために、また、シャンパーニュのエスプリにとって極めて大切なアッサンブラージュを複雑にするために、樽の容量や原産地、樽の年などは多種多様です。圧搾後、マストは発酵のためにバリックに入れられます。その後、シュール・リーの状態で定期的にバトナージュを施しながら8ヶ月間熟成されます。セラーでの長い熟成後もワインのフレッシュ感を保持するために、マロラクティック発酵は行いません。ティラージュ後、ワインは最低でも5年から6年、ミレジメに関しては10年あるいはそれ以上の期間、ドメーヌのセラーでゆっくりと時間を掛けて熟成させてからリリースされます。このゆっくりとしたマチュラシオン・シュール・リーによってワインが完全に花開き、消費者に最大限の喜びを提供することができるのです。詳細を閉じる

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