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目次

ブラン ド シャルドネ(2023)[N.V]シャヴォスト(シャンパン)

ブラン ド シャルドネ(2023)[N.V]シャヴォスト(シャンパン)

【シャヴォスト】
ショップワインセラー エスカルゴ
価格12,200円
在庫有
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概要

Chavost Blanc de Chardonnay / シャヴォスト ブラン・ド・シャルドネはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパンです。生産者はChavost/シャヴォスト(CM:コオペラティヴ・ドゥ・マニピュラシォン)です。

商品詳細

Information
■品名 : ブラン ド シャルドネ[N.V]シャヴォスト
■ワイン名(原語) : Blanc de Chardonnay / Chavost
■タイプ : スパークリングワイン・辛口
■内容量 : 750ml
■産地 : フランス・シャンパーニュ
■品種 : シャルドネ100%
■商品説明 : サンザシの花の香りを伴ったクリーミーで酵母様の香りから、次第にシトラスの爽やかな果実香と、かすかなトースト、ミネラルのニュアンスが広がる。口当たりはまろやかで厚みのあるアタック。わずかにチョーキーさを含み心地よい苦味を伴いながら、リッチな味わいが続く。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいます。 ■醸造・熟成:ステンレス5ヶ月熟成後、瓶熟12ヶ月
■備考 : 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。

 シャヴォスト Chavost シャヴォ村の20の栽培家で構成するレコルタン・コーペラトゥールオーガニック栽培、SO2不使用、ドサージュゼロの尖ったスタイル 今、注目すべきサブリージョン、コトー・シュッド・エペルネ シャンパーニュにおいて近年注目を集めるサブリージョンであるコトー・シュッド・エペルネ(Coteaux Sud d’Epernay)は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌとコート・デ・ブランに挟まれており、エペルネの南に広がる11の村で構成されている。 かつてはヴァレ・ド・ラ・マルヌの一部とみなされていたが、ピエリー村のジャン・マルク・セレックやシャヴォ村のラエルト・フレールといったスター生産者の台頭により、独立した地区としてその重要度は年々増している。 1946年に創設されたシャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネにある、ブドウ畑を見守るように佇むサン・マルタン教会が象徴的なシャヴォ村に根付くレコルタン・コーポラティブだ。 その名はシャヴォ村の古い呼び名にちなんでおり、約20の栽培家によって構成されている。 転機となるファビアン・ダヴィオーの着任 シャヴォストの転機は2019年、現在のワインメーカーであるファビアン・ダヴィオーの着任と共に訪れた。 ボルドーや南アフリカ、カリフォルニア、シャンパーニュで研鑽を積んだファビアンは、2019年にシャヴォストに参画すると、有機栽培、亜硫酸無添加の醸造、リザーブワインの不使用、ドサージュ・ゼロといった通常の協同組合とは大きく異なる方向へと舵を切った。 スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュには10haの畑からの買いブドウを使用するが、上級に使用する5haの所有畑は2023年に有機認証を取得している。 シャヴォストのシャンパーニュが持つ“特別さ”は、醸造における数々の選択が組み合わされた結果と言えるだろう。 伝統的な複数ヴィンテージのアッサンブラージュは行わず、リザーブワインも使用しない。 ワインのフレッシュさとフルーティーさを保つために新樽は使用せず、ステンレスタンクと古樽を併用し、1年間の瓶内熟成に留めるので、単一ヴィンテージであっても全てノン・ヴィンテージとしてリリースしている。 醸造・瓶詰工程ともにSO2を一切使用せず、無清澄、無濾過である。 また全てのキュヴェがドサージュ・ゼロのブリュット・ナチュールだ。 野心的な挑戦によって生み出されるシャンパーニュ シャンパーニュにおいて、ハウスの一貫性はいつも叫ばれることであるが、シャヴォストにおいては、スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュからその年のキャラクターを如実に映し出しており、毎ヴィンテージが唯一無二の作品となる。 「1/3はテロワール、1/3は気候、1/3は土壌がワインを形作る」と考えるファビアンにとって、味わいの調整剤ともなりえるドサージュは無用のものであり、SO2、ドサージュの無添加により、チョーク土壌由来のミネラル感や苦みといったテロワールの表現が際立つという。 このようなアプローチは、畑でのきめ細やかな作業、セラー内での厳しい衛生管理、そして何よりも健康で高品質なブドウへの絶対的な自信がなければ成り立たないものだ。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいる。 その特集記事内で彼は 「シャンパーニュ地方のほとんどの協同組合と比べてもシャヴォストは異例だ。市販の酵母や、広く使われている安定剤や酸化防止剤である二酸化硫黄さえも添加しない。リスクの高いアプローチだが、その結果は素晴らしい」 と記している。 この言葉が、ファビアン達の野心的ともいえる挑戦の結果を全て物語っているだろう。 今後ますます目が離せない生産者である。

キュヴェ情報

Chavost Blanc de Chardonnay / シャヴォスト・ブラン・ド・シャルドネ

Blanc de Chardonnay

ブラン・ド・シャルドネ

基本情報

ドザージュ Brut Nature 0g/l
葡萄品種
セパージュ
シャルドネ : 100%
ピノ・ノワール : -
ピノ・ムニエ : -
-

生産者情報

Chavost / シャヴォスト
生産者名
Chavost / シャヴォスト
地区
Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ
村
51530 Chavot-Courcourt / シャヴォ=クルクール
概要
シャヴォストは、エペルネ南の丘陵に位置するシャヴォ=クルクール村で1946年に生まれた協同組合です。2019年に若き醸造責任者を迎えてからは、亜硫酸も糖分も加えない介入最小限の造りへと舵を切り、協同組合のイメージを塗り替える造り手として注目されています。詳細は「Chavost / シャヴォスト」をご覧ください。

同一キュヴェ商品一覧 : シャヴォスト - ブラン・ド・シャルドネ

ブラン ド シャルドネ N.V(2023) シャヴォスト / Blanc de Chardonney Chavost N.V(2023) Chavost [FR][白泡]
ブラン ド シャルドネ N.V(2023) シャヴォスト / Blanc de Chardonney Chavost N.V(2023) Chavost [FR][白泡]
Wine shop Cave
¥12,650- 在庫:有
オーガニック認証の自社畑。ラベルは1948年の収穫時の家族の写真。サンザシの花の香りを伴ったクリーミーで酵母様の香りから、次第にシトラスの爽やかな果実香と、かすかなトースト、ミネラルのニュアンスが広がる。口当たりはまろやかで厚みのあるアタック。わずかにチョーキーさを含み心地よい苦味を伴いながら、リッチな味わいが続く。詳細を閉じる
シャヴォスト ブラン ド シャルドネ NV(2023)750ml 箱なし ブリュット ナチュール シャンパン ギフト対応可 ラッピング 誕生日 プレゼント お祝い [[wrap03]
シャヴォスト ブラン ド シャルドネ NV(2023)750ml 箱なし ブリュット ナチュール シャンパン ギフト対応可 ラッピング 誕生日 プレゼント お祝い [[wrap03]
SAKE People
¥11,780- 在庫:有
▼こちらのギフトラッピングをお選びいただけます▼ご希望の商品を同梱しご購入をお願いいたします。 330円 ■商品名 シャヴォスト ブラン ド シャルドネNV(2023)750ml 箱なし ブリュット ナチュール シャンパン ※商品画像はイメージです。ラベルなどのデザインは変更となることがあります。※ ■商品について シャヴォストは、シャンパーニュ地方で近年注目を集めるコトー・シュッド・エペルネに1946年に創設されました。 ニューヨークタイムズでも推奨され、世界的に高い注目と人気を集め既に入手困難となっています。 醸造における数々の選択が組み合わされた結果により生み出される全てのキュヴェは、一切補糖を行わない自然な味わいが特徴です。 フレッシュでミネラル感溢れるその特別な味わいを、ぜひお楽しみください。 ■シャンパーニュ・シャヴォストについて シャヴォストは、シャヴォ村の20の栽培家で構成するレコルタン・コーペラトゥール(RC)です。 伝統を打ち破る個性的な醸造家ファビアン・ダヴィオーが着任した2019以降大きな注目を集めています。 自社畑は全てオーガニック栽培。 SO2不使用・ドサージュゼロ等のアプローチを取り入れ、テロワールの表現を追求しています。 コトー・シュッド・エペルネについて シャンパーニュにおいて近年注目を集めるサブリージョンであるコトー・シュッド・エペルネ (Coteaux Sud d'Epernay)は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌとコート・デ・ブランに挟まれており、エペルネの南に広がる11の村で構成されています。 かつてはヴァレ・ド・ラ・マルヌの一部とみなされていましたが、ピエリー村のジャン・マルク・セレックやシャヴォ村のラエルト・フレールといったスター生産者の台頭により、独立した地区としてその重要度は年々増しています。 レコルタン・コーペラトゥール(RC)とは 協同組合で造られるシャンパーニュの中にはレコルタン・コーペラトゥール(RC)があります。 シャンパーニュを造るには通常のワインより多くの設備が必要になるため、小規模栽培家では参入が難しい。 それでもラベルに自分の名前を冠したシャンパーニュが作りたい場合、収穫したブドウを協同組合に渡して現金の代わりに完成したシャンパーニュを受け取る方法が取られます。 ラベルは自分たちで作成するためそれぞれ独自のものですが、中身は同じ、というものが多数存在しています。 RCの数は2,800軒あり、レコルタン・マニピュランの数を上回っています。 ■このシャンパーニュについて こちらは、2023年にオーガニック認証取得した5haの自社畑(北向き)からのブドウを用い、ステンレスタンクのみで発酵・熟成をしたキュヴェ。 ラベルには、1948年に撮影された、家族が収穫作業をしているときの写真をもとにした風景が描かれています。 醸造・熟成 ステンレスタンクで発酵、5ヶ月熟成後、瓶熟12ヶ月。 ・ドザージュ:0g/L テイスティング・コメント サンザシの花の香りを伴ったクリーミーで酵母の様な香りから、次第にシトラスの爽やかな果実香と、かすかなトースト、ミネラルのニュアンスが広がります。 口当たりはまろやかで厚みのあるアタック。 わずかにチョーキーさを含み心地よい苦味を伴いながら、リッチな味わいが続きます。 飲み頃温度 8~10℃ オススメ料理 鯛のカルパッチョ、鶏むね肉のハーブソテー、エビとブロッコリーのガーリック炒め、カリフラワーのグラタン、ちらし寿司、などと良く合います。 ■テクニカル情報 産地 フランス シャンパーニュ地方 原産地呼称 AOC. CHAMPAGNE(シャンパーニュ) ヴィンテージ NV(ブドウ収穫年:2023) 使用ブドウ品種 シャルドネ(100%) アルコール度数 12.8% タイプ 白 スパークリング / 極辛口 内容量 750ml ※インポーター資料より引用 ■Q&A(よくある質問) 詳細はこちら ■関連商品 シャンパーニュ・シャヴォストの一覧はこちらから 全てのシャンパンの一覧はこちらから詳細を閉じる
シャルドネ:[NV] シャヴォスト ”ブラン・ド・シャルドネ”Chavost Blanc de Chardonnay
シャルドネ:[NV] シャヴォスト ”ブラン・ド・シャルドネ”Chavost Blanc de Chardonnay
ワインショップ フィッチ
¥11,440- 在庫:有
容量:750mlブドウ品種:シャルドネ100% 醸造・熟成:ステンレスタンクで発酵、5ヶ月熟成後、瓶熟12ヶ月ササンザシの花の香りを伴ったクリーミーで酵母の様な香りから、次第にシトラスの爽やかな果実香と、かすかなトースト、ミネラルのニュアンスが広がる。口当たりはまろやかで厚みのあるアタック。わずかにチョーキーさを含み心地よい苦味を伴いながら、リッチな味わいが続く。 ※輸入元の案内より2023年ヴィンテージになります。詳細を閉じる
ブラン ド シャルドネ(2023)[N.V]シャヴォスト(シャンパン)
ブラン ド シャルドネ(2023)[N.V]シャヴォスト(シャンパン)
ワインセラー エスカルゴ
¥12,200- 在庫:有
Information 品名 ブラン ド シャルドネ[N.V]シャヴォスト ワイン名(原語) Blanc de Chardonnay / Chavost タイプ スパークリングワイン・辛口 内容量 750ml 産地 フランス・シャンパーニュ 品種 シャルドネ100% 商品説明 サンザシの花の香りを伴ったクリーミーで酵母様の香りから、次第にシトラスの爽やかな果実香と、かすかなトースト、ミネラルのニュアンスが広がる。口当たりはまろやかで厚みのあるアタック。わずかにチョーキーさを含み心地よい苦味を伴いながら、リッチな味わいが続く。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいます。 ■醸造・熟成:ステンレス5ヶ月熟成後、瓶熟12ヶ月 備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。 シャヴォスト Chavost シャヴォ村の20の栽培家で構成するレコルタン・コーペラトゥールオーガニック栽培、SO2不使用、ドサージュゼロの尖ったスタイル 今、注目すべきサブリージョン、コトー・シュッド・エペルネ シャンパーニュにおいて近年注目を集めるサブリージョンであるコトー・シュッド・エペルネ(Coteaux Sud d’Epernay)は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌとコート・デ・ブランに挟まれており、エペルネの南に広がる11の村で構成されている。 かつてはヴァレ・ド・ラ・マルヌの一部とみなされていたが、ピエリー村のジャン・マルク・セレックやシャヴォ村のラエルト・フレールといったスター生産者の台頭により、独立した地区としてその重要度は年々増している。 1946年に創設されたシャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネにある、ブドウ畑を見守るように佇むサン・マルタン教会が象徴的なシャヴォ村に根付くレコルタン・コーポラティブだ。 その名はシャヴォ村の古い呼び名にちなんでおり、約20の栽培家によって構成されている。 転機となるファビアン・ダヴィオーの着任 シャヴォストの転機は2019年、現在のワインメーカーであるファビアン・ダヴィオーの着任と共に訪れた。 ボルドーや南アフリカ、カリフォルニア、シャンパーニュで研鑽を積んだファビアンは、2019年にシャヴォストに参画すると、有機栽培、亜硫酸無添加の醸造、リザーブワインの不使用、ドサージュ・ゼロといった通常の協同組合とは大きく異なる方向へと舵を切った。 スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュには10haの畑からの買いブドウを使用するが、上級に使用する5haの所有畑は2023年に有機認証を取得している。 シャヴォストのシャンパーニュが持つ“特別さ”は、醸造における数々の選択が組み合わされた結果と言えるだろう。 伝統的な複数ヴィンテージのアッサンブラージュは行わず、リザーブワインも使用しない。 ワインのフレッシュさとフルーティーさを保つために新樽は使用せず、ステンレスタンクと古樽を併用し、1年間の瓶内熟成に留めるので、単一ヴィンテージであっても全てノン・ヴィンテージとしてリリースしている。 醸造・瓶詰工程ともにSO2を一切使用せず、無清澄、無濾過である。 また全てのキュヴェがドサージュ・ゼロのブリュット・ナチュールだ。 野心的な挑戦によって生み出されるシャンパーニュ シャンパーニュにおいて、ハウスの一貫性はいつも叫ばれることであるが、シャヴォストにおいては、スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュからその年のキャラクターを如実に映し出しており、毎ヴィンテージが唯一無二の作品となる。 「1/3はテロワール、1/3は気候、1/3は土壌がワインを形作る」と考えるファビアンにとって、味わいの調整剤ともなりえるドサージュは無用のものであり、SO2、ドサージュの無添加により、チョーク土壌由来のミネラル感や苦みといったテロワールの表現が際立つという。 このようなアプローチは、畑でのきめ細やかな作業、セラー内での厳しい衛生管理、そして何よりも健康で高品質なブドウへの絶対的な自信がなければ成り立たないものだ。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいる。 その特集記事内で彼は 「シャンパーニュ地方のほとんどの協同組合と比べてもシャヴォストは異例だ。市販の酵母や、広く使われている安定剤や酸化防止剤である二酸化硫黄さえも添加しない。リスクの高いアプローチだが、その結果は素晴らしい」 と記している。 この言葉が、ファビアン達の野心的ともいえる挑戦の結果を全て物語っているだろう。 今後ますます目が離せない生産者である。詳細を閉じる
シャヴォスト ブラン・ド・シャルドネ ブリュット・ナチュール NV 750ml (2023)
シャヴォスト ブラン・ド・シャルドネ ブリュット・ナチュール NV 750ml (2023)
ウメムラ Wine Cellar
¥13,200- 在庫:有
フレッシュさ、フルーティーさを維持するために、単一ヴィンテージをノン・ヴィンテージでリリース。チョーク土壌由来のミネラル感やテロワールを表現するシャヴォストのシャンパーニュ! 自社畑はすべてオーガニック栽培。醸造過程、瓶詰過程ともに一切のSO2不使用で無清澄、無濾過。すべてのキュヴェがドサージュ・ゼロのBrut Nature。 1946年に創設されたシャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネにある、ブドウ畑を見守るように佇むサン・マルタン教会が象徴的なシャヴォ村に根付くレコルタン・コーポラティブだ。その名はシャヴォ村の古い呼び名にちなんでおり、約20の栽培家によって構成されている。 シャヴォストの転機は2019年、現在のワインメーカーであるファビアン・ダヴィオーの着任と共に訪れた。ボルドーや南アフリカ、カリフォルニア、シャンパーニュで研鑽を積んだファビアンは、2019年にシャヴォストに参画すると、有機栽培、亜硫酸無添加の醸造、リザーブワインの不使用、ドサージュ・ゼロといった通常の協同組合とは大きく異なる方向へと舵を切った。スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュには10haの畑からの買いブドウを使用するが、上級に使用する5haの所有畑は2023年に有機認証を取得している。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選び、「シャンパーニュ地方のほとんどの協同組合と比べてもシャヴォストは異例だ。市販の酵母や、広く使われている安定剤や酸化防止剤である二酸化硫黄さえも添加しない。リスクの高いアプローチだが、その結果は素晴らしい」と記している。この言葉が、ファビアン達の野心的ともいえる挑戦の結果を全て物語っているだろう。今後ますます目が離せない生産者である。 「ブラン・ド・シャルドネ ブリュット・ナチュール」は、サンザシの花の香りを伴ったクリーミーで酵母の様な香りから、次第にシトラスの爽やかな果実香と、かすかなトースト、ミネラルのニュアンスが広がる。口当たりはまろやかで厚みのあるアタック。わずかにチョーキーさを含み心地よい苦味を伴いながら、リッチな味わいが続く。 ■テクニカル情報■ 熟成:ステンレスタンクで発酵、5ヶ月熟成後、瓶熟12ヶ月 デゴルジュマン:2025年1月 Chavost Blanc de Chardonnay Brut Nature シャヴォスト ブラン・ド・シャルドネ ブリュット・ナチュール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.75% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Chavost / シャヴォスト シャヴォ村の20の栽培家で構成するレコルタン・コーペラトゥール! 『シャンパーニュ地方のほとんどの協同組合は、主にスーパーマーケット向けの日常的なワインを大量に生産しているがシャヴォストは異例だ。自然派ワインを生産する小さな協同組合で、市販の酵母や、広く使われている安定剤や酸化防止剤である二酸化硫黄さえも添加しない。リスクの高いアプローチだが、その結果は素晴らしい。』ニューヨークタイムズより 1946年に創設されたシャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネにある、ブドウ畑を見守るように佇むサン・マルタン教会が象徴的なシャヴォ村に根付くレコルタン・コーポラティブだ。その名はシャヴォ村の古い呼び名にちなんでおり、約20の栽培家によって構成されている。 シャヴォストの転機は2019年、現在のワインメーカーであるファビアン・ダヴィオーの着任と共に訪れた。ボルドーや南アフリカ、カリフォルニア、シャンパーニュで研鑽を積んだファビアンは、2019年にシャヴォストに参画すると、有機栽培、亜硫酸無添加の醸造、リザーブワインの不使用、ドサージュ・ゼロといった通常の協同組合とは大きく異なる方向へと舵を切った。スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュには10haの畑からの買いブドウを使用するが、上級に使用する5haの所有畑は2023年に有機認証を取得している。 シャヴォストのシャンパーニュが持つ“特別さ”は、醸造における数々の選択が組み合わされた結果と言えるだろう。伝統的な複数ヴィンテージのアッサンブラージュは行わず、リザーブワインも使用しない。ワインのフレッシュさとフルーティーさを保つために新樽は使用せず、ステンレスタンクと古樽を併用し、1年間の瓶内熟成に留めるので、単一ヴィンテージであっても全てノン・ヴィンテージとしてリリースしている。醸造・瓶詰工程ともにSO2を一切使用せず、無清澄、無濾過である。また全てのキュヴェがドサージュ・ゼロのブリュット・ナチュールだ。 シャンパーニュにおいて、ハウスの一貫性はいつも叫ばれることであるが、シャヴォストにおいては、スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュからその年のキャラクターを如実に映し出しており、毎ヴィンテージが唯一無二の作品となる。「1/3はテロワール、1/3は気候、1/3は土壌がワインを形作る」と考えるファビアンにとって、味わいの調整剤ともなりえるドサージュは無用のものであり、SO2、ドサージュの無添加により、チョーク土壌由来のミネラル感や苦みといったテロワールの表現が際立つという。 このようなアプローチは、畑でのきめ細やかな作業、セラー内での厳しい衛生管理、そして何よりも健康で高品質なブドウへの絶対的な自信がなければ成り立たないものだ。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいる。その特集記事内で彼は「シャンパーニュ地方のほとんどの協同組合と比べてもシャヴォストは異例だ。市販の酵母や、広く使われている安定剤や酸化防止剤である二酸化硫黄さえも添加しない。リスクの高いアプローチだが、その結果は素晴らしい」と記している。この言葉が、ファビアン達の野心的ともいえる挑戦の結果を全て物語っているだろう。今後ますます目が離せない生産者である。詳細を閉じる