本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら
目次
ロゼ / シャヴォスト [NV] スパークリングワイン フランス 問合せ商品
New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選に挙げた。 | |
| ショップ | BRAVE酒店 |
| 価格 | 18,502円 |
| 在庫 | 有 |
| 楽天で購入手続きへ | |
概要
Chavost Rosé / シャヴォスト ロゼはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパンです。生産者はChavost/シャヴォスト(CM:コオペラティヴ・ドゥ・マニピュラシォン)です。
商品詳細
Rose / Chavost エルダーフラワー、小梅、スモモのニュアンスが感じられ、フレッシュな印象。 タイプ:スパークリングワイン 産地:フランス / シャンパーニュ / 主要ブドウ品種:ピノ・ノワール 軽快でドライだが、果実由来のしっかりとした骨格がある。熟したリンゴ、スパイスのフレーバーが広がっていく。 タイプ:スパークリングワイン セパージュ:ピノ・ノワール66%、ムニエ34% ヴィンテージ:NV 容量:750ml 熟成方法:ステンレスタンクで発酵、1ヶ月熟成後オーク樽で4ヶ月熟成、瓶熟12ヶ月。エルダーフラワー、小梅、スモモのニュアンスが感じられ、フレッシュな印象。 軽快でドライだが、果実由来のしっかりとした骨格がある。熟したリンゴ、スパイスのフレーバーが広がっていく。 生産者の概要 シャンパーニュにおいて近年注目を集めるサブリージョンであるコトー・シュッド・エペルネは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌとコート・デ・ブランに挟まれており、エペルネの南に広がる11の村で構成されている。かつてはヴァレ・ド・ラ・マルヌの一部とみなされていたが、ピエリー村のジャン・マルク・セレックやシャヴォ村のラエルト・フレールといったスター生産者の台頭により、独立した地区として重要度は年々増している。1946年に創設されたシャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネにある、ブドウ畑を見守るように佇むサン・マルタン教会が象徴的なシャヴォ村に根付くレコルタン・コーペラトゥールだ。その名はシャヴォ村の古い呼び名にちなんでおり、約20の栽培家によって構成される。 ポイント シャンパーニュにおいて、ハウスの一貫性はいつも叫ばれることであるが、シャヴォストにおいては、スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュからその年のキャラクターを如実に映し出しており、毎ヴィンテージが唯一無二の作品となる。「1/3はテロワール、1/3は気候、1/3は土壌がワインを形作る」と考えるファビアンにとって、味わいの調整剤ともなりえるドサージュは無用のものであり、SO2、ドサージュの無添加により、チョーク土壌由来のミネラル感や苦みといったテロワールの表現が際立つという。New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいる。今後ますます目が離せない生産者である。
キュヴェ情報
Rosé
ロゼ
生産者情報
- 生産者名
- Chavost / シャヴォスト
- 地区
- Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ - 村
- 51530 Chavot-Courcourt / シャヴォ=クルクール
- 概要
- シャヴォストは、エペルネ南の丘陵に位置するシャヴォ=クルクール村で1946年に生まれた協同組合です。2019年に若き醸造責任者を迎えてからは、亜硫酸も糖分も加えない介入最小限の造りへと舵を切り、協同組合のイメージを塗り替える造り手として注目されています。詳細は「Chavost / シャヴォスト」をご覧ください。
同一キュヴェ商品一覧 : シャヴォスト - ロゼ
シャヴォスト [NV] 750ml 泡Chavost (2023)Rose
WINE NATION 楽天市場店
¥17,910- 在庫:有
WINE NATION 楽天市場店
¥17,910- 在庫:有
シャヴォスト,スパークリングワイン,泡,ワイン商品説明エルダーフラワー、小梅、スモモのニュアンスが感じられ、フレッシュな印象。軽快でドライだが、果実由来のしっかりとした骨格がある。熟したリンゴ、スパイスのフレーバーが広がっていく。商品情報色・タイプ:泡(スパークリング)品種:ピノ・ノワール66.00,ムニエ34.00産地:シャンパーニュ Champagne熟成:ステンレスタンクで発酵、1ヶ月熟成後オーク樽で4ヶ月熟成、瓶熟12ヶ月こちらの商品はお取り寄せ商品になります。・発送まで2日〜5日お時間が掛かります。・発送予定日は予告なく変更される場合がございます。・ヴィンテージが変更になる場合がございます。・輸入元様の在庫が欠品する場合がございます。注意事項・商品リニューアル等により、パッケージデザイン、内容量、成分等が変更され、表示画像と異なる場合がございます。・大量注文等で一時在庫切れが発生する場合がございます。・他のサイトでも販売中で、在庫がない場合もあります。品切れの際は注文をキャンセルすることがありますので、ご了承ください。詳細を閉じる
【送料無料】ロゼ NV シャヴォスト スパークリング ロゼワイン シャンパン フランス 750ml ピノ ノワール シャンパーニュ 御歳暮
トスカニー イタリアワイン専門店
¥19,965- 在庫:有
トスカニー イタリアワイン専門店
¥19,965- 在庫:有
Rose Chavostシャヴォスト (詳細はこちら)エペルネの南に位置するシャヴォスト村の生産者協同組合が手掛ける、革新的なロゼ・シャンパーニュです。醸造工程で添加物を一切使用しない自然な造りを追求したシリーズの1本です。セニエ法(果皮浸漬)によって引き出された、鮮やかで深みのある色調が特徴。ラズベリーやチェリーを思わせる赤系果実の豊かなアロマに、スパイスや花のニュアンスが重なり、奥行きのある香りが広がります。ドサージュ(補糖)を行わないブリュット・ナチュールならではの、純粋でエネルギーに満ちた果実味と、筋の通った酸が心地よく調和しています。ムニエの個性を最大限に活かした、骨格のあるドライな味わいが魅力です。750mlピノ ノワール、ムニエ、フランス・シャンパーニュ・コトー シュッド エペルネ(ヴァレ ド ラ マルヌ、コート デ ブラン)シャンパーニュChampagne発泡ロゼ他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社フィラディス詳細を閉じる
ロゼ / シャヴォスト [NV] スパークリングワイン フランス 問合せ商品
BRAVE酒店
¥18,502- 在庫:有
BRAVE酒店
¥18,502- 在庫:有
Rose / Chavost エルダーフラワー、小梅、スモモのニュアンスが感じられ、フレッシュな印象。 タイプ:スパークリングワイン 産地:フランス / シャンパーニュ / 主要ブドウ品種:ピノ・ノワール 軽快でドライだが、果実由来のしっかりとした骨格がある。熟したリンゴ、スパイスのフレーバーが広がっていく。 タイプ:スパークリングワイン セパージュ:ピノ・ノワール66%、ムニエ34% ヴィンテージ:NV 容量:750ml 熟成方法:ステンレスタンクで発酵、1ヶ月熟成後オーク樽で4ヶ月熟成、瓶熟12ヶ月。エルダーフラワー、小梅、スモモのニュアンスが感じられ、フレッシュな印象。 軽快でドライだが、果実由来のしっかりとした骨格がある。熟したリンゴ、スパイスのフレーバーが広がっていく。 生産者の概要 シャンパーニュにおいて近年注目を集めるサブリージョンであるコトー・シュッド・エペルネは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌとコート・デ・ブランに挟まれており、エペルネの南に広がる11の村で構成されている。かつてはヴァレ・ド・ラ・マルヌの一部とみなされていたが、ピエリー村のジャン・マルク・セレックやシャヴォ村のラエルト・フレールといったスター生産者の台頭により、独立した地区として重要度は年々増している。1946年に創設されたシャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネにある、ブドウ畑を見守るように佇むサン・マルタン教会が象徴的なシャヴォ村に根付くレコルタン・コーペラトゥールだ。その名はシャヴォ村の古い呼び名にちなんでおり、約20の栽培家によって構成される。 ポイント シャンパーニュにおいて、ハウスの一貫性はいつも叫ばれることであるが、シャヴォストにおいては、スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュからその年のキャラクターを如実に映し出しており、毎ヴィンテージが唯一無二の作品となる。「1/3はテロワール、1/3は気候、1/3は土壌がワインを形作る」と考えるファビアンにとって、味わいの調整剤ともなりえるドサージュは無用のものであり、SO2、ドサージュの無添加により、チョーク土壌由来のミネラル感や苦みといったテロワールの表現が際立つという。New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいる。今後ますます目が離せない生産者である。詳細を閉じる
ロゼ(2022)Deg.2024[N.V]シャヴォスト(シャンパン)
ワインセラー エスカルゴ
¥15,600- 在庫:有
ワインセラー エスカルゴ
¥15,600- 在庫:有
Information 品名 ロゼ[N.V]シャヴォスト ワイン名(原語) ROSE / Chavost タイプ スパークリングワイン・辛口 内容量 750ml 産地 フランス・シャンパーニュ 品種 ピノ・ノワール66%、ムニエ34% 商品説明 エルダーフラワー、小梅、スモモのニュアンスが感じられ、フレッシュな印象。軽快でドライだが、果実由来のしっかりとした骨格がある。熟したリンゴ、スパイスのフレーバーが広がっていく。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいます。 ■醸造・熟成:ステンレスタンクで発酵、1ヶ月熟成後オーク樽で4ヶ月熟成、瓶熟12ヶ月。ドサージュ0g/L。 備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。 シャヴォスト Chavost シャヴォ村の20の栽培家で構成するレコルタン・コーペラトゥールオーガニック栽培、SO2不使用、ドサージュゼロの尖ったスタイル 今、注目すべきサブリージョン、コトー・シュッド・エペルネ シャンパーニュにおいて近年注目を集めるサブリージョンであるコトー・シュッド・エペルネ(Coteaux Sud d’Epernay)は、ヴァレ・ド・ラ・マルヌとコート・デ・ブランに挟まれており、エペルネの南に広がる11の村で構成されている。 かつてはヴァレ・ド・ラ・マルヌの一部とみなされていたが、ピエリー村のジャン・マルク・セレックやシャヴォ村のラエルト・フレールといったスター生産者の台頭により、独立した地区としてその重要度は年々増している。 1946年に創設されたシャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネにある、ブドウ畑を見守るように佇むサン・マルタン教会が象徴的なシャヴォ村に根付くレコルタン・コーポラティブだ。 その名はシャヴォ村の古い呼び名にちなんでおり、約20の栽培家によって構成されている。 転機となるファビアン・ダヴィオーの着任 シャヴォストの転機は2019年、現在のワインメーカーであるファビアン・ダヴィオーの着任と共に訪れた。 ボルドーや南アフリカ、カリフォルニア、シャンパーニュで研鑽を積んだファビアンは、2019年にシャヴォストに参画すると、有機栽培、亜硫酸無添加の醸造、リザーブワインの不使用、ドサージュ・ゼロといった通常の協同組合とは大きく異なる方向へと舵を切った。 スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュには10haの畑からの買いブドウを使用するが、上級に使用する5haの所有畑は2023年に有機認証を取得している。 シャヴォストのシャンパーニュが持つ“特別さ”は、醸造における数々の選択が組み合わされた結果と言えるだろう。 伝統的な複数ヴィンテージのアッサンブラージュは行わず、リザーブワインも使用しない。 ワインのフレッシュさとフルーティーさを保つために新樽は使用せず、ステンレスタンクと古樽を併用し、1年間の瓶内熟成に留めるので、単一ヴィンテージであっても全てノン・ヴィンテージとしてリリースしている。 醸造・瓶詰工程ともにSO2を一切使用せず、無清澄、無濾過である。 また全てのキュヴェがドサージュ・ゼロのブリュット・ナチュールだ。 野心的な挑戦によって生み出されるシャンパーニュ シャンパーニュにおいて、ハウスの一貫性はいつも叫ばれることであるが、シャヴォストにおいては、スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュからその年のキャラクターを如実に映し出しており、毎ヴィンテージが唯一無二の作品となる。 「1/3はテロワール、1/3は気候、1/3は土壌がワインを形作る」と考えるファビアンにとって、味わいの調整剤ともなりえるドサージュは無用のものであり、SO2、ドサージュの無添加により、チョーク土壌由来のミネラル感や苦みといったテロワールの表現が際立つという。 このようなアプローチは、畑でのきめ細やかな作業、セラー内での厳しい衛生管理、そして何よりも健康で高品質なブドウへの絶対的な自信がなければ成り立たないものだ。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいる。 その特集記事内で彼は 「シャンパーニュ地方のほとんどの協同組合と比べてもシャヴォストは異例だ。市販の酵母や、広く使われている安定剤や酸化防止剤である二酸化硫黄さえも添加しない。リスクの高いアプローチだが、その結果は素晴らしい」 と記している。 この言葉が、ファビアン達の野心的ともいえる挑戦の結果を全て物語っているだろう。 今後ますます目が離せない生産者である。詳細を閉じる
シャヴォスト ロゼ ブリュット・ナチュール NV 750ml (2023)
ウメムラ Wine Cellar
¥19,800- 在庫:有
ウメムラ Wine Cellar
¥19,800- 在庫:有
フレッシュさ、フルーティーさを維持するために、単一ヴィンテージをノン・ヴィンテージでリリース。チョーク土壌由来のミネラル感やテロワールを表現するシャヴォストのシャンパーニュ! 自社畑はすべてオーガニック栽培。醸造過程、瓶詰過程ともに一切のSO2不使用で無清澄、無濾過。すべてのキュヴェがドサージュ・ゼロのBrut Nature。 1946年に創設されたシャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネにある、ブドウ畑を見守るように佇むサン・マルタン教会が象徴的なシャヴォ村に根付くレコルタン・コーポラティブだ。その名はシャヴォ村の古い呼び名にちなんでおり、約20の栽培家によって構成されている。 シャヴォストの転機は2019年、現在のワインメーカーであるファビアン・ダヴィオーの着任と共に訪れた。ボルドーや南アフリカ、カリフォルニア、シャンパーニュで研鑽を積んだファビアンは、2019年にシャヴォストに参画すると、有機栽培、亜硫酸無添加の醸造、リザーブワインの不使用、ドサージュ・ゼロといった通常の協同組合とは大きく異なる方向へと舵を切った。スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュには10haの畑からの買いブドウを使用するが、上級に使用する5haの所有畑は2023年に有機認証を取得している。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選び、「シャンパーニュ地方のほとんどの協同組合と比べてもシャヴォストは異例だ。市販の酵母や、広く使われている安定剤や酸化防止剤である二酸化硫黄さえも添加しない。リスクの高いアプローチだが、その結果は素晴らしい」と記している。この言葉が、ファビアン達の野心的ともいえる挑戦の結果を全て物語っているだろう。今後ますます目が離せない生産者である。 「ロゼ ブリュット・ナチュール」は、エルダーフラワー、小梅、スモモのニュアンスが感じられ、フレッシュな印象。軽快でドライだが、果実由来のしっかりとした骨格がある。熟したリンゴ、 スパイスのフレーバーが広がっていく。 ■テクニカル情報■ 熟成:ステンレスタンクで発酵、1ヶ月熟成後オーク樽で4ヶ月熟成、瓶熟12ヶ月 デゴルジュマン:2025年1月 Chavost Rose Brut Nature シャヴォスト ロゼ ブリュット・ナチュール 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 66%、ムニエ 34% アルコール度数:12.75% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口Chavost / シャヴォスト シャヴォ村の20の栽培家で構成するレコルタン・コーペラトゥール! 『シャンパーニュ地方のほとんどの協同組合は、主にスーパーマーケット向けの日常的なワインを大量に生産しているがシャヴォストは異例だ。自然派ワインを生産する小さな協同組合で、市販の酵母や、広く使われている安定剤や酸化防止剤である二酸化硫黄さえも添加しない。リスクの高いアプローチだが、その結果は素晴らしい。』ニューヨークタイムズより 1946年に創設されたシャヴォストは、コトー・シュッド・エペルネにある、ブドウ畑を見守るように佇むサン・マルタン教会が象徴的なシャヴォ村に根付くレコルタン・コーポラティブだ。その名はシャヴォ村の古い呼び名にちなんでおり、約20の栽培家によって構成されている。 シャヴォストの転機は2019年、現在のワインメーカーであるファビアン・ダヴィオーの着任と共に訪れた。ボルドーや南アフリカ、カリフォルニア、シャンパーニュで研鑽を積んだファビアンは、2019年にシャヴォストに参画すると、有機栽培、亜硫酸無添加の醸造、リザーブワインの不使用、ドサージュ・ゼロといった通常の協同組合とは大きく異なる方向へと舵を切った。スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュには10haの畑からの買いブドウを使用するが、上級に使用する5haの所有畑は2023年に有機認証を取得している。 シャヴォストのシャンパーニュが持つ“特別さ”は、醸造における数々の選択が組み合わされた結果と言えるだろう。伝統的な複数ヴィンテージのアッサンブラージュは行わず、リザーブワインも使用しない。ワインのフレッシュさとフルーティーさを保つために新樽は使用せず、ステンレスタンクと古樽を併用し、1年間の瓶内熟成に留めるので、単一ヴィンテージであっても全てノン・ヴィンテージとしてリリースしている。醸造・瓶詰工程ともにSO2を一切使用せず、無清澄、無濾過である。また全てのキュヴェがドサージュ・ゼロのブリュット・ナチュールだ。 シャンパーニュにおいて、ハウスの一貫性はいつも叫ばれることであるが、シャヴォストにおいては、スタンダードキュヴェのブラン・アッサンブラージュからその年のキャラクターを如実に映し出しており、毎ヴィンテージが唯一無二の作品となる。「1/3はテロワール、1/3は気候、1/3は土壌がワインを形作る」と考えるファビアンにとって、味わいの調整剤ともなりえるドサージュは無用のものであり、SO2、ドサージュの無添加により、チョーク土壌由来のミネラル感や苦みといったテロワールの表現が際立つという。 このようなアプローチは、畑でのきめ細やかな作業、セラー内での厳しい衛生管理、そして何よりも健康で高品質なブドウへの絶対的な自信がなければ成り立たないものだ。 New York Timesのワイン評論チーフを務めるエリック・アシモフは、自身がお勧めするスパークリングワイン13選の特集記事の中で、今や入手困難な造り手であるシャルトーニュ・タイエやドント・グルレのワインと並び、シャヴォストのブラン・アッサンブラージュを選んでいる。その特集記事内で彼は「シャンパーニュ地方のほとんどの協同組合と比べてもシャヴォストは異例だ。市販の酵母や、広く使われている安定剤や酸化防止剤である二酸化硫黄さえも添加しない。リスクの高いアプローチだが、その結果は素晴らしい」と記している。この言葉が、ファビアン達の野心的ともいえる挑戦の結果を全て物語っているだろう。今後ますます目が離せない生産者である。詳細を閉じる