目次
セーヴ・ブラン・ド・ノワールSève Rosé de Saignée
ロゼ・ド・セニエAilleurs Blanc de Blanc
アイユール・ブラン・ド・ブランEnvol Brut Nature
アンヴォル・ブリュット・ナチュールMetisse Noirs et Blancs Extra Brut
メティス・ノワール・エ・ブラン・エクストラ・ブリュット5 Sens Brut Nature
サンク・サンス・ブリュット・ナチュールCoteaux Champenois Riceys Rouge En Barmont
コトー・シャンプノワ・リセイ・ルージュ・アン・バルモンCoteaux Champenois Riceys Blanc En Valingrain
コトー・シャンプノワ・リセイ・ブラン・アン・バリグレイン 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Olivier Horiot
オリヴィエ・オリオ
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10340 Les Riceys / レ・リセ |
| 所在地 | 25 rue de Bise, 10340 Les Riceys (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.horiot.fr/ |
| champagne@horiot.fr | |
| SNS | @horiotolivier |
| Tel | +33 (0)3 25 29 32 16, +33 (0)3 25 29 17 99(fax) |
| 設立 | 1999 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 株式会社ヴァンクロス |
| 関連銘柄familygroup |
商品更新情報
2026-10-14 03:23:23 ロゼ・ド・セニエの商品情報を更新しました。
2026-10-14 03:17:24 メティス・ノワール・エ・ブラン・エクストラ・ブリュットの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑はコート・デ・バール地区のレ・リセ村内に広がっています。収穫したぶどうのすべてを自社のシャンパーニュへ回すのではなく、およそ3分の1を自社ブランド用に、3分の1を地元の協同組合へ、残る3分の1をネゴシアン向けに仕込み分ける運用を続けています。経営は現在、当主のオリヴィエ・オリオが共同経営者のマリーとともに担っています。
栽培する品種はシャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、アルバンヌ、プティ・メリエ、ピノ・ブラン、ピノ・グリの7種です。主要区画のひとつ「アン・バルモン」は東〜南東向きの粘土質土壌で、赤い果実味の豊かなロゼ・赤のスティルワインとシャンパーニュ用の原料を育みます。もうひとつの主要区画「アン・ヴァラングラン」は南向きの粘土石灰質の土壌で、より軽やかで熟成力のあるワインを生みます。
畑の管理は1999年の継承直後から化学肥料と除草剤を用いない方針へ転換し、2002年には自社ブランド用の区画でビオディナミ栽培を導入しました。現在ではエコセールとビオディヴァンの両認証を受け、単一区画ごとの個性を仕込み分けにそのまま反映させる方針を貫いています。
| 栽培品種数 | 7品種 |
|---|---|
| 畑の用途配分 | 自社ブランド用、協同組合向け、ネゴシアン向けが各約3分の1 |
| 生産構成 | スティルワイン約3分の2、シャンパーニュ約3分の1 |
| 熟成容器 | ブルゴーニュ産の1年落ちバリック |
| 澱熟成期間 | 翌年秋まで(仕込み後約1年) |
醸造方針
ロゼ・赤のスティルワインは、地域で一般的な4〜5日間よりも長い7〜8日間、全房を用いてじっくりとカルボニック・マセラシオンを行います。シャンパーニュ用のキュヴェは、ブルゴーニュで1年間使われた樽を譲り受けて自然酵母でゆっくりと発酵させ、澱とともに翌年秋までねかせてバトナージュを施したのち、清澄・濾過をせずに瓶詰めします。単一区画ごとに仕込みを分けることで、区画の個性をそのままボトルへ落とし込む方針を貫いています。自社ブランドのシャンパーニュはすべてミレジム仕立てで、年号を付けないキュヴェは造っていません。
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