目次
レ・レヌLes Vignes Basses Blanc de Noirs
レ・ヴィーニュ・バース・ブラン・ド・ノワールLa Lemblee
ラ・ランブレLes Cotes Blanc de Gris
レ・コート・ブラン・ド・グリChantemerle Blanc de Noirs Extra Brut
シャントメール・ブラン・ド・ノワール・エクストラ・ブリュットPinot Meunier
ピノ・ムニエChantemerle Gourmandise Rosé Demi-Sec
シャントメール・グルマンディーズ・ロゼ・ドゥミ・セック 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Julien Prélat
ジュリアン・プレラ
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10110 Celles-sur-Ource / セル=シュル=ウルス |
| 所在地 | 12 rue des Cortillons, 10110 Celles-sur-Ource (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-julienprelat.com/ |
| SNS | @champagnejulienprelatChampagneJulienPrelat |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 株式会社indigo |
| 生産者表記 | JULIEN PRÉLAT |
商品更新情報
2026-09-19 03:23:24 レ・コート・ブラン・ド・グリの商品情報を更新しました。
2026-09-18 23:02:23 レ・コート・ブラン・ド・グリの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
ジュリアン・プレラが本拠を置くセル=シュル=ウルスは、コート・デ・バール地区の中心部に位置し、ウルス川の両岸に畑が広がる村だ。土壌はキンメリジャン石灰岩と粘土が混じり合う複合的な性格を持ち、この地質がブドウにしっかりとした骨格を与える。同村はシャンパーニュ全体でもピノ・ブランの栽培比率が高いことで知られており、ジュリアン・プレラのラインナップに「Pinot Blanc」「Pinot Gris」といった単一品種キュヴェが含まれているのも、この土地ならではの特徴と重なる。
ジュリアン・プレラが最大の個性として掲げるのは、「一切ブレンド(アッサンブラージュ)をしない」という明確な哲学だ。単一の年、単一の区画、単一の品種で仕込んだワインのみを瓶詰めし、複数の要素を混ぜ合わせて味わいを均一化することをしない。主要な区画には「Presle」(シャルドネ)や「Les Vignes Basses」(ピノ・ムニエ)があり、これらはキュヴェ名にもそのまま採用されている。栽培面積は2.5haで、RM(レコルタン・マニピュラン)として認定番号RM-29792-01のもと、栽培から醸造、瓶詰めまでを自社で一貫して手がける。
醸造方針
発酵は温度管理をしやすい少量のステンレスタンクで行われ、単一区画・単一品種それぞれの個性を丁寧に見極めながら仕込まれる。ベントナイトによる清澄処理や脱色は行わず、澱とともに醸造・熟成させながらバトナージュ(澱の攪拌)を実施することで、ふくよかな質感を引き出す。コラージュ(清澄処理)も行わないなど、ケーヴの中ではできる限り自然な造りを心がける方針が貫かれている。瓶やコルク栓、コルクワイヤー、ラベル、梱包材に至るまで、使用する資材はすべてフランス製にこだわっており、生産の隅々にまで一貫した姿勢がうかがえる。
静止ワイン「Karine Prélat」
ジュリアンとともにメゾンを支える妻カリーヌ・プレラは、静止ワインの分野を「Karine Prélat」ブランドとして展開している。単独のAOCを持つロゼ・デ・リセイをはじめ、赤・白のコトー・シャンプノワ、そしてシャンパーニュ地方の伝統的なリキュールであるラタフィアまで手がけており、発泡ワインだけにとどまらない多面的なものづくりが、このメゾンの奥行きを支えている。
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