目次
Janisson & Fils
ジャニソン・エ・フィス
基本情報
| 地区 | Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス - Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス |
| 村 | 51360 Verzenay / ヴェルズネイ [Grand Cru] |
| 所在地 | 11 rue de Beaumont, 51360 Verzenay (Google Maps) |
| 公式サイト | - |
| champagne@janisson.com | |
| Tel | +33 (0)3 26 49 40 19, +33 (0)3 26 49 43 58(fax) |
| 設立 | 1923 |
| 製造業者種別 | NM |
| 生産者表記 | S.A.S. Champagne Manuel JANISSON |
| 資本グループ | LVMH Moët Hennessy Louis Vuitton 傘下 |
商品更新情報
2026-06-07 16:25:25 トラディションの商品情報を更新しました。
2023-04-26 05:05:24 グラン・クリュの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑は約9〜10haで、大半がグラン・クリュ格付けの区画に位置し、平均樹齢は約40年に達しています。樹齢を重ねた区画ならではの凝縮感も期待できます。区画はモンターニュ・ド・ランスのヴェルズネイ、ヴェルジィ、マイィ=シャンパーニュ、リュード、シニー=レ=ロズ、アンボネイ、マルイユ=シュル=アイ、シャンブレシーの各村に広がるほか、コート・デ・ブランのル・メニル=シュル=オジェ、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのエソーム=シュル=マルヌ、コート・デ・バールのシェルヴェにも点在しており、それぞれ異なる個性を持つブドウを育てています。運営法人はネゴシアン・マニピュラン(NM)として登録されたS.A.S.(フランスの株式簡易会社)です。
醸造方針
収穫したブドウは村・区画ごとに分けて仕込まれ、一部はステンレスタンク、一部はオーク樽で発酵させています。モンターニュ・ド・ランス、コート・デ・ブラン、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・バールと離れた産地に区画が点在するため、産地ごとの個性を見極めながら仕立てる仕込みが行われています。移転先の醸造施設は、こうした区画単位のきめ細かな仕込みを支える体制の舞台となっています。マロラクティック発酵はキュヴェに応じて選択的に行われ、素材の持ち味に合わせて調整されています。
評価と現在
キュヴェはWine Spectator、La Revue du Vin de Franceといった専門媒体で取り上げられてきました。当メゾンはLVMHグループのシャンパーニュ事業を担うMHCS(モエ・ヘネシー・シャンパーニュ・サービス)の傘下にあり、業界団体の公式ディレクトリでも「グループ:MHCS」と記載されています。自社畑で育つグラン・クリュのブドウは、現在ではグループ内の既存メゾンへのブドウ供給にも活用されていると報じられており、ヴェルズネイの畑がグループ全体の一角を支える存在になっています。
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