目次
ブリュット・トラディションCuvée Or Grand Cru Blanc de Blancs Brut
キュヴェ・オー・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュットCuvée Prestige
キュヴェ・プレステージCarat du Mesnil
カラット・デュ・メニルBrut Rosé
ブリュット・ロゼExtra Brut
エクストラ・ブリュットL'Acoord Brut
ラコール・ブリュットL’origine Brut
ロリジン・ブリュットL'Etonnant Blanc de Noir
レトナン・ブラン・ド・ノワールTerre de Cramant Blanc de Blancs Grand Cru
テール・ド・クラマン・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ 細かい目次を開く 細かい目次を閉じる
Gimonnet Gonet
ジモネ・ゴネ
基本情報
| 地区 | Côte des Blancs / コート・デ・ブラン |
| 村 | 51190 Le Mesnil-sur-Oger / ル・メニル=シュル=オジェ [Grand Cru] |
| 所在地 | 39 Grande Rue, 51190 Le Mesnil-sur-Oger (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-gimonnet-gonet.com/ |
| contact@champagne-gimonnet-gonet.com | |
| Tel | +33 (0)3 26 57 51 44, +33 (0)3 26 58 00 03(fax) |
| 設立 | 1990 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 株式会社八田 |
| 生産者表記 | SCEV GIMONNET-GONET |
商品更新情報
2026-09-25 05:41:24 ロリジン・ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-25 05:17:23 ブリュット・ロゼの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
自社畑は、コート・デ・ブランとヴァレ・ド・ラ・マルヌという性格の異なる二つの産地に分かれています。出発点はクラマンとル・メニル=シュル=オジェの畑で、現在はグラン・クリュのシュイィ、オワリィ、クラマン、オジェ、ル・メニル=シュル=オジェに、プルミエ・クリュのキュイを加えた6村へ広がっています。いずれも白亜質の土壌で、植えられているのは主にシャルドネです。区画は細かく分かれており、一つひとつが違う個性を持っています。
もう一方のヴァレ・ド・ラ・マルヌでは、右岸のトロワシー、左岸のトレルー=シュル=マルヌ、ヴァンセル、ヴェルヌイユの4村に畑を持ちます。こちらは粘土石灰質の土壌で、育てているのはピノ・ムニエとピノ・ノワールです。ヴェルヌイユには、シャンパーニュでは栽培例の少ないプティ・メリエを近年植えました。
栽培について、このメゾンは「理性的農法(viticulture raisonnée)」ではなく「適応的農法(viticulture adaptée)」という独自の言い方を掲げています。あらかじめ決めた手順を畑にあてはめるのではなく、区画ごとに様子を見ながらその年の手を決めていく、という姿勢を表した言葉です。栽培から醸造、瓶詰めまでを自分たちで手がけるレコルタン・マニピュランで、ボトルに入るのは自社畑の果実に限られます。
醸造方針
醸造には、香りを覆い隠しにくい中立的なステンレスタンクを主に用います。区画ごとに異なる香りの個性を、そのまま瓶まで運ぶためです。2024年には新しい醸造施設が完成し、クリュやリュー・ディの単位で分けて醸すことができるようになりました。
組み立ての中心は複数の畑を組み合わせたアッサンブラージュですが、その年の収穫しだいで、単一の村だけで仕立てるモノ・クリュや、単一区画から造るパーセレールも手がけます。細かく分けて醸せる設備は、こうした造り分けを支えるものです。
評価
Guide Hachette des Vins には、複数の年にわたって取り上げられてきました。
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Cuvée Or Grand Cru Blanc de Blancs Brut / キュヴェ・オー・グラン・クリュ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット