目次
Gaston Collard
ガストン・コラール
基本情報
| 地区 | Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス - Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス |
| 村 | 51150 Bouzy / ブジー [Grand Cru] |
| 所在地 | 3 rue de Tours Sur Marne, 51150 Bouzy (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagnegastoncollard.org/ |
| contact@champagnegastoncollard.com | |
| SNS | @champagnegastoncollardchpgastoncollard |
| Tel | +33 (0)3 26 57 02 43 |
| 設立 | 1937 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | 有限会社ヌーヴェル・セレクション |
| 生産者表記 | S.C.E.V. COLLARD Gaston |
商品更新情報
2026-09-24 14:37:52 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-24 13:35:37 ブリュットの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
ブジー村を中心に、隣接するグラン・クリュのアンボネイ村に広がる1区画を加えた11区画、合計で約1.8haが自社畑です。1929年植樹のLes Grêlons(レ・グレロン、ピノ・ノワールとシャルドネの混植)は樹齢90年を超える古木を今なお残し、1954年植樹のLe Petit Bacot(ル・プティ・バコ)、1968年植樹のGrand Bacot(グラン・バコ)と合わせて、メゾンの骨格をなす古木の畑です。一方で1997年植樹のHannepés(アヌペ)のような比較的若い区画もあり、世代の異なるブドウ樹が併存しています。品種構成はピノ・ノワール88%、シャルドネ12%で、ブジーらしい力強い果実味を土台に据えています。
南向きの緩斜面に広がるLa Haie de la Lue(ラ・エ・ド・ラ・リュ、1970年植樹)は、シャンパーニュではなく赤ワインのブジー・ルージュ用のピノ・ノワールに充てられている区画です。グラン・クリュの土地が持つポテンシャルを、発泡性ワイン以外の形でも体現しています。栽培はビオディナミ農法によります。大地の中心へ向かう力と、太陽や天体へ向かう力との調和を図る考え方に基づき、畑への資材投入を大きく減らしてきました。
| 畑の格付け | グラン・クリュ100%(ブジー・アンボネイ) |
|---|---|
| 自社畑面積 | 約1.8ha(11区画) |
| 品種構成 | ピノ・ノワール88%、シャルドネ12% |
| 年間自社瓶詰め生産量 | 12,000〜16,000本 |
| 有機栽培認証(エコセール) | 2016年取得 |
| ビオディナミ認証(デメテール) | 2016年取得 |
醸造方針
発酵は天然酵母のみで行い、マロラクティック発酵を経たのち、ステンレスタンクと小樽を使い分けて仕上げます。畑で培った果実の凝縮感を、醸造の工程でぼかさずに引き出す造りです。看板となるシャンパーニュに加え、創業者の妻の名を冠したキュヴェ「Cuvée Lucie(キュヴェ・リュシー)」も手がけており、家族の歴史がボトルの名にそのまま刻まれています。
専門媒体への掲載
「Dussert-Gerber」「Le Point」「Vins et Terroirs authentique」といった専門媒体に取り上げられてきました。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
Dosage Zéro Grand Cru / ドザージュ・ゼロ・グラン・クリュ