目次
Dauvergne Aurelien
ドーヴェルニュ・オーレリアン
基本情報
| 地区 | Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス - Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス |
| 村 | 51150 Bouzy / ブジー [Grand Cru] |
| 所在地 | 12 rue Jeanne d'Arc, 51150 Bouzy (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagnedauvergne.com/ |
| SNS | @champagnedauvergne |
| Tel | 03 26 57 01 83, +33 (0)3 26 52 97 47(fax) |
| 設立 | 2011 |
| 製造業者種別 | RC |
| 関連銘柄 | Maxime Dauvergne |
| 関連銘柄familygroup |
商品更新情報
2026-09-25 11:25:09 トラディションの商品情報を更新しました。
2026-09-25 11:13:04 プレスティージュ・ブラン・ド・ノワールの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
ブジーに構える畑は、兄弟ブランドのマクシム・ドーヴェルニュと共有するドメーヌの一部です。ドメーヌ全体では19区画、合計2.6haが受け継がれ、その内訳はブジー80%、アンボネイ10%、ルーヴォワ10%となっています。中心となるブジーに加え、隣接するアンボネイとルーヴォワの区画も取り込むことで、単一村にとどまらない奥行きをドメーヌ全体にもたらしています。区画はいずれも完全な南向きに開け、白亜質土壌が根を通して水はけとミネラル感を支えています。植えられている品種はピノ・ノワールとシャルドネの2種で、ピノ・ノワールが力強さと骨格を、シャルドネが繊細さとエレガンスを担っています。主要な区画にはグット・ドール(Goutte d'Or)、セルセ(Cercets)、モン・デ・トゥール(Mont des Tours)、ブルース(Brousse)といった名が伝わり、これらを組み合わせたアッサンブラージュがブランドの骨格を形づくっています。両ブランドはHVE(高い環境価値)認証も共通で取得しており、化学資材の使用を抑えながら生物多様性に配慮した栽培管理を実践しています。
| 区画数 | 19区画 |
|---|---|
| 総面積 | 2.6ha |
| 村別内訳 | ブジー80%/アンボネイ10%/ルーヴォワ10% |
| 主要品種 | ピノ・ノワール、シャルドネ |
| 畑の向き | 完全南向き |
| 土壌 | 白亜質 |
| 環境認証 | HVE(兄弟2ブランド共通) |
醸造方針
収穫はすべて手摘みで行われ、温度管理されたステンレスタンクで醸造したのち、マロラクティック発酵を経ます。キュヴェごとに3年分のリザーヴワインをアッサンブラージュに用いることで、収穫年による違いを抑えた奥行きのある味わいを目指しています。瓶内での熟成は、伝統的な白亜質のセラーで時間をかけて丁寧に進められます。ブドウの栽培と収穫はオーレリアンとマクシムの兄弟自身が担う一方、レコルタン・コーペラトゥール(RC)として、醸造そのものは地元の協同組合へ委託する仕組みをとっています。収穫まではブジーの畑を自らの手で管理し、その先の醸造を組合に委ねるという分業のかたちです。
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