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Cordeuil別名:Cordeuil Père & Fille
コルドゥイユ別名:コルドゥイユ・ペール・エ・フィーユ
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10360 Noé-les-Mallets / ノエ=レ=マレ |
| 所在地 | 2 rue de Fontette, 10360 Noé-les-Mallets (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagnecordeuil-perefille.com/ |
| SNS | Champagne-Cordeuil-Père-et-Fille |
| Tel | +33 (0)3 25 29 65 37, +33 (0)3 25 29 65 37(fax) |
| 製造業者種別 | RM |
| 関連銘柄 | Salima & Alain Cordeuil |
商品更新情報
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
オーブ県のコート・デ・バール地区、ノエ=レ=マレ村を拠点とするRM(レコルタン・マニピュラン)です。自社畑のブドウのみで仕込み、栽培から醸造、瓶詰めまでを家族で一貫して手掛けています。畑は合計4.2ha。中心となるノエ=レ=マレ村に加え、フォンテット、ヴィル=シュル=アルスの3村にまたがって区画が分散しており、ピノ・ノワールを主体に、シャルドネ、ピノ・ブラン、ピノ・ムニエの4品種を組み合わせています。
栽培では20年以上前から「理性的栽培(viticulture raisonnée)」と呼ばれる環境配慮型の方針に取り組んできました。除草剤を段階的に廃止して草生栽培や草刈り、耕耘による下草管理へ移行し、防カビ処理は3分の1に削減。殺虫剤や防腐処理は全廃しています。こうした積み重ねの上で2011年に有機栽培への転換を決定し、2015年に畑の半分、2019年に残り半分が認証を取得。現在は全畑がオーガニック認証済みとなっています。
| 自社畑面積 | 4.2ha |
|---|---|
| ピノ・ノワール | 3ha(約71%) |
| シャルドネ | 0.8ha(約19%) |
| ピノ・ブラン | 0.2ha(約5%) |
| ピノ・ムニエ | 0.2ha(約5%) |
| ブリュット・トラディション熟成期間 | 最低8年 |
| ミレジメ熟成期間 | 最長14年 |
醸造方針
醸造は栽培から一貫して現当主のエルランドが手掛けています。収穫したブドウは果実を傷めないよう穏やかに搾汁し、温度管理されたステンレス製のタンクで仕込みます。発酵は香りを損なわないよう20℃という低温でじっくりと行い、貯蔵は12℃。開放桶でのアルコール発酵は収穫期からその後にかけて進められ、初回に加えて12月・3月にも澱引きを重ねることで、清澄なベースワインに仕上げます。
アッサンブラージュは造り手が集まってのテイスティングで決定され、その年をミレジメとして残すかどうかもあわせて判断されます。瓶詰めの際は活性酵母と糖を加えて瓶内二次発酵(ティラージュ)を促し、約2週間で発泡が生じたのち、澱とともに横置きするシュール・ラットの状態で数年間寝かせます。
ルミュアージュ(動瓶)は伝統的な木製のピュピトルと機械式のジロパレットを併用し、澱を瓶口に集めます。デゴルジュマンで澱を排出したのち、リキュール・デクスペディシオンの添加量を調整し、エクストラ・ブリュットからブリュット、ドゥミ・セックまで幅広いスタイルに仕上げます。
ラインナップ
ブリュット・トラディションを主軸に、ロゼ、ブリュット・ナチュール、単一品種のブリュット・シャルドネ、ブリュット・レゼルヴ、ミレジメ2009、キュヴェ・サンサシオンと幅広く展開しており、主力のトラディションはドゥミ・セックのバリエーションも用意されています。2011年に決定した有機転換の集大成として、初のビオ認証キュヴェとなる「ミレジメ・ビオ」も生み出しています。
受賞・評価
看板キュヴェはギド・アシェット・デ・ヴァンに複数年にわたり掲載されているほか、地元コンクール「Mani Viti Aube Excellence」での金賞、独立生産者コンクールでの受賞など、レンジを通じて国内外のコンクール・ガイドで評価を積み重ねています。ロゼやブリュット・ナチュールなど、複数のスタイルが評価の対象となっている点も特徴です。
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