Julie Dufour Cléobuline / ジュリー・デュフール クレオビュリンヌはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はJulie Dufour/ジュリー・デュフール(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

Julie Dufour / ジュリー・デュフール
生産者名
Julie Dufour / ジュリー・デュフール
地区
Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ
村
10110 Landreville / ランドゥルヴィル
概要
ジュリー・デュフールは、コート・デ・バールのランドゥルヴィルでビオロジック栽培の畑を受け継いだ女性醸造家によるRMドメーヌ。パリでITセキュリティの仕事に就いていたが2012年に家業へ戻り、自らの手で畑からシャンパーニュを生み出す道を選んだ。

ジュリー・デュフール - クレオビュリンヌ 商品一覧

NV クレオビュリンヌ シャピトル アン ジュリー デュフール シャンパーニュ 辛口 白 750ml Julie Dufour Cleobuline Chapitre 1 Extra Brut
NV クレオビュリンヌ シャピトル アン ジュリー デュフール シャンパーニュ 辛口 白 750ml Julie Dufour Cleobuline Chapitre 1 Extra Brut
代官山ワインサロン Le・Luxe
¥15,180- 在庫:有
Information 商 品 名name Julie Dufour Cleobuline Chapitre 1 Extra Brut NV19 蔵 元wine maker ジュリー・デュフール / Julie Dufour 産 地terroir フランス/France>シャンパーニュ地方/Champagne 格 付 けclass A.O.C シャンパーニュ / Champagne ヴィンテージvintage 2019年 品 種cepage ピノ・ノワール50% , シャルドネ50% 種 類 / 味わいtype/taste 泡Champagne / 白white / 辛口dry 容 量net volume 750ml 輸 入import リーファー輸入 定温倉庫保管ジュリー・デュフールはコート・デ・バーを代表するワインメーカー、シャルル・デュフールの実姉。パリのIT企業で15年間働いた後、生まれ故郷に戻ることを決めた彼女は学校に戻り、BPREAを取得後ブドウ畑へ。ジュリーは歴史ある一族のドメーヌの1/3を引き継ぎました。2016年の収穫から元詰めを始めて、2019年から兄のシャルルと同じセラーでワインを造っています。 シャンパーニュ地方南部のランドルヴィルにあるジュリー・デュフールが3代目として栽培しているのは、わずか4ヘクタールのピノ・ノワールとシャルドネです。プロとしてパリで活躍した後、10年ほど前に故郷に戻り、シャンパーニュの生産を始めました。彼女は、シャンパーニュ愛好家の間でよく知られている弟のシャルルと、母親のフランソワーズ・マルティノに積極的に支えられています。 ジュリー・デュフールはブドウの木とワインに関するトレーニングコース(BPREA)を受講し、定期的にこの分野に関する会合に出席しています。彼女はすぐに、自分の体格では土壌を耕すのは無理だと理解。そこで彼女は、ピノ・ノワールとシャルドネを有機栽培しているワイナリー(4.25ヘクタール)のブドウ畑での作業を手伝うことになりました。 現在でも、ジュリーは有機栽培のブドウの一部を販売し、残りの一部を醸造しています。こうして彼女は最近、最初のキュヴェ「クレオブリュヌ」(古代のファーストネーム)の販売に専念することで発展することができたのです。 オーガニックのエクストラ・ブリュット・シャンパーニュは、2019年4月にランスで開催された 「Bulles Bio 」見本市で初めて発表されました。母であり、ワインメーカーであり、起業家であるジュリーは、ゆっくりと、しかし確実に前進しており、いずれは古い納屋を改築して、訪問客を迎え、自身のシャンパーニュを醸造したいと考えています。詳細を閉じる
ジュリー・デュフール クレオビュリンヌ NV 750ml
ジュリー・デュフール クレオビュリンヌ NV 750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
『Bulles Bio』で大きな注目を集めた新鋭シャルル・デュフールの姉,ジュリーのデビュー・シャンパーニュ Cleobuline クレオビュリンヌ AOC Champagne 品種:ピノ・ノワール70% 、シャルドネ30% 2016年9月28日に手摘みで収穫したブドウを圧搾後、ステンレスタンクで発酵。マロ発酵は自然に実施させ、2017年の春にティラージュ。デゴルジュマンは2018年12月。マチュラション・シュール・リーの期間は20ヶ月。ドザージュは3グラム(エクストラ・ブリュット)。総生産量5000本。 味わいのコメント:金色/青みがかった黄色の色合いと輝くようなローブ。ベルガモットやマルメロ、アーモンド、レモン、バーベナ、ルバーブなどを思わせる香り。空気に触れると、菩提樹やチェリー、生姜、カシス、ビスケットやトースト、プラム、グレーフフルーツなどのノートが開く。アタックはフレッシュで、クリーミでしっかりと溶け込んだ泡立ちがある。果肉のある果物のようなマティエールはレモンのような酸によって引き立てられている。口中にはミネラルと果実のボリューム、そして塩気が感じられ、長いフィニッシュへと至る。 マリアージュ:グリーンアスパラガスのコンフィを添えたクリーム・リゾット、アーモンドとじゃがいものヴルテを添えた鱒料理、春野菜のフリカッセ、カリフラワーの蒸し煮を添えた半熟卵などの料理と良く合うでしょう。10~12 度くらいでサービスしてください。 ※クレオビュリヌとは、古代に遡る古い名前で、ギリシャの女流詩人の名前です。15年前に偶然にこの名前を知ったジュリーは、非常に心を打たれ、いつか自分でシャンパーニュを造って販売する時には、この名前を付けようと心に決めていたそうです。ジュリーにとって、この名前は、女性らしさや喜び、花、自然、ダイナミズム、若さの躍動などを象徴しているとのことです。JULIE DUFOUR / ジュリー・デュフール 【ドメーヌについて】ジュリー・デュフールはシャルル・デュフールの実の姉です。お互いにそれぞれドメーヌを所有し、ブドウ畑は隣接しています。そもそも、ジュリーとシャルルの父のドメーヌ、ロベール・デュフール・エ・フィスは15 ヘクタールの畑をビオで栽培していましたが、2010 年に3 つのドメーヌに分割されました。ジュリー・デュフールとシャルル・デュフール、そしてジュリーとシャルルの?であるフランソワーズ・マルティノのドメーヌです。このうち、フランソワーズ・マルティノのドメーヌは?の名 義ですが、実際はビストロタージュのキュヴェ名でシャルルが栽培と醸造を行っています。 ジュリーのドメーヌは設立された2010 年1 月1 日からエコサートによってビオの認証を受けています。ジュリーは2012 年にランドルヴィルに戻ってきました。それ以前はパリの情報システムのセキュリティ会社で仕事をしていました。ジュリーは他のドメーヌでの仕事の経験はありませんが、子供の頃からバカンスや収穫の時期に実家のドメーヌで栽培や醸造の手伝いをしていました。また、ランドルヴィルに戻ってから、ドメーヌの仕事と並行して、BPREA(栽培と醸造の学校)に通ってワイン造りを習得しました。 これまで栽培ブドウの全てを売却していましたが、2016 年の収穫から元詰めを始めて、 2019 年に初めてのキュヴェがリリースされました。 【畑と栽培について】 ドメーヌの栽培面積は4.25 ヘクタールで、ピノ・ノワール(1.8981 ヘクタール)とシャルドネ(2.3518 ヘクタール)を栽培しています。全ての畑がランドルヴィルにあり、3 つのリュー・ディに分かれています。 ■ Les Ormes レ・ゾルム ■ Derrieres le Val Chatain リエール・ル・ヴァル・シャタン ■ La Chachigne ラ・シャチニュ 地質は粘土石灰質で、ブドウ木の平均樹齢は28 年。植樹?率は8000 本。畑は耕 耘し、下草を?然に生やしています。不要な雑草は耕耘の時に取り除いています。摘芯 は1~2 回のみで過度には?いません。ビオロジックの畑はもともと樹勢が強くないため、過度に?間が介?しなくても収量が?然に低くなるためです。このため、除葉やグリーン・ハーヴェストも?いません。 現在のところ収穫ブドウの3/4 は他の造り手に売却しています。1/4 のブドウのみで自身 のシャンパーニュを詰めています。これまでは他のドメーヌの醸造所を間借りして醸造していま したが、2019 年の収穫からは弟のシャルルと同じ醸造所での醸造を始め、弟と二人で切 磋琢磨しています。今後が益々期待されるグローワーです。
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ジュリー・デュフール クレオビュリンヌ シャピトル・ドゥ NV 750ml (V2020)
ジュリー・デュフール クレオビュリンヌ シャピトル・ドゥ NV 750ml (V2020)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
シャルル・デュフールの姉「ジュリー・デュフール」が造るナチュラルシャンパーニュ! ナチュールな造りへと大きく進化したジュリーの第二章、キュヴェ「クレオビュリンヌ シャピトル・ドゥ」! ジュリー・デュフールは、シャルル・デュフールの実の姉で、2010年にシャルル・デュフールが3つのドメーヌに分かれた事で誕生しました。ドメーヌは設立された2010年1月1日からエコサートによってビオの認証を受けています。ドメーヌの栽培面積は4.25ヘクタール、全ての畑がランドルヴィルにあり、3つのリュー・ディに分かれています。 ジュリーは2019年の収穫から弟シャルルと同じセラーで醸造を始めました。弟に触発され、野生酵母による醸造で、醸造添加物は一切加えず、SO2も圧搾時に必要最小限のみしか加えないナチュールのアプローチによるシャンパーニュを造りへと大きく進化しました。 「クレオビュリンヌ シャピトル・ドゥ」は、ナチュールな造りへと大きく進化したジュリーの第二章。リューディ Les Ormes (レ・ゾルム)のシャルドネ100%。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュールで繊細かつ個性的なシャンパーニュ・ブラン・ド・ブランに仕上がっている。 Cleobuline クレオビュリヌとは古代に遡る古い名前で、ギリシャの女流詩人の名前です。25年前に偶然にこの名前を知ったジュリーは、非常に心を打たれ、いつか自分でシャンパーニュを造って販売する時には、この名前を付けようと心に決めていたそうです。ジュリーにとって、この名前は、「女性らしさや喜び、花、自然、ダイナミズム、若さの躍動」などを象徴しているそうです。 『Chapitre 2シャピトル・ドゥ』とはフランス語で、「第二章」という意味です。今後リリースするキュヴェは、小説のように「第三章」、「第四章」と順番に名付けられていきます。また、小説のそれぞれの章が同じ物語ではないように、ジュリーのキュヴェも毎年異なる造りのものがリリースされていく計画です。 ■テクニカル情報■ AOC シャンパーニュ 収穫年:2020年 100% 品種:シャルドネ 100% リューディ:Les Ormes (レ・ゾルム)のブドウ100% 醸造:2020年8月25日に手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスし、野生酵母でホウロウのタンクで自発的に発酵。引き続きタンクで、自発的なマロ発酵と熟成。2021年11月30日にティラージュして瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュールリ。リキュール・ド・ティラージュには、最もナチュラルだと考えているビオ認証のMCRを使用。2023年2月14日にデゴルジュマン。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。 亜硫酸は圧搾時に限り必要最低限のみ添加。その後は、発酵からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。 アルコール度数12.5度。 総生産量4,400本。2023年7月時点でのSO2トータルは5mg/l以下の検出限界値。 ガス圧は8.5気圧。 JULIE DUFOUR CLEOBULINE CHAPITRE 2 ジュリー・デュフール クレオビュリンヌ シャピトル・ドゥ V2020 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:A.O.C. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 泡 白 辛口JULIE DUFOUR / ジュリー・デュフール 【ドメーヌについて】ジュリー・デュフールはシャルル・デュフールの実の姉です。お互いにそれぞれドメーヌを所有し、ブドウ畑は隣接しています。そもそも、ジュリーとシャルルの父のドメーヌ、ロベール・デュフール・エ・フィスは15 ヘクタールの畑をビオで栽培していましたが、2010 年に3 つのドメーヌに分割されました。ジュリー・デュフールとシャルル・デュフール、そしてジュリーとシャルルの?であるフランソワーズ・マルティノのドメーヌです。このうち、フランソワーズ・マルティノのドメーヌは?の名 義ですが、実際はビストロタージュのキュヴェ名でシャルルが栽培と醸造を行っています。 ジュリーのドメーヌは設立された2010 年1 月1 日からエコサートによってビオの認証を受けています。ジュリーは2012 年にランドルヴィルに戻ってきました。それ以前はパリの情報システムのセキュリティ会社で仕事をしていました。ジュリーは他のドメーヌでの仕事の経験はありませんが、子供の頃からバカンスや収穫の時期に実家のドメーヌで栽培や醸造の手伝いをしていました。また、ランドルヴィルに戻ってから、ドメーヌの仕事と並行して、BPREA(栽培と醸造の学校)に通ってワイン造りを習得しました。 これまで栽培ブドウの全てを売却していましたが、2016 年の収穫から元詰めを始めて、 2019 年に初めてのキュヴェがリリースされました。 【畑と栽培について】 ドメーヌの栽培面積は4.25 ヘクタールで、ピノ・ノワール(1.8981 ヘクタール)とシャルドネ(2.3518 ヘクタール)を栽培しています。全ての畑がランドルヴィルにあり、3 つのリュー・ディに分かれています。 ■ Les Ormes レ・ゾルム ■ Derrieres le Val Chatain リエール・ル・ヴァル・シャタン ■ La Chachigne ラ・シャチニュ 地質は粘土石灰質で、ブドウ木の平均樹齢は28 年。植樹?率は8000 本。畑は耕 耘し、下草を?然に生やしています。不要な雑草は耕耘の時に取り除いています。摘芯 は1~2 回のみで過度には?いません。ビオロジックの畑はもともと樹勢が強くないため、過度に?間が介?しなくても収量が?然に低くなるためです。このため、除葉やグリーン・ハーヴェストも?いません。 現在のところ収穫ブドウの3/4 は他の造り手に売却しています。1/4 のブドウのみで自身 のシャンパーニュを詰めています。これまでは他のドメーヌの醸造所を間借りして醸造していま したが、2019 年の収穫からは弟のシャルルと同じ醸造所での醸造を始め、弟と二人で切 磋琢磨しています。今後が益々期待されるグローワーです。
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ジュリー・デュフール クレオビュリンヌ シャピトル・アン NV 750ml (V2019)
ジュリー・デュフール クレオビュリンヌ シャピトル・アン NV 750ml (V2019)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
シャルル・デュフールの姉「ジュリー・デュフール」が造るナチュラルシャンパーニュ! ナチュールな造りへと大きく進化したジュリーの新たな一歩を刻むキュヴェ「クレオビュリンヌ シャピトル・アン」! ジュリー・デュフールは、シャルル・デュフールの実の姉で、2010年にシャルル・デュフールが3つのドメーヌに分かれた事で誕生しました。ドメーヌは設立された2010年1月1日からエコサートによってビオの認証を受けています。ドメーヌの栽培面積は4.25ヘクタール、全ての畑がランドルヴィルにあり、3つのリュー・ディに分かれています。 ジュリーは2019年の収穫から弟シャルルと同じセラーで醸造を始めました。弟に触発され、野生酵母による醸造で、醸造添加物は一切加えず、SO2も圧搾時に必要最小限のみしか加えないナチュールのアプローチによるシャンパーニュを造りへと大きく進化しました。 「クレオビュリンヌ シャピトル・アン」は、リューディLa Chachigne(ラ・シャシーニュ)のピノ・ノワール50%、シャルドネ50%。ラ・シャシーニュの畑は、標高290mの北西向き、地質はキンメリッジ階の粘土石灰質で、ブドウ木の平均樹齢は28年。植樹比率は8000本。グレープフルーツ、パイナップル、リンゴなどの香り。とても柔らかく華やかなアタック。ソフトな果実味が広がる口中には洋梨のノートが感じられ、フィニッシュには、ベリーのヒントとともに柔らかく心地良い旨味がじんわりと広がる。 Cleobuline クレオビュリヌとは古代に遡る古い名前で、ギリシャの女流詩人の名前です。25年前に偶然にこの名前を知ったジュリーは、非常に心を打たれ、いつか自分でシャンパーニュを造って販売する時には、この名前を付けようと心に決めていたそうです。ジュリーにとって、この名前は、「女性らしさや喜び、花、自然、ダイナミズム、若さの躍動」などを象徴しているそうです。 『Chapitre 1 シャピトル・アン』とはフランス語で、「第一章」という意味です。弟のシャルルと同じ醸造所で新たな一歩を刻んで造られたキュヴェということで、このように命名されました。今後リリースするキュヴェは、小説のように「第二章」、「第三章」というように、順番に名付けられていきます。 また、小説のそれぞれの章が同じ物語ではないように、ジュリーのキュヴェも毎年異なる造りのものがリリースされていく計画です。その年のブドウから感じたインスピレーションで造りを決めているからです。 エチケット表記の『Il etait une fois…イレ・テ・テュンヌ・フォワ』とはフランス語で、「昔々…」という意味です。絵本や昔話の冒頭によく使われる言葉です。 ■テクニカル情報■ AOC シャンパーニュ 収穫年:2019年 100% 品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ50% (リューディの栽培比率と同じ) リューディ:La Chachigne ラ・シャシーニュのブドウ100% 醸造:2019年9月16~17日に手摘みで収穫した2品種のブドウを一緒にダイレクト・プレスし、野生酵母でホウロウのタンクで自発的に発酵。引き続きタンクで、自発的なマロ発酵と熟成。2020年11月にティラージュして瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュールリ。2022年1月14日にデゴルジュマン。 ドザージュは4グラム(エクストラ・ブリュット)。リキュール・ド・ティラージュとドザージュには、最もナチュラルだと考えているビオ認証のMCRを使用。亜硫酸は圧搾時に限り必要最低限のみ添加。その後は、発酵からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。 2023年1月時点でのSO2トータルは5mg/l 以下の検出限界値。 アルコール度数12.5度。総生産量5,040本。 JULIE DUFOUR CLEOBULINE CHAPITRE 1 EXTRA BRUT ジュリー・デュフール クレオビュリンヌ シャピトル・アン エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:A.O.C. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 50%、シャルドネ 50% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 泡 白 辛口JULIE DUFOUR / ジュリー・デュフール 【ドメーヌについて】ジュリー・デュフールはシャルル・デュフールの実の姉です。お互いにそれぞれドメーヌを所有し、ブドウ畑は隣接しています。そもそも、ジュリーとシャルルの父のドメーヌ、ロベール・デュフール・エ・フィスは15 ヘクタールの畑をビオで栽培していましたが、2010 年に3 つのドメーヌに分割されました。ジュリー・デュフールとシャルル・デュフール、そしてジュリーとシャルルの?であるフランソワーズ・マルティノのドメーヌです。このうち、フランソワーズ・マルティノのドメーヌは?の名 義ですが、実際はビストロタージュのキュヴェ名でシャルルが栽培と醸造を行っています。 ジュリーのドメーヌは設立された2010 年1 月1 日からエコサートによってビオの認証を受けています。ジュリーは2012 年にランドルヴィルに戻ってきました。それ以前はパリの情報システムのセキュリティ会社で仕事をしていました。ジュリーは他のドメーヌでの仕事の経験はありませんが、子供の頃からバカンスや収穫の時期に実家のドメーヌで栽培や醸造の手伝いをしていました。また、ランドルヴィルに戻ってから、ドメーヌの仕事と並行して、BPREA(栽培と醸造の学校)に通ってワイン造りを習得しました。 これまで栽培ブドウの全てを売却していましたが、2016 年の収穫から元詰めを始めて、 2019 年に初めてのキュヴェがリリースされました。 【畑と栽培について】 ドメーヌの栽培面積は4.25 ヘクタールで、ピノ・ノワール(1.8981 ヘクタール)とシャルドネ(2.3518 ヘクタール)を栽培しています。全ての畑がランドルヴィルにあり、3 つのリュー・ディに分かれています。 ■ Les Ormes レ・ゾルム ■ Derrieres le Val Chatain リエール・ル・ヴァル・シャタン ■ La Chachigne ラ・シャチニュ 地質は粘土石灰質で、ブドウ木の平均樹齢は28 年。植樹?率は8000 本。畑は耕 耘し、下草を?然に生やしています。不要な雑草は耕耘の時に取り除いています。摘芯 は1~2 回のみで過度には?いません。ビオロジックの畑はもともと樹勢が強くないため、過度に?間が介?しなくても収量が?然に低くなるためです。このため、除葉やグリーン・ハーヴェストも?いません。 現在のところ収穫ブドウの3/4 は他の造り手に売却しています。1/4 のブドウのみで自身 のシャンパーニュを詰めています。これまでは他のドメーヌの醸造所を間借りして醸造していま したが、2019 年の収穫からは弟のシャルルと同じ醸造所での醸造を始め、弟と二人で切 磋琢磨しています。今後が益々期待されるグローワーです。
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『クレオビュリンヌ・シャピトル・ドゥ V20 / ジュリー・デュフール』
『クレオビュリンヌ・シャピトル・ドゥ V20 / ジュリー・デュフール』
自然派ワイン フルッタ
※販売終了
newitem202311_02ジュリー・デュフールは、シャルル・デュフールの実の姉で、2010年にシャルル・デュフールが3つのドメーヌに分かれた事で誕生しました。ドメーヌは設立された2010年1月1日からエコサートによってビオの認証を受けています。ドメーヌの栽培面積は4.25ヘクタール、全ての畑がランドルヴィルにあり、3つのリュー・ディに分かれています。 ジュリーは2019年の収穫から弟シャルルと同じセラーで醸造を始めました。弟に触発され、野生酵母による醸造で、醸造添加物は一切加えず、SO2も圧搾時に必要最小限のみしか加えないナチュールのアプローチによるシャンパーニュを造りへと大きく進化しました。2022年の秋にドメーヌを訪問し、2021年のヴァンクレールも試飲しましたが、もはや完全なナチュラルワインになっており、今後が益々期待されます。 2020年8月25日に手摘みで収穫したブドウをダイレクト・プレスし、野生酵母でホウロウのタンクで自発的に発酵。引き続きタンクで、自発的なマロ発酵と熟成。2021年11月30日にティラージュして瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュールリ。リキュール・ド・ティラージュには、最もナチュラルだと考えているビオ認証のMCRを使用。2023年2月14日にデゴルジュマン。ドザージュ・ゼロのブリュット・ナチュール。亜硫酸は圧搾時に限り必要最低限のみ添加。その後は、発酵からデゴルジュマンに至るまで完全に無添加。アルコール度数12.5度。総生産量4,400本。2023年7月時点でのSO2トータルは5mg/l以下の検出限界値。ガス圧は8.5気圧。 クレオビュリヌとは、古代に遡る古い名前で、ギリシャの女流詩人の名前です。ジュリーにとって、この名前は、女性らしさや喜び、花、自然、ダイナミズム、若さの躍動などを象徴しているとのことです。『Chapitre 2シャピトル・ドゥ』とはフランス語で、「第二章」という意味です。今後リリースするキュヴェは、小説のように「第三章」、「第四章」と順番に名付けられていきます。また、小説のそれぞれの章が同じ物語ではないように、ジュリーのキュヴェも毎年異なる造りのものがリリースされていく計画です。 (インポーター資料参照) 生産者:ジュリー・デュフール 生産地:フランス/シャンパーニュ 品種:シャルドネ100%(リューディLes Ormes レ・ゾルムのブドウ100%) タイプ:白泡 容量:750ml
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