Henri Giraud Rose Dame-Jane / アンリ・ジロー ロゼ・ダム・ジャンヌはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はHenri Giraud/アンリ・ジロー(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

Henri Giraud / アンリ・ジロー
生産者名
Henri Giraud / アンリ・ジロー
地区
Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Aÿ-Champagne / アイ=シャンパーニュ
村
51160 Aÿ / アイ [Grand Cru]
概要
アンリ・ジローは、グラン・クリュ格付けの村アイで1625年から12代続く造り手です。アルゴンヌの森で選び抜いた樫材の樽と自社畑のテロワールを掛け合わせる「二重のテロワール」を追求し、芳醇で骨格のしっかりした味わいのシャンパーニュを生み出しています。

アンリ・ジロー - ロゼ・ダム・ジャンヌ 商品一覧

【送料無料】(沖縄・離島は除く)アンリジロー ロゼ ダム ジャンヌ マグナム[NV]1500mlHenri Giraud ROSE DAME-JANE 1500 ホワイトデー
1.5L ボトル
【送料無料】(沖縄・離島は除く)アンリジロー ロゼ ダム ジャンヌ マグナム[NV]1500mlHenri Giraud ROSE DAME-JANE 1500 ホワイトデー
青山ワインマーケット
※販売終了
※正規輸入 KFWアンリジロー(HENRI・GIRAUD)株式会社 2015年10月11日 札幌 LABRIQUE にて、当主クロード・ジロー氏を招いて、HENRI GIRAUD CHAMPAGNE DINNER アンリ・ジロー シャンパーニュディナー を開催いたしました。 珠玉のシャンパーニュと北海道食材をメインにした官能的なマリアージュを心行くまで愉しみました。 ■生産者名 / アンリ・ジロー/Henri Giraud ■産地 / フランス/シャンパーニュ(アイ村) ■原産地呼称 / A.O.CシャンパーニュHenri Giraud アンリ・ジローの歴史は、17世紀初頭に遡る。ルイ13世統治下の1625年、創業者のフランソワ・エマールがシャンパーニュ地方でも良質なブドウの産地として有名なアイ村に畑を手に入れた。 これが、現在のアンリ・ジローのシャンパーニュが高い評価を受ける大きな理由となる。 10世紀以前から、石灰質の土地であるシャンパーニュ地方は、シャルドネやピノ・ノワールなど良質なブドウを生み出す地として知られていた。中でもアイ村のピノ・ノワールは評価が高く、17世紀にシャンパーニュ造りが始まった頃には、多くのメゾンがアイ村産のピノ・ノワールを欲しがったという。特に熱心だったのが法王や王族で、歴史の証人灯として、今もアイ村にはフランソワ1世やアンリ4世の圧搾場跡が残っている。 ちなみに、アンリ4世は「アイ卿(Lord of Ay)」と呼ばれ、アイ村の歴史のひとつとなっている。 16世紀初頭から、アイ村はシャンパーニュ地方においては、ワインのAOC(原産地統制名称)として認定され、現在、アイ村にある323のクリュ(区画)のうち、グラン・クリュに認定されているのは17のクリュ。 その高品質のブドウは、プレステージュ級のシャンパーニュにおいては、もはや欠かせないものとなっている。 アンリ・ジローは、アイ村に約8ヘクタールの自社畑を有しており、それらはすべてグラン・クリュに認定されている。 もちろん、アンリ・ジローが現在のような高い評価を受けるシャンパーニュを造るようになるまでの道は、決して平坦なものではなかった。 アンリ・ジローのシャンパーニュがさらに進化したのは、20世紀の始めの頃のこと。マルヌの戦いに騎兵として参加していたレオン・ジローが、エマール家の娘と結婚したことが現在のアンリ・ジローにとって大きな転機となった。 レオン・ジローはシャンパーニュ造りに愛情と情熱を持っていた人間で、当時、フィロキセラ(ブドウネアブラムシ)により壊滅状態にあったブドウ畑を、彼自身の研究と絶え間ない努力によって復興させた。 それは特定のアメリカの苗木を接木するという、当時としては最先端の技術であったという。 そして現在、12代目のアンリ・ジローは、彼の精神を受け継ぎ、シャンパーニュのさらなる向上を目指している。 それを証明するのが、有名ワイン評論家のコメントだろう。 「ほとんど人に知られることのないこのドメーヌは、最高のシャンパン・ハウスだろう。このハウスのシャンパンは、むしろ蜂蜜味のあるブルゴーニュ・ブランに近い。伝統のオーク樽で熟成されたプレステージクラスの『フェ・ド・シェーヌ』はクリュッグのような後味を残すが、より酸化度が低いため、強いボディーを感じさせる。(中略)このハウスのNV(ノン・ヴィンテージ)シャンパンは、NVのシャンパンの中でも最高峰の一つといえる」   と語っている。 繊細にして芳醇、エレガントな飲み心地のシャンパーニュ、アンリ・ジローは、創業以来380年の時を経て、また新たな歴史のページを記したといえるだろう。 アイ村のピノ・ノワールの魅力が存分に味わえる類まれなるシャンパーニュ、それがアンリ・ジローなのである。 HENRI GIRAUD ROSE DAME-JANE アンリ・ジロー ロゼ ダム・ジャンヌ 2016年、夏に発売されたワンランク上のロゼです。 ごく一部の愛好家にひっそりと愛されてきた“幻の”シャンパーニュ。 なんと樹齢70年以上の古樹を用から造られる赤ワインをブレンド。 土偶の様なテラコッタ(陶器)で熟成させた甘美な余韻が魅力のロゼシャンパーニュ。 こちらのアンリ・ジロー ロゼ ダム・ジャンヌは、テラコッタ(陶器)製の樽を使って熟成させたロゼ・シャンパーニュ。  ラベルには、先史時代メソポタミアで作られていたテラコッタ製の女神像をイメージしたデザインが施されています。 UFOと交信している土偶を彷彿させます。 この女神像は、女性の多産と土地の肥沃さのシンボルとして描かれ、同じテラコッタ製で造られた樽を初めて使うということに加えて、アイ村のテロワールの豊かさを表現しています。 アイ村グラン・クリュのキュヴェ「アンリ・ジロー オマージュ」がベースとなっております。 ワインはオーク樽で発酵後、テラコッタで1年間熟成。 さらにボトリング直前にアイ村グラン・クリュの樹齢70年の古樹から取れたピノ・ノワールを6%ブレンド。2年間の瓶内熟成の後にリリースされます。 濃く鮮やかな北海道の時鮭ピンクの色合いは、まるでテラコッタのような色調でした。 バラ、砂糖漬けのチェリー、アプリコットなどの甘やかなフルーツの香りに、アーモンド、紅茶などのニュアンスが感じられます。 豊かな果実味、まろやかなテクスチャーのアタックに、芯のあるしなやかな酸が印象的。 余韻は非常に長く、ハチミツやミネラルを残すうっとりするような贅沢な仕上がりです。 グラン・クリュの極上のピノ・ノワールを使って造られる贅沢なロゼ・シャンパーニュ。 複雑な芳香が魅了する、アイ村の豊かなテロワールを表現した1本をご堪能ください。 ※ビンテージは弊社在庫の商品をご用意いたします。画像と異なる場合がございますのでご了承ください。 ※商品画像はあくまでイメージです。入荷時によりラベル、デザイン、ヴィンテージ、などが実物と異なる場合がございます。 ※沖縄・離島は別途送料をご連絡いたします
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アンリジロー ロゼ ダム ジャンヌ マグナム[NV]1500mlHenri Giraud ROSE DAME-JANE 1500
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アンリジロー ロゼ ダム ジャンヌ マグナム[NV]1500mlHenri Giraud ROSE DAME-JANE 1500
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※正規輸入 KFWアンリジロー(HENRI・GIRAUD)株式会社 2015年10月11日 札幌 LABRIQUE にて、当主クロード・ジロー氏を招いて、HENRI GIRAUD CHAMPAGNE DINNER アンリ・ジロー シャンパーニュディナー を開催いたしました。 珠玉のシャンパーニュと北海道食材をメインにした官能的なマリアージュを心行くまで愉しみました。 ■生産者名 / アンリ・ジロー/Henri Giraud ■産地 / フランス/シャンパーニュ(アイ村) ■原産地呼称 / A.O.CシャンパーニュHenri Giraud アンリ・ジローの歴史は、17世紀初頭に遡る。ルイ13世統治下の1625年、創業者のフランソワ・エマールがシャンパーニュ地方でも良質なブドウの産地として有名なアイ村に畑を手に入れた。 これが、現在のアンリ・ジローのシャンパーニュが高い評価を受ける大きな理由となる。 10世紀以前から、石灰質の土地であるシャンパーニュ地方は、シャルドネやピノ・ノワールなど良質なブドウを生み出す地として知られていた。中でもアイ村のピノ・ノワールは評価が高く、17世紀にシャンパーニュ造りが始まった頃には、多くのメゾンがアイ村産のピノ・ノワールを欲しがったという。特に熱心だったのが法王や王族で、歴史の証人灯として、今もアイ村にはフランソワ1世やアンリ4世の圧搾場跡が残っている。 ちなみに、アンリ4世は「アイ卿(Lord of Ay)」と呼ばれ、アイ村の歴史のひとつとなっている。 16世紀初頭から、アイ村はシャンパーニュ地方においては、ワインのAOC(原産地統制名称)として認定され、現在、アイ村にある323のクリュ(区画)のうち、グラン・クリュに認定されているのは17のクリュ。 その高品質のブドウは、プレステージュ級のシャンパーニュにおいては、もはや欠かせないものとなっている。 アンリ・ジローは、アイ村に約8ヘクタールの自社畑を有しており、それらはすべてグラン・クリュに認定されている。 もちろん、アンリ・ジローが現在のような高い評価を受けるシャンパーニュを造るようになるまでの道は、決して平坦なものではなかった。 アンリ・ジローのシャンパーニュがさらに進化したのは、20世紀の始めの頃のこと。マルヌの戦いに騎兵として参加していたレオン・ジローが、エマール家の娘と結婚したことが現在のアンリ・ジローにとって大きな転機となった。 レオン・ジローはシャンパーニュ造りに愛情と情熱を持っていた人間で、当時、フィロキセラ(ブドウネアブラムシ)により壊滅状態にあったブドウ畑を、彼自身の研究と絶え間ない努力によって復興させた。 それは特定のアメリカの苗木を接木するという、当時としては最先端の技術であったという。 そして現在、12代目のアンリ・ジローは、彼の精神を受け継ぎ、シャンパーニュのさらなる向上を目指している。 それを証明するのが、有名ワイン評論家のコメントだろう。 「ほとんど人に知られることのないこのドメーヌは、最高のシャンパン・ハウスだろう。このハウスのシャンパンは、むしろ蜂蜜味のあるブルゴーニュ・ブランに近い。伝統のオーク樽で熟成されたプレステージクラスの『フェ・ド・シェーヌ』はクリュッグのような後味を残すが、より酸化度が低いため、強いボディーを感じさせる。(中略)このハウスのNV(ノン・ヴィンテージ)シャンパンは、NVのシャンパンの中でも最高峰の一つといえる」   と語っている。 繊細にして芳醇、エレガントな飲み心地のシャンパーニュ、アンリ・ジローは、創業以来380年の時を経て、また新たな歴史のページを記したといえるだろう。 アイ村のピノ・ノワールの魅力が存分に味わえる類まれなるシャンパーニュ、それがアンリ・ジローなのである。 HENRI GIRAUD ROSE DAME-JANE アンリ・ジロー ロゼ ダム・ジャンヌ 2016年、夏に発売されたワンランク上のロゼです。 ごく一部の愛好家にひっそりと愛されてきた“幻の”シャンパーニュ。 なんと樹齢70年以上の古樹を用から造られる赤ワインをブレンド。 土偶の様なテラコッタ(陶器)で熟成させた甘美な余韻が魅力のロゼシャンパーニュ。 こちらのアンリ・ジロー ロゼ ダム・ジャンヌは、テラコッタ(陶器)製の樽を使って熟成させたロゼ・シャンパーニュ。  ラベルには、先史時代メソポタミアで作られていたテラコッタ製の女神像をイメージしたデザインが施されています。 UFOと交信している土偶を彷彿させます。 この女神像は、女性の多産と土地の肥沃さのシンボルとして描かれ、同じテラコッタ製で造られた樽を初めて使うということに加えて、アイ村のテロワールの豊かさを表現しています。 アイ村グラン・クリュのキュヴェ「アンリ・ジロー オマージュ」がベースとなっております。 ワインはオーク樽で発酵後、テラコッタで1年間熟成。 さらにボトリング直前にアイ村グラン・クリュの樹齢70年の古樹から取れたピノ・ノワールを6%ブレンド。2年間の瓶内熟成の後にリリースされます。 濃く鮮やかな北海道の時鮭ピンクの色合いは、まるでテラコッタのような色調でした。 バラ、砂糖漬けのチェリー、アプリコットなどの甘やかなフルーツの香りに、アーモンド、紅茶などのニュアンスが感じられます。 豊かな果実味、まろやかなテクスチャーのアタックに、芯のあるしなやかな酸が印象的。 余韻は非常に長く、ハチミツやミネラルを残すうっとりするような贅沢な仕上がりです。 グラン・クリュの極上のピノ・ノワールを使って造られる贅沢なロゼ・シャンパーニュ。 複雑な芳香が魅了する、アイ村の豊かなテロワールを表現した1本をご堪能ください。
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アンリジロー ロゼ ダム ジャンヌ マグナム[NV]1500mlHenri Giraud ROSE DAME-JANE 1500 お中元
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アンリジロー ロゼ ダム ジャンヌ マグナム[NV]1500mlHenri Giraud ROSE DAME-JANE 1500 お中元
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アンリ ジロー ダム ジャンヌ ロゼ NV マグナム 1500ml アンリジロー アンリ・ジロー Henri Giraud Dame-Jane Rose フランス シャンパン シャンパーニュ
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KATSUDA 勝田商店 銘醸ワイン専門
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アンフォラ熟成で表現するアイ村のテロワール テラコッタ(陶器)製のアンフォラを使って熟成させたロゼ・シャンパーニュ。ラベルには、先史時代メソポタミアで作られていたテラコッタ製の女神像をイメージしたデザインが施されている。この女神像は、女性の多産と土地の肥沃さのシンボルとして描かれ、同じテラコッタ製で造られたアンフォラを初めて使うということに加え、アイ村のテロワールの豊かさを表現している。ダム・ジャンヌ・ロゼはアイ村グラン・クリュのキュヴェ「アンリ・ジロー オマージュ」がベースとなっており、ワインはオーク樽で発酵後、テラコッタで1年間熟成。さらにボトリング直前にアイ村グラン・クリュの樹齢70年の古樹から取れたピノ・ノワールを6%ブレンド。2年間の瓶内熟成の後にリリース。■味わい濃く鮮やかなピンクゴールドの色合い。バラ、砂糖漬けのチェリー、アプリコットなどの甘いフルーツの香りに、アーモンド、紅茶などのニュアンスが感じられる。豊かな果実味、まろやかなテクスチャーのアタックに、芯のあるしなやかな酸が印象的。余韻は長く、ハチミツやミネラルを残すうっとりするような贅沢な仕上がり。グラン・クリュの極上のピノ・ノワールを使って造られる贅沢なロゼ・シャンパーニュ。複雑な芳香が魅了する、アイ村の豊かなテロワールを表現した1本。 生産者アンリ ジローHenri Giraudワイン名ダム ジャンヌ ロゼDame-Jane RoseヴィンテージNV容量1500ml解説パーカーポイント: 92点予想される飲み頃:2019 - 2029The latest release of Giraud's NV Brut Rosé Dame-Jane is showing very well, unfurling from the glass with complex aromas of red plums, cinnamon, orange zest, warm bran and smoke. On the palate, it's full-bodied, broad and textural, with all the house's signature vinosity, displaying superb depth at the core, ripe but racy acids and beautiful balance despite its muscular, textural style, concluding with a sapid finish. This is another success.(Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate 31st Aug 2019) 樽使いの魔術師 アンリ ジロー Henri Giraud アンリ・ジローの歴史は創業者フランソワ・エマールが1625年、アイ村に畑を手に入れたことから始まります。現在のアイ村の所有畑は8ha。12代目のクロード・ジローが樽使いにこだわる「フュ・ド・シェーヌ 1990」を世に出し、世界的な注目を集めました。アイ村出身のセバスチャンは1973年生まれ。アンリの娘と結婚し、シャンパーニュでビオディナミを先駆的に研究した醸造家ジョルジュ・アルディからシャンパーニュ造りを学びました。樽で森のテロワールを表現するアンリ・ジローは樽使いの魔術師と呼ばれます。2016年に醸造施設からステンレスタンクをなくして、卵型コンクリート槽や樽を発酵や熟成に使っています。かつてはランスに大勢いた樽職人がいなくなったため、アンリ・ジローは自らアルゴンヌの森に分け入って、190-300年の高樹齢の木から、良質の樽材を探します。樫の木が育つテロワールの違いが、シャンパーニュに映し出されます。アンリ・ジローのシャンパーニュは、樫の木の区画によって、下草やキノコの香りが出たり、果実が前面に出る場合もあります。ピノ・ノワールに強いアイ村のメゾンアイ村はヴァレ・ド・ラ・マルヌの中でも優れた村の集まるグランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌの筆頭格です。日照時間の長い南向き斜面は、マルヌ川の反射を受けて熟度が上がる一方で、川から吹く涼しい風がフレッシュ感をもたらします。石灰岩土壌がベースですが、崩落した土壌がたまる斜面下部は表土が厚い。下部はシャルドネを植えて、豊満なピノ・ノワールとバランスをとっています。 アンリ ジロー 一覧へ
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アンリ ジロー ダム ジャンヌ ロゼ NV マグナム 1500ml アンリジロー アンリ・ジロー Henri Giraud Dame-Jane Rose フランス シャンパン シャンパーニュ
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アンリ ジロー ダム ジャンヌ ロゼ NV マグナム 1500ml アンリジロー アンリ・ジロー Henri Giraud Dame-Jane Rose フランス シャンパン シャンパーニュ
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アンフォラ熟成で表現するアイ村のテロワール テラコッタ(陶器)製のアンフォラを使って熟成させたロゼ・シャンパーニュ。ラベルには、先史時代メソポタミアで作られていたテラコッタ製の女神像をイメージしたデザインが施されている。この女神像は、女性の多産と土地の肥沃さのシンボルとして描かれ、同じテラコッタ製で造られたアンフォラを初めて使うということに加え、アイ村のテロワールの豊かさを表現している。ダム・ジャンヌ・ロゼはアイ村グラン・クリュのキュヴェ「アンリ・ジロー オマージュ」がベースとなっており、ワインはオーク樽で発酵後、テラコッタで1年間熟成。さらにボトリング直前にアイ村グラン・クリュの樹齢70年の古樹から取れたピノ・ノワールを6%ブレンド。2年間の瓶内熟成の後にリリース。■味わい濃く鮮やかなピンクゴールドの色合い。バラ、砂糖漬けのチェリー、アプリコットなどの甘いフルーツの香りに、アーモンド、紅茶などのニュアンスが感じられる。豊かな果実味、まろやかなテクスチャーのアタックに、芯のあるしなやかな酸が印象的。余韻は長く、ハチミツやミネラルを残すうっとりするような贅沢な仕上がり。グラン・クリュの極上のピノ・ノワールを使って造られる贅沢なロゼ・シャンパーニュ。複雑な芳香が魅了する、アイ村の豊かなテロワールを表現した1本。 生産者アンリ ジローHenri Giraudワイン名ダム ジャンヌ ロゼDame-Jane RoseヴィンテージNV容量1500ml解説パーカーポイント: 92点予想される飲み頃:2019 - 2029The latest release of Giraud's NV Brut Rosé Dame-Jane is showing very well, unfurling from the glass with complex aromas of red plums, cinnamon, orange zest, warm bran and smoke. On the palate, it's full-bodied, broad and textural, with all the house's signature vinosity, displaying superb depth at the core, ripe but racy acids and beautiful balance despite its muscular, textural style, concluding with a sapid finish. This is another success.(Issue 244 End of August 2019, The Wine Advocate 31st Aug 2019) 樽使いの魔術師 アンリ ジロー Henri Giraud アンリ・ジローの歴史は創業者フランソワ・エマールが1625年、アイ村に畑を手に入れたことから始まります。現在のアイ村の所有畑は8ha。12代目のクロード・ジローが樽使いにこだわる「フュ・ド・シェーヌ 1990」を世に出し、世界的な注目を集めました。アイ村出身のセバスチャンは1973年生まれ。アンリの娘と結婚し、シャンパーニュでビオディナミを先駆的に研究した醸造家ジョルジュ・アルディからシャンパーニュ造りを学びました。樽で森のテロワールを表現するアンリ・ジローは樽使いの魔術師と呼ばれます。2016年に醸造施設からステンレスタンクをなくして、卵型コンクリート槽や樽を発酵や熟成に使っています。かつてはランスに大勢いた樽職人がいなくなったため、アンリ・ジローは自らアルゴンヌの森に分け入って、190-300年の高樹齢の木から、良質の樽材を探します。樫の木が育つテロワールの違いが、シャンパーニュに映し出されます。アンリ・ジローのシャンパーニュは、樫の木の区画によって、下草やキノコの香りが出たり、果実が前面に出る場合もあります。ピノ・ノワールに強いアイ村のメゾンアイ村はヴァレ・ド・ラ・マルヌの中でも優れた村の集まるグランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌの筆頭格です。日照時間の長い南向き斜面は、マルヌ川の反射を受けて熟度が上がる一方で、川から吹く涼しい風がフレッシュ感をもたらします。石灰岩土壌がベースですが、崩落した土壌がたまる斜面下部は表土が厚い。下部はシャルドネを植えて、豊満なピノ・ノワールとバランスをとっています。 アンリ ジロー 一覧へ
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