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目次

生産者情報

André Jacquart / アンドレ・ジャカール
生産者名
André Jacquart / アンドレ・ジャカール
地区
Côte des Blancs / コート・デ・ブラン
- Blancs-Coteaux / ブラン=コトー
村
51130 Vertus / ヴェルテュ [Premier Cru]
概要
アンドレ・ジャカールは、プルミエ・クリュのヴェルテュ村に本拠を置き、グラン・クリュのル・メニル=シュル=オジェ村にも自社畑を持つブラン・ド・ブランの造り手です。樽醸造と長期熟成、低ドサージュの3つを軸に、シャルドネの個性を引き出しています。

アンドレ・ジャカール - エクスペリエンス・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ・ミレジメ 商品一覧

アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2011]750ml
アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2011]750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
メニル・シュル・オジェ村100%のミレジメシャンパーニュ! 是非サロン(SALON)と飲み比べてみて下さい。 コート・デ・ブラン地区の最南端ヴェルチュス村にある「アンドレ・ジャカール」。現当主の曽祖父がCIVC(シャンパーニュ委員会)の創始者という名門RM。現在、5代目となる当主マリーがドメーヌに参画する以前は、大量生産型のシャンパーニュをつくっていました。2004年、彼女がドメーヌに参加してから瞬く間に品質が向上。現在、コート・デ・ブラン地区でもっとも注目を集めている生産者の一つです。 そのスタイルから現地のソムリエやキャビストの間で「プチ・サロン」と称されることも。フランスワインガイド誌「RVF」や「Bettane & Dessauve」でも高評価。コート・デ・ブランのグラン・クリュ「ル・メニル・シュル・オジェ」と、1er「ヴェルチュス」に畑を所有しています。 「メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン ミレジメ」は、輝きのある黄金色。泡は細かく、長く続きます。シャルドネらしい酸とミネラルの旨みが口の中に広がり、余韻の長いワインです。食事に寄り添う力強さとエレガントささを持ち合わせていますが、特にホタテのソテーなどシンプルで旨みのつまった料理などとの相性は抜群です。 ■テクニカル情報■ 土壌:粘土石灰質 平均樹齢:60年以上 ドザージュ:3~4g/l 栽培:リュット・レゾネ(実質ビオロジー)  醸造:木樽でアルコール発酵、二次発酵。マロラクティック発酵はしません。最低8年の熟成後デゴルジュマンし、さらに最低1年休ませてからリリース。 Andre Jacquart Mesnil Experience Extra Brut Blanc de Blancs Grand Cru Millesime アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ100%(メニル・シュル・オジェ村100%) 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 シャルドネの聖地、メニル・シュール・オジェ産100%のトップキュヴェのミレジメがようやく入荷し、早速試飲。 2011年は、特にシャルドネは傑出したクオリティで、非常に偉大なブラン・ド・ブランが造られたヴィンテージと聞いていました。透明ボトルからわかる黄金カラー、そしてグラスに注いだ後のきめ細かな泡立ちににはいつも惚れ惚れさせられます。 一口目から、果実感が強く濃い。完熟したマンゴーや蜂蜜、バター、ローストしたナッツなど様々なニュアンスが複雑でありながら、どっしりとしたコク・ボディ。サロンと同様にマロラクティック発酵を行わない分、じっくりと熟成させることで、シャープな酸が解け、オークの風味、心地の良い熟成感、多層的な味わい。 相変わらず美味しいわ、アンドレ・ジャカール。インパクトの強いシャンパーニュをお探しの方にぜひお勧めしたい。2021.07.03ANDRE JACQUART / アンドレ・ジャカール CIVCの創始者を曾祖父に持つ名門RM! コート・デ・ブラン地区の最南端ヴェルチュ村にある「アンドレ・ジャカール」。現在の当主である兄妹マリーとブノワーがドメーヌに参画する以前は、大量生産型のシャンパーニュをつくっていました。2004 年、2 人がドメーヌに参加してから瞬く間に品質が向上。現在、コート・デ・ブラン地区でもっとも注目を集めている生産者の一つです。彼らの曾祖父は、シャンパーニュ委員会(CIVC) の創始者。 彼らの基本理念は、いたってシンプルですが一切の妥協がありません。 ・テロワールもしくは産地の特性を最大限尊重する ・収量の抑制(生産量よりも品質に主眼をおく) ・品質の高いぶどうを得るため、リュット・レゾネの採用し、妥協のない農作業をおこなう これらのことを確実に最大限の努力でおこなうことによって、最高のワインができると信じています。基本的にマロラクティック発酵はおこなわず、小樽発酵、長期小樽熟成をおこない、栽培は実質ビオロジーに限りなく近いリュット・レゾネを採用しています。ドザージュも最小限のみ。ワイン本来の姿を楽しんでもらえるよう心がけています。こうしてできたワインは一部の間で「Petit Salon (プティ・サロン)」との賞賛をうけ、彼らのシャンパーニュが注目されるきっかけともなりました。 合計23haを所有。そのうち16haにシャルドネが植えられています。シャルドネは、メニル・シュル・オジェとベルチュに畑があり、ピノ・ノワールは3haをオーブに、4haをエーヌに所有しています。成熟度の高いぶどうを収穫することで補糖の必要がありません。樽はできるだけ使用せず、使用するときにはブルゴーニュかシャンパーニュで2~5年使用されたものを使います。こうすることで、テロワールのもつ表情を覆い隠すことのないワインを目指します。 ■2023年10月9日アンドレ・ジャカール訪問しました!■
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【マグナム瓶】アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2009]1500ml オリジナルギフトボックス入り
1.5L ボトル
【マグナム瓶】アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2009]1500ml オリジナルギフトボックス入り
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※販売終了
圧巻のマグナム瓶が限定入荷! シャンパーニュのグレートヴィンテージ2009年! メニル・シュル・オジェ村100%のミレジメシャンパーニュ!是非サロン(SALON)と飲み比べてみて下さい。 コート・デ・ブラン地区の最南端ヴェルチュス村にある「アンドレ・ジャカール」。現当主の曽祖父がCIVC(シャンパーニュ委員会)の創始者という名門RM。現在、5代目となる当主マリーがドメーヌに参画する以前は、大量生産型のシャンパーニュをつくっていました。2004年、彼女がドメーヌに参加してから瞬く間に品質が向上。現在、コート・デ・ブラン地区でもっとも注目を集めている生産者の一つです。 そのスタイルから現地のソムリエやキャビストの間で「プチ・サロン」と称されることも。フランスワインガイド誌「RVF」や「Bettane & Dessauve」でも高評価。コート・デ・ブランのグラン・クリュ「ル・メニル・シュル・オジェ」と、1er「ヴェルチュス」に畑を所有しています。 「メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン」は、最低5年の熟成後デゴルジュマン。その後最低6か月休ませてからリリース。ドサージュを4g/Lとバランスを保つギリギリまで抑えた極辛口タイプ。メニルのテロワールから引き出されたポテンシャルをありのままに表現した1本。メニルらしさであるデリケートさ、フィネス、ミネラルを最大限に表現された渾身の1本。 輝きのある黄金色。燻したようなミネラル感がムルソー・ペリエールを思わせます。加えて青リンゴのような爽やかさや地ジロール茸のような香りもあり、抜栓直後から複雑さが増してきます。エレガントさと力強さを兼ね備え、軽やかに飲みすすめるのに印象が深く残るワインです。アンコウのバターでソテーなど油分のある白身の魚などとは特に相性が良いでしょう。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ100%(メニル・シュル・オジェ村100%) 土壌:粘土石灰質 ドザージュ:4g/l 平均樹齢:20~25年以上 栽培:リュット・レゾネ(実質ビオロジー)  醸造:100%ブルゴーニュ使用のバリック使用。マロラクティック発酵はしません。 Andre Jacquart Mesnil Experience Extra Brut Blanc de Blancs Grand Cru アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口ANDRE JACQUART / アンドレ・ジャカール CIVCの創始者を曾祖父に持つ名門RM! コート・デ・ブラン地区の最南端ヴェルチュ村にある「アンドレ・ジャカール」。現在の当主である兄妹マリーとブノワーがドメーヌに参画する以前は、大量生産型のシャンパーニュをつくっていました。2004 年、2 人がドメーヌに参加してから瞬く間に品質が向上。現在、コート・デ・ブラン地区でもっとも注目を集めている生産者の一つです。彼らの曾祖父は、シャンパーニュ委員会(CIVC) の創始者。 彼らの基本理念は、いたってシンプルですが一切の妥協がありません。 ・テロワールもしくは産地の特性を最大限尊重する ・収量の抑制(生産量よりも品質に主眼をおく) ・品質の高いぶどうを得るため、リュット・レゾネの採用し、妥協のない農作業をおこなう これらのことを確実に最大限の努力でおこなうことによって、最高のワインができると信じています。基本的にマロラクティック発酵はおこなわず、小樽発酵、長期小樽熟成をおこない、栽培は実質ビオロジーに限りなく近いリュット・レゾネを採用しています。ドザージュも最小限のみ。ワイン本来の姿を楽しんでもらえるよう心がけています。こうしてできたワインは一部の間で「Petit Salon (プティ・サロン)」との賞賛をうけ、彼らのシャンパーニュが注目されるきっかけともなりました。 合計23haを所有。そのうち16haにシャルドネが植えられています。シャルドネは、メニル・シュル・オジェとベルチュに畑があり、ピノ・ノワールは3haをオーブに、4haをエーヌに所有しています。成熟度の高いぶどうを収穫することで補糖の必要がありません。樽はできるだけ使用せず、使用するときにはブルゴーニュかシャンパーニュで2~5年使用されたものを使います。こうすることで、テロワールのもつ表情を覆い隠すことのないワインを目指します。 ■2023年10月9日アンドレ・ジャカール訪問しました!■
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アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2009]750ml
アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ [2009]750ml
ウメムラ Wine Cellar
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シャンパーニュのグレートヴィンテージ2009年! メニル・シュル・オジェ村100%のミレジメシャンパーニュ!是非サロン(SALON)と飲み比べてみて下さい。 コート・デ・ブラン地区の最南端ヴェルチュス村にある「アンドレ・ジャカール」。現当主の曽祖父がCIVC(シャンパーニュ委員会)の創始者という名門RM。現在、5代目となる当主マリーがドメーヌに参画する以前は、大量生産型のシャンパーニュをつくっていました。2004年、彼女がドメーヌに参加してから瞬く間に品質が向上。現在、コート・デ・ブラン地区でもっとも注目を集めている生産者の一つです。 そのスタイルから現地のソムリエやキャビストの間で「プチ・サロン」と称されることも。フランスワインガイド誌「RVF」や「Bettane & Dessauve」でも高評価。コート・デ・ブランのグラン・クリュ「ル・メニル・シュル・オジェ」と、1er「ヴェルチュス」に畑を所有しています。 「メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン」は、最低5年の熟成後デゴルジュマン。その後最低6か月休ませてからリリース。ドサージュを3g/Lとバランスを保つギリギリまで抑えた極辛口タイプ。メニルのテロワールから引き出されたポテンシャルをありのままに表現した1本。メニルらしさであるデリケートさ、フィネス、ミネラルを最大限に表現された渾身の1本。 輝きのある黄金色。燻したようなミネラル感がムルソー・ペリエールを思わせます。加えて青リンゴのような爽やかさや地ジロール茸のような香りもあり、抜栓直後から複雑さが増してきます。エレガントさと力強さを兼ね備え、軽やかに飲みすすめるのに印象が深く残るワインです。アンコウのバターでソテーなど油分のある白身の魚などとは特に相性が良いでしょう。 ■テクニカル情報■ 品種:シャルドネ100%(メニル・シュル・オジェ村100%) 土壌:粘土石灰質 ドザージュ:3g/l 平均樹齢:20~25年以上 栽培:リュット・レゾネ(実質ビオロジー)  醸造:100%ブルゴーニュ使用のバリック使用。マロラクティック発酵はしません。 Andre Jacquart Mesnil Experience Extra Brut Blanc de Blancs Grand Cru アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 1712012061990649ANDRE JACQUART / アンドレ・ジャカール CIVCの創始者を曾祖父に持つ名門RM! コート・デ・ブラン地区の最南端ヴェルチュ村にある「アンドレ・ジャカール」。現在の当主である兄妹マリーとブノワーがドメーヌに参画する以前は、大量生産型のシャンパーニュをつくっていました。2004 年、2 人がドメーヌに参加してから瞬く間に品質が向上。現在、コート・デ・ブラン地区でもっとも注目を集めている生産者の一つです。彼らの曾祖父は、シャンパーニュ委員会(CIVC) の創始者。 彼らの基本理念は、いたってシンプルですが一切の妥協がありません。 ・テロワールもしくは産地の特性を最大限尊重する ・収量の抑制(生産量よりも品質に主眼をおく) ・品質の高いぶどうを得るため、リュット・レゾネの採用し、妥協のない農作業をおこなう これらのことを確実に最大限の努力でおこなうことによって、最高のワインができると信じています。基本的にマロラクティック発酵はおこなわず、小樽発酵、長期小樽熟成をおこない、栽培は実質ビオロジーに限りなく近いリュット・レゾネを採用しています。ドザージュも最小限のみ。ワイン本来の姿を楽しんでもらえるよう心がけています。こうしてできたワインは一部の間で「Petit Salon (プティ・サロン)」との賞賛をうけ、彼らのシャンパーニュが注目されるきっかけともなりました。 合計23haを所有。そのうち16haにシャルドネが植えられています。シャルドネは、メニル・シュル・オジェとベルチュに畑があり、ピノ・ノワールは3haをオーブに、4haをエーヌに所有しています。成熟度の高いぶどうを収穫することで補糖の必要がありません。樽はできるだけ使用せず、使用するときにはブルゴーニュかシャンパーニュで2~5年使用されたものを使います。こうすることで、テロワールのもつ表情を覆い隠すことのないワインを目指します。 ■2023年10月9日アンドレ・ジャカール訪問しました!■
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アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 750ml
アンドレ・ジャカール メニル・エクスペリエンス エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ 750ml
ウメムラ Wine Cellar
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コストパフォーマンスに優れた名品!メニル・シュル・オジェ村100%のグランクリュシャンパーニュ! <コート・デ・ブランのグラン・クリュ「ル・メニル・シュル・オジェ」と、1er「ヴェルチュス」に畑を所有> 現当主の曽祖父がCIVC(シャンパーニュ委員会)の創始者という名門RM。そのスタイルから現地のソムリエやキャビストの間で「プチ・サロン」と称されることも。フランスワインガイド誌「RVF」や「Bettane & Dessauve」でも高評価。 <品種>シャルドネ100%(メニル・シュル・オジェ村100%) <土壌>粘土石灰質  <ドザージュ>4g/l <栽培>リュット・レゾネ(実質ビオロジー)  <醸造>10%ステンレスタンク、90%バリック使用。マロラクティック発酵はしません。 ドサージュを4g/Lとバランスを保つギリギリまで抑えた極辛口タイプ。 メニルのテロワールから引き出されたポテンシャルをありのままに表現した1本。メニルらしさであるデリケートさ、フィネス、ミネラルを最大限に表現された渾身の1本! 輝きのある黄金色。燻したようなミネラル感がムルソー・ペリエールを思わせます。加えて青リンゴのような爽やかさや地ジロール茸のような香りもあり、抜栓直後から複雑さが増してきます。エレガントさと力強さを兼ね備え、軽やかに飲みすすめるのに印象が深く残るワインです。アンコウのバターでソテーなど油分のある白身の魚などとは特に相性が良いでしょう。(輸入元資料より) 先週末の金曜日の仕事終わりに、疲れた体を癒してくれた1本。弊社梅村も嵌り、小さな規模ながら現地フランスの関係者の間では別名「プチサロン」と呼ばれるアンドレ・ジャカールのグランクリュ。 普段シャンパーニュを飲まないお客様が、アンドレ・ジャカールとの出会いは「エポックメイキング」とまで仰って頂き、そのお言葉は本当に嬉しかったです。これまでは1erのみの取り扱いでしたが、グランクリュのメニル・シュール・オジェの上級キュヴェともなれば、期待せずにはいられません。 しっかりと氷水で冷やし、抜栓。良いシャンパーニュならではの、青りんごやグレープフルーツのフレッシュフルーツ、さらにはブリオッシュの香りを鮮明に感じます。 味わいもその香りに負けない、と言うより期待以上。きめ細かい泡に、どこまでも長く続く余韻。ドサージュ4g/Lながら、力強くしっかりとした味わい・優しい甘さを感じるのは、上質な葡萄を使用している証でしょう。時間が経つと、焦がしたバター、ローストしたナッツが香りだし、力強く、エレガントな味わいという言葉がぴったりなシャンパーニュ。 ここ最近飲んだシャンパーニュでは一番の出来と言っても過言でない、本当に抜群の美味しさです。『プチ・サロン?』の謳い文句も間違っていないです。しかもこのコストパフォーマンス、この価格帯のシャンパーニュとしては群を抜いている。アンドレ・ジャカールのプルミエを飲まれたお客様から既に、こちらのグランクリュシャンパーニュへの多くのご注文を頂いております。まだ飲まれていない方は、是非一度経験してください。虜になる方もいるのではないかと個人的には思うシャンパーニュです。2017.10.07
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◆アンドレ・ジャカール  ミレジメ・エクスペリエンス ブラン・ド・ブラン  ブリュット・ナチュレ グラン・クリュ [2008]※専用オリジナルカートン入り
◆アンドレ・ジャカール  ミレジメ・エクスペリエンス ブラン・ド・ブラン  ブリュット・ナチュレ グラン・クリュ [2008]※専用オリジナルカートン入り
信濃屋
※販売終了
André Jacquard Millésime Experience Blanc de BlancsBrut Nature シャンパーニュ協会創始者の曾孫が作る『プティ・サロン』 信濃屋テイスティングコメント 香り: 当社ではよく「メニル」臭と言われる、独特のミネラリーな上質のシャルドネのニュアンスが強く感じられる。 「プティ・サロン」とされる所以であろう。フルーツのニュアンスはあまり感じられず、ソリッド(固い)な 感じがする。ドサージュ・ゼロの為だろうか。ただ5年の熟成を経ただけあって、トップにほんのりとまろやかな ニュアンスも感じられる。 味わい: アタックにはサロンを思わせる強さは少しあるものの、全体のボリューム感と複雑味、そして余韻はサロンより明らかに劣る。しかしながら価格を考えると十分に評価できるレベルで、サロンをコンパクトにしたという意味では「プティ・サロン」を語って許されるレベルと思われる。シャンパーニュとしてもそうだが、上質な白ワインとして楽しむ事もできる。下のランクの プルミエ・クリュ も同価格帯の中では頭一つ抜きん出たレベルだが上級品のこのキュヴェにも同じ事が言える。 2017年12月18日試飲 以下、インポーター資料より。 土壌:粘土石灰質 栽培:リュット・レゾネ(実質ビオロジー) 平均樹齢:50年以上 ドサージュ:0g/ℓ 最低5年の熟成後リリース。 輝きのある黄金色。泡は細かく、長く続きます。シャルドネらしい酸とミネラルの旨みが口の中に広がり、余韻の長いワインです。食事に寄り添う力強さとエレガントささを持ち合わせていますが、特にホタテのソテーなどシンプルで旨みのつまった料理などとの相性は抜群です。 Country(生産国) フランス Region(地域) シャンパーニュ/ コート・デ・ブラン/メニル・シュール・オジェ Classification(格付) シャンパーニュ特級 Cepage(品種) シャルドネ 100% Ageing(瓶熟成) 5年 Dosage(ドサージュ) 0g/ℓ Volume(容量) 750ml 実店舗と在庫を共有している為ご注文を頂いても 商品をご用意出来ない場合がございます。以下、インポーター資料より。 = CIVCの創始者を曾祖父に持つ名門RM = コート・デ・ブラン地区の最南端ヴェルチュ村にある「アンドレ・ジャカール」。 現在の当主である兄妹マリーとブノワーがドメーヌに参画する以前は、大量生産型のシャンパーニュを作っていました。 2004年、2人がドメーヌに参加してから瞬く間に品質が向上。現在、コート・デ・ブラン地区でもっとも注目を集めている生産者の一つです。彼らの曾祖父は、シャンパーニュ委員会(CIVC)の創始者。彼らの基本理念は、いたってシンプルですが、一切の妥協がありません。 ・テロワールもしくは産地の特性を最大限尊重する ・収量の抑制(生産量よりも品質に主眼をおく) ・品質の高いぶどうを得るため、リュット・レゾネの採用し、妥協のない農作業をおこなう これらのことを確実に最大限の努力でおこなうことによって、最高のワインができると信じています。 基本的にマロラクティック発酵はおこなわず、小樽発酵、長期小樽熟成をおこない、栽培は実質ビオロジーに限りなく近いリュット・レゾネを採用しています。ドザージュも最小限のみ。ワイン本来の姿を楽しんでもらえるよう心がけています。 こうしてできたワインは一部の間で『Petit Salon (プティ・サロン)』との賞賛を受け、彼らのシャンパーニュが注目されるきっかけともなりました。
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