André Clouet U.J. 1911 (Un Jours de 1911) / アンドレ・クルエ アン・ジュール・ド・1911はフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はAndré Clouet/アンドレ・クルエ(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次
U.J. 1911 (Un Jours de 1911) アン・ジュール・ド・1911
4.2(9件)
ブラン・ド・ノワール ドザージュ:Brut (7.5g/l) ピノ・ノワール 100% (1995 - 25%, 1996 - 50%, 1997 - 25%)
1911年という伝説のヴィンテージに捧げる、ブージー産ピノ・ノワール100%の極少量生産キュヴェ。ソレラと古酒が織りなす、時を超えた複雑美。
最安値
¥10,000
〜(750ml)
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概要
黄金色に輝くグラスから溢れ出すのは、熟したアプリコット、砂糖漬けオレンジ、ローズペタル、ジャスミンが幾重にも重なる芳醇な香り。口に含めば、力強くリッチでありながら驚くほど繊細で均整がとれており、果実味の波が口中を優しく満たしていく。クリーミーでなめらかな質感の奥に白亜質のニュアンスが宿り、ミネラルの張りと長く持続する余韻が崇高なフィニッシュを縁取る。早飲みは禁物――このシャンパーニュの真価は、時間をかけてゆっくりと解き放たれる。
詳細
「アン・ジュール・ド・1911」は、シャンパーニュ史上屈指の当たり年とされる1911年(1874年と並ぶ歴史的ヴィンテージ)に敬意を表して命名されたキュヴェです。
ブドウはモンターニュ・ド・ランスの銘醸村・ブージーが誇るグラン・クリュ格付けの区画から収穫したピノ・ノワール100%を使用。長方形の木製水平プレスでテート・ド・キュヴェ(一番搾り)のみを厳選し、プルミエ・タイユ(二番搾り)は使用しません。
発酵はジャン・フランソワ考案の独自4段階移行法で行います。特注2,050Lタンクでアルコール発酵をスタートし、発酵の進行に合わせて段階的にソーテルヌの1年樽(バリック)へ移行。最終的にバリック内で発酵を完了させることで、複雑さと深みを引き出します。
ブレンドは常に3つのヴィンテージ(うち少なくとも1つは10年以上前の偉大なミレジム)とソレラシステムによるリザーブワインを50対50で構成。複数の時代が交差することで、類まれな奥行きと一貫したスタイルを実現しています。
瓶内二次発酵後は120〜150ヶ月(10〜12.5年以上)の長期熟成を経てデゴルジュマン。ボトルナンバーとデゴルジュマン日付は手書きで記され、通常より首の長い特製ボトルがよりきめ細やかでクリーミーな泡を生み出します。
ワイン・アドヴォケイト96点、ジェームス・サックリング95点、スウェーデン王室御用達など世界的な高評価を獲得。パリの三つ星レストラン「タイユヴァン」でもオンリストされる一本です。
| 品種 | ピノ・ノワール 100% |
|---|---|
| 産地 | モンターニュ・ド・ランス/ブージー村(グラン・クリュ) |
| タイプ | ブラン・ド・ノワール/ブリュット |
| ドサージュ | 4 g/L |
| アルコール | 12% |
| 熟成 | 瓶内120〜150ヶ月(スル・ラット)/100%バリック発酵 |
| ブレンド構成 | 3ヴィンテージ(うち1つは10年以上前)50% + ソレラリザーブ50% |
生産者情報
- 生産者名
- André Clouet / アンドレ・クルエ
- 地区
- Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス - 村
- 51150 Bouzy / ブジー [Grand Cru]
- 概要
- アンドレ・クルエは、グラン・クリュ格付けの村ブジーとアンボネイの自社畑だけでシャンパーニュを仕立てる、1741年創業と伝わる家族経営メゾンです。長方形の木製プレスで搾った一番搾り果汁のみを用い、ドサージュを抑えたピュアな果実味を追求しています。
アンドレ・クルエ - アン・ジュール・ド・1911 商品一覧
アンドレ・クルエ アン・ジュール・ド・1911 NV 750ml
ウメムラ Wine Cellar
¥11,800- 在庫:有
ウメムラ Wine Cellar
¥11,800- 在庫:有
4.2(9件)
【正規代理店商品】 シャンパーニュにとって20世紀最高の当たり年と言われた1911年に敬意を表し『1911』という名前がつけられたアンドレ・クルエのトップキュヴェです。 モンターニュ・ド・ランスの100%格付けのグラン・クリュ「ブージー村」「アンボネイ村」は言わずと知れたピノ・ノワールの優良産地でありアンドレ・クルエは、その地において極上のシャンパーニュを造る生産者です。両親が所有するブージーと隣村のアンボネイに約8%の斜度がある最上の畑から収穫された葡萄のみを使用します。 クルエ家の先祖はかつて、ルイ16世やナポレオンの側近として遣えており、ナポレオンから譲り受けた領地で葡萄栽培やワイン造りをスタートさせたとジャン・フランソワは語ります。代々、ピノ・ノワールから造るスティル・ワイン、ブージー・ルージュを造るメゾンでしたが現当主ジャン・フランソワの祖父アンドレ・クルエがシャンパーニュを造りはじめました。 「アン・ジュール・ド・1911」 は、シャンパーニュにとって20世紀最高の当たり年と言われた1911年に敬意を表し『1911』という名前がつけられたアンドレ・クルエのトップキュヴェ。アンドレ・クルエ独自の調査にて、斜度、向き、土壌、標高の観点からブージーの畑を徹底的に調べ、最良の10区画を特定した上、試飲を経てセレクションしております。 ■付属の冊子より抜粋■ ひいおじいちゃんが1911年に印刷したこのラベルのデザインを現在まで使い続けているとは思いもよらないでしょう。Andre Clouet(アンドレ・クルエ)はブージーの最も優れた畑を所有します。このシャンパンは昔からの伝統的な製法で造られ世界一のテロワールを見事に表現したシャンパンの内の一つです。 ※付属に冊子には、ナンバリングと輸入元ヴィントナーズの社名が記載されています。 ■テクニカル情報■ 葡萄品種:ピノ・ノワール100% (常に3つのヴィンテージ(10年以上前の偉大なミレジムを1つ含む)とソレラシステムのリザーブワインを50対50のブレンド構成。) 醸造:ソーテルヌで使用した1年樽にて一次発酵。瓶内2次発酵後78ヶ月以上熟成。出荷時にデゴルジュマン。5g/Lのリキュール・デ・エクスペディション ANDRE CLOUET UN JOURS DE 1911 アンドレ・クルエ アン・ジュール・ド・ミルヌフサンオンズ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 ワインアドヴォケイト:96 ポイント レビュー:ステファン・ラインハルト 発行日:2021年4月23日 出典:『ザ・ワイン・アドヴォケイト』2021年4月第3週号 適飲時期:2021年~2033年 NV『Un jour de 1911...』は、古風なラベルデザインが特徴の、100%ブージー産ピノ・ノワールによるシャンパーニュです。輝くような黄金色のこのキュヴェは、熟成感、複雑さ、繊細さを兼ね備え、香りと味わいの両方で力強さと優雅さを併せ持っています。パワフルでリッチでありながら、非常に洗練され、バランスの取れたシャンパーニュであり、素晴らしいフレッシュさと複雑な余韻が特徴です。ジューシーで力強い一方で極めて繊細であり、そのミネラル感と余韻の持続性が、手の込んだ料理に相応しい一流のワインに仕上げています。ヴィンテージやデゴルジュマン日に関する詳細な情報はラベルに記載されていませんが、常に3つのヴィンテージ(少なくとも10年熟成した素晴らしいミレジムを1つ含む)と、ソレラ方式によるリザーブワインを50対50の比率でブレンドしていることはわかっています。私はブレーメンのクルーエ社のドイツ輸入業者と共に、このワインをブリュットとして試飲しました。その才能を無駄にしてしまうことになるため、早すぎる時期に飲むべきではありません。 ジェームス・サックリング:95 ポイント アンドレ・クルーエ シャンパーニュ 「アン・ジュール・ド・1911」 ブリュット 2022年1月5日(水) 生産国 フランス 産地 シャンパーニュ ヴィンテージ ノン・ヴィンテージ スコア 95 ドライフルーツ(アプリコット!)や砂糖漬けのオレンジといった、熟成感あふれる香りがたっぷりと広がる、豊かで広がりのあるシャンパン。退廃的な味わいの境界線上をさまよっているが、その一線を越えないほど十分な活力を備えている。口当たりには複雑なテクスチャーが感じられ、長く続くチョークのような余韻が、いつまでも味わいを引き立ててくれる。絶妙なバランス。今すぐ飲んでも、熟成させてもよい。 VINOUS:93+ ポイント 93+ポイント 飲み頃:2013年~2020年 出典:シャンパーニュの新作(2010年12月) NVキュヴェ1911は、グラスから最も心に残る香りを放ちます。甘いバラの花びらやジャスミンのニュアンスが、時間とともに現れてきます。ワインのフレッシュさから判断すると、これはごく最近デゴルジュマンされたものと思われますが、それでも果実の純粋さと、泡の並外れた優雅さは見逃せません。これは1911年ヴィンテージの傑出した、エレガントな一瓶であり、今後何年にもわたって素晴らしい味わいを楽しめるはずだ。最近デゴルジュマンされたばかりのため、私が試飲したボトルは香りを開かせるのにかなりの時間が必要だった。これはロットL05で、2010年10月4日にデゴルジュマンされたものである。- アントニオ・ガローニ、2010年12月 ※フランス本国仕様では藁に包まれておりますが、検疫の関係で日本へ藁が持ち込めないため、藁による個包装はありません。また、これまで藁を模したプラスチック製ストローの緩衝材が付いておりましたが、現地で環境保護のためにプラスチックストローの生産が終了したためなくなりました。さらに今回ロットより包装紙もなくなりました。ANDRE CLOUET / アンドレ・クルエモンターニュ・ド・ランスの100%格付けのグラン・クリュ「ブージー村」「アンボネイ村」は言わずと知れたピノ・ノワールの優良産地でありアンドレ・クルエは、その地において極上のシャンパーニュを造る生産者です。両親が所有するブージーと隣村のアンボネイに約8%の斜度がある最上の畑から収穫された葡萄のみを使用します。クルエ家の先祖はかつて、ルイ16世やナポレオンの側近として遣えており、ナポレオンから譲り受けた領地で葡萄栽培やワイン造りをスタートさせたとジャン・フランソワは語ります。代々、ピノ・ノワールから造るスティル・ワイン、ブージー・ルージュを造るメゾンでしたが現当主ジャン・フランソワの祖父アンドレ・クルエがシャンパーニュを造りはじめました。◎伝統を尊守しながらも独創的なシャンパーニュ造り古くから所有する好立地の畑から産み出された葡萄はジャン・フランソワ・クルエの独創的な造りによって高品質なシャンパーニュへと生まれ変わります。ゆっくりと葡萄に圧力が掛かりエグ味の少ない優しい搾汁が得られるという理由から、圧搾機は一般的に使われている丸い圧搾機ではなく長方形の木製水平プレスを好んで使います。また、搾汁は一番搾りのテート・ド・キュヴェのみを使い2回目の搾汁、プルミエ・タイユは使用しません。そして醗酵用のタンクは「一番搾り=テート・ド・キュヴェ」の2050リットルに合わせて造った特注品を使用。縦長で大容量のステンレスタンクだと、温度調節装置も外側に巻いており、上部と底部の温度差が発生する為、全てをカバーできずに温度にムラが出る。発酵槽の中に調節装置を据えれば一定の温度を保ちやすい、というこだわりの理由から醗酵層を特注しております。この特注品でクリュ毎に醸造を行い、特注タンクでアルコール醗酵をスタートさせたマストは、『醗酵の初期』『醗酵中期の2段階』『醗酵の最終段階』の4段階に分けてバリック(使用樽)に移していき、最終的にバリック内で醗酵を終了させます。醗酵が終了したマストはタンクに戻し更にバリックに移して澱引きを行います。この醗酵の工程はジャン・フランソワ自身が考案した方法です。「醗酵のどの段階でバリックとマストを触れさせるのが良いのか?」という事がしばしば議論されますが、ジャン・フランソワは全ての段階に良さがあると考え、4段階のメリット全てを引き出す為にこの方法を行っております。ブージー・ルージュ以外の全てのキュヴェがこの醸造方法によって造られます。その他にもフランソワのこだわりは随所に見受けられます。5分間でセラー内の空気が完全に入れ替わる装置を採用し、醸造所の床をピカピカに磨きあげる事でブショネの原因となるバクテリア汚染を予防する等品質追求の為には妥協を一切許しません。22歳からこだわり続けたフランソワの努力は徐々に結実して、2004年にはスウェーデンの王様がクルエを大変お気に召し、王様の60歳の誕生日パーティーにもクルエのシャンパーニュが振舞われ、同パーティーにフランソワも招かれました。また、クルエの品質を早くから認めていたスウェーデンのシャンパーニュ専門家、リチャード・ジューラン氏は著書「4000シャンパーニュ」でも5つ星中の4つ星で評価し「ボランジェのようなスタイルと品質に向かっている」と高く評価しております。[表記は無くともグラン・クリュです]アンドレ・クルエはピノ・ノワール100%格付けの「ブージー村」「アンボネイ村」に畑を所有します。勿論エチケットにグラン・クリュ表記が可能です。しかしアンドレ・クルエのエチケットにグラン・クリュの表記はありません。かつてアンドレ・クルエはボランジェから『エチケットのデザインが似ているから変えろ』という言いがかりを付けられました。その言いがかりに対し『少なくとも1911年からこのデザインだった』というアンドレ・クルエ側からの回答に対しボランジェ側が『だったらデザインは一切変えずにそのままにしろ』という不条理な要求を突きつけられました。若き日の当主ジャン・フランソワがこの要求にOKを出してしまった為、今でもエチケットのデザインを一切変えられずGurand Cruの表記を入れていないという経緯があります。生産量は僅か3000本しかありません。そのためエグリ・ウーリエのように引っ張りだこになる前に是非試してほしいシャンパンです。『死ぬまでに飲みたい30本のシャンパン』山本昭彦(講談社)で 「一生に1度は飲みたい10本のシャンパン」のうちの1本に登場しています。詳細を閉じる
アン ジュール ド ミルヌフサンオンズ 1911 NV アンドレ クルエ/ Andre Clouet UN JOURS DE 1911 (UJ1911) 【正規品】 [NV][FR][白泡]
Wine shop Cave
¥12,430- 在庫:有
Wine shop Cave
¥12,430- 在庫:有
■ ワイン名 アンドレ・クルエ アン・ジュール・ド・ミルヌフサンオンズ 1911 ■ 生産年 NV ■ 原産国 フランス ■ 地域 シャンパーニュ地方 ブージー地区 ■ タイプ 発泡白ワイン ■ 葡萄品種 ピノノワール100% ■ 度数 13% ■ 内容量 750ml ★ 新着商品 シャンパーニュにとって20世紀最高の当たり年と言われた1911年に敬意を表し‘1911’という名前がつけられたメゾンの最上シャンパーニュです。 〜付属のカタログより抜粋〜 ひいおじいちゃんが1911年に印刷したこのラベルのデザインを現在まで使い続けているとは思いもよらないでしょう。AndreClouet(アンドレ・クルエ)はブージーの最も優れた畑を所有します。このシャンパンは昔からの伝統的な製法で造られ世界一のテロワールを見事に表現したシャンパンの内の一つです。 Wine Advocate WAポイント 93+ ┃公開媒体: Wine Advocate #192 (2010-12-23) ┃レビュアー: Antonio Galloni ┃飲み頃: 2012-2020 The NV Grand Cru Cuvee 1911 emerges from the glass with the most haunting of perfumes. Sweet rose petal and jasmine are some of the nuances that emerge over time. Despite recent disgorgement, the purity of the fruit and the extraordinary elegance of the mousse are hard to miss. This is an exceptional, elegant version of the 1911 that should drink beautifully for years to come. The bottle I tasted needed quite a bit of air to open up, so readers should be patient with the wine at this stage. The current release of the 1911 is 100% Pinot Noir, 50% 2002 vintage and 50% a solera blend that dates back to 1998. This is Lot L05, disgorged October 4, 2010 and bottled with dosage of 6 grams per liter. Anticipated maturity: 2012-2020. This is another strong set of wines from Andre Clouet. Readers who appreciate Pinot-based Champagnes will find much to admire here. リッチでテクスチュアがあり豊かなシャンパーニュ。ピノの表現力豊かな香りの層がグラスからはち切れんばかりに広がる。最初から最後まで決して終わらない、口の中をを愛撫するような果実味の波は魅惑的なスタイルで、衝撃的な深さや透明感、そして厳格さを備えており、まさに白亜質のニュアンスが崇高なフィニッシュを縁取る。これは最高のお買い得品であり、皆さんが探す価値のある内の1本。詳細を閉じる
アンドレ・クルエ・アン・ジュール・ド・1911(ミルヌフサンオンズ)
尾張一宮・河野酒店
¥12,100- 在庫:有
尾張一宮・河野酒店
¥12,100- 在庫:有
■シャンパーニュにとって20世紀最高の当たり年と言われた1911年に敬意を表し「1911」という名前がつけられたメゾンの最上シャンパーニュ。 1911に使われるワインは、アンドレ・クルエ独自の調査にて、斜度、向き、土壌、標高の観点からブージーの畑を徹底的に調べ、 最良の10区画を特定した上、試飲を経てセレクションしています。 ブラン・ド・ノワールであり、その名の通り年間「1911本」しか出荷されないというマニア垂涎の一本です。詳細を閉じる
《16,500円以上で送料無料》 アン ジュール ド ミルヌフサンオンズ -1911- NV アンドレ クルエ Andre Clouet スパークリングワイン フランス シャンパーニュ
ココス ワイン アンド ウイスキー
¥14,135- 在庫:有
ココス ワイン アンド ウイスキー
¥14,135- 在庫:有
産地フランス > シャンパーニュ生産者アンドレ・クルエ品種ピノ・ノワール 100%英字Andre Clouet醸造ソーテルヌで使用した1年樽にて一次発酵。瓶内2次発酵後78ヶ月以上熟成。出荷時にデゴルジュマン。ドサージュ5g/L飲み頃温度7 - 10℃おすすめグラス白ワイングラス内容量750mlJANコード4560170960079輸入元ヴィントナーズ《生産者について》 クルエ家はその昔、ルイ16世やナポレオンの側近として仕えていたという名門一族。ナポレオンから受け継いだ領地でスタートしたワイン農家から、現在のシャンパーニュ・メゾンである「アンドレ・クルエ」となりました。 発酵にはステンレスタンクとバリックのオーク樽の両方を使います。ステンレスタンクで発酵を開始し、4つのタイミングで徐々にバリックに移していき、発酵を完了させます。発酵のどの段階でオークに触れるのかで違いがあるのがその理由で、最後にブレンドします。 その品質の評価は徐々に上がってきており、「ボランジェのようなスタイルと品質に向かっている」と言われています。 《このワインについて》 シャンパーニュにとって20世紀最高の当たり年と言われた1911年に敬意を表してつくられる、アンドレ・クルエのトップキュヴェです。 ブジーに所有する畑をアンドレ・クルエが独自に調査し、斜度・向き・土壌・標高の観点から最高の10区画を特定、そこからつくられます。 ピノ・ノワールの味わいが非常に豊かに表現されており、厳格さと深遠な味わいを備えた素晴らしいシャンパンです。 分類記号 :丙22丁N戊N己N ミディアムボディ 辛口 味種類 :寅1 酉18≪関連カテゴリ≫詳細を閉じる