Laherte Frères Brut Tradition / ラエルト・フレール ブリュット・トラディションはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はLaherte Frères/ラエルト・フレール(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次
Brut Tradition ブリュット・トラディション
ドザージュ:Brut 7-8g/l シャルドネ 30%
ピノ・ノワール 10%
ピノ・ムニエ 60%
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生産者情報
- 生産者名
- Laherte Frères / ラエルト・フレール
- 地区
- Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ - 村
- 51530 Chavot-Courcourt / シャヴォ=クルクール
- 概要
- ラエルト・フレールは、エペルネ南西のシャヴォ=クルクールに1889年から続く家族経営の造り手です。約11haの畑を80近い区画に分け、ビオディナミで育てたブドウを区画ごとに木樽で醸します。忘れられた在来品種まで守り、村ごとの土壌の違いをそのまま味わいに映し出すシャンパーニュです。
ラエルト・フレール - ブリュット・トラディション 商品一覧
ブリュット・トラディション [NV] (ラエルト・フレール) BRUT TRADITION [NV] (LAHERTE FRERES) 【スパークリング ワイン】【シャンパーニュ】
Donguriano Wine
※販売終了
Donguriano Wine
※販売終了
エペルネの南西Chavotシャヴォ村にあり、ラエルト父子は有機栽培への転換で、新たなステージを歩み始めました。 27歳のティエリー・ラエルトは新世代の意欲的な仲間と切磋琢磨し、意欲的に新境地を切り開いています。 ラエルトはまだまだ発展途上中ですが、急速にクオリティが向上しています。 畑は、10の村にある75区画の小さな畑に広がっており、それぞれのテロワールを反映したシャンパーニュ造りを目指しています。 そして、70%以上木樽で醸造している、珍しいドメーヌである。伝統的な木製の垂直式プレスで圧搾、キュベによっては、『小樽発酵』を行うなど、『最善の方法』を求めるこだわりを見せています。樹齢60年以上の古木を数多く栽培しています。フロモントー、プティ メリエ、アルバンヌという今では滅多に見られない古代品種を、シャルドネ、ピノ ムニエ、ピノ ノワール、ピノ ブランとブレンドした「Les Clos」という名のシャンパーニュを造っています。 ラエルト フレールはギ・ド・ アシェットなど著名評価誌にも取り上げ られている他、数々の有名レストランにもリストオンされ、そして、ロバート・パーカーも90点を付けているライジングスターなのです。 この価格でパーカーポイントは90点!! 今注目のラエルト・フレールのスタンダード・キュベが、このワインです! ピノ・ムニエ品種を60%使用したこのキュベは、小樽熟成させたヴァン・ド・レゼルブを40%使用しています。 区画毎に、『ステンレス・タンク』、『小樽』、『大樽』と、最適な方法を見極め発酵させ、2年の瓶内熟成を経て、デゴルジュマン時に、9グラムのリキュール・デクスペディションを加えます。 繊細なフルーツや白い花の香り、やわらかなスパイス香が感じられ、ピノ・ムニエらしいやわらかさがありながらも、フレッシュさと丸みが、バランスよくまとまっています。 開けたてはフレッシュ感が強く、時間が経つにつれ、徐々に香りにより広がりが感じられるようになります。上質の白ワインを思わせるシャンパーニュです。 *商品画像は参考になっております。お届けは商品名のヴィンテージになります。 【*ご注文の前にご確認ください*】 ●こちらの商品は【受注発注商品】になっております。 ご注文をいただいてから輸入元に在庫を確認し手配致します。 ●在庫は日々変動しておりますので終売の場合もございます。 予めご了承ください。その際は必ずご連絡致します。 ●通常、到着まで2〜3営業日頂いております。 ●注文日時やお送り先地域によって、最短で2日後にお届け致します。 ●【受注発注商品】ですので、基本としてご購入後のお客さま御都合による返品はお受けすることができません。 ≫≫ *当店のヴィンテージワインに関する考え方 ■Information ●生産国 フランス ●地域 シャンパーニュ ●ブドウ品種 ピノ・ムニエ60%(シャヴォ、クルクール、マンシィ、ブルソー、ボーダンクール、レ・ブルイユ産)/シャルドネ30%(シャヴォ、エペルネ)/ピノ・ノワール10%(シャヴォの古木) ●タイプ 白・スパークリング(シャンパーニュ)・辛口 ●内容量 750ml ●保存方法 直射日光、振動を避けて、18℃以下の場所で保管してください。 ●備考 ●輸入元 【ワイン通販】 【通販ワイン】 【Donguriano Wine】 【ドングリアーノ ワイン】【】LAHERTE FRERES ラエルト・フレール 次にくるのはこのシャンパーニュです。 フランスでも話題になってるほどメゾン! コトー・シュッド・デペルネ地区シャヴォ村にあります。1889年にこのシャヴォ村に創立された歴史ある蔵元なんです。 この村は、通りから丘の上にそびえる古い教会のシルエットが美しい隠れた人気のある街です。 その教会からちょっと離れたところに『ラエルト・フレール』はあります。観光バスでは通れない路地をくねくねと登った住宅地の裏手がそうです。 尚、ラエルトはNMなのですが限りなくRMに近い存在で、親族から一部葡萄を購入していることから規程上、NM表記となっていますが、親族から購入しているので実態はまさしくRMなのです。 このメゾンの区画があるのはエペルネの南の丘{Chavot(シャヴォ)88%Courcourt(クルクール)89%、Moussy(ムッスィー)89%、Epernay(エペルネ)88%、Vaudancourt(ヴォダンクール)86%、Mancy(マンシー)88%} ピノ・ノワール、ムニエ、シャルドネ コート・デ・ブラン {シャルドネ・プルミエ・クリュのVertus(ヴェルテュ)99%、Voipreux(ヴォワプルー)95%} シャルドネ ヴァレ・ド・ラ・マルヌ{ Le Breuil(ル・ブレイユ)83%、Boursault(ブルソー)84%} ピノ・ムニエにあります。 異なる10の村にわたる75以上もの区画は土壌が異なり、大きな多様性をもち、異なる性質のワインを生み出します。それぞれの特徴は重要な役割があり、これら全ての特徴をワインに映し出そうとしています。 先ず第一に、最高の可能性を引き出すため鋤で耕しています。春に、全ての区画を鋤で耕し、畑をより健全な状態にし、ブドウの育成に必要な自然のメカニズムを引き出します。秋に、根が表面に張らないように深く耕します。 そうすることで根は、より下層のチョーク質土壌まで延びていきます。手作業による耕作、低い収量、注意深い畑の管理、エコロジーで天然植物衛生の保護などにより、高い品質の果実が得られます。 最も古いブドウ樹は手入れを入念にしてきました。60年以上の樹齢のものも多くあるようです。 これらの古い区画は、各ヴィンテージを純粋に表現しています。 ブドウの根はワインにミネラル感を、ワインの味覚に優雅さと複雑さを果実に非常に大切なものをもたらしてくれます。 新しく植栽する樹は同じく素晴らしいクオリティのブドウができ、卓越したクオリティを継続できるよう、「マサル・セレクション」によって同じ古いブドウ樹を利用します。 ドメーヌにある2つの代々伝わる今では中々見ることができない4000kgの垂直式プレス機で圧搾します。 20年以上にわたり樽で醸造してきました。樽は代々使用してきているものを引き継いだものもあれば、あのロマネコンティやルロワも使用する有名な樽製造業者フランソワ・フレール、ラドゥー等から、ブルゴーニュタイプ(スペシャルタイプの樽)を非常に高価ですが購入しています。 また70%以上のワインを樽で醸造していますが、今日では数少ないドメーヌの一つになっています。区画ごとの個性を保つため、区画ごとに注意深く醸造され発酵されています。 ヴィンテージと品種により異なりますが、マロラクティック醗酵も同じく注意深く行ないます。 1889年に設立したこのドメーヌは伝統を重んじていますが、クオリティを安定させるために仕上げるために近代的な醸造方法も試みています。 ビン詰め後の熟成期間は24ケ月以上、ヴィンテッジ・シャンパーニュは4年以上です。デゴルジュマンのドザージュは4から8g/lです。これは各キュヴェに気品をもたらし、土壌の確実性と純粋さ、多様性と伝統的なワイン造りを保ちます。 シャルドネ、ピノ・ムニエ、ピノ・ノワールのほかに、シャンパーニュ地方固有で、あまり知られていない品種、フロモントー、プティ・メリエ、ピノ・ブラン、アルバンを栽培しています。アルバンはシャンパーニュの古い品種です。 『Les Clos』はユニークな区画で、ヴィオディナミで栽培をしています。 この自然でオーガニックな栽培方法により徐々に容易に、テロワールの自然な表現と潜在的アロマが最大限引き出されています。 丁寧に深く土壌を耕すことにより、畑のあらゆる要素はバランスを保たれ、自然に沿った最適な日を選んで剪定と手入れをするキメ細やかさ。 ヴォワプルー・プルミエ・クリュ (ラ・ピエール・ド・ラ・ジュスティスは1961年に植樹)の偉大なテロワールにある特別な区画から造るブラン・ド・ブランを数年前から造ってきました。生産本数は少なく、フレーヴァーには素晴らしい凝縮感があり、豊かなボディやミネラル分に富んだ感動する余韻に包まれます。 ロゼに関しては2004年の収穫に、セニエのロゼを造ることに決めました。シャヴォのもっとも標高の高いLes Beaudiers(レ・ボーディエール)の区画にある樹齢30年を超えるヴィエイユ・ヴィーニュの樹を選びました。 1953、1958、1965年に植えられた畑で粘土と沈泥、僅かな火打石と小石が混じった土壌、下層土は白亜質。 マセレーションの間にこれらの複雑なフレーヴァーを上手く抽出するため、熟したブドウのみを選果しました。 一口味わった瞬間に、驚くべき質を備えたワインであることがわかります。偉大な2004年に、ピノ・ムニエ{42〜60年の古い区画Les Vignes d’Autrefois}100%のキュヴェも初めて造りました。 樽で醸造し、ムニエの果実味を豊かに表現し、ミネラル分が際立ったワインに仕上がりました。2008年1月に、2400本をエクストラ・ブリュット(4g/l)としてデゴルジュマンをしました。 詳細を閉じる
ブリュット・トラディション NV(泡白)ラエルト・フレール
ワイン屋 大元
※販売終了
ワイン屋 大元
※販売終了
次世代のスーパーシャンパーニュ!! ヴァレ・ド・ラ・マルヌと、コート・デ・ブランの間に位置し、その両方 の特徴を合わせ持ったシャヴォ村に本拠地を構える「ラエルト・フ レール」。 日本ではまだまだ知られていない生産者ですが、その実力は本物 で、現地ではかなりの賞賛をあびている造り手なのです!! 「ブリュット・トラディション」はラエルト・フレールのスタンダード・キュヴェ で、葡萄品種はピノ・ムニエ60%、シャルドネ30%、ピノ・ノワール10%を 使用。そのうち40%は小樽熟成させた「ヴァン・ド・レゼルヴ」を使用してい ます。 近年ではビオディナミも採用し始めており、範囲も拡大させているようです。 まさにスゴイの一言!! こんなに美味しいシャンパーニュがこのお値段とは…。 繊細な泡立ちとピュアな果実味が最高に美味しいく、小樽 熟成由来のコクと厚みのある味わいが、たまらない飲み応 えを楽しませてくれます♪♪ そして多様な区画の葡萄を使用しているためワインの奥行 きと複雑味は、まさにプレステージ・シャンパーニュを彷彿と させる素晴らしさです!! この価格でこの味わい!! まさに数年前のエグリ・ウーリエやジャック・セロスを 見ているようで、恐らく価格高騰するのでは…!? 現地ではかなり話題の造り手で、一気にブレイクして もおかしくない素晴らしいシャンパーニュです。 是非今のうちに大量購入したい絶品です♪♪ ■品種:ピノ・ムニエ60%、シャルドネ30%、ピノ・ノワール10% ■評価:パーカーポイント90点70%以上のワインをバレルで醸造するという数少ないドメーヌ!! 伝統的な造りでバレル醸造される初入荷のシャンパーニュ♪!! インポーターも初入荷で、各キュヴェも10ケースほどしか輸入して いない希少なラエルト・フレールの素晴らしきキュヴェ2種類の入荷です♪!! 私め、大好きな樽使い。。。しかもブルゴーニュタイプの樽を有名 な樽製造業者から買い付けている造り手、限定少量入荷となります。 日本ではまだあまり知られていませんが、シャンパーニュ・ラヴァー、 現地メディア、同業者の生産者達の中では大注目されていて、 ファンも多いのだとか☆ そうこうしていると、、、無名だった彼らがやはり口コミ評判の通り マイケル・エドワーズ氏著 『ザ・ファイネスト・ワインズ・オブ・シャンパーニュ』にて 厳選された90の生産者に選ばれたり、、、!!!! フランスのワイン専門誌『ゴー・ミヨ誌』初登場し、 『宝石のようだ!』と称される超メジャー生産者になりました!!! が、まだまだ日本にはたっぷり情報が入ってきてないので 今回はインポーターからの造り手の情報を記載させて頂きます↓↓↓↓ ラエルト・フレールは、エペルネの南の丘3つの異なったブドウ品種をシャヴォ、クルクール、 ムッスィー、エペルネ、ヴォダンクール、マンシー、コート・デ・ブラン、ヴェルテュ、ヴォワプルー とヴァレ・ド・ラ・マルヌ、ル・ブレイユ、ブルソーに位置します。 異なる10の村で栽培される75以上もの区画の土壌の大きな多様性は、多くの異なる性質の ワインを生み出します。個々の特徴は重要性を持ち、これら全ての特徴をワインに映し出すよう 試みます。手作業の耕作、収量制限、注意深い畑の管理、エコロジーで天然植物衛生の 保護など、異なったファクターが果実の品質を高めます。 最も古いブドウ樹は良く管理されていて、60年以上の樹齢のものもあります。 果実が完熟した後収穫し、2つの伝統的なプレス機で各4000kgプレスします。 先祖から引き継いだフードルと、最も有名な樽製造業者フランソワ・フレール,ラドゥー, トンネルリ ・ド・シャンパーニュ, スガン・モロー, ダミーからブルゴーニュタイプ(バレルのスペシャルタイプ) を買い20年以上バレルで醸造してきました。70%以上のワインをバレルで醸造するという、 数少ないドメーヌの一つです。 ボトリング後の熟成期間は24ヶ月以上、ヴィンテージワインは4年以上です。 デゴルジュマンの時リキュールを添加(ドザージュ:4から8g/l)します。これは各キュヴェに 気品をもたらし、土壌の確実性と純粋さ、多様性と伝統的なワイン造りを保ちます。 シャンパーニュ地方独特で、あまり知られていないブレンドとして、シャルドネ、ピノ・ムニエ、 ピノ・ノワール、フロモントー、プティ・メリエ、ピノ・ブラン、アルバンがあります。アルバンは シャンパーニュの古い品種です。この自然でオーガニックな方法により次第に容易に、 ブドウ樹の自然な表現と潜在的アロマが増大されていきます。 ヴォワプルー・プルミエ・クリュ (ラ・ピエール・ド・ラ・ジュスティスは1961年に植樹)の偉大な テロワールにある特別な区画から造るブラン・ド・ブランを数年前から既に造ってきました。 当然産量に限度があり、フレーヴァーの素晴らしい集中力、ボディ、豊かさがあり、 ミネラル分の尊大なフィニッシュをもたらします。 ★マイケル・エドワーズ氏著『ザ・ファイネスト・ワインズ・オブ・シャンパーニュ』にて 厳選された90の生産者に選ばれました! 「10ヘクタールを所有する、ラエルト・フレールは、土壌を知り、畑仕事に勤しみ、進化する 醸造技術の中で成すべき事を見極めれば、あまり有名でない地でも、素晴らしいシャンパンを 生み出す事が出来ることを証明している。 父ティエリーと、息子オーレリアンのような、創造的な造り手にとって、72にも細分化された 多様性のある所有区画も、その個性を生かしたキュベを造り分ける事の出来る贈り物のような ものである。その区画の個性を生かしたシャンパンを生み出すというファミリーのポリシーの 元に生み出される、充実したキュベは、ブルゴーニュ・ワインがそのままシャンパンになったような ものであり、畑の個性を真に生かしている。」 (マイケル・エドワーズ氏著『ザ・ファイネスト・ワインズ・オブ・シャンパーニュ』より抜粋) シャンパーニュ・ラヴァーの方は特に飲んでいただきたい逸品です! 希少な素晴らしいシャンパーニュ!!大変オススメです!! 詳細を閉じる
ラエルト・フレール・ブリュット・トラディションNV750ml(泡・白)[Y][E]
タカムラ ワイン ハウス
※販売終了
タカムラ ワイン ハウス
※販売終了
『確かに♪キターッ\(・∀・)』kakkoman96様の声 今年に入ってジャック・セロス、エグリ・ウーリエ、クリュッグなども含め約40種のシャンパーニュを飲んでますがこいつはその中でも確実に上位に入ります。香りは複雑さは然程感じないがバランスが良く、華やか。口当たりは他に比べ酸味を強めに感じるが全く嫌味の無い、丸くまとまった酸味である。フレッシュさと奥行きを持ち合わせた非常にバランスの良い一本。一口、また一口と次の一口が楽しみな一品です。価格から考えても非常にコスパ高しです。毎年年明けは妻の実家への挨拶時にシャンパンを持参するんですが、来年はこいつが今のところ第一候補ですね(今年はマグナムかな)。どちらにしてもリピート決定です。 【誌面の評価】 10ヘクタールを所有する、ラエルト・フレールは、土壌を知り、畑仕事に勤しみ、進化する醸造技術の中で成すべき事を見極めれば、あまり有名でない地でも、素晴らしいシャンパンを生み出す事が出来ることを証明している。父ティエリーと、息子オーレリアンのような、創造的な造り手にとって、72にも細分化された多様性のある所有区画も、その個性を生かしたキュベを造り分ける事の出来る贈り物のようなものである。その区画の個性を生かしたシャンパンを生み出すというファミリーのポリシーの元に生み出される、充実したキュベは、ブルゴーニュ・ワインがそのままシャンパンになったようなものであり、畑の個性を真に生かしている。(マイケル・エドワーズ氏著『ザ・ファイネスト・ワインズ・オブ・シャンパーニュ』より抜粋) 《ラエルト・フレール訪問記》 ワイン評価本『ゴー・ミヨ』誌で『宝石のよう!』と、称えられた、ラエルト・フレールのシャンパン。私も、出会った時に一目ぼれでしたが、沢山のお客様にも、その良さが分かって頂けて、現在、タカムラを代表する人気シャンパンのひとつとなっています。お父さんと、7代目オーレリアン氏が、『良いブドウから、美味しいシャンパン』の最も大事な部分を大切に生みだすその味わい。その原点を知る事で、もっと皆さんに自信を持ってご紹介したい。彼等が丹精込めて造ったシャンパンを、日本でより多くの人に知って頂きたい。そんな想いを膨らませての訪問となりましたが、行って良かったです。4月後半、まだ、朝晩の冷え込みが厳しいこの季節。ラエルト・フレールの畑は、まだ葉もやっと出始めた頃のブドウ畑は、生命力に溢れていました。 畑で一生懸命説明中のオーレリアン氏 説明中も、せっせと畑の手入れ中 『ふっかふかの畑♪』 現在、地元シャヴォの畑はビオディナミ、その他の一部地域をビオロジーで栽培している、ラエルト・フレール。皆さん『ふかふか』と、『カチカチ』の畑の土の違い、聞かれた事ありますか?『ふかふか』・・・土中に自然のサイクルが生きている。土壌が活性化するのに必要な、微生物なども生息し、必要な空気が入っているので、ふかふか。『カチカチ』・・・殺虫剤や農薬などで、微生物がいなくなり、草も生えず、空気も入らずカチカチ。ラエルト・フレールの畑は、まさに『ふっかふか♪』でした!その後の試飲も、飲み込まないようにするのが大変でした(汗)そんな訳で、見てきた私が断言します!やっぱり、自信を持って、オススメ出来ます。今回、畑を見て、改めて試飲して思ったのが、ブリュット・ナチューレのミネラル感豊かな味わい。あの美味しさは、畑での丁寧な仕事あってこそ、ですね。 1889年設立と、歴史ある造り手ラエルト・フレールは、エペルネにある、シャヴォという地を本拠地としています。現在、若きオーレリアン・フレール氏が、意欲的に取組んでおり、彼の存在が、現地で認められつつある原因のようです。所有畑は多岐にわたり、コート・デ・ブランのシャルドネ、エペルネの丘、南向き斜面の畑からの、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、そして、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのピノ・ムニエなど、57もの区画を所有。その事が、品種毎に適した土地での栽培を可能にし、同じ品種でも土地による個性を備えた多様性に富むものとなっています。畑は、自然な栽培を心がけ、一部、ビオディナミを採用、徐々に拡大傾向にあるようです。畑での仕事を重視し、区画の個性を大切にしたブドウは、伝統的な木製の垂直式プレスで圧搾、キュベによっては、『小樽発酵』を行うなど、『最善の方法』を求めるこだわりを見せています。そんな、今注目のラエルト・フレールのスタンダード・キュベが、こちら!ピノ・ムニエ品種を60%使用したこのキュベは、小樽熟成させたヴァン・ド・レゼルブを40%使用。区画毎に、『ステンレス・タンク』、『小樽』、『大樽』と、最適な方法を見極め発酵。2年の瓶内熟成を経て、デゴルジュマン時に、9グラムのリキュール・デクスペディションを加えています。繊細なフルーツや白い花の香り、やわらかなスパイス香が感じられ、ピノ・ムニエらしいやわらかさがありながらも、フレッシュさと丸みが、バランスよくまとまっています。開けたてはフレッシュ感が強く、時間が経つにつれ、徐々に香りにより広がりが感じられるようになります。それは、上質の白ワインに通じるものも感じます。 まずは、この一本をお試下さい! ■ワイン名(原語)/ Laherte Freres Brut Tradition [NV] ■色/ シャンパーニュ(スパークリングワイン 白) ■味わい/ 辛口 ■ブドウ品種/ ピノ・ムニエ60%(シャヴォ、クルクール、マンシィ、ブルソー、ボーダンクール、レ・ブ ルイユ産)/シャルドネ30%(シャヴォ、エペルネ)/ピノ・ノワール10%(シャヴォの古木) ■生産者名/ ラエルト・フレール ■産地/ フランス/シャンパーニュ ■原産地呼称/ A.O.C.シャンパーニュ ■生産年/ 年代表記なし(=NV) ■内容量/ 750ml 詳細を閉じる
【オリジナル箱入り♪】ラエルト・フレール・ブリュット・トラディションNV750ml(泡・白)
タカムラ ワイン ハウス
※販売終了
タカムラ ワイン ハウス
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4.5(2件)
《ラエルト・フレール訪問記》 ワイン評価本『ゴー・ミヨ』誌で『宝石のよう!』と、称えられた、ラエルト・フレールのシャンパン。私も、出会った時に一目ぼれでしたが、沢山のお客様にも、その良さが分かって頂けて、現在、タカムラを代表する人気シャンパンのひとつとなっています。お父さんと、7代目オーレリアン氏が、『良いブドウから、美味しいシャンパン』の最も大事な部分を大切に生みだすその味わい。その原点を知る事で、もっと皆さんに自信を持ってご紹介したい。彼等が丹精込めて造ったシャンパンを、日本でより多くの人に知って頂きたい。そんな想いを膨らませての訪問となりましたが、行って良かったです。4月後半、まだ、朝晩の冷え込みが厳しいこの季節。ラエルト・フレールの畑は、まだ葉もやっと出始めた頃のブドウ畑は、生命力に溢れていました。 畑で一生懸命説明中のオーレリアン氏 説明中も、せっせと畑の手入れ中 『ふっかふかの畑♪』 現在、地元シャヴォの畑はビオディナミ、その他の一部地域をビオロジーで栽培している、ラエルト・フレール。皆さん『ふかふか』と、『カチカチ』の畑の土の違い、聞かれた事ありますか?『ふかふか』・・・土中に自然のサイクルが生きている。土壌が活性化するのに必要な、微生物なども生息し、必要な空気が入っているので、ふかふか。『カチカチ』・・・殺虫剤や農薬などで、微生物がいなくなり、草も生えず、空気も入らずカチカチ。ラエルト・フレールの畑は、まさに『ふっかふか♪』でした!その後の試飲も、飲み込まないようにするのが大変でした(汗)そんな訳で、見てきた私が断言します!やっぱり、自信を持って、オススメ出来ます。今回、畑を見て、改めて試飲して思ったのが、ブリュット・ナチューレのミネラル感豊かな味わい。あの美味しさは、畑での丁寧な仕事あってこそ、ですね。 『確かに♪キターッ\(・∀・)』kakkoman96様 確かに♪キターッ\(・∀・)今年に入ってジャック・セロス、エグリ・ウーリエ、クリュッグなども含め約40種のシャンパーニュを飲んでますがこいつはその中でも確実に上位に入ります。香りは複雑さは然程感じないがバランスが良く、華やか。口当たりは他に比べ酸味を強めに感じるが全く嫌味の無い、丸くまとまった酸味である。フレッシュさと奥行きを持ち合わせた非常バランスの良い一本。一口、また一口と次の一口が楽しみな一品です。価格から考えても非常にコスパ高しです。毎年年明けは妻の実家への挨拶時にシャンパンを持参するんですが、来年はこいつが今のところ第一候補ですね(今年はマグナムかな)。どちらにしてもリピート決定です。 1889年設立と、歴史ある造り手ラエルト・フレールは、エペルネにある、シャヴォという地を本拠地としています。 現在、若きオーレリアン・フレール氏が、意欲的に取組んでおり、彼の存在が、現地で認められつつある原因のようです。所有畑は多岐にわたり、コート・デ・ブランのシャルドネ、エペルネの丘、南向き斜面の畑からの、シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、そして、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのピノ・ムニエなど、57もの区画を所有。その事が、品種毎に適した土地での栽培を可能にし、同じ品種でも土地による個性を備えた多様性に富むものとなっています。畑は、自然な栽培を心がけ、一部、ビオディナミを採用、徐々に拡大傾向にあるようです。畑での仕事を重視し、区画の個性を大切にしたブドウは、伝統的な木製の垂直式プレスで圧搾、キュベによっては、『小樽発酵』を行うなど、『最善の方法』を求めるこだわりを見せています。そんな、今注目のラエルト・フレールのスタンダード・キュベが、こちら!ピノ・ムニエ品種を60%使用したこのキュベは、小樽熟成させたヴァン・ド・レゼルブを40%使用。区画毎に、『ステンレス・タンク』、『小樽』、『大樽』と、最適な方法を見極め発酵。2年の瓶内熟成を経て、デゴルジュマン時に、9グラムのリキュール・デクスペディションを加えています。繊細なフルーツや白い花の香り、やわらかなスパイス香が感じられ、ピノ・ムニエらしいやわらかさがありながらも、フレッシュさと丸みが、バランスよくまとまっています。開けたてはフレッシュ感が強く、時間が経つにつれ、徐々に香りにより広がりが感じられるようになります。それは、上質の白ワインに通じるものも感じます。 まずは、この一本をお試下さい! ■ワイン名(原語)/ Laherte Freres Brut Tradition [NV] ■色/ シャンパーニュ白 ■味わい/ 辛口 ■ブドウ品種/ ピノ・ムニエ60%(シャヴォ、クルクール、マンシィ、ブルソー、ボーダンクール、レ・ブルイユ産)/シャルドネ30%(シャヴォ、エペルネ)/ピノ・ノワール10%(シャヴォの古木) ■生産者名/ ラエルト・フレール ■産地/ フランス/シャンパーニュ ■原産地呼称/ A.O.C.シャンパーニュ ■生産年/ 年代表記なし(=NV) ■内容量/ 750ml 詳細を閉じる
シャンパーニュ ブリュット 750mlラエールト家吟醸・お百姓元詰めワイン
Wine Cellar KATSUDA 仏銘醸専門店
※販売終了
Wine Cellar KATSUDA 仏銘醸専門店
※販売終了
1.0(1件)
[爽快] こちらのシャンパーニュは1996年産が80%入っています。8月20日に雹が降り10% 例年より減産になったのですが、ご存知のように最優秀年としてボルドー等は値上が りしているくらいです。 95年と異なりフックラした厚みのある年と予見し、ピノノワール(黒)20%、ピノ ムーニエ50%、シャルドネ30%にしました。”キューヴェー”の果汁のみとし、大樽 とタンクで発酵後、新樽と1年樽の半々で熟成させて果実香味を重要視。それに20% の95年ものを加えたのです。瓶内発酵を2年半、”トラディション”のタイトル通り 伝統に忠実に仕込み上げました。 私はこれを黙って差し出された際に、ヴィンテージものと勘違いするほどでした。 甘旨味と酸味が厚みを有してガッシリと握手。96年と95年の両優秀年のハーモニーが 凝縮した形となっていて、特筆ものだと自信をもってお薦め致します。 <北海道在住F.T.さんからのお便り> 日々寒くなり、北海道も至る所で雪が積もり始めました。広島は如何でしょうか? KATSUDAさんからワインを購入し始めはや1年。私のぶしつけな質問にも メールで丁寧なお返事を頂き、いつもワインについて勉強させて頂いております。 実は今までだまっておりましたが、私の実家は酪農を営んでおります。実家は兄が 継ぐ事になっておりますが、そのような環境で育ってきただけに、やはりそれに付随 する職業を目指してしまい、現在チーズ造りの研究をしております。 2年ほど前まで1年間ほどフランスに渡り、チーズの修行をしてまいりました。 チーズとワインにはやはり共通項があり、ワインとチーズを一緒に楽しむ機会が多い のですが、チーズを見抜く事は出来ても、ワインを見抜くことがなかなかできず、 日々参っておりました。 フランスで修行していた頃飲んだワインと、日本で飲むワインは何故これほどまでに違うのか。 そんな中、KATUDAさんと出会い、私の考えも改まりました。 その中でも、日本で飲むと、騙されやすい、シャンパーニュ。泡と酸で、状態の悪さが 隠されてしまいがちですね。 ショップでも目立つ、「お百姓元詰めワイン」。これこそがフランスで飲んだワインの味 を思い出させてくれました。 北ブルゴーニュで勉強をしていた私は、やはり“シャウルス”というチーズを食べる機会が 多く、合わせるワインはシャンパーニュ。とかく日本で購入するシャンパーニュは、ほんの 僅かではありますが、エグ味があり、チーズの風味を消す傾向がありましたが、KATUDA さんで購入した、シャンパーニュ2000はその僅かながらのエグ味が全く無く、チーズの 風味をとても素直に上げてくれます。フランス語では、これをマリアージュといいます。 日本語でいうならば、結婚です。つまり、お互いの良さを引き出すという意味が込められて いるのです。 シャンパーニュの配合から見ても、95・96年は素晴らしい年と聞きましたので、シャンパーニュだけを飲んでも、爽快な中に複雑味がちゃんとあり、止めども無く出る発泡は、見た目にも楽しませてくれます。 ペイントボトルのエッフェル塔も、私の懐かしいフランスの思い出、さらには 妻と結婚した2000年のあの頃を蘇らせてくれます。 KATUDAさん、本当にありがとうございます。 今後の更なる発展をお祈りしております。 北海道F.Tさまより ちなみに、Champagne Brut Tradition "An 2000”ラエールト家吟醸は私も大変美味しく頂きました。ラベルがミレニアム記念と言うことで、少し軽い(失礼!)イメージはありましたが、中身は若々しい柑橘系の香りとすっきりした味わいに加え、しっかりとした後味も感じられ、素直に美味しいシャンパーニュだと感じた次第です。 ワインを余り飲みなれていない方にもこうしたシンプルな味わいが大変好評でした。 東京都 新しらちゃん さまより ●KATSUDA ☆☆☆☆(1度目) → ☆☆☆☆+ (2度目) 『ノンビンですが、かなりしかっりしております。(1度目)』 『状態の素晴らしさ(泡のかろやかさ)に驚き。パーフェクト!!(2度目) 』 ※シャンパンは,デリケートですので、休ませ、落ち着かせれば いかに美味しいかという例です。 ワイン[2000] キーワード:ワイン The Wine KATSUDA 勝田商店 勝田ワイン ワイン勝田 ワインセラー勝田 ワインセラーカツダ ワインカツダ 詳細を閉じる