Brice Pinots Noirs / ブリス ピノ・ノワールはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はBrice/ブリス(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

Brice / ブリス
生産者名
Brice / ブリス
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス
村
51150 Bouzy / ブジー [Grand Cru]
概要
ブリスは、グラン・クリュ格付けの村ブジーに本拠を置く、12代続く家族経営のシャンパーニュ・メゾンです。村の中核区画を含む自社畑を軸に、区画ごとに仕込みを分ける丁寧な造りで、力強くも澄んだ味わいを生み出しています。化学農薬に頼らない栽培を続け、ブジーの自社畑は2023年収穫からビオ認証を得ています。

ブリス - ピノ・ノワール 商品一覧

(正規品) ブリス・アルシュリー ピノ・ノワールNV シャンパーニュ プルミエ クリュ フランス 泡 エクストラ ブリュット 白 辛口 750ml
(正規品) ブリス・アルシュリー ピノ・ノワールNV シャンパーニュ プルミエ クリュ フランス 泡 エクストラ ブリュット 白 辛口 750ml
ECHIGOYA
¥8,470- 在庫:有
モンターニュ・ド・ランス西部、プルミエ・クリュのエキュイユとサシー。砂質主体の土壌から、ふんわりと丸みのある果実味を備えたシャンパーニュを生むことで知られる村です。この地にわずか3.8haの畑を所有するのが、3代目当主ブリス・アルーシュリー。祖父と父は栽培農家として協同組合のワイン造りを担ってきましたが、1987年生まれのブリスは2008年にドメーヌへ参画し、自らの名での瓶詰めへと舵を切りました。2013年に初めて自身のキュヴェをリリースし、現在は区画ごとの樽発酵へと発展。天然酵母、無清澄・無濾過、SO₂も最小限、ドサージュも控えめに抑える「何も取り除かず、多くを足さない」という哲学で、土地の個性を曇りなく表現することを目指しています。この「ピノ・ノワール」は、エキュイユとサシーの複数区画に植えられた樹齢約35年のピノ・ノワールから造られるブラン・ド・ノワール。500Lのオーク樽で発酵し、澱とともに約10ヶ月熟成させています。グラスからは熟したレッドチェリーやクランベリーを思わせる赤い果実の香り。口に含めば、ふくよかで豊満な果実味が広がり、繊細な酸が味わいに軽やかな輪郭を与えます。新樽を一部用いた樽発酵による穏やかな厚みも感じられ、果実の充実感と透明感がバランスよく重なりながら、心地よい余韻へと続いていくことでしょう。温度は8〜10℃。グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型。ローストチキンや仔牛のロースト、キノコのクリームソースを使った料理などと合わせると、このワインのふくよかな果実味と柔らかなテクスチャーがより魅力的に感じられるはずです。生産量はわずかな畑から造られるため多くはなく、まだ広く知られた存在ではありません。しかし、砂質土壌がもたらす丸みある果実味と、ミニマルな醸造が生む澄んだ純度。その両方を備えたこの一本は、新世代シャンパーニュの魅力を静かに伝えてくれる存在と言えるでしょう。Brice Allouchery Pinots Noirsタイプ・容量 白泡 (750ml)生産者 ブリス・アルーシュリー/ Brice Allouchery産地 フランス/France シャンパーニュ/Champagneブドウ品種 ピノ・ノワール 100%ヴィンテージ NV熟成 500Lオーク樽(新樽50%)発酵、澱と共に10ヶ月熟成ドサージュ 2g/Lアルコール度数 12.5%JAN:4571670554514樹齢は約35年、プルミエ・クリュのエキュイユとサシーの様々な区画に植わるピノ・ノワールから生み出されるブラン・ド・ノワール。熟したレッドチェリー、クランベリーのふくよかで豊満な果実味を繊細な酸が彩っている。【ブリス・アルーシュリーについて】モンターニュ・ド・ランス西部に広がるプルミエ・クリュ、エキュイユ村とサシー村はともに砂質が主体の土壌で、ミネラリーで引き締めの強いスタイルとは異なり、ふんわりとした柔らかな味わいが魅力のシャンパーニュを生み出す。この2つの村に3.8haの畑を所有するブリス・アルーシュリは、生産量は極めて少ないがこの地の魅力を素晴らしい精度で表現する類まれなる生産者だ。1960年に建てられたセラーにて現在指揮を執るのは1987年生まれの3代目、ブリス・アルーシュリー。ブリスの父と祖父はブドウ栽培家でありエキュイユ協同組合のワインメーカーを務めていた。2008年にドメーヌに参画したブリスは「家族の畑からのブドウで自分自身のワインを造りたい」と考え、少しずつではあるが自社瓶詰めへと舵を切り、2013年に初めて自身のワインを手掛けた。2018年からは単一畑への取り組みも開始し、現在では3つのパーセルワインを生産している。醸造学校で学び、父から栽培を学んだブリスは、友人のワインメーカーからも刺激を受けながら、自分の感性に従ったワイン造りに取り組んでいる。彼の哲学は「畑作業から瓶詰めまで、環境に最大限配慮したワイン造りを行うこと」と至ってシンプルだ。栽培では除草剤の使用を中止し、オーガニック栽培に移行した。耕起や剪定、芽かきなどは太陰暦を用いて月の満ち欠けに則って作業を行う。2026年には全ての畑でオーガニック認証を取得予定だ。詳細を閉じる