本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら

目次

【P3倍|9/30限定】ジョルジュ レミ レ ヴォダヤン ロゼ 2022 Georges Remy Les Vaudayants Rose #22 フランス シャンパン シャンパーニュ 新入荷

【P3倍|9/30限定】ジョルジュ レミ レ ヴォダヤン ロゼ 2022 Georges Remy Les Vaudayants Rose #22 フランス シャンパン シャンパーニュ 新入荷

ショップロマネ ROMANEE
価格17,800円
在庫有
楽天で購入手続きへ

概要

Georges Remy Les Vaudayants Rosé / ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン・ロゼはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパンです。生産者はGeorges Remy/ジョルジュ・レミ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。

商品詳細

ピノ・ノワール100%から造られる、ドメーヌ唯一のロゼ・シャンパーニュ ブジーのリューディ「ヴォダヤン」で栽培されたピノ・ノワールから造られる、ドメーヌ唯一のロゼ・キュヴェ。SO2は圧搾時に必要最低限のみ使用し、瓶詰め時には一切添加していません。ピノ・ノワールの繊細な果実味と土地の個性を、ありのままに映し出したロゼです。 赤系果実とミネラルが際立つ、精緻でクリーンなロゼ 香りは、新鮮なラズベリーや柑橘の皮、ほのかな牡丹のニュアンスに控えめなスパイシーさが重なります。清涼感のあるミネラルが全体を引き締め、力強いアクセントを添えています。口に含むと、アタックはイキイキとしつつ柔らかく、中盤には赤系果実の鮮やかな果実味が弾け、チョーキーな緊張感とレモンのほろ苦さが味わいを支えます。フィニッシュは塩味を帯び、長く精緻で、甘さのないクリーンな余韻が続きます。生産本数1,306本。

■生産者:ジョルジュ レミGeorges Remy
■ワイン名:レ ヴォダヤン ロゼLes Vaudayants Rose #22
■ヴィンテージ:2022
■容量:750ml

世界が注目するブジーの新星、ミシュラン3ツ星店にオンリストする実力派 ジョルジュ レミ Georges Remy ジョルジュ・レミは、ブジーに拠点を置く注目のレコルタン。ブノワ・ライエやアントワーヌ・パイヤールに続く新星として期待されています。元詰め比率は全体の20%という少量生産ながら、2017年の初リリース以降、瞬く間に欧米で話題となり、世界中のバイヤーの争奪戦に。2018年には日本にも上陸し、現在はリューディを含む全キュヴェが展開されています。畑は計4.66haで、ブジーを中心に、アンボネイ、ルーヴォワ、トクシエールの4村に点在。すべてエコセール認証を取得したビオロジックで管理され、ライエやパイヤールと共同で有機堆肥を作るなど、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。古木も多く残されており、パイヤールと協力してマサルセレクションを実施。植え替え時にはブルゴーニュの「ピノ・ファン」の穂木を用いています。醸造は区画ごとの個性に合わせた対応を重視し、シャンパーニュでは珍しい4000kgと2000kgのプレス機を導入。樽を使用し、野生酵母で発酵。亜硫酸の使用は圧搾時のごく少量にとどめ、ドザージュもゼロまたは極少量に抑えられています。ナチュラルで柔らかな味わいが特徴です。さらに特筆すべきは、コトー・シャンプノワの名手としての評価です。レミ家は17世紀から続く栽培農家で、父の代まではすべてのブドウをネゴシアンに販売していましたが、ジョルジュが2011年に家業に加わり、自社元詰めを開始。ボルドーで醸造を学んだ彼は赤ワインに強い関心を持ち、2014年にシャンパーニュ造りを始める前に、まずコトー・シャンプノワからスタートしたという異色の経歴の持ち主です。新進気鋭ながら、彼のコトー・シャンプノワはすでにミシュラン三つ星「ラシエット・シャンプノワーズ」、二つ星「レ・クレイエール」にオンリストされるなど高い評価を獲得。ワインレポートでも「エグリ・ウーリエがボンヌ・マールなら、レミはミュジニィの趣」と絶賛されるほどの完成度を誇ります。 ジョルジュ レミ 一覧へ

キュヴェ情報

Georges Remy Les Vaudayants Rosé / ジョルジュ・レミ・レ・ヴォダヤン・ロゼ

Les Vaudayants Rosé

レ・ヴォダヤン・ロゼ

基本情報

葡萄品種
セパージュ
ピノ・ノワール : -
ピノ・ムニエ : -
-

生産者情報

Georges Remy / ジョルジュ・レミ
生産者名
Georges Remy / ジョルジュ・レミ
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス
村
51150 Bouzy / ブジー [Grand Cru]
概要
ジョルジュ・レミは、1629年から続くブジー村の栽培農家に生まれ、2014年にシャンパーニュ醸造を開始した新進のレコルタン・マニピュランです。畑は完全ビオロジック栽培、醸造は野生酵母のみの無添加に近いナチュラルな造りで、ドザージュを抑えた素顔のブジーを表現します。詳細は「Georges Rémy / ジョルジュ・レミ」をご覧ください。

同一キュヴェ商品一覧 : ジョルジュ・レミ - レ・ヴォダヤン・ロゼ

【P3倍|9/30限定】ジョルジュ レミ レ ヴォダヤン ロゼ 2022 Georges Remy Les Vaudayants Rose #22 フランス シャンパン シャンパーニュ 新入荷
【P3倍|9/30限定】ジョルジュ レミ レ ヴォダヤン ロゼ 2022 Georges Remy Les Vaudayants Rose #22 フランス シャンパン シャンパーニュ 新入荷
ロマネ ROMANEE
¥17,800- 在庫:有
ピノ・ノワール100%から造られる、ドメーヌ唯一のロゼ・シャンパーニュ ブジーのリューディ「ヴォダヤン」で栽培されたピノ・ノワールから造られる、ドメーヌ唯一のロゼ・キュヴェ。SO2は圧搾時に必要最低限のみ使用し、瓶詰め時には一切添加していません。ピノ・ノワールの繊細な果実味と土地の個性を、ありのままに映し出したロゼです。 赤系果実とミネラルが際立つ、精緻でクリーンなロゼ 香りは、新鮮なラズベリーや柑橘の皮、ほのかな牡丹のニュアンスに控えめなスパイシーさが重なります。清涼感のあるミネラルが全体を引き締め、力強いアクセントを添えています。口に含むと、アタックはイキイキとしつつ柔らかく、中盤には赤系果実の鮮やかな果実味が弾け、チョーキーな緊張感とレモンのほろ苦さが味わいを支えます。フィニッシュは塩味を帯び、長く精緻で、甘さのないクリーンな余韻が続きます。生産本数1,306本。 生産者ジョルジュ レミGeorges Remyワイン名レ ヴォダヤン ロゼLes Vaudayants Rose #22ヴィンテージ2022容量750ml 世界が注目するブジーの新星、ミシュラン3ツ星店にオンリストする実力派 ジョルジュ レミ Georges Remy ジョルジュ・レミは、ブジーに拠点を置く注目のレコルタン。ブノワ・ライエやアントワーヌ・パイヤールに続く新星として期待されています。元詰め比率は全体の20%という少量生産ながら、2017年の初リリース以降、瞬く間に欧米で話題となり、世界中のバイヤーの争奪戦に。2018年には日本にも上陸し、現在はリューディを含む全キュヴェが展開されています。畑は計4.66haで、ブジーを中心に、アンボネイ、ルーヴォワ、トクシエールの4村に点在。すべてエコセール認証を取得したビオロジックで管理され、ライエやパイヤールと共同で有機堆肥を作るなど、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。古木も多く残されており、パイヤールと協力してマサルセレクションを実施。植え替え時にはブルゴーニュの「ピノ・ファン」の穂木を用いています。醸造は区画ごとの個性に合わせた対応を重視し、シャンパーニュでは珍しい4000kgと2000kgのプレス機を導入。樽を使用し、野生酵母で発酵。亜硫酸の使用は圧搾時のごく少量にとどめ、ドザージュもゼロまたは極少量に抑えられています。ナチュラルで柔らかな味わいが特徴です。さらに特筆すべきは、コトー・シャンプノワの名手としての評価です。レミ家は17世紀から続く栽培農家で、父の代まではすべてのブドウをネゴシアンに販売していましたが、ジョルジュが2011年に家業に加わり、自社元詰めを開始。ボルドーで醸造を学んだ彼は赤ワインに強い関心を持ち、2014年にシャンパーニュ造りを始める前に、まずコトー・シャンプノワからスタートしたという異色の経歴の持ち主です。新進気鋭ながら、彼のコトー・シャンプノワはすでにミシュラン三つ星「ラシエット・シャンプノワーズ」、二つ星「レ・クレイエール」にオンリストされるなど高い評価を獲得。ワインレポートでも「エグリ・ウーリエがボンヌ・マールなら、レミはミュジニィの趣」と絶賛されるほどの完成度を誇ります。 ジョルジュ レミ 一覧へ詳細を閉じる
【P3倍|9/30限定】ジョルジュ レミ レ ヴォダヤン ロゼ 2022 Georges Remy Les Vaudayants Rose #22 フランス シャンパン シャンパーニュ 新入荷
【P3倍|9/30限定】ジョルジュ レミ レ ヴォダヤン ロゼ 2022 Georges Remy Les Vaudayants Rose #22 フランス シャンパン シャンパーニュ 新入荷
KATSUDA 勝田商店 銘醸ワイン専門
¥17,800- 在庫:有
ピノ・ノワール100%から造られる、ドメーヌ唯一のロゼ・シャンパーニュ ブジーのリューディ「ヴォダヤン」で栽培されたピノ・ノワールから造られる、ドメーヌ唯一のロゼ・キュヴェ。SO2は圧搾時に必要最低限のみ使用し、瓶詰め時には一切添加していません。ピノ・ノワールの繊細な果実味と土地の個性を、ありのままに映し出したロゼです。 赤系果実とミネラルが際立つ、精緻でクリーンなロゼ 香りは、新鮮なラズベリーや柑橘の皮、ほのかな牡丹のニュアンスに控えめなスパイシーさが重なります。清涼感のあるミネラルが全体を引き締め、力強いアクセントを添えています。口に含むと、アタックはイキイキとしつつ柔らかく、中盤には赤系果実の鮮やかな果実味が弾け、チョーキーな緊張感とレモンのほろ苦さが味わいを支えます。フィニッシュは塩味を帯び、長く精緻で、甘さのないクリーンな余韻が続きます。生産本数1,306本。 生産者ジョルジュ レミGeorges Remyワイン名レ ヴォダヤン ロゼLes Vaudayants Rose #22ヴィンテージ2022容量750mlタイプロゼ・シャンパン・発泡用途大切な方への贈り物や特別な日のギフトに、【勝田商店 楽天市場店】が厳選した特別なワインをぜひご堪能ください。年賀 正月 年末年始 母の日 父の日 敬老の日 誕生日 節分 バースデー お中元 御中元 昇進祝い 昇格祝い お見舞い 暑中御見舞い 残暑御見舞い 記念日 御年賀 バレンタインデー ホワイトデー 成人式 御成人御祝 お花見 ハロウィン クリスマス ワインセット ギフト ギフトセット コンペ お歳暮 御歳暮 御礼 御挨拶 粗品 贈答品 御土産 贈り物 景品 御返し 引き出物 お祝い 結婚祝い 結婚内祝い 出産内祝い 開店祝い 開業祝い 新築祝い 誕生祝い 入学祝い 周年記念 就職祝い 送別会 引っ越し祝い 定年退職 プレゼント 世界が注目するブジーの新星、ミシュラン3ツ星店にオンリストする実力派 ジョルジュ レミ Georges Remy ジョルジュ・レミは、ブジーに拠点を置く注目のレコルタン。ブノワ・ライエやアントワーヌ・パイヤールに続く新星として期待されています。元詰め比率は全体の20%という少量生産ながら、2017年の初リリース以降、瞬く間に欧米で話題となり、世界中のバイヤーの争奪戦に。2018年には日本にも上陸し、現在はリューディを含む全キュヴェが展開されています。畑は計4.66haで、ブジーを中心に、アンボネイ、ルーヴォワ、トクシエールの4村に点在。すべてエコセール認証を取得したビオロジックで管理され、ライエやパイヤールと共同で有機堆肥を作るなど、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。古木も多く残されており、パイヤールと協力してマサルセレクションを実施。植え替え時にはブルゴーニュの「ピノ・ファン」の穂木を用いています。醸造は区画ごとの個性に合わせた対応を重視し、シャンパーニュでは珍しい4000kgと2000kgのプレス機を導入。樽を使用し、野生酵母で発酵。亜硫酸の使用は圧搾時のごく少量にとどめ、ドザージュもゼロまたは極少量に抑えられています。ナチュラルで柔らかな味わいが特徴です。さらに特筆すべきは、コトー・シャンプノワの名手としての評価です。レミ家は17世紀から続く栽培農家で、父の代まではすべてのブドウをネゴシアンに販売していましたが、ジョルジュが2011年に家業に加わり、自社元詰めを開始。ボルドーで醸造を学んだ彼は赤ワインに強い関心を持ち、2014年にシャンパーニュ造りを始める前に、まずコトー・シャンプノワからスタートしたという異色の経歴の持ち主です。新進気鋭ながら、彼のコトー・シャンプノワはすでにミシュラン三つ星「ラシエット・シャンプノワーズ」、二つ星「レ・クレイエール」にオンリストされるなど高い評価を獲得。ワインレポートでも「エグリ・ウーリエがボンヌ・マールなら、レミはミュジニィの趣」と絶賛されるほどの完成度を誇ります。 ジョルジュ レミ 一覧へ詳細を閉じる
ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ NV 750ml (2022)
ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ NV 750ml (2022)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様1本までとさせていただきます。 ※複数ID(別名義)での同一送付先ご注文は、お一人様での複数注文としてお断りさせていただきますのでご遠慮ください。 ブジーのリューディ、ヴォダヤンで栽培されたピノ・ノワールから造られるドメーヌ唯一のロゼのキュヴェ! ジョルジュ・レミは、2014年にシャンパーニュの醸造を始めたブジー期待の新星。同じ村の友人であるブノワ・ライエとアントワーヌ・パイヤールと共同で有機堆肥を作り、畑に撒く取り組みを行ったり、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。2017年年末に初めてリリースされたシャンパーニュから驚くほど完成度が高く、既に世界の多くのシャンパーニュ・ラヴァー達から注目されています。 ジョルジュ・レミのシャンパーニュは、ビオディナミの手法を取り入れた有機栽培、馬による耕作、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えない自然な醸造で造られ、ドザージュも少なく(もしくはゼロ)、とてもナチュラルで柔らかい味わいが特徴です。 「レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ」は、ブジーのリューディ、ヴォダヤンで栽培されたピノ・ノワールから造られるドメーヌ唯一のロゼのキュヴェ。 ■現行ロット(2022)について■ 現行ロットは、白用のピノ・ノワールが2022年9月6日収穫。赤用のピノ・ノワールが2022年9月10日収穫。2023年7月29日ティラージュ。2025年1月デゴルジュマン。ドザージュはゼロ。総生産量1,306本。アルコール度数は13度。2025年3月時点のSO2トータルは10mg/lの検出限界値。ガス圧は5.5気圧。 ■テクニカル情報■ 野生酵母のみで、ブドウ以外には何も加えずに樽発酵。新樽は用いず、228Lと500Lの容量の異なる樽を使用。シュール・リーの状態で熟成。マロ発酵は自然に実施。収穫翌年の夏に清澄も濾過も低温安定法も行わずにティラージュ。瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーの後、デゴルジュマン。SO2 は圧搾の際に必要最低限のみ添加するのみ。その後は瓶詰め時も添加はしない。 Georges REMY Les Vaudayants Rose Grand Cru ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口GEORGES REMY / ジョルジュ・レミ ナチュラルなシャンパーニュを手掛けるブジーのライジング・スター 初リリースから欧米で注目を集める新進グローワー ジョルジュ・レミはモンターニュ・ド・ランス ブジーの小さなレコルタンです。ブノワ・ライエ、アントワーヌ・パイヤールに続くブジー期待の新星として、2017年末に初めてシャンパーニュをリリースした注目のグローワーです。 元詰めは栽培ブドウの20%という少量生産ながら、欧米では一躍脚光を集めており、既にイタリア、チェコ、ベルギー、オーストラリア、アメリカに輸出され、世界各国のバイヤー間での争奪が始まっています。2018年の日本初登場に続き、今回はリューディを含む全キュヴェがリリースされました。ジョルジュ・レミのシャンパーニュは、ビオディナミの手法を取り入れた有機栽培、馬による耕作、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えない自然な醸造で造られ、ドザージュも少なく(もしくはゼロ)、とてもナチュラルで柔らかい味わいが特徴です。 ランスの三ッ星&ニッ星で採用 トップレベルに位置するコトー・シャンプノワシャンパーニュもさることながら、注目は彼のコトー・シャンプノワです。家業への参画前にボルドーで研鑽を積んだジョルジュは、赤ワイン造りに強い関心を持っていました。このためシャンパーニュよりも先にコトー・シャンプノワからワイン造りをスタートした異色の経歴の持ち主です。新興グローワーにも関わらず、ジョルジュの手掛けるコトー・シャンプノワは、シャンパーニュを代表する二つのミシュラン星付きレストラン ラシエット・シャンプノワーズ(三ッ星)とレ・クレイエール(二ッ星)に既にオンリストされています。ワインレポートでも「衝撃を受けた。エグリ・ウーリエと並ぶトップレベルに位置する。エグリ・ウーリエがボンヌ・マールとすれば、こちらはミュジニーの趣。」とコメントされた素晴らしい品質です。 ドメーヌの歴史と概要 ドメーヌは 1629年から続く栽培農家です。1812年からブジーに本拠を置き、父の代までは栽培したブドウを全量ネゴシアンに売却していました。現当主のジョルジュ・レミが家業に参画した 2011年から元詰めワイン造りに着手しました。ボルドーでの醸造経験があるレミはスティルワイン造りに強い関心を持ち、シャンパーニュよりも先にコトー・シャンプノワの生産から元詰めワイン造りをスタートしました。そして、ドメーヌの全権を掌握した2014年からシャンパーニュの醸造を始めました。ドメーヌの栽培面積は4.66ヘクタール。大部分がブジーに、残りはアンボネー、ルーヴォワ、トキシエールの3つの村に点在しています。 ブジーのLes Hauts Clos レ・オー・クロ、Le Mont Tauxieres ル・モン・トキシエール、Les Vaudayants レ・ヴォダヤン、Chapeau de Fer シャポー・デ・フェール、Les Huriaults レ・ユリオー、Les Hennepe レ・ゼネップ、そしてトキシエールのLes Muits レ・ミュイなど、16 のリューディに区画を所有しています。 栽培について ドメーヌでは以前から除草剤や殺虫剤などは一切使用していません。そして、ジョルジュが家業を継承してからは完全なビオロジックによる栽培を行っています。畝の間にはカバークロップを生やし、馬で土を耕しています。雑草は手作業で取り除いています。同村で友人であるブノワ・ライエとアントワーヌ・パイヤールと共同で有機堆肥を作り、畑に撒く取り組みを行っています。また、イラクサとトクサの煎じ薬や 500 番調剤を畑に撒くなど、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。 ドメーヌの畑には貴重なヴィエイユ・ヴィーニュが残されています。このため、ジョルジュはアントワーヌ・パイヤールと共同で互いのドメーヌの畑でヴィエイユ・ヴィーニュのブドウ木のマッサル・セレクションを行っています。ドメーヌの畑に可能な限りヴィエイユ・ヴィーニュを残すために、ブドウ木は死んだ木に限って植え替えを行っています。その際には、マッサル・セレクションしたブルゴーニュ由来の高品質で低収量のブドウ木(ピノ・ファン)の穂木を移植しています。しかし、1年間に植え替えるブドウ木は僅か 200本にしか過ぎません。 収穫と醸造について 収穫は手作業で行い、ブドウが潰れないように小さなケースで醸造所まで運びます。畑と圧搾する前の2 回厳格な選果を行います。 ドメーヌではコトー・シャンプノワの醸造にシャプタリザションは行いません。このため、コトー・シャンプノワ用のブドウを収穫するために、シャンパーニュ向けよりも 2~3週間も遅く収穫を行っています。除梗も特注した台の上で、手作業で一房一房入念に除梗を行います。 また、シャンパーニュもコトー・シャンプノワも、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えずにナチュラルな醸造を行っています。 SO2は圧搾の際に必要最低限のみ添加するのみで、その後は瓶詰め時も添加はしません。清澄も低温安定法を行わず、ノンフィルターで瓶詰めをしています。 このため、シャンパーニュに関しても、デゴルジュマンは行いますが、出荷後も酒石酸等の澱が瓶内に発生することがあります。
詳細を閉じる
ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ NV 750ml (2021) を含む2本セット
ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ NV 750ml (2021) を含む2本セット
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様1セットまでとさせていただきます。 ※複数ID(別名義)での同一送付先ご注文は、お一人様での複数注文としてお断りさせていただきますのでご遠慮ください。 ◆セット内容◆ ・ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ NV 750ml (2021) ・アンリオ ブリュット・ミレジメ [2014]750ml ギフトボックス入り (正規代理店商品) ブジーのリューディ、ヴォダヤンで栽培されたピノ・ノワールから造られるドメーヌ唯一のロゼのキュヴェ! ジョルジュ・レミは、2014年にシャンパーニュの醸造を始めたブジー期待の新星。同じ村の友人であるブノワ・ライエとアントワーヌ・パイヤールと共同で有機堆肥を作り、畑に撒く取り組みを行ったり、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。2017年年末に初めてリリースされたシャンパーニュから驚くほど完成度が高く、既に世界の多くのシャンパーニュ・ラヴァー達から注目されています。 ジョルジュ・レミのシャンパーニュは、ビオディナミの手法を取り入れた有機栽培、馬による耕作、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えない自然な醸造で造られ、ドザージュも少なく(もしくはゼロ)、とてもナチュラルで柔らかい味わいが特徴です。 「レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ」は、ブジーのリューディ、ヴォダヤンで栽培されたピノ・ノワールから造られるドメーヌ唯一のロゼのキュヴェ。 ■現行ロット(2021)について■ 白用のピノ・ノワールが2021年9月22日収穫。赤用のピノ・ノワールが2020年9月4日収穫。2022年7月29日ティラージュ。2024年4月23日デゴルジュマン。ドザージュはゼロ。総生産量745本。アルコール度数は13度。2024年6月時点のSO2トータルは29mg /l。 ■テクニカル情報■ 収穫年:2021年の白ワイン97%に2020年の赤ワイン3%のアッサンブラージュ 野生酵母のみで、ブドウ以外には何も加えずに樽発酵。新樽は用いず、228ℓと500ℓの容量の異なる樽を使用。シュール・リーの状態で熟成。マロ発酵は自然に実施。収穫翌年の夏に清澄も濾過も低温安定法も行わずにティラージュ。瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーの後、デゴルジュマン。SO2 は圧搾の際に必要最低限のみ添加するのみ。その後は瓶詰め時も添加はしない。 Georges REMY Les Vaudayants Rose Grand Cru ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口GEORGES REMY / ジョルジュ・レミ ナチュラルなシャンパーニュを手掛けるブジーのライジング・スター 初リリースから欧米で注目を集める新進グローワー ジョルジュ・レミはモンターニュ・ド・ランス ブジーの小さなレコルタンです。ブノワ・ライエ、アントワーヌ・パイヤールに続くブジー期待の新星として、2017年末に初めてシャンパーニュをリリースした注目のグローワーです。 元詰めは栽培ブドウの20%という少量生産ながら、欧米では一躍脚光を集めており、既にイタリア、チェコ、ベルギー、オーストラリア、アメリカに輸出され、世界各国のバイヤー間での争奪が始まっています。2018年の日本初登場に続き、今回はリューディを含む全キュヴェがリリースされました。ジョルジュ・レミのシャンパーニュは、ビオディナミの手法を取り入れた有機栽培、馬による耕作、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えない自然な醸造で造られ、ドザージュも少なく(もしくはゼロ)、とてもナチュラルで柔らかい味わいが特徴です。 ランスの三ッ星&ニッ星で採用 トップレベルに位置するコトー・シャンプノワシャンパーニュもさることながら、注目は彼のコトー・シャンプノワです。家業への参画前にボルドーで研鑽を積んだジョルジュは、赤ワイン造りに強い関心を持っていました。このためシャンパーニュよりも先にコトー・シャンプノワからワイン造りをスタートした異色の経歴の持ち主です。新興グローワーにも関わらず、ジョルジュの手掛けるコトー・シャンプノワは、シャンパーニュを代表する二つのミシュラン星付きレストラン ラシエット・シャンプノワーズ(三ッ星)とレ・クレイエール(二ッ星)に既にオンリストされています。ワインレポートでも「衝撃を受けた。エグリ・ウーリエと並ぶトップレベルに位置する。エグリ・ウーリエがボンヌ・マールとすれば、こちらはミュジニーの趣。」とコメントされた素晴らしい品質です。 ドメーヌの歴史と概要 ドメーヌは 1629年から続く栽培農家です。1812年からブジーに本拠を置き、父の代までは栽培したブドウを全量ネゴシアンに売却していました。現当主のジョルジュ・レミが家業に参画した 2011年から元詰めワイン造りに着手しました。ボルドーでの醸造経験があるレミはスティルワイン造りに強い関心を持ち、シャンパーニュよりも先にコトー・シャンプノワの生産から元詰めワイン造りをスタートしました。そして、ドメーヌの全権を掌握した2014年からシャンパーニュの醸造を始めました。ドメーヌの栽培面積は4.66ヘクタール。大部分がブジーに、残りはアンボネー、ルーヴォワ、トキシエールの3つの村に点在しています。 ブジーのLes Hauts Clos レ・オー・クロ、Le Mont Tauxieres ル・モン・トキシエール、Les Vaudayants レ・ヴォダヤン、Chapeau de Fer シャポー・デ・フェール、Les Huriaults レ・ユリオー、Les Hennepe レ・ゼネップ、そしてトキシエールのLes Muits レ・ミュイなど、16 のリューディに区画を所有しています。 栽培について ドメーヌでは以前から除草剤や殺虫剤などは一切使用していません。そして、ジョルジュが家業を継承してからは完全なビオロジックによる栽培を行っています。畝の間にはカバークロップを生やし、馬で土を耕しています。雑草は手作業で取り除いています。同村で友人であるブノワ・ライエとアントワーヌ・パイヤールと共同で有機堆肥を作り、畑に撒く取り組みを行っています。また、イラクサとトクサの煎じ薬や 500 番調剤を畑に撒くなど、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。 ドメーヌの畑には貴重なヴィエイユ・ヴィーニュが残されています。このため、ジョルジュはアントワーヌ・パイヤールと共同で互いのドメーヌの畑でヴィエイユ・ヴィーニュのブドウ木のマッサル・セレクションを行っています。ドメーヌの畑に可能な限りヴィエイユ・ヴィーニュを残すために、ブドウ木は死んだ木に限って植え替えを行っています。その際には、マッサル・セレクションしたブルゴーニュ由来の高品質で低収量のブドウ木(ピノ・ファン)の穂木を移植しています。しかし、1年間に植え替えるブドウ木は僅か 200本にしか過ぎません。 収穫と醸造について 収穫は手作業で行い、ブドウが潰れないように小さなケースで醸造所まで運びます。畑と圧搾する前の2 回厳格な選果を行います。 ドメーヌではコトー・シャンプノワの醸造にシャプタリザションは行いません。このため、コトー・シャンプノワ用のブドウを収穫するために、シャンパーニュ向けよりも 2~3週間も遅く収穫を行っています。除梗も特注した台の上で、手作業で一房一房入念に除梗を行います。 また、シャンパーニュもコトー・シャンプノワも、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えずにナチュラルな醸造を行っています。 SO2は圧搾の際に必要最低限のみ添加するのみで、その後は瓶詰め時も添加はしません。清澄も低温安定法を行わず、ノンフィルターで瓶詰めをしています。 このため、シャンパーニュに関しても、デゴルジュマンは行いますが、出荷後も酒石酸等の澱が瓶内に発生することがあります。
詳細を閉じる
ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ NV 750ml (2020)
ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ NV 750ml (2020)
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
※多くの人にご購入頂きたい為、お一人様1本までとさせていただきます。 ブジーのリューディ、ヴォダヤンで栽培されたピノ・ノワールから造られるドメーヌ唯一のロゼのキュヴェ! ジョルジュ・レミは、2014年にシャンパーニュの醸造を始めたブジー期待の新星。同じ村の友人であるブノワ・ライエとアントワーヌ・パイヤールと共同で有機堆肥を作り、畑に撒く取り組みを行ったり、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。2017年年末に初めてリリースされたシャンパーニュから驚くほど完成度が高く、既に世界の多くのシャンパーニュ・ラヴァー達から注目されています。 ジョルジュ・レミのシャンパーニュは、ビオディナミの手法を取り入れた有機栽培、馬による耕作、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えない自然な醸造で造られ、ドザージュも少なく(もしくはゼロ)、とてもナチュラルで柔らかい味わいが特徴です。 「レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ」は、ブジーのリューディ、ヴォダヤンで栽培されたピノ・ノワールから造られるドメーヌ唯一のロゼのキュヴェ。 ■現行ロット(2020)について■ 現行ロットは、白用のピノ・ノワールが2020年8月29日収穫。赤用のピノ・ノワールが2019年9月21日収穫。2021年7月ティラージュ。2023年4月デゴルジュマン。ドザージュはゼロ。総生産量1,097本。アルコール度数は13.5度。2023年8月時点のSO2トータルは10mg /l以下の検出限界値。 ■テクニカル情報■ 野生酵母のみで、ブドウ以外には何も加えずにバリックで発酵。シュール・リーの状態で熟成。新樽比率1/4。マロ発酵は自然に実施。収穫翌年の初夏に清澄も濾過も低温安定法も行わずにティラージュ。瓶内二次発酵とマチュラション・シュール・リーの後、デゴルジュマン。SO2は圧搾の際に必要最低限のみ添加するのみ。その後は瓶詰め時も添加はしない。 Georges REMY Les Vaudayants Rose Grand Cru ジョルジュ・レミ レ・ヴォダヤン ロゼ グラン・クリュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:13.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン ロゼ 辛口GEORGES REMY / ジョルジュ・レミ ナチュラルなシャンパーニュを手掛けるブジーのライジング・スター 初リリースから欧米で注目を集める新進グローワー ジョルジュ・レミはモンターニュ・ド・ランス ブジーの小さなレコルタンです。ブノワ・ライエ、アントワーヌ・パイヤールに続くブジー期待の新星として、2017年末に初めてシャンパーニュをリリースした注目のグローワーです。 元詰めは栽培ブドウの20%という少量生産ながら、欧米では一躍脚光を集めており、既にイタリア、チェコ、ベルギー、オーストラリア、アメリカに輸出され、世界各国のバイヤー間での争奪が始まっています。2018年の日本初登場に続き、今回はリューディを含む全キュヴェがリリースされました。ジョルジュ・レミのシャンパーニュは、ビオディナミの手法を取り入れた有機栽培、馬による耕作、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えない自然な醸造で造られ、ドザージュも少なく(もしくはゼロ)、とてもナチュラルで柔らかい味わいが特徴です。 ランスの三ッ星&ニッ星で採用 トップレベルに位置するコトー・シャンプノワシャンパーニュもさることながら、注目は彼のコトー・シャンプノワです。家業への参画前にボルドーで研鑽を積んだジョルジュは、赤ワイン造りに強い関心を持っていました。このためシャンパーニュよりも先にコトー・シャンプノワからワイン造りをスタートした異色の経歴の持ち主です。新興グローワーにも関わらず、ジョルジュの手掛けるコトー・シャンプノワは、シャンパーニュを代表する二つのミシュラン星付きレストラン ラシエット・シャンプノワーズ(三ッ星)とレ・クレイエール(二ッ星)に既にオンリストされています。ワインレポートでも「衝撃を受けた。エグリ・ウーリエと並ぶトップレベルに位置する。エグリ・ウーリエがボンヌ・マールとすれば、こちらはミュジニーの趣。」とコメントされた素晴らしい品質です。 ドメーヌの歴史と概要 ドメーヌは 1629年から続く栽培農家です。1812年からブジーに本拠を置き、父の代までは栽培したブドウを全量ネゴシアンに売却していました。現当主のジョルジュ・レミが家業に参画した 2011年から元詰めワイン造りに着手しました。ボルドーでの醸造経験があるレミはスティルワイン造りに強い関心を持ち、シャンパーニュよりも先にコトー・シャンプノワの生産から元詰めワイン造りをスタートしました。そして、ドメーヌの全権を掌握した2014年からシャンパーニュの醸造を始めました。ドメーヌの栽培面積は4.66ヘクタール。大部分がブジーに、残りはアンボネー、ルーヴォワ、トキシエールの3つの村に点在しています。 ブジーのLes Hauts Clos レ・オー・クロ、Le Mont Tauxieres ル・モン・トキシエール、Les Vaudayants レ・ヴォダヤン、Chapeau de Fer シャポー・デ・フェール、Les Huriaults レ・ユリオー、Les Hennepe レ・ゼネップ、そしてトキシエールのLes Muits レ・ミュイなど、16 のリューディに区画を所有しています。 栽培について ドメーヌでは以前から除草剤や殺虫剤などは一切使用していません。そして、ジョルジュが家業を継承してからは完全なビオロジックによる栽培を行っています。畝の間にはカバークロップを生やし、馬で土を耕しています。雑草は手作業で取り除いています。同村で友人であるブノワ・ライエとアントワーヌ・パイヤールと共同で有機堆肥を作り、畑に撒く取り組みを行っています。また、イラクサとトクサの煎じ薬や 500 番調剤を畑に撒くなど、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。 ドメーヌの畑には貴重なヴィエイユ・ヴィーニュが残されています。このため、ジョルジュはアントワーヌ・パイヤールと共同で互いのドメーヌの畑でヴィエイユ・ヴィーニュのブドウ木のマッサル・セレクションを行っています。ドメーヌの畑に可能な限りヴィエイユ・ヴィーニュを残すために、ブドウ木は死んだ木に限って植え替えを行っています。その際には、マッサル・セレクションしたブルゴーニュ由来の高品質で低収量のブドウ木(ピノ・ファン)の穂木を移植しています。しかし、1年間に植え替えるブドウ木は僅か 200本にしか過ぎません。 収穫と醸造について 収穫は手作業で行い、ブドウが潰れないように小さなケースで醸造所まで運びます。畑と圧搾する前の2 回厳格な選果を行います。 ドメーヌではコトー・シャンプノワの醸造にシャプタリザションは行いません。このため、コトー・シャンプノワ用のブドウを収穫するために、シャンパーニュ向けよりも 2~3週間も遅く収穫を行っています。除梗も特注した台の上で、手作業で一房一房入念に除梗を行います。 また、シャンパーニュもコトー・シャンプノワも、野生酵母のみで、ブドウと必要最低限のSO2以外には何も加えずにナチュラルな醸造を行っています。 SO2は圧搾の際に必要最低限のみ添加するのみで、その後は瓶詰め時も添加はしません。清澄も低温安定法を行わず、ノンフィルターで瓶詰めをしています。 このため、シャンパーニュに関しても、デゴルジュマンは行いますが、出荷後も酒石酸等の澱が瓶内に発生することがあります。
詳細を閉じる