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目次

ル・ジャルディノ・ロット2 [2019] アモリー・ボーフォールAmaury Beaufort Le Jardinot Lot2

ル・ジャルディノ・ロット2 [2019] アモリー・ボーフォールAmaury Beaufort Le Jardinot Lot2

ショップMARUYAMAYA
価格18,260円
在庫有
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概要

商品詳細

白発泡・750ml ピノ・ノワール、シャルドネ 2024年4月に販売いたしましたアイテムの再入荷となります。打栓しているコルクの違いで、前回は熟成が進むのがやや早いオレーを使用しておりましたが、今回は熟成が緩やかに進むコルクサプライを使用しております。現状では、味わいに大きな違いは感じられません。 0.6haのキンメリジャン土壌(樹齢60年のピノ・ノワール)と0.28haのポルトランディアン土壌(樹齢10年のシャルドネ)フードルで発酵後に500Lの古樽で10ヶ月熟成。瓶詰め前の数ヶ月間は再びフードルで寝かせて仕上げる。合計で22ヶ月の熟成後に、2020年の果汁から培養した酵母を加え、17ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成を経て、2022年11月9日にデゴルジュマン。ドザージュなし。亜硫酸無添加。 黄金色。りんごの蜜やアカシアの蜂蜜、擦りおろしりんご、レモンバーベナ、オレンジや白の花々の華やかさ、僅かなビターカラメルや火打石の芳ばしさなどの熟成由来の深み、仄かに酸化的なニュアンスが調和して漂います。繊細で柔らかな泡が液中にほどけ、ややコクのある風味がふっくらと口中に広がります。アタックは安政柑などの和柑橘の風味とメリハリのある小気味良い酸が絡み合いスッキリとした印象。口中に留まる風味には、次第に蜂蜜やりんごの蜜、擦りおろしりんご、アーモンドの皮を想わせる芳ばしさ、乳酸的なまろやかさや旨みが折り重なり、深みと奥行きが増していきます。アフターにはフランボワーズのような赤い果実の愛らしさや華やぎのある上品な風味がふわりと現れ、コク深い味わいの中にエレガントな印象を残します。凛とした酸が全体を支えながら輪郭を与え、その中心の液体は非常に柔らかく緻密な果実と多彩な要素が絶妙に溶け込み、ガスが完全に抜けてからは、原酒そのものの魅力が一層引き立つほどの仕上がりです。(輸入元資料より) 【アモリー・ボーフォール/Amaury Beaufort】 アモリーはシャンパーニュ地方でビオディナミ農法を実践した先駆者として知られる老舗ドメーヌで知られるアンドレ・ボーフォールの孫で、2018年から自身のドメーヌを持ち家族とは別にシャンパーニュを造っています。10代の頃から父ジャックが率いるドメーヌで畑仕事を手伝い、その後本格的なワイン造りに関しては20代前半の時期(2003年から2008年までの5年間)に従業員として携わりました。 しかし造りたいワインのスタイルが明確であり、それが父のスタイルとは全く異なっていたことから、2000年代後半に独立します。最初のドメーヌは北ブルゴーニュ(シャブリ、トネールエリア)に持ち、10年にわたりナチュラルワイン造っていました。合計で15年の経験を積み、2018年にシャンパーニュ地方南部のバル・シュル・セーヌで生産者として二度目のスタートを切りました。父親から受け継いだ畑の区画面積は0.88haのみですが、土壌は1971年以降一切の除草剤や化学肥料を使われていない素晴らしい状態のものです。 「区画面積はとても小さいけれど、一般的には見過ごしがちな区画特有の細かい要素に注意を払う事ができ、それらが葡萄にどのような影響を及ぼすのか観察できる点が、私にとってとても大切です。」と彼は話します。畑では雑草を排除せず、トリートメントも常に必要最低限に抑え、夏には高く生えた枝と葉も切り落とさずにトレサージュ(編む作業)を行う事でブドウの実に影を作り過度な日射しから守るなど、様々な工夫が施されています。 醸造は至ってシンプルで亜硫酸(SO2)を含む添加物は使いません。これはシャンパーニュ地方では非常に珍しいケースで、ワインの味わいがよりピュアに仕上がります。(*2021年のみプレス時にSO2を10mg/L使用:悪天候で葡萄の健康状態が理想的ではなかったため)発酵及び熟成期間中は液体の動きが活発なフードルと、その反対に活発ではない樽のそれぞれの利点を活かし、タイミングを見てそれぞれのワインを入れ替えます。 ジャルディノの素晴らしい土壌と豊富な経験、優しくて堅実なアモリーのワインには、共通して突き抜けるように強い酸とミネラルがありますが、この特徴に加えて繊細な泡とピュアな味わいにとても魅力を感じます。正確で主張が少なく、優しささえも伺えるシャンパーニュ。そんな彼の人柄が、きっと一杯のグラスから伝わってくることでしょう。(輸入元資料より) ※写真はイメージです。

キュヴェ情報

Amaury Beaufort Les Jardins de La Porte de Troyes / アモリー・ボーフォール・レ・ジャルダン・ド・ラ・ポルト・ド・トロワ

Les Jardins de La Porte de Troyes

レ・ジャルダン・ド・ラ・ポルト・ド・トロワ

基本情報

葡萄品種
セパージュ
ピノ・ノワール : -
ピノ・ムニエ : -
-

生産者情報

Amaury Beaufort / アモリー・ボーフォール
生産者名
Amaury Beaufort / アモリー・ボーフォール
地区
Côte des Bar / コート・デ・バール
- Barséquanais / バルセカネ
村
10110 Bar-sur-Seine / バル=シュル=セーヌ
概要
アモリー・ボーフォールは、シャンパーニュ南部コート・デ・バールを拠点に、2019年に自らのネゴシアン法人を興した造り手です。ブルゴーニュでの修業を経て確立した独自の哲学のもと、亜硫酸無添加とゼロ・ドサージュを軸にしたスタイルで注目を集めています。詳細は「Amaury Beaufort / アモリー・ボーフォール」をご覧ください。

同一キュヴェ商品一覧 : アモリー・ボーフォール - レ・ジャルダン・ド・ラ・ポルト・ド・トロワ

アモリー・ボーフォール 「ル・ジャルディノ:Le Jardinot」 NV21
アモリー・ボーフォール 「ル・ジャルディノ:Le Jardinot」 NV21
Alcoholic Armadillo
¥18,700- 在庫:有
●こちらもインポーターさんの資料から・・・  「0.6haのキンメリジャン土壌(樹齢60年のピノ・ノワール:80%)と0.28haのポルトランディアン土壌(樹齢10年のシャルドネ:20%)。南東向きの緩やかな斜面で粘土の強い石灰質土壌。2017年以降は有機肥料も使っていないため、生産量は自ずと少ない。添加物を用いずに醸造するためには高いレベルでの酸が必要となるため、収穫は周辺の人たちに対して週単位で早く、2019年は9月2日に潜在アルコール度数10%で収穫。  「フードルで発酵後に500Lの古樽で10ヶ月熟成。瓶詰め前の数ヶ月間は再びフードルで寝かせて仕上げる。合計で22ヶ月の熟成後に、2020年の果汁を加えて瓶内二次発酵。17ヶ月の熟成後2022年11月9日にデゴルジュマン。ドザージュなし、残糖0g。亜硫酸無添加。  「黄金色。りんごの蜜やアカシアの蜂蜜、擦りおろしりんご、レモンバーベナ、オレンジや白の花々の華やかさ、僅かなビターカラメルや火打石の芳ばしいニュアンスなど熟成由来の深みと若干酸化的な複雑性が伺える香りが溶け込みます。繊細で柔らかい泡が液中に解け、ややコク深い風味をふっくらと口中に膨らませます。アタックは安政柑などの和柑橘の風味とメリハリのある小気味良い酸が絡み合いスッキリとした印象で、口中へ留まる風味には次第に蜂蜜やりんごの蜜、擦りおろしりんご、アーモンドの皮のような芳ばしさ、乳酸的なまろやかさや旨みなどが重なり、深みや奥行きが増していきます。アフターにはフランボワーズのような赤い果実の愛らしさや華やぎのある上品な風味がふわりと現れ、コク深い中にエレガントな印象を残します。凛とした酸が全体を支えながら輪郭を与え、その中心の液体は非常に柔らかく緻密な果実や様々な要素が絶妙に溶け込み、ガスが完全に抜けてからは原酒そのものの素晴らしさがより魅力的に感じられるほどの仕上がりです。 ●1haにも満たない自社畑からのワインです。ドゥ・クワ・チュ・メレ・チュ?もそうなのですが、アモリーのシャンパーニュは冷やしすぎは禁物。「特にジャルディノはpH2.9で酸味が強いため冷やししすぎることで本来の柔らかさや果実味、複雑性に富んだ味わいが感じられなくなります。室温に近い状態で、シャンパーニュグラスではなくワイングラスを使用していただくことで、微細な泡が溶け込み様々な要素が緻密に絡み合う原酒の味わいをたっぷりとお楽しみいただけます。」とのご注進。実際、試飲会ではひんやりとした17〜8度で試したのですが、まだまだ堅さと不安定さは残るモノの、エキスから立ち上がる幾分酸化のニュアンスを帯びつつも艶やかで力強い味わいは・・・シュプスタンスっぽくも有り・・・セロスの言った名言を思い出しました。詳細を閉じる
ナチュラルワイン ル・ジャルディノ(泡)2021 アモリー・ボーフォール Le Jardinot Amaury Beaufort
ナチュラルワイン ル・ジャルディノ(泡)2021 アモリー・ボーフォール Le Jardinot Amaury Beaufort
青葉台しんかわ
¥18,260- 在庫:有
品種:ピノ・ノワール 2019年ヴィンテージの構成は、ピノ・ノワールとシャルドネのブレンドですが、2020年及び2021年ヴィンテージはピノ・ノワール100%で醸造されています。天候が19年に比べて温暖で収穫量も少し多く、葡萄のPhが高めになったことで、ボディのあるシャルドネは使わない方が良いとの判断でした。0.6haのキンメリジャン土壌(樹齢60年のピノ・ノワール)例年完全無添加で醸造しておりましたが、このヴィンテージは衛生面に懸念がありプレスジュースにSO2を10ml/L添加しました。フードルで23ヶ月間の発酵と熟成。2020年の果汁から培養した酵母を加え、15ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成を経て、2024年10月9日にデゴルジュマン。ドザージュなし。 前回の2020年ヴィンテージは、アタックから感じられるふくよかな果実味や甘み、穏やかな酸が印象的でしたが、今回のヴィンテージは対照的に、アモリーらしい凛としたシャープな酸が際立ち、フレッシュ感と華やかな果実味が調和したのびやかな辛口の仕上がりです。 仄かにピンクがかったやや濃い黄色。海外の小ぶりなりんごや青りんご、安政柑、フランボワーズといった溌剌とした果実に、みかんのコンポート、蜂蜜、赤い小さなバラ、火打石のニュアンスが加わり、僅かに乳酸的な印象も感じられます。舌の上を弾むようなきめ細かな泡とともに、新鮮なりんごやフランボワーズを想わせる引き締まった酸が全体を支えて輪郭を描き、包容力を感じさせながら、軽快に口中へと果実味を誘います。泡がほどけるにつれて、フレッシュなりんごや和柑橘の生き生きとした果実味に、蜂蜜のコクのある風味や乳酸的なまろやかさ、バラのような華やかさが重なり、旨みが詰まった緻密な味わいがクレッシェンドのように広がります。鼻腔にはフランボワーズを想わせる香りがふわりと抜け、さらにエレガンスを際立たせ、気品のある余韻が長く続きます。【輸入元資料より】 フランス・シャンパーニュ地方の自然な造りのワインです。詳細を閉じる
ナチュラルワイン ル・ジャルディノ・ロット2(泡)2019 アモリー・ボーフォール Le Jardinot Lot2 Amaury Beaufort
ナチュラルワイン ル・ジャルディノ・ロット2(泡)2019 アモリー・ボーフォール Le Jardinot Lot2 Amaury Beaufort
青葉台しんかわ
¥18,260- 在庫:有
品種:ピノ・ノワール、シャルドネ 2024年4月に販売いたしましたアイテムの再入荷となります。打栓しているコルクの違いで、前回は熟成が進むのがやや早いオレーを使用しておりましたが、今回は熟成が緩やかに進むコルクサプライを使用しております。現状では、味わいに大きな違いは感じられません。 0.6haのキンメリジャン土壌(樹齢60年のピノ・ノワール)と0.28haのポルトランディアン土壌(樹齢10年のシャルドネ)フードルで発酵後に500Lの古樽で10ヶ月熟成。瓶詰め前の数ヶ月間は再びフードルで寝かせて仕上げる。合計で22ヶ月の熟成後に、2020年の果汁から培養した酵母を加え、17ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成を経て、2022年11月9日にデゴルジュマン。ドザージュなし。亜硫酸無添加。 黄金色。りんごの蜜やアカシアの蜂蜜、擦りおろしりんご、レモンバーベナ、オレンジや白の花々の華やかさ、僅かなビターカラメルや火打石の芳ばしさなどの熟成由来の深み、仄かに酸化的なニュアンスが調和して漂います。繊細で柔らかな泡が液中にほどけ、ややコクのある風味がふっくらと口中に広がります。アタックは安政柑などの和柑橘の風味とメリハリのある小気味良い酸が絡み合いスッキリとした印象。口中に留まる風味には、次第に蜂蜜やりんごの蜜、擦りおろしりんご、アーモンドの皮を想わせる芳ばしさ、乳酸的なまろやかさや旨みが折り重なり、深みと奥行きが増していきます。アフターにはフランボワーズのような赤い果実の愛らしさや華やぎのある上品な風味がふわりと現れ、コク深い味わいの中にエレガントな印象を残します。凛とした酸が全体を支えながら輪郭を与え、その中心の液体は非常に柔らかく緻密な果実と多彩な要素が絶妙に溶け込み、ガスが完全に抜けてからは、原酒そのものの魅力が一層引き立つほどの仕上がりです。【輸入元資料より】 フランス・シャンパーニュ地方の自然な造りのワインです。詳細を閉じる
ル・ジャルディノ [2021] アモリー・ボーフォールAmaury Beaufort Le Jardinot
ル・ジャルディノ [2021] アモリー・ボーフォールAmaury Beaufort Le Jardinot
MARUYAMAYA
¥18,260- 在庫:有
白発泡・750ml ピノ・ノワール100% 2019年ヴィンテージの構成は、ピノ・ノワールとシャルドネのブレンドですが、2020年及び2021年ヴィンテージはピノ・ノワール100%で醸造されています。天候が19年に比べて温暖で収穫量も少し多く、葡萄のPhが高めになったことで、ボディのあるシャルドネは使わない方が良いとの判断でした。0.6haのキンメリジャン土壌(樹齢60年のピノ・ノワール)例年完全無添加で醸造しておりましたが、このヴィンテージは衛生面に懸念がありプレスジュースにSO2を10ml/L添加しました。フードルで23ヶ月間の発酵と熟成。2020年の果汁から培養した酵母を加え、15ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成を経て、2024年10月9日にデゴルジュマン。ドザージュなし。 前回の2020年ヴィンテージは、アタックから感じられるふくよかな果実味や甘み、穏やかな酸が印象的でしたが、今回のヴィンテージは対照的に、アモリーらしい凛としたシャープな酸が際立ち、フレッシュ感と華やかな果実味が調和したのびやかな辛口の仕上がりです。 仄かにピンクがかったやや濃い黄色。海外の小ぶりなりんごや青りんご、安政柑、フランボワーズといった溌剌とした果実に、みかんのコンポート、蜂蜜、赤い小さなバラ、火打石のニュアンスが加わり、僅かに乳酸的な印象も感じられます。舌の上を弾むようなきめ細かな泡とともに、新鮮なりんごやフランボワーズを想わせる引き締まった酸が全体を支えて輪郭を描き、包容力を感じさせながら、軽快に口中へと果実味を誘います。泡がほどけるにつれて、フレッシュなりんごや和柑橘の生き生きとした果実味に、蜂蜜のコクのある風味や乳酸的なまろやかさ、バラのような華やかさが重なり、旨みが詰まった緻密な味わいがクレッシェンドのように広がります。鼻腔にはフランボワーズを想わせる香りがふわりと抜け、さらにエレガンスを際立たせ、気品のある余韻が長く続きます。(輸入元資料より) 【アモリー・ボーフォール/Amaury Beaufort】 アモリーはシャンパーニュ地方でビオディナミ農法を実践した先駆者として知られる老舗ドメーヌで知られるアンドレ・ボーフォールの孫で、2018年から自身のドメーヌを持ち家族とは別にシャンパーニュを造っています。10代の頃から父ジャックが率いるドメーヌで畑仕事を手伝い、その後本格的なワイン造りに関しては20代前半の時期(2003年から2008年までの5年間)に従業員として携わりました。 しかし造りたいワインのスタイルが明確であり、それが父のスタイルとは全く異なっていたことから、2000年代後半に独立します。最初のドメーヌは北ブルゴーニュ(シャブリ、トネールエリア)に持ち、10年にわたりナチュラルワイン造っていました。合計で15年の経験を積み、2018年にシャンパーニュ地方南部のバル・シュル・セーヌで生産者として二度目のスタートを切りました。父親から受け継いだ畑の区画面積は0.88haのみですが、土壌は1971年以降一切の除草剤や化学肥料を使われていない素晴らしい状態のものです。 「区画面積はとても小さいけれど、一般的には見過ごしがちな区画特有の細かい要素に注意を払う事ができ、それらが葡萄にどのような影響を及ぼすのか観察できる点が、私にとってとても大切です。」と彼は話します。畑では雑草を排除せず、トリートメントも常に必要最低限に抑え、夏には高く生えた枝と葉も切り落とさずにトレサージュ(編む作業)を行う事でブドウの実に影を作り過度な日射しから守るなど、様々な工夫が施されています。 醸造は至ってシンプルで亜硫酸(SO2)を含む添加物は使いません。これはシャンパーニュ地方では非常に珍しいケースで、ワインの味わいがよりピュアに仕上がります。(*2021年のみプレス時にSO2を10mg/L使用:悪天候で葡萄の健康状態が理想的ではなかったため)発酵及び熟成期間中は液体の動きが活発なフードルと、その反対に活発ではない樽のそれぞれの利点を活かし、タイミングを見てそれぞれのワインを入れ替えます。 ジャルディノの素晴らしい土壌と豊富な経験、優しくて堅実なアモリーのワインには、共通して突き抜けるように強い酸とミネラルがありますが、この特徴に加えて繊細な泡とピュアな味わいにとても魅力を感じます。正確で主張が少なく、優しささえも伺えるシャンパーニュ。そんな彼の人柄が、きっと一杯のグラスから伝わってくることでしょう。(輸入元資料より) ※写真はイメージです。詳細を閉じる
ル・ジャルディノ・ロット2 [2019] アモリー・ボーフォールAmaury Beaufort Le Jardinot Lot2
ル・ジャルディノ・ロット2 [2019] アモリー・ボーフォールAmaury Beaufort Le Jardinot Lot2
MARUYAMAYA
¥18,260- 在庫:有
白発泡・750ml ピノ・ノワール、シャルドネ 2024年4月に販売いたしましたアイテムの再入荷となります。打栓しているコルクの違いで、前回は熟成が進むのがやや早いオレーを使用しておりましたが、今回は熟成が緩やかに進むコルクサプライを使用しております。現状では、味わいに大きな違いは感じられません。 0.6haのキンメリジャン土壌(樹齢60年のピノ・ノワール)と0.28haのポルトランディアン土壌(樹齢10年のシャルドネ)フードルで発酵後に500Lの古樽で10ヶ月熟成。瓶詰め前の数ヶ月間は再びフードルで寝かせて仕上げる。合計で22ヶ月の熟成後に、2020年の果汁から培養した酵母を加え、17ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成を経て、2022年11月9日にデゴルジュマン。ドザージュなし。亜硫酸無添加。 黄金色。りんごの蜜やアカシアの蜂蜜、擦りおろしりんご、レモンバーベナ、オレンジや白の花々の華やかさ、僅かなビターカラメルや火打石の芳ばしさなどの熟成由来の深み、仄かに酸化的なニュアンスが調和して漂います。繊細で柔らかな泡が液中にほどけ、ややコクのある風味がふっくらと口中に広がります。アタックは安政柑などの和柑橘の風味とメリハリのある小気味良い酸が絡み合いスッキリとした印象。口中に留まる風味には、次第に蜂蜜やりんごの蜜、擦りおろしりんご、アーモンドの皮を想わせる芳ばしさ、乳酸的なまろやかさや旨みが折り重なり、深みと奥行きが増していきます。アフターにはフランボワーズのような赤い果実の愛らしさや華やぎのある上品な風味がふわりと現れ、コク深い味わいの中にエレガントな印象を残します。凛とした酸が全体を支えながら輪郭を与え、その中心の液体は非常に柔らかく緻密な果実と多彩な要素が絶妙に溶け込み、ガスが完全に抜けてからは、原酒そのものの魅力が一層引き立つほどの仕上がりです。(輸入元資料より) 【アモリー・ボーフォール/Amaury Beaufort】 アモリーはシャンパーニュ地方でビオディナミ農法を実践した先駆者として知られる老舗ドメーヌで知られるアンドレ・ボーフォールの孫で、2018年から自身のドメーヌを持ち家族とは別にシャンパーニュを造っています。10代の頃から父ジャックが率いるドメーヌで畑仕事を手伝い、その後本格的なワイン造りに関しては20代前半の時期(2003年から2008年までの5年間)に従業員として携わりました。 しかし造りたいワインのスタイルが明確であり、それが父のスタイルとは全く異なっていたことから、2000年代後半に独立します。最初のドメーヌは北ブルゴーニュ(シャブリ、トネールエリア)に持ち、10年にわたりナチュラルワイン造っていました。合計で15年の経験を積み、2018年にシャンパーニュ地方南部のバル・シュル・セーヌで生産者として二度目のスタートを切りました。父親から受け継いだ畑の区画面積は0.88haのみですが、土壌は1971年以降一切の除草剤や化学肥料を使われていない素晴らしい状態のものです。 「区画面積はとても小さいけれど、一般的には見過ごしがちな区画特有の細かい要素に注意を払う事ができ、それらが葡萄にどのような影響を及ぼすのか観察できる点が、私にとってとても大切です。」と彼は話します。畑では雑草を排除せず、トリートメントも常に必要最低限に抑え、夏には高く生えた枝と葉も切り落とさずにトレサージュ(編む作業)を行う事でブドウの実に影を作り過度な日射しから守るなど、様々な工夫が施されています。 醸造は至ってシンプルで亜硫酸(SO2)を含む添加物は使いません。これはシャンパーニュ地方では非常に珍しいケースで、ワインの味わいがよりピュアに仕上がります。(*2021年のみプレス時にSO2を10mg/L使用:悪天候で葡萄の健康状態が理想的ではなかったため)発酵及び熟成期間中は液体の動きが活発なフードルと、その反対に活発ではない樽のそれぞれの利点を活かし、タイミングを見てそれぞれのワインを入れ替えます。 ジャルディノの素晴らしい土壌と豊富な経験、優しくて堅実なアモリーのワインには、共通して突き抜けるように強い酸とミネラルがありますが、この特徴に加えて繊細な泡とピュアな味わいにとても魅力を感じます。正確で主張が少なく、優しささえも伺えるシャンパーニュ。そんな彼の人柄が、きっと一杯のグラスから伝わってくることでしょう。(輸入元資料より) ※写真はイメージです。詳細を閉じる