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目次
概要
Selosse Pajon Rosé / セロス・パジョン ロゼはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパンです。生産者はSelosse Pajon/セロス・パジョン(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
商品詳細
セロス・パジョンはジャック・セロスの当主アンセルム・セロスの甥っ子にあたるジェローム・セロスのRM。約2年間ジャック・セロスで働き、ワインについて直接アンセルム・セロスから教わった後、独立。ブドウ栽培家であったコリーヌ・パジョンとの結婚を機に「セロス・パジョン」を立ち上げました。 セニエ法で造られたこのロゼは収穫した年のピノ・ノワールのみを使用し、香りと色が失われないように低温発酵しているのが特徴。平均植樹年1984年のブドウを使い、26ヶ月間熟成、ドサージュは5g/L です。 濃いピンク色はパワフルな印象を与えますが、口に含むとふっくらとしてやわらかな口当たりに、ラズベリーを思わせる赤い果実の風味が広がります。優しい酵母由来の味わいに、旨みが⾧く続き、心地よいタンニンが全体を引き締めています。
■生産地:フランス/シャンパーニュ
■品種:ピノ・ノワール100%
■容量:750ml
セロス パジョン Selosse Pajon シャンパーニュにおける自家栽培醸造家(RM)の先導者であり、卓越した生産者でもあるジャック・セロスの甥っ子にあたる、ジェローム・セロスのRMです。エペルネ郊外(中心から南に5~6km)にあるシャヴォー・クークールを本拠とし、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのダムリー村、そしてコート・デ・ブランのアヴィズ等に計6haを所有しています。小さいながらも典型的なシャンパーニュ様式のカーヴで、シャンパーニュのもつ個性をそのまま活かした造りを行なっています。 1990年代、ジェロームはジャック・セロスで働き、ぶどう栽培、ワイン醸造、熟成についてアンセルムから直接教わります。ビオロジーやビオディナミの栽培方法、木樽での醗酵、熟成など、アンセルムと共に研究し試行錯誤を繰り返す日々でした。 2004年、代々続くぶどう栽培農家であった父のジャッキー・セロスが引退することを決め、ジェロームは後を継ぐ決心をします。同年、ジェロームはコリーヌ・パジョンと結婚しました。パジョン家もぶどう栽培農家で、セロス家の畑とパジョン家が所有している畑を合わせる形で、メゾン“セロス・パジョン”は始まりました。 当時(今もそうですが・・・)、フランスワインの中でもとりわけ「質より量」であったシャンパーニュ。偉大な叔父アンセルムから多くを学べたことは、ジェロームにとって大きな幸運でした。ぶどう栽培において「量より質」であることを学び、シャンパーニュの品質はアッサンブラージュの技術やエルヴァージュの長さだけではなく、原料である「ぶどうの品質」が最も大事だということ、また、そのためのきめ細やかな畑の管理方法など、多くの点で影響を受けました。 収穫前には必ずすべての区画のぶどうを実際に食し、それぞれのキャラクターを把握することで、アッサンブラージュの比率を収穫前の段階でほぼ決定つけることを学びました。醸造においてはその樽の使い方、何よりも樽醗酵と熟成の過程で刻々と変化する香りに関して、常に全ての樽をチェックし、その年特有の香りを把握することを学びました。 これまで大手メゾンによる企業化されたシャンパーニュ業界に反旗を翻し、革新的な手法で個性的なシャンパーニュを造り、RMの存在感を強烈にアピールしたアンセルム・セロス。ジェロームは彼から理念と技術を受け継ぎ、現在の飲み手環境にバランス良い形で最高のシャンパーニュを提供しています。エペルネ郊外(中心から南に5~6km)にあるシャヴォー・クークールを本拠とし、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ各地、そしてコート・デ・ブランのアヴィズ等に計6haを所有しています。
■生産地:フランス/シャンパーニュ
■品種:ピノ・ノワール100%
■容量:750ml
セロス パジョン Selosse Pajon シャンパーニュにおける自家栽培醸造家(RM)の先導者であり、卓越した生産者でもあるジャック・セロスの甥っ子にあたる、ジェローム・セロスのRMです。エペルネ郊外(中心から南に5~6km)にあるシャヴォー・クークールを本拠とし、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのダムリー村、そしてコート・デ・ブランのアヴィズ等に計6haを所有しています。小さいながらも典型的なシャンパーニュ様式のカーヴで、シャンパーニュのもつ個性をそのまま活かした造りを行なっています。 1990年代、ジェロームはジャック・セロスで働き、ぶどう栽培、ワイン醸造、熟成についてアンセルムから直接教わります。ビオロジーやビオディナミの栽培方法、木樽での醗酵、熟成など、アンセルムと共に研究し試行錯誤を繰り返す日々でした。 2004年、代々続くぶどう栽培農家であった父のジャッキー・セロスが引退することを決め、ジェロームは後を継ぐ決心をします。同年、ジェロームはコリーヌ・パジョンと結婚しました。パジョン家もぶどう栽培農家で、セロス家の畑とパジョン家が所有している畑を合わせる形で、メゾン“セロス・パジョン”は始まりました。 当時(今もそうですが・・・)、フランスワインの中でもとりわけ「質より量」であったシャンパーニュ。偉大な叔父アンセルムから多くを学べたことは、ジェロームにとって大きな幸運でした。ぶどう栽培において「量より質」であることを学び、シャンパーニュの品質はアッサンブラージュの技術やエルヴァージュの長さだけではなく、原料である「ぶどうの品質」が最も大事だということ、また、そのためのきめ細やかな畑の管理方法など、多くの点で影響を受けました。 収穫前には必ずすべての区画のぶどうを実際に食し、それぞれのキャラクターを把握することで、アッサンブラージュの比率を収穫前の段階でほぼ決定つけることを学びました。醸造においてはその樽の使い方、何よりも樽醗酵と熟成の過程で刻々と変化する香りに関して、常に全ての樽をチェックし、その年特有の香りを把握することを学びました。 これまで大手メゾンによる企業化されたシャンパーニュ業界に反旗を翻し、革新的な手法で個性的なシャンパーニュを造り、RMの存在感を強烈にアピールしたアンセルム・セロス。ジェロームは彼から理念と技術を受け継ぎ、現在の飲み手環境にバランス良い形で最高のシャンパーニュを提供しています。エペルネ郊外(中心から南に5~6km)にあるシャヴォー・クークールを本拠とし、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ各地、そしてコート・デ・ブランのアヴィズ等に計6haを所有しています。
キュヴェ情報
Rosé
ロゼ
生産者情報
- 生産者名
- Selosse Pajon / セロス・パジョン
- 地区
- Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ - 村
- 51530 Chavot-Courcourt / シャヴォ=クルクール
- 概要
- セロス・パジョンは、シャヴォ=クルクール村を拠点に自社の畑でぶどうを育て醸造まで手がけるレコルタン・マニピュランです。2004年、セロス家とパジョン家双方の畑を束ね、単一ドメーヌとして歩み始めました。畑はグラン・クリュのアヴィーズ村にも及び、複数の土地の個性を一本に編み込んでいます。詳細は「Selosse Pajon / セロス・パジョン」をご覧ください。
同一キュヴェ商品一覧 : セロス・パジョン - ロゼ
セロス パジョン ロゼ ド セニエChampagne Selosse Pajon Rose de Saignee【正規品】No.115762
古武士屋
¥16,830- 在庫:有
古武士屋
¥16,830- 在庫:有
セロス・パジョンはジャック・セロスの当主アンセルム・セロスの甥っ子にあたるジェローム・セロスのRM。約2年間ジャック・セロスで働き、ワインについて直接アンセルム・セロスから教わった後、独立。ブドウ栽培家であったコリーヌ・パジョンとの結婚を機に「セロス・パジョン」を立ち上げました。 セニエ法で造られたこのロゼは収穫した年のピノ・ノワールのみを使用し、香りと色が失われないように低温発酵しているのが特徴。平均植樹年1984年のブドウを使い、26ヶ月間熟成、ドサージュは5g/L です。 濃いピンク色はパワフルな印象を与えますが、口に含むとふっくらとしてやわらかな口当たりに、ラズベリーを思わせる赤い果実の風味が広がります。優しい酵母由来の味わいに、旨みが⾧く続き、心地よいタンニンが全体を引き締めています。 産地:フランス/シャンパーニュ 品種:ピノ・ノワール100% 容量:750mlセロス パジョン Selosse Pajon シャンパーニュにおける自家栽培醸造家(RM)の先導者であり、卓越した生産者でもあるジャック・セロスの甥っ子にあたる、ジェローム・セロスのRMです。エペルネ郊外(中心から南に5~6km)にあるシャヴォー・クークールを本拠とし、ヴァレ・ド・ラ・マルヌのダムリー村、そしてコート・デ・ブランのアヴィズ等に計6haを所有しています。小さいながらも典型的なシャンパーニュ様式のカーヴで、シャンパーニュのもつ個性をそのまま活かした造りを行なっています。 1990年代、ジェロームはジャック・セロスで働き、ぶどう栽培、ワイン醸造、熟成についてアンセルムから直接教わります。ビオロジーやビオディナミの栽培方法、木樽での醗酵、熟成など、アンセルムと共に研究し試行錯誤を繰り返す日々でした。 2004年、代々続くぶどう栽培農家であった父のジャッキー・セロスが引退することを決め、ジェロームは後を継ぐ決心をします。同年、ジェロームはコリーヌ・パジョンと結婚しました。パジョン家もぶどう栽培農家で、セロス家の畑とパジョン家が所有している畑を合わせる形で、メゾン“セロス・パジョン”は始まりました。 当時(今もそうですが・・・)、フランスワインの中でもとりわけ「質より量」であったシャンパーニュ。偉大な叔父アンセルムから多くを学べたことは、ジェロームにとって大きな幸運でした。ぶどう栽培において「量より質」であることを学び、シャンパーニュの品質はアッサンブラージュの技術やエルヴァージュの長さだけではなく、原料である「ぶどうの品質」が最も大事だということ、また、そのためのきめ細やかな畑の管理方法など、多くの点で影響を受けました。 収穫前には必ずすべての区画のぶどうを実際に食し、それぞれのキャラクターを把握することで、アッサンブラージュの比率を収穫前の段階でほぼ決定つけることを学びました。醸造においてはその樽の使い方、何よりも樽醗酵と熟成の過程で刻々と変化する香りに関して、常に全ての樽をチェックし、その年特有の香りを把握することを学びました。 これまで大手メゾンによる企業化されたシャンパーニュ業界に反旗を翻し、革新的な手法で個性的なシャンパーニュを造り、RMの存在感を強烈にアピールしたアンセルム・セロス。ジェロームは彼から理念と技術を受け継ぎ、現在の飲み手環境にバランス良い形で最高のシャンパーニュを提供しています。エペルネ郊外(中心から南に5~6km)にあるシャヴォー・クークールを本拠とし、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ各地、そしてコート・デ・ブランのアヴィズ等に計6haを所有しています。詳細を閉じる