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目次

ブランシュ ヴィーニュ[2020]ブリス アルーシュリー(シャンパン)

ブランシュ ヴィーニュ[2020]ブリス アルーシュリー(シャンパン)

【ブリス・アルーシュリー】
ショップワインセラー エスカルゴ
価格14,500円
在庫有
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概要

Brice Allouchery Blanches Vignes / ブリス・アルーシュリー ブランシュ・ヴィーニュはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパンです。生産者はBrice Allouchery/ブリス・アルーシュリー(RM:レコルタン・マニピュラン)です。

商品詳細

Information
■品名 : ブランシュ ヴィーニュ / ブリス アルーシュリー
■ワイン名(原語) : Blanches Vignes / Brice Allouchery
■タイプ : スパークリングワイン・辛口
■内容量 : 750ml
■産地 : フランス・シャンパーニュ
■品種 : ピノ・ノワール100%
■商品説明 : テロワールを代表するキュヴェで、2018年のヴィンテージは比較的果実味と土壌を表現しているといえます。ドライフルーツ、甘いスパイス、パイ生地、プラムタルトの香りがあり、非常に洗練されています。砂質の区画は風通しが良く、適度に軽快でシルキーなワインを生み出しており、3年澱の上で熟させたことにより、醸造由来の木の香りもよくなじんでいます。フィニッシュに関しては、フレッシュさと余韻がある誘惑的といえます。 エキュイユ内の単一区画、0.45ヘクタールから。ファーストプレスとセカンドプレスを使用、直後に1〜2週間オーク樽発酵、マロラクティック発酵、天然霜、無濾過、無清澄。
■備考 : 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。

 ブリス・アルーシュリー Brice Allouchery オーナー兼親であるジャンピエールはブドウ栽培者(ブリスの祖父も栽培家)であり、協同組合のワインメーカーで、独自のブレンドワインやシャンパンを作っています。 (エキュイユの協同組合では、各ワイン生産者が自身の名で瓶詰めするためのワインを集め、独自のブレンドやプリーズ・ド・ムスーを造っています。) ドメーヌ設立自体は2013年。息子であるBrice Alloucheryが醸造責任者として、Sablonというキュヴェは当時から醸造していました。 (2樽500本からスタート)年々、生産量は増加しているものの、2020年段階でも2400本とかなり少ない生産者です。 本拠地はRilly-la-Montagneで、畑はEcueilとSacy村に3.8ha所有しております。 どちらも砂質&シルト質の土壌で、主に東と北東向きの区画になります。 当初よりBriceが栽培している区画には有機散布を行っておりましたが、ブリスの代から除草剤を廃止しオーガニック栽培に切り替えており、所有している畑すべては2026年にオーガニック認証予定になります。 Ecueil村はSavart、Lacourte Godbillon,Gaspard Brocheなどが畑を所有するプルミエクリュ。 Sacy村はEcueil村に隣接し、Mercier(Epernay)が畑の大半を所有するプルミエクリュ。 Ecueil、Sacyともに砂質をメインとした土壌によって、外方向に広がる華やかな果実を楽しめるエレガントなスタイルを表現しています。 全てのキュヴェはExtra Brut仕様。 2018年〜、よりテロワールを表現するための取り組みとしてLieux-ditsでのワイン造りを開始しており、現在ではEcueilで2キュヴェ、Sacyで1キュヴェを造っています。 2018から単一畑のキュヴェを醸造し、本年度よりリリース、各キュヴェも1500本程度とかなり本数が少ないです。 また、ナチュラルフロスト(天然霜)を取り入れ、11月〜2月の熟成期間樽をセラーから納屋に移動させ自然の寒さと霜の影響を与えることで、酒石酸を事前に取り除きワインの安定化を行っています。 (ボトル内に発生する酒石を抑え味わいを安定化させています。)

キュヴェ情報

Brice Allouchery Blanches Vignes / ブリス・アルーシュリー・ブランシュ・ヴィーニュ

Blanches Vignes

ブランシュ・ヴィーニュ

基本情報

葡萄品種
セパージュ
ピノ・ノワール : 100%
ピノ・ムニエ : -
-

生産者情報

Brice Allouchery / ブリス・アルーシュリー
生産者名
Brice Allouchery / ブリス・アルーシュリー
地区
Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Petite Montagne de Reims / プティット・モンターニュ・ド・ランス
村
51500 Écueil / エキュイユ [Premier Cru]
概要
ブリス・アルーシュリーは、エキュイユ村とサシー村に自社畑を持ち、家業の協同組合出荷から独立して2021年に自社醸造を始めた若き造り手のシャンパーニュです。3.83haの砂質土壌を生かし、樽で仕込む単一区画キュヴェを、各アイテム約1000本という少量で手掛けています。詳細は「Brice Allouchery / ブリス・アルーシュリー」をご覧ください。

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【6品以上5%OFFクーポン】【P1倍】ブリス・アルーシュリー [2019] オー・ブルジョワ プルミエ・クリュ エクストラ・ブリュット 750ml【辛口】【ワイン】【シャンパーニュ】【RM】【フランス】(Brice Allouchery)
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地酒、ワインの専門店 喜咲酒家
¥12,980- 在庫:有
内容量 750ml ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 10℃以下直射日光をさけ涼しい場所に保管してください 原材料 ぶどう:ピノ・ノワール 100% ドサージュ1.86g 商品説明 お客様へ 免責インポーター:フィラデスエキュイユとサシーに3.8ha持っており、どちらも砂質&シルト質の土壌で、主に東と北東向きの区画。ピノ・ノワールを主体にシャルドネとムニエも手掛け、土壌由来のエアリーなキャラクターに冷涼地のニュアンスがあるスタイルに仕上げます。エキュイユで砂質土壌からできるシャンパーニュの柔らかさ、綺麗な酸の伸び方は「サヴァール」に通じるものがあり、皆様をご満足いただける味わいになっていると思われます。サシー内の北東向き区画に植わる1998年植樹のピノ・ノワール。熟したリンゴや黄色い果実に香ばしいブリオッシュのニュアンス。柔らかな輪郭にきめ細やかな泡が美しく溶け込んでいる。旨味を伴う余韻は非常に長い。 醸造・熟成:オーク樽で発酵、500L樽(新樽30%)で10ヶ月、瓶熟41ヶ月 ドサージュ:0.93g/l デゴルジュ:2024.12詳細を閉じる
【6本〜送料無料】ブランシュ ヴィーニュ 2020 ブリス アルーシュリー スパークリング 白ワイン シャンパン フランス 750ml ピノ ノワール シャンパーニュ ハロウィン パーティー
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トスカニー イタリアワイン専門店
¥16,247- 在庫:有
Blanches Vignes Brice Alloucheryブリス アルーシュリー (詳細はこちら)エキュイユ内の単一区画、1964年植樹のピノ ノワール。よく熟したリンゴ、クランベリー、ジンジャーのアクセント。充実した果実味のアタック、ドライなキレはスパイシーさを引き出し豊かなフレーヴァーを楽しめます。全体的にボリューム感があり力強く長い余韻が続きます。500Lオーク樽(新樽0%)発酵、澱と共に11ヶ月熟成。モンターニュ ド ランス西部に広がるプルミエ・クリュ、エキュイユ村とサシー村はともに砂質が主体の土壌で、ミネラリーで引き締めの強いスタイルとは異なり、ふんわりとした柔らかな味わいが魅力のシャンパーニュを生み出す。この2つの村に3.8haの畑を所有するブリス アルーシュリーは、生産量は極めて少ないがこの地の魅力を素晴らしい精度で表現する類まれなる生産者です。750mlピノ ノワールフランス・シャンパーニュ・モンターニュ ド ランスAOC発泡白他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社フィラディス今知るべきナチュラル シャンパーニュの若き造り手「ブリス アルーシュリー」古木のピノ ノワールから生まれる充実した果実味「ブランシュ ヴィーニュ」ブランシュ ヴィーニュ ブリス アルーシュリーBlanches Vignes Brice Allouchery商品情報モンターニュ ド ランスの西部、プルミエ クリュのエキュイユ村とサシー村にわずか3.8haの畑を所有する生産者「ブリス アルーシュリー」。砂質主体の土壌から、ふんわりと丸みのある果実味を備えたシャンパーニュを生み出すことで有名なこの地の魅力を素晴らしい精度で表現する、類まれなる生産者です。この「ブランシュ ヴィーニュ」は、エキュイユ村の単一区画に植えられた1964年植樹の古木のピノ ノワールから造られるブラン ド ノワール。500リットルのオーク樽で発酵させ、澱とともに約11ヶ月熟成。ドサージュは1.3g/Lと極めて低く抑えられています。グラスに注ぐと、熟したリンゴやクランベリーを思わせる果実の香りに、ほのかにジンジャーのようなスパイシーなニュアンス。ドサージュ1.3g/Lというドライな仕上がりが味わいを引き締め、スパイスのニュアンスを引き立てます。樽発酵による穏やかな厚みも重なり、全体としてはボリューム感がありながらも、透明感を備えた力強い余韻へと続いていきます。温度は8度から10度、グラスは膨らみのあるブルゴーニュ型が最適です。鶏肉のクリーム煮や仔牛のロースト、キノコのリゾット、あるいは旨味のあるシャルキュトリーなどと合わせれば、このワインの豊かな果実味と立体的なテクスチャーがより魅力的に引き立ちます。生産量は極めてわずかであり、まだ広く知られた存在ではありません。しかし、砂質土壌がもたらす丸みある果実味と、ミニマルな醸造が生む澄んだ純度。その両方を備えたこの一本は、新世代シャンパーニュの魅力を静かに伝えてくれる存在と言えるでしょう。生産者情報ブリス アルーシュリー Brice Allouchery今知るべき、究極のナチュラル シャンパーニュモンターニュ ド ランス西部のプルミエ クリュ、エキュイユ村とサシー村に3.8ヘクタールの小さな畑を所有するブリス アルーシュリー。生産量は極めて少ないですが、この地の魅力を素晴らしい精度で表現する類まれなる生産者です。1960年に建てられたセラーにて現在指揮を執るのは1987年生まれの3代目、ブリス アルーシュリー。彼の父と祖父はブドウ栽培家でありエキュイユ協同組合のワインメーカーを務めていました。2008年にドメーヌに参画したブリスは、「家族の畑からのブドウで自分自身のワインを造りたい」と考え、少しずつ自社瓶詰めへと舵を切り、2013年に初めて自身のワインを手掛けました。2018年からは単一畑への取り組みも開始。2013年に初めて自身のワインを手掛けて以来、その類まれなる精度と圧倒的な完成度で、早くも入手困難な「隠れた宝石」として世界の愛好家から注目を集めています。「何も取り出さず、多くを足さない」不介入の哲学彼の哲学は「畑作業から瓶詰めまで、環境に最大限配慮したワイン造りを行うこと」と至ってシンプルなもの。栽培では除草剤の使用を中止し、オーガニック栽培に移行しました。耕起や剪定、芽かきなどは太陰暦を用いて月の満ち欠けに則って作業を行っており、2026年には全ての畑でオーガニック認証を取得する予定です。醸造においては2018年から区画ごとに分けての樽発酵、樽熟成へと切り替え、天然酵母の使用、無清澄、無濾過を徹底。亜硫酸塩(SO2)の添加も最小限に留め、ドサージュ量も2g/L以下程度に留めています。「何も取り出さず、多くを足さない」、ことこそが、ブドウの持つフレーバーを最大限に引き出し、テロワールの個性を曇りなく表現する方法だと彼は語ります。さらに、冬の間は樽を納屋に移動させ、自然の寒さを利用してワインを安定させる「ナチュラル フロスト」を採用。これらすべての選択は、自然とブドウへの深い敬意から生まれています。砂質土壌が育む、ふんわりと広がる華やかさ栽培・醸造に真摯に向き合うブリスのワインは、砂質土壌由来のふんわりと広がる華やかさが美しく表現されています。また、畑の大部分が東または北東を向いているため、ブドウは午後の強い西日よりも朝の柔らかい日差しを浴び、熟度がありながらフレッシュさをしっかりと保持します。彼のワインに共通して感じられるふくよかで丸みのある果実味は、同時に瑞々しく繊細であり、そこにオーク樽由来のボリュームが相まって極めて高い完成度を誇ります。生産量は各アイテムわずか1000本程度と極めて希少であり、世界のワイン愛好家がその真価に完全に気づく前に、まさに今知っておくべき次世代の生産者です。詳細を閉じる
ブランシュ ヴィーニュ[2020]ブリス アルーシュリー(シャンパン)
ブランシュ ヴィーニュ[2020]ブリス アルーシュリー(シャンパン)
ワインセラー エスカルゴ
¥14,500- 在庫:有
Information 品名 ブランシュ ヴィーニュ / ブリス アルーシュリー ワイン名(原語) Blanches Vignes / Brice Allouchery タイプ スパークリングワイン・辛口 内容量 750ml 産地 フランス・シャンパーニュ 品種 ピノ・ノワール100% 商品説明 テロワールを代表するキュヴェで、2018年のヴィンテージは比較的果実味と土壌を表現しているといえます。ドライフルーツ、甘いスパイス、パイ生地、プラムタルトの香りがあり、非常に洗練されています。砂質の区画は風通しが良く、適度に軽快でシルキーなワインを生み出しており、3年澱の上で熟させたことにより、醸造由来の木の香りもよくなじんでいます。フィニッシュに関しては、フレッシュさと余韻がある誘惑的といえます。 エキュイユ内の単一区画、0.45ヘクタールから。ファーストプレスとセカンドプレスを使用、直後に1〜2週間オーク樽発酵、マロラクティック発酵、天然霜、無濾過、無清澄。 備考 気温の高い時期はクール便での配送をお勧めいたします。 ブリス・アルーシュリー Brice Allouchery オーナー兼親であるジャンピエールはブドウ栽培者(ブリスの祖父も栽培家)であり、協同組合のワインメーカーで、独自のブレンドワインやシャンパンを作っています。 (エキュイユの協同組合では、各ワイン生産者が自身の名で瓶詰めするためのワインを集め、独自のブレンドやプリーズ・ド・ムスーを造っています。) ドメーヌ設立自体は2013年。息子であるBrice Alloucheryが醸造責任者として、Sablonというキュヴェは当時から醸造していました。 (2樽500本からスタート)年々、生産量は増加しているものの、2020年段階でも2400本とかなり少ない生産者です。 本拠地はRilly-la-Montagneで、畑はEcueilとSacy村に3.8ha所有しております。 どちらも砂質&シルト質の土壌で、主に東と北東向きの区画になります。 当初よりBriceが栽培している区画には有機散布を行っておりましたが、ブリスの代から除草剤を廃止しオーガニック栽培に切り替えており、所有している畑すべては2026年にオーガニック認証予定になります。 Ecueil村はSavart、Lacourte Godbillon,Gaspard Brocheなどが畑を所有するプルミエクリュ。 Sacy村はEcueil村に隣接し、Mercier(Epernay)が畑の大半を所有するプルミエクリュ。 Ecueil、Sacyともに砂質をメインとした土壌によって、外方向に広がる華やかな果実を楽しめるエレガントなスタイルを表現しています。 全てのキュヴェはExtra Brut仕様。 2018年〜、よりテロワールを表現するための取り組みとしてLieux-ditsでのワイン造りを開始しており、現在ではEcueilで2キュヴェ、Sacyで1キュヴェを造っています。 2018から単一畑のキュヴェを醸造し、本年度よりリリース、各キュヴェも1500本程度とかなり本数が少ないです。 また、ナチュラルフロスト(天然霜)を取り入れ、11月〜2月の熟成期間樽をセラーから納屋に移動させ自然の寒さと霜の影響を与えることで、酒石酸を事前に取り除きワインの安定化を行っています。 (ボトル内に発生する酒石を抑え味わいを安定化させています。)詳細を閉じる
ブランシュ・ヴィーニュ [2020] ブリス・アルーシュリー <白> <ワイン/シャンパン>
ブランシュ・ヴィーニュ [2020] ブリス・アルーシュリー <白> <ワイン/シャンパン>
ワインショップ ドラジェ
¥14,980- 在庫:有
ワイン名Blanches Vignes / Brice Alloucheryワイン種別泡白ブドウ品種ピノ・ノワール生産者ブリス・アルーシュリー生産地などシャンパーニュ 原産地呼称AOCシャンパーニュその他備考モンターニュ・ド・ランス西部の砂質土壌が生み出す華やかさを、美しい精度で表現した「ブランシュ・ヴィーニュ 2020 ブリス・アルーシュリー」は、「何も取り出さず、多くを足さない」という哲学のもと造られる、力強さとボリューム感を兼ね備えたシャンパーニュです。豊かな果実味とスパイシーなニュアンス、長い余韻を備えた完成度の高い1本として注目を集めています。生産者であるブリス・アルーシュリーは、モンターニュ・ド・ランス西部のプルミエ・クリュ、エキュイユ村とサシー村にわずか3.8haの畑を所有する家族経営の生産者です。2008年にドメーヌへ参画した3代目ブリス・アルーシュリーは、自らの感性を大切にしたワイン造りへ舵を切り、2013年に初めて自身のワインをリリースしました。除草剤を使用しない栽培や天然酵母による発酵、無清澄・無濾過、SO2添加を最小限に抑えるなど、環境とブドウに最大限配慮した醸造を実践しています。「ブランシュ・ヴィーニュ 2020」は、エキュイユ村内の単一区画に植えられた、1964年植樹のピノ・ノワール100%から造られます。砂質主体の土壌がもたらす豊かな果実味とスパイシーなニュアンスが特徴で、500Lのオーク樽(新樽0%)で発酵を行い、澱とともに11カ月熟成。ドサージュは1.3g/Lに抑えられ、ブドウ本来の風味とテロワールの個性を素直に表現しています。よく熟したリンゴやクランベリーを思わせる果実香に、ジンジャーを感じさせるスパイシーなアクセントが重なります。充実した果実味のアタックとドライなキレが豊かなフレーヴァーを引き立て、全体にはボリューム感のある印象。力強く長い余韻が続く、完成度の高いシャンパーニュです。詳細を閉じる
ブリス・アルーシュリー ブランシュ・ヴィーニュ 1er エクストラ・ブリュット [2020]750ml
ブリス・アルーシュリー ブランシュ・ヴィーニュ 1er エクストラ・ブリュット [2020]750ml
ウメムラ Wine Cellar
¥14,890- 在庫:有
エキュイユ&砂質土壌=この上ない上質なシャンパーニュ。 ブリスは1987年10月19日産まれで2013年よりシャンパン造りを開始した、近年スターを輩出し続けている注目の産地エキュイユに本拠地を構えるワインメーカーです。ブリスの祖父、そして父親のジャンピエールもブドウ栽培者であり、協同組合のワインメーカーで、独自のブレンドワインやシャンパーニュを作っています。息子のブリスは家族の畑でワインを醸造し、自分のワインを作ることを決めました。 所有畑はエキュイユとサシーに3.8ha持っており、どちらも砂質&シルト質の土壌で、主に東と北東向きの区画。ピノ・ノワールを主体にシャルドネとムニエも手掛け、土壌由来のエアリーなキャラクターに冷涼地のニュアンスがあるスタイルに仕上げます。 エキュイユで砂質土壌からできるシャンパーニュの柔らかさ、綺麗な酸の伸び方は「サヴァール」に通じるものがあり、皆様をご満足いただける味わいになっていると思われます。 「ブランシュ・ヴィーニュ」は、エキュイユ内の単一区画、1964年植樹のピノ・ノワール。よく熟したリンゴ・クランベリー・ジンジャーのアクセント。充実した果実味のアタック、ドライなキレはスパイシーさを引き出し豊かなフレーヴァーを楽しめる。全体的にボリューム感があり余韻は力強く長い。 ■テクニカル情報■ 畑詳細:エキュイユ内の単一区画/リュー・ディー。0.45ha 土壌:地層上部はサネティアンサンド(地質年代)、砂岩土壌 樹齢:1964年植樹(樹齢60年) ファーストVT:2018VT ブドウ品種:ピノ・ノワール100% 醸造・熟成:500Lオーク樽(新樽0%)発酵、澱と共に11ヶ月熟成 ドサージュ:1.3g/L ※11-2月の熟成期間樽をセラーから納屋に移動させ自然の寒さと霜の影響を与えることで、環境に配慮しながらボトル内に発生する酒石を抑え味わいを安定化することができる。 Champaign Brice Allouchery Blanches Vignes Premier Cru Extra Brut シャンパーニュ ブリス・アルーシュリー ブランシュ・ヴィーニュ プルミエ・クリュ エクストラ・ブリュット 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:ピノ・ノワール 100% アルコール度数:12.5% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口Brice Allouchery / ブリス・アルーシュリー 「何も取り出さず、多くを足さない」ことをモットーに、エキュイユ村とサシ—村の砂質土壌由来の ふんわりと広がる華やかさを美しく表現。 生産量は非常に少なく、まだまだ「無名」でありながらも、既に入手困難な生産者「ブリス・アルーシュリー」 モンターニュ・ド・ランス西部に広がるプルミエ・クリュ、エキュイユ村とサシー村はともに砂質が主体の土壌で、ミネラリーで引き締めの強いスタイルとは異なり、ふんわりとした柔らかな味わいが魅力のシャンパーニュを生み出す。この2つの村に3.8haの畑を所有するブリス・アルーシュリは、生産量は極めて少ないがこの地の魅力を素晴らしい精度で表現する類まれなる生産者だ。 1960年に建てられたセラーにて現在指揮を執るのは1987年生まれの3代目、ブリス・アルーシュリー。ブリスの父と祖父はブドウ栽培家でありエキュイユ協同組合のワインメーカーを務めていた。2008年にドメーヌに参画したブリスは「家族の畑からのブドウで自分自身のワインを造りたい」と考え、少しずつではあるが自社瓶詰めへと舵を切り、2013年に初めて自身のワインを手掛けた。 2018年からは単一畑への取り組みも開始し、現在では3つのパーセルワインを生産している。醸造学校で学び、父から栽培を学んだブリスは、友人のワインメーカーからも刺激を受けながら、自分の感性に従ったワイン造りに取り組んでいる。彼の哲学は「畑作業から瓶詰めまで、環境に最大限配慮したワイン造りを行うこと」と至ってシンプルだ。栽培では除草剤の使用を中止し、オーガニック栽培に移行した。耕起や剪定、芽かきなどは太陰暦を用いて月の満ち欠けに則って作業を行う。2026年には全ての畑でオーガニック認証を取得予定だ。 醸造においては、ファースト・ヴィンテージの2013年から2017年までは発酵はステンレスタンクのみで行い、熟成にオーク樽を用いていたが、2018年から区画ごとに分けての樽発酵・熟成に切り替えた。発酵には天然酵母を使用し、無清澄、無濾過、SO2の添加も最小限に留め、ドサージュ量も2g/L以下程度に留める。「何も取り出さず、多くを足さない」、それがシンプルながらブドウの持つフレーバーを最大限に引き出し、それぞれのテロワールの個性を曇りなくワインの中で表現する方法だと語る。 また、11月~2月の間は熟成中の樽を納屋に移動させ、ナチュラル・フロストという方法でワインを安定させる。これは自然の寒さと霜の影響により、エネルギーを最小限に抑えた環境に配慮した形で酒石を安定させることに繋がる。こういった醸造工程の選択の数々は、あくまでも自然とブドウに敬意を払った結果だと彼は控えめに語る。 栽培・醸造に真摯に向き合うブリスのワインは、砂質土壌由来のふんわりと広がる華やかさが美しく表現されている。さらに、彼の畑は大部分が東または北東向きのため、ブドウは午後の強い西日よりも朝の柔らかい日差しを浴び、ブドウは熟度がありながらフレッシュさをしっかりと保持している。彼のワインに共通して感じられるふくよかで丸みのある果実味は、同時に瑞々しく繊細、そこにオーク樽由来のボリュームが相まり、完成度は極めて高い。 ブリスのワインは著名な評価誌で取り上げられた事が少なく、まだまだ『無名』の生産者と言えるかもしれない。しかし、僅か3.8haの畑という希少性ゆえに各アイテムの生産量は1,000本程度と非常に少なく、既に入手困難なワインとなっている。幸運にもこの「隠れた宝石」の存在に世界のワイン愛好家の多くはまだ気付いていないが、近い将来大きな注目を集める事は想像に難くない。まさに今、知るべき生産者である。詳細を閉じる