目次
Pol Cochet
ポル・コシェ
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ |
| 村 | 51200 Épernay / エペルネ |
| 所在地 | 64 rue de Champrot, 51200 Épernay (Google Maps) |
| 公式サイト | https://champagne-pol-cochet.com/ |
| contact@champagne-pol-cochet.com | |
| SNS | @champagnepolcochet |
| Tel | +33 (0)6 85 05 54 63 |
| 設立 | 1846 |
| 製造業者種別 | RM |
| インポーター | マルカイコーポレーション株式会社 |
商品更新情報
2026-09-24 11:17:23 ビオ・ブリュット・サンビオーズの商品情報を更新しました。
2026-09-24 11:17:23 ブリュット・ナチュール・サン・アネーの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
「Pol Cochet」のブランドとしての起点は1875年、創業者ポル・コシェが自社畑での栽培と自社アッサンブラージュを開始したことにさかのぼる。父エティエンヌ・コシェは1846年からワイン仲買人・樽職人として身を立てていたが、息子ポル・コシェの代になって初めて、栽培から醸造までを自ら手がける独立した造り手としての歩みが始まった。
「Pol Cochet」は、シャンパーニュ地方エペルネを拠点とする家族経営グループ「ファミーユ・プティジャン」の一部門であり、代表者はエリック・プティジャンが務める。ファミーユ・プティジャンはその後ローヌ地方にも事業を広げており、現在はシャンパーニュとローヌの双方にまたがる体制で運営されている。
エリックは、シャンパーニュ生産者向けコンサルティング会社「アンスティテュ・オエノロジック・ド・シャンパーニュ(IOC)」の代表を15年間務めた醸造コンサルタント出身。1991年に父ミシェルから経営を引き継いだのち、2011年に自らの手でシャンパン生産を再興した。2023年には息子ジェロームと妻サラが次世代としてグループ経営に加わり、世代交代を進めている。
醸造方針
ポル・コシェが目指すのは、ピノ・ノワールの丸みとエレガンス、シャルドネの爽やかさと洗練を生かしたアッサンブラージュだ。栽培面ではオーガニック(ビオ)栽培によるキュヴェ「Symbiose」を保有し、化学的な介入を抑えたぶどう作りを実践している。シャンパーニュ地方全体でオーガニック栽培が占める割合は栽培面積の5%未満にとどまるとされ、希少性の高い取り組みといえる。醸造コンサルタントとしての知見を土台に、栽培から醸造まで一貫した哲学を築いている点も特徴といえる。
受賞・評価
Guide Hachette des Vinsへの掲載歴があり、2014年版・2015年版で取り上げられている。フランスを代表するワインガイドの一つに名を連ねてきたことは、その品質への評価を物語っている。
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