Louis Veille / ルイ・ヴェイエは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Chigny-les-Rosesを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
本サイト「シャンパンが好き! - シャンパン専門サイト」は、複数の企業と提携しており、記事内・商品一覧内のリンクを経由してご購入いただいた場合、運営者に報酬が支払われることがあります。読者の方の購入金額に追加負担は生じません。 ※運営者情報・サイトポリシーはこちら

目次

Louis Veille / ルイ・ヴェイエ

Louis Veille

ルイ・ヴェイエ

ルイ・ヴェイエ(Louis Veille)は、モンターニュ・ド・ランス地区シニー=レ=ロズを拠点とする、シャンパーニュの造り手に生産を委ねるブランドです。30以上のクリュから調達したブドウを手摘みでブレンドし、リザーブワインを多めに使う穏やかな味わいを表現しています。

基本情報

地区Montagne de Reims / モンターニュ・ド・ランス
- Grande Montagne de Reims / グランド・モンターニュ・ド・ランス
村51500 Chigny-les-Roses / シニー=レ=ロズ [Premier Cru]
所在地-
公式サイト-
製造業者種別NM
生産者表記C.G.D. *C.G.D. : Gardet & Cie
資本グループGroupe Prieux 傘下
関連銘柄Gardet

商品更新情報

詳細

製造形態はネゴシアン・マニピュラン(NM)で、モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、コート・デ・ブランにまたがる30以上のクリュから調達したブドウ・ワインを、実質的な生産者のもとでブレンド・元詰めします。自社畑を持たず、複数の産地の個性を一本に集約するスタイルが特徴です。看板キュヴェのブリュット・ノンヴィンテージは、ピノ・ムニエを主体にピノ・ノワール、シャルドネを加えた構成で仕立てられています。

品種・醸造データ
品種構成(ピノ・ムニエ、ブリュット・ノンヴィンテージ)50%
品種構成(ピノ・ノワール、ブリュット・ノンヴィンテージ)45%
品種構成(シャルドネ、ブリュット・ノンヴィンテージ)5%
リザーブワイン比率約25%
セラー熟成期間18〜24か月

沿革

「ルイ・ヴェイエ」の名は、1988年に商標として登録されました。実質的な生産を担うのは、19世紀末にエペルネ近郊で創業し、20世紀前半にシニー=レ=ロズへ拠点を移した老舗の造り手で、2007年には大手グループの傘下に入りました。同じ造り手のもとでは複数のブランドが並行して手掛けられており、ルイ・ヴェイエもそのひとつとして、現在までシャンパーニュ造りを続けています。

醸造方針

収穫はすべて手摘みで行われ、マロラクティック発酵を経て、前年収穫分のリザーブワインを約25%の比率でブレンドするのが特徴です。清澄・濾過は必要最小限にとどめられ、瓶内でおよそ18〜24か月のセラー熟成を経てからデゴルジュマンが行われます。長期のティラージュと高いリザーブワイン比率を組み合わせる醸造哲学は、母体となる造り手の家系的なスタイルを踏襲したものとされます。

詳細を閉じる

キュヴェ一覧

画像集