目次
Gallimard別名:Gallimard Père & Fils
ガリマール別名:ガリマール・ペール・エ・フィス
基本情報
| 地区 | Côte des Bar / コート・デ・バール - Barséquanais / バルセカネ |
| 村 | 10340 Les Riceys / レ・リセ |
| 所在地 | 18-20 rue Gaston Cheq, 10340 Les Riceys (Google Maps) |
| 公式サイト | https://www.champagne-gallimard.com/ |
| champ.gallimard@wanadoo.fr | |
| SNS | @arnaud_champagne_gallimard |
| Tel | +33 (0)3 25 29 32 44, +33 (0)3 25 38 55 20(fax) |
| 設立 | 1930 |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | 株式会社いろはわいん |
| 生産者表記 | EARL CHAMPAGNE GALLIMARD Père et Fils |
商品更新情報
2026-09-24 11:14:24 キュヴェ・アンフォレッサンス・ブリュット・ナチュールの商品情報を更新しました。
2026-05-13 11:45:32 キュヴェ・ロゼ・ブリュットの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
歴史・ブランドストーリー
詳細
ガリマールは、コート・デ・バール地区のレ・リセ村を拠点とするネゴシアン・マニピュラン(NM)です。1930年にジュール・ガリマールとエルネスト・ガリマールが創業し、現在は父ディディエ・ガリマールと息子アルノー・ガリマールが共同で経営する家族6代続くメゾンとなっています。自社畑は約12ha、品種構成はピノ・ノワール85%、シャルドネ15%で、レ・リセ村の風土を色濃く反映した造りを支えています。
栽培においては、ギュイヨ、コルドン・ド・ロワイヤ、シャブリ仕立てを区画ごとに使い分け、畑の個性に応じた仕立て方を選んでいます。根底にあるのは、理性的で環境に配慮した栽培(viticulture raisonnée)への姿勢です。人的な介入は最小限に留め、畑とブドウをじっくり観察することを何よりも重視しており、こうした地道な取り組みが、レ・リセ村ならではのテロワールを丁寧にグラスへと橋渡ししています。
醸造方針
醸造で特徴的なのは、単一品種・単一年(ミレジメ)にこだわったキュヴェを軸に、樽(フュ・ド・シェーヌ)や卵形のテラコッタ・アンフォラなど複数の容器を使い分けて熟成させる点です。一部のキュヴェには、イタリア製の石灰石・粘土製の卵形アンフォラを用い、微量な酸化熟成によって味わいに丸みと複雑味を加えています。リザーブワインはソレラ方式で管理し、異なる収穫年のワインを少しずつ継ぎ足しながら熟成させることで、年ごとの個性の振れを穏やかにならしています。
レ・リセ村は、シャンパーニュ、コトー・シャンプノワ、ロゼ・デ・リセという3つのアペラシオンに対応できる珍しい村としても知られており、ガリマールもこの地の利を生かして非発泡のスティルロゼ「ロゼ・デ・リセ」を生産しています。
評価
フランスのワインガイド「ギド・アシェット・デ・ヴァン」には1986年から継続して掲載されており、長年にわたり安定した評価を受けているメゾンです。
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