de St Marceaux / ド・サン・マルソーは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Mareuil-sur-Aÿを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
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目次
de St Marceaux
ド・サン・マルソー別名:サン・マルソー
ド・サン・マルソーは、1837年創業とラベルに刻まれた由緒あるシャンパーニュブランドです。マルイユ=シュル=アイを拠点に、現在はフィリポナが手がける副次的なレンジとして受け継がれ、ピノ・ノワールを軸にした伝統的で奥行きのあるスタイルに仕上げられています。
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ |
| 村 | Aÿ-Champagne / アイ=シャンパーニュ - 51160 Mareuil-sur-Aÿ / マルイユ=シュル=アイ [Premier Cru] |
| 所在地 | - |
| 公式サイト | - |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | 株式会社交洋 |
| 資本グループ | Lanson-BCC 傘下 |
| 関連銘柄 | Philipponnat |
商品更新情報
2026-09-17 21:02:23 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-17 17:11:32 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-17 09:11:24 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-17 17:11:32 ブリュットの商品情報を更新しました。
2026-09-17 09:11:24 ブリュットの商品情報を更新しました。
詳細
「ド・サン・マルソー」というブランド名は、19世紀のランスで実在した商館主の姓に由来します。当時のネゴシアン名鑑には「De Saint Marceaux et Cie」として記載が残り、シャンパーニュ地方に根を張った老舗ブランドの一つとして数えられてきました。ラベルに刻まれた紋章は、その来歴を今に伝えるものです。
沿革
ラベルには「Est. 1837」と創業年が記されていますが、業界団体ユニオン・デ・メゾン・ド・シャンパーニュの記録によれば、当主の交代と改名が確認できるのは1841年です。ランスで商館を営んでいたモーリゼ(Jean-Claude Morizet)家に、ジャン=アレクサンドル・ド・サン=マルソーが婚姻を通じて迎え入れられ、事業を引き継いだ際に自身の名と紋章をラベルに掲げたと伝わります。創業年と改名年にずれがあるのは、ブランドとしての起点と当主交代の時期が異なるためとみられます。現在はヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区に位置する、プルミエ・クリュ格付けの村、マルイユ=シュル=アイを拠点に、フィリポナのもとで生産が続けられています。
醸造方針
ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネの三品種をブレンドし、ドサージュはブリュット(辛口)で仕上げられています。複雑みと伝統的な骨格を備えたスタイルに位置づけられ、19世紀から続く商館の名にふさわしい、奥行きのある味わいを目指した造りといえます。
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