Damien Hugot / ダミアン・ウーゴは、フランス北東部のシャンパーニュ地方で生産されるシャンパン(発泡性ワイン)の銘柄、Épernayを本拠とするNM / ネゴシアン・マニピュランの銘柄です。
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目次
Damien Hugot
ダミアン・ウーゴ
ダミアン・ウーゴは、エペルネに拠点を置きながら、畑の中心をコート・デ・ブランのグラン・クリュ、シュイィ村とクラマン村に持つ造り手です。1993年の設立以来、シャルドネを軸に、大樽での発酵を生かしたなめらかで洗練されたブラン・ド・ブランを送り出しています。
基本情報
| 地区 | Vallée de la Marne / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ - Côteaux Sud d'Epernay / コトー・シュッド・デペルネ |
| 村 | 51200 Épernay / エペルネ |
| 所在地 | 13 Allée de la Côte des Blancs, 51200 Épernay (Google Maps) |
| 公式サイト | http://www.champagne-damien-hugot.fr/ |
| Tel | +33 (0)3 26 57 77 03 |
| 設立 | 1993 |
| 製造業者種別 | NM |
| インポーター | 株式会社小川 |
| 生産者表記 | NM-632-001 : SARL DAMIEN HUGOT RM-27925-01 : SCEV HUGOT |
商品更新情報
2026-09-30 09:05:27 ブリュット・ブラン・ド・ブランの商品情報を更新しました。
2026-09-29 17:29:25 M18の商品情報を更新しました。
2026-09-27 05:44:23 ブリュット・ブラン・ド・ブランの商品情報を更新しました。
2026-09-29 17:29:25 M18の商品情報を更新しました。
2026-09-27 05:44:23 ブリュット・ブラン・ド・ブランの商品情報を更新しました。
特徴・スタイル
味わいの軸にあるのは、シュイィ村のシャルドネです。この村のシャルドネは酸が穏やかで果実味がなめらかに伸びるため、張り詰めた輪郭よりも均衡と落ち着きが前に出ます。そこに大樽での発酵が重なることで、ブラン・ド・ブランに厚みと丸みが加わります。祖父の代から続く古木のムニエやピノ・ノワールも使われ、白ブドウの端正さに黒ブドウのふくらみが添えられます。区画ごとに樹齢も性格も異なるため、造りの側でも一つの型に押し込めず、それぞれの持ち味が残る形を探っています。
歴史・ブランドストーリー
一族は400年以上前に南アフリカから移り住んだユグノーの家系と伝わり、代々ブドウ栽培を受け継いできました。ダミアン・ウーゴの父の代までは収穫したブドウを大手メゾンへ売る栽培農家で、自らのラベルで瓶詰めすることはありませんでした。
その流れを変えたのがダミアン・ウーゴで、1993年に自身のメゾンを立ち上げ、以後は家族でこれを営んできました。畑には、それ以前から一族が植えて育ててきた樹が残っています。祖父が1921年にシャヴォ=クルクール村へ植えたムニエ、シュイィ村のモン・エギュに1937年から植わるシャルドネがその代表で、栽培農家として過ごした時間がそのまま自社ラベルの原料になっています。
拠点となる醸造所にも独自の判断が表れています。地下のカーヴが当たり前だったシャンパーニュ地方で、当時前例のない平屋建ての醸造所を建て、話題を集めました。
詳細
自社畑はおよそ8haで、その中心はコート・デ・ブランのグラン・クリュに数えられるシュイィ村とクラマン村にあります。ここに植わるのはシャルドネで、平均樹齢は30年を超えます。シュイィ村のモン・エギュには1937年から植わるヴィエイユ・ヴィーニュの区画があり、その丘の裏手にあたる小区画 La Derrière de Mont Aigu(ラ・デリエール・ド・モン・エギュ)には1950年代に植えられた樹が今も残っています。
コトー・シュッド・デペルネ地区のモンテロン村とシャヴォ=クルクール村にも区画を持ちます。シャヴォ=クルクール村のムニエは祖父が1921年に植えた古木で、ロゼに用いるピノ・ノワールも同じ村で祖父の代から育てられてきました。
| 自社畑面積 | 約8ha |
|---|---|
| 平均樹齢 | 30年以上 |
| 最古のシャルドネ区画 | 1937年植樹(シュイィ村モン・エギュ) |
| ムニエの古木 | 1921年植樹(シャヴォ=クルクール村) |
| 単一区画 La Derrière de Mont Aigu | 1950年代植樹 |
醸造方針
発酵の中心はフードルと呼ばれる大型のオーク樽で、これに小樽のバリック、少量のステンレスタンクを併用します。容器はキュヴェごとに使い分けられ、大樽で発酵させるもの、ステンレスタンクだけで仕込むもの、小樽で発酵させるものがあります。区画と品種の性格に合わせて容器を選び分ける造りで、畑と醸造は一貫して家族の手で担われています。
シャンパーニュのほかに手がけるコトー・シャンプノワの赤は、大樽でソレラシステムを用いて仕込みます。良年の果汁だけを継ぎ足していく方式で、複数年の要素が層のように重なります。
詳細を閉じるキュヴェ一覧
Brut Blanc de Blancs / ブリュット・ブラン・ド・ブラン
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