Bollinger PN VZ 15 / ボランジェ ピーエヌ・ヴィゼッド・15はフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はBollinger/ボランジェ(NM:ネゴシアン・マニピュラン)です。
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目次

生産者情報

Bollinger / ボランジェ
生産者名
Bollinger / ボランジェ
地区
Grande Vallée de Marne / グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ
- Aÿ-Champagne / アイ=シャンパーニュ
村
51160 Aÿ / アイ [Grand Cru]
概要
ボランジェは、グラン・クリュに格付けされたアイ村に本拠を置く1829年創業のシャンパーニュ・メゾンです。約179haの自社畑が生むピノ・ノワールを軸に、ヴィンテージものを含む全銘柄をオーク樽で発酵させる伝統を守り、力強く奥行きのある味わいを生み出しています。

ボランジェ - ピーエヌ・ヴィゼッド・15 商品一覧

[シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)箱なし]【シャンパン】【750ml】【正規品】【Bollinger】【新商品】【ピノ・ノワール】
[シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)箱なし]【シャンパン】【750ml】【正規品】【Bollinger】【新商品】【ピノ・ノワール】
京橋ワイン
※販売終了
※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。 Champagne Bollinger PN VZ15 Brut ■色・容量:シャンパーニュ白750ml ■ALC:約11% ■ブドウ品種:ピノ・ノワール100% ■産地:フランス、シャンパーニュ地方 ■味わい:辛口 ■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩) シャンパーニュの有力メゾンとしてその名を馳せる【ボランジェ】! 格調高いピノ・ワールを主としたメゾンとして評価を得てきたそのボランジェから、ピノ・ワール100%の新しいキュヴェ【PN コレクション】がリリースされました! これは、トップ・キュベであるヴィエーユ・ヴィーニュ・フランセーズ、007シリーズ以外では初めてのことで、シャンパーニュをこよなく愛する人ならぜひとも飲んでいたい一本だと思います!。 数量限定にてリリースされ、当店でも24本を確保! 初リリースゆえに多くの人々に飲んでもらいたいということなのか、価格も抑え気味です!。 入荷に先立ち、届きましたメゾンからのテースティング・コメントでは、 『金色の輝きを帯びた繊細な色あい。サクランボ、 フルーツジャム干し イチジクから、トースや焼き菓子へと変化し、さらにエルダーフラワーと洋ナシの香りへ展開するリッチで複雑なアロマが感じられます。 弾けるようないきとした果実味。ピーチアプリコットの風が、へゼルナッツやアカシの花香りに引き立てられいっそう豊か広がります。柚子を思わせる爽やかなフィニッシュ。』 と表現され、トマトのタルト、レンズ豆のリゾット、子牛肉の煮込み、ウォッシュタイプのチーズとのマリアージュが提案されています。ボランジェ・スタイルを貫く新しいブラン・ド・ノワールががボランジェから2020年9月15日初リリース! ピノ・ノワール100%は、007シリーズとリリース価格10万円のヴィエーユ・ヴィーニュ・フランセーズ以来、はじめて! シャンパーニュ好きなら絶対に飲んでみたい一本です!。 ぜひ、お早めにお求めください。 [シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)箱なし] ピノ・ノワールに定評があるアイ村に拠点を置くボランジェ。ボランジェスタイルと呼ばれるしなやかで優美な味わいは、数々のこだわりによって生み出されています。 マグナムで保管されるリザーヴワインが眠るセラーは圧巻です。 シャンパーニュの有力メゾンとしてその名を馳せる【ボランジェ】! 格調高いピノ・ワールを主としたメゾンとして評価を得てきたそのボランジェから、ピノ・ワール100%の新しいキュヴェ【PN コレクション】がリリースされました! これは、トップ・キュベであるヴィエーユ・ヴィーニュ・フランセーズ、007シリーズ以外では初めてのことで、シャンパーニュをこよなく愛する人ならぜひとも飲んでいたい一本だと思います!。 初リリースゆえに多くの人々に飲んでもらいたいということなのか、価格も抑え気味です!。 ぜひ、いち早く、お楽しみいただきたいと思います。 それが [シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)箱なし] この新たなブランドは、ボランジェがよりテロワールを表現した新しいシャンパーニュを作ることを目指したもので、今回はヴェルズネイのピノ・ノワールをメインに使っていますが、年により、柔軟に対応し、様々なテロワールを表現したシャンパーニュをリリースしていくとのことです。 ヴェルズネイのピノ・ノワールをメインに、そのほかアイ村、ブジー、トーシエールなどの一番搾りのキュベのみを使用し、2015年のブドウをベースに2009年から2014年までのリザーヴワインをブレンドしたマルチ・ヴィンテージ・シャンパーニュとなっています。 シャンパーニュは、基本的にマルチ・ヴィンテージのリザーヴワインをブレンドして造られます。今回ご紹介するワインも、2015年をメインに2009年から2014年までのリザーヴワインをブレンドしているわけですが、ほとんどのシャンパーニュ・メゾンがリザーヴ・ワインを樽で貯蔵するのに対し、ボランジェでは、マグナムボトルで貯蔵しています。実際にセラーを見させていただきましたが、圧巻です。225リットルのバリック樽であれば、150本分のマグナムボトルが入るわけで、貯蔵場所、洗浄、管理などに膨大な手間がかかるため、大手メゾンで実行しているのは、ボランジェのみです。そのこだわりがボランジェスタイルにもつながっています。 入荷に先立ち、届きましたメゾンからのテースティング・コメントでは、 『金色の輝きを帯びた繊細な色あい。サクランボ、 フルーツジャム干し イチジクから、トースや焼き菓子へと変化し、さらにエルダーフラワーと洋ナシの香りへ展開するリッチで複雑なアロマが感じられます。 弾けるようないきとした果実味。ピーチアプリコットの風が、へゼルナッツやアカシの花香りに引き立てられいっそう豊か広がります。柚子を思わせる爽やかなフィニッシュ。』 と表現され、トマトのタルト、レンズ豆のリゾット、子牛肉の煮込み、ウォッシュタイプのチーズとのマリアージュが提案されています。 ★★★★★★ ボランジェの創設は、アミラル・ド・ヴィレモン伯爵とジャック・ボランジェによって1829年に設立されました。ジャックは後にヴィレモン伯爵の娘と結ばれ、家族経営の第一歩が始まりました。そして、その名を冠した名門シャンパーニュ・ボランジェが誕生したのです。 メゾンはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のアイ村に所在し、生産に必要なブドウの約70%を、シャンパーニュ造りに最良とされるグランクリュとプルミエクリュでおもに構成される160haの自社ブドウ畑から供給しています。この高い自社畑比率は大手メゾンの中でも群を抜いており、また、オーク樽での発酵や、瓶内2次発酵の際も王冠ではなくコルクを使用、カーヴでの長期に渡る熟成など、完璧なる拘りと伝統的な醸造法によって支えられたワインの品質の高さにより、世界的な名声を確立しており、1884年からは他に先駆けて英国王室御用達を拝命する希少なメゾンのひとつとなっています。 現在も、設立当時から変わることなくボランジェ一族によって、生産における厳しい基準が保ち続けられ、1992年には、こうしたメゾンが長年守り続けてきた製法と基準を表す“倫理と品質”を『ボランジェ憲章』として発表しました。継承される伝統によって育まれる、一貫したスタイルとスケールの大きい素晴らしい品質を誇るシャンパーニュを造り続けています。また、映画「007」シリーズでも第8作目から登場するジェームス・ボンド愛飲のシャンパーニュとしても広くしられています。それ以前にも第2作目に登場し、オリジナルの小説にも登場しています。ボランジェのもつ、しっかりとした厚みのある酒質、それを包み込む優美で妖艶さを兼ね備えたボランジェ・スタイルはジェームズ・ボンドのイメージにぴったりなのでしょう。初期のころは、特にR.D.がよく登場していました。 2012年、2015年、2019年には、007を記念したキュベがリリースされており、2020年もリリースされる予定になっています。 ボランジェ憲章〜1992年〜 1.ボランジェの畑は70%以上がグランクリュ、プルミエクリュであり、エシェル・デ・クリュ(シャンパーニュ格付けの基準のひとつ、その品質に応じて80%〜100%が定められる)の割合は平均98%と、シャンパーニュのワイナリーの中でも最高クラスの品質を誇る。 2.ボランジェの生産量の3分の2は自社畑のブドウから成り立つ。自社比率がこれだけ高い有名メゾンは、ボランジェの他にひとつしかない。 3.ボランジェのヴィンテージ・シャンパンはピノ・ノワールとシャルドネのみで造られている。ピノ・ノワールの割合は60%を超え、それによってシャンパーニュの充実感と豊かさがもたらされている。 4.ボランジェのヴィンテージ・シャンパンのすべてと、ノン・ヴィンテージ・シャンパンの一部をオーク樽にて樽発酵している、数少ないシャンパン生産者である。そしてフルタイムで樽職人を抱えているメゾンはボランジェだけである。 5.ボランジェのブドウは、個性や特徴を維持する為に個別のクリュごと、ブドウごとに管理されている。発酵も個別に行い、アッサンブラージュされるまでそれぞれ別々に昔からの樽に保管されている。 6.ボランジェのシャンパンは他のワイナリーよりも澱と接触させる期間が長い。高品質のブドウから造られるシャンパンは、澱と接触させる時間が長ければ長いほど豊かさや複雑性を増す。 7.グランクリュ、プルミエクリュのみから造られるリザーヴワインはブドウごと、クリュごと、ヴィンテージごとにコルクで栓をしたマグナムボトルに入れ、個別に熟成させる。
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[シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)]【シャンパン】【750ml】【正規品】【Bollinger】【箱入り】【新商品】
[シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)]【シャンパン】【750ml】【正規品】【Bollinger】【箱入り】【新商品】
京橋ワイン
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※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。 Champagne Bollinger PN VZ15 Brut ■色・容量:シャンパーニュ白750ml ■ALC:約11% ■ブドウ品種:ピノ・ノワール100% ■産地:フランス、シャンパーニュ地方 ■味わい:辛口 ■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩) シャンパーニュの有力メゾンとしてその名を馳せる【ボランジェ】! 格調高いピノ・ワールを主としたメゾンとして評価を得てきたそのボランジェから、ピノ・ワール100%の新しいキュヴェ【PN コレクション】がリリースされました! これは、トップ・キュベであるヴィエーユ・ヴィーニュ・フランセーズ、007シリーズ以外では初めてのことで、シャンパーニュをこよなく愛する人ならぜひとも飲んでいたい一本だと思います!。 数量限定にてリリースされ、当店でも24本を確保! 初リリースゆえに多くの人々に飲んでもらいたいということなのか、価格も抑え気味です!。 入荷に先立ち、届きましたメゾンからのテースティング・コメントでは、 『金色の輝きを帯びた繊細な色あい。サクランボ、 フルーツジャム干し イチジクから、トースや焼き菓子へと変化し、さらにエルダーフラワーと洋ナシの香りへ展開するリッチで複雑なアロマが感じられます。 弾けるようないきとした果実味。ピーチアプリコットの風が、へゼルナッツやアカシの花香りに引き立てられいっそう豊か広がります。柚子を思わせる爽やかなフィニッシュ。』 と表現され、トマトのタルト、レンズ豆のリゾット、子牛肉の煮込み、ウォッシュタイプのチーズとのマリアージュが提案されています。ボランジェ・スタイルを貫く新しいブラン・ド・ノワールががボランジェから2020年9月15日初リリース! ピノ・ノワール100%は、007シリーズとリリース価格10万円のヴィエーユ・ヴィーニュ・フランセーズ以来、はじめて! シャンパーニュ好きなら絶対に飲んでみたい一本です!。 数量限定リリースにつき、当店入荷は24本!。ぜひ、お早めにお求めください。 [シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)] ピノ・ノワールに定評があるアイ村に拠点を置くボランジェ。ボランジェスタイルと呼ばれるしなやかで優美な味わいは、数々のこだわりによって生み出されています。 マグナムで保管されるリザーヴワインが眠るセラーは圧巻です。 シャンパーニュの有力メゾンとしてその名を馳せる【ボランジェ】! 格調高いピノ・ワールを主としたメゾンとして評価を得てきたそのボランジェから、ピノ・ワール100%の新しいキュヴェ【PN コレクション】がリリースされました! これは、トップ・キュベであるヴィエーユ・ヴィーニュ・フランセーズ、007シリーズ以外では初めてのことで、シャンパーニュをこよなく愛する人ならぜひとも飲んでいたい一本だと思います!。 数量限定にてリリースされ、当店でも24本を確保! 初リリースゆえに多くの人々に飲んでもらいたいということなのか、価格も抑え気味です!。 ぜひ、いち早く、お楽しみいただきたいと思います。 それが [シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)] この新たなブランドは、ボランジェがよりテロワールを表現した新しいシャンパーニュを作ることを目指したもので、今回はヴェルズネイのピノ・ノワールをメインに使っていますが、年により、柔軟に対応し、様々なテロワールを表現したシャンパーニュをリリースしていくとのことです。 ヴェルズネイのピノ・ノワールをメインに、そのほかアイ村、ブジー、トーシエールなどの一番搾りのキュベのみを使用し、2015年のブドウをベースに2009年から2014年までのリザーヴワインをブレンドしたマルチ・ヴィンテージ・シャンパーニュとなっています。 シャンパーニュは、基本的にマルチ・ヴィンテージのリザーヴワインをブレンドして造られます。今回ご紹介するワインも、2015年をメインに2009年から2014年までのリザーヴワインをブレンドしているわけですが、ほとんどのシャンパーニュ・メゾンがリザーヴ・ワインを樽で貯蔵するのに対し、ボランジェでは、マグナムボトルで貯蔵しています。実際にセラーを見させていただきましたが、圧巻です。225リットルのバリック樽であれば、150本分のマグナムボトルが入るわけで、貯蔵場所、洗浄、管理などに膨大な手間がかかるため、大手メゾンで実行しているのは、ボランジェのみです。そのこだわりがボランジェスタイルにもつながっています。 入荷に先立ち、届きましたメゾンからのテースティング・コメントでは、 『金色の輝きを帯びた繊細な色あい。サクランボ、 フルーツジャム干し イチジクから、トースや焼き菓子へと変化し、さらにエルダーフラワーと洋ナシの香りへ展開するリッチで複雑なアロマが感じられます。 弾けるようないきとした果実味。ピーチアプリコットの風が、へゼルナッツやアカシの花香りに引き立てられいっそう豊か広がります。柚子を思わせる爽やかなフィニッシュ。』 と表現され、トマトのタルト、レンズ豆のリゾット、子牛肉の煮込み、ウォッシュタイプのチーズとのマリアージュが提案されています。 ★★★★★★ ボランジェの創設は、アミラル・ド・ヴィレモン伯爵とジャック・ボランジェによって1829年に設立されました。ジャックは後にヴィレモン伯爵の娘と結ばれ、家族経営の第一歩が始まりました。そして、その名を冠した名門シャンパーニュ・ボランジェが誕生したのです。 メゾンはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のアイ村に所在し、生産に必要なブドウの約70%を、シャンパーニュ造りに最良とされるグランクリュとプルミエクリュでおもに構成される160haの自社ブドウ畑から供給しています。この高い自社畑比率は大手メゾンの中でも群を抜いており、また、オーク樽での発酵や、瓶内2次発酵の際も王冠ではなくコルクを使用、カーヴでの長期に渡る熟成など、完璧なる拘りと伝統的な醸造法によって支えられたワインの品質の高さにより、世界的な名声を確立しており、1884年からは他に先駆けて英国王室御用達を拝命する希少なメゾンのひとつとなっています。 現在も、設立当時から変わることなくボランジェ一族によって、生産における厳しい基準が保ち続けられ、1992年には、こうしたメゾンが長年守り続けてきた製法と基準を表す“倫理と品質”を『ボランジェ憲章』として発表しました。継承される伝統によって育まれる、一貫したスタイルとスケールの大きい素晴らしい品質を誇るシャンパーニュを造り続けています。また、映画「007」シリーズでも第8作目から登場するジェームス・ボンド愛飲のシャンパーニュとしても広くしられています。それ以前にも第2作目に登場し、オリジナルの小説にも登場しています。ボランジェのもつ、しっかりとした厚みのある酒質、それを包み込む優美で妖艶さを兼ね備えたボランジェ・スタイルはジェームズ・ボンドのイメージにぴったりなのでしょう。初期のころは、特にR.D.がよく登場していました。 2012年、2015年、2019年には、007を記念したキュベがリリースされており、2020年もリリースされる予定になっています。 ボランジェ憲章〜1992年〜 1.ボランジェの畑は70%以上がグランクリュ、プルミエクリュであり、エシェル・デ・クリュ(シャンパーニュ格付けの基準のひとつ、その品質に応じて80%〜100%が定められる)の割合は平均98%と、シャンパーニュのワイナリーの中でも最高クラスの品質を誇る。 2.ボランジェの生産量の3分の2は自社畑のブドウから成り立つ。自社比率がこれだけ高い有名メゾンは、ボランジェの他にひとつしかない。 3.ボランジェのヴィンテージ・シャンパンはピノ・ノワールとシャルドネのみで造られている。ピノ・ノワールの割合は60%を超え、それによってシャンパーニュの充実感と豊かさがもたらされている。 4.ボランジェのヴィンテージ・シャンパンのすべてと、ノン・ヴィンテージ・シャンパンの一部をオーク樽にて樽発酵している、数少ないシャンパン生産者である。そしてフルタイムで樽職人を抱えているメゾンはボランジェだけである。 5.ボランジェのブドウは、個性や特徴を維持する為に個別のクリュごと、ブドウごとに管理されている。発酵も個別に行い、アッサンブラージュされるまでそれぞれ別々に昔からの樽に保管されている。 6.ボランジェのシャンパンは他のワイナリーよりも澱と接触させる期間が長い。高品質のブドウから造られるシャンパンは、澱と接触させる時間が長ければ長いほど豊かさや複雑性を増す。 7.グランクリュ、プルミエクリュのみから造られるリザーヴワインはブドウごと、クリュごと、ヴィンテージごとにコルクで栓をしたマグナムボトルに入れ、個別に熟成させる。
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ボランジェ PN VZ15 750ml ギフトボックス入り
ボランジェ PN VZ15 750ml ギフトボックス入り
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
4.0(2件)
ボランジェのDNAが刻み込まれたピノ・ノワールを極める新コレクション ヴェルズネ産ピノ・ノワールのエレガンスと躍動感を味わうプレミアムシャンパーニュ 【ボランジェスタイルの「ピノ・ノワール」を新たなコレクションに】 ワインで名声を築いてきました。このたび発売する≪PN VZ15≫は、シャンパーニュ地方のピノ・ノワールを100%用い、その豊かなテロワールをマルチヴィンテージのシャンパーニュとしてシリーズ化するという斬新なコンセプトから生まれました。 新コレクション<PNコレクション>の記念すべき初エディションが≪PN VZ15≫です。 これまでボランジェがリリースしてきたピノ・ノワール100%のワインは、メゾン最高峰の稀少なプレステージシャンパーニュ「ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ」とミレジメの限定アイテムのみでした。新たに<PNコレクション>がラインナップに加わり、より広くボランジェスタイルのピノ・ノワールをお楽しみいただけます。 格調高いピノ・ノワールのメゾンとして高い評価を得てきたボランジェから、ピノ・ノワール100%の新しいキュヴェPNコレクションをリリース。PNコレクションの記念すべき初エディションは《PNVZ15》。ボランジェのDNAとも言うべきピノ・ノワールを用い、シャンパーニュ地方の多様なテロワールをユニークに表現したマルチヴィンテージのプレミアムシャンパーニュです。 【エディションごとに異なるクリュの魅力を探求。コレクションする喜びも。】 ピノ・ノワールのメゾンとしてのプライドがこめられた<PNコレクション>からは、今後もピノ・ノワールの表現を極めるキュヴェが数量限定でリリースされます。エディションごとに異なるクリュの魅力をお楽しみください。熟成ポテンシャルも高く、コレクションにもおすすめです。 【テイスティング】 金色の輝きを帯びた繊細な色合い。リッチで複雑なアロマ。サクランボ、フルーツジャム、ドライフィグから、トーストや焼き菓子へと変化し、さらにエルダーフラワーと洋ナシの香りへと展開します。弾けるようないきいきとした果実味が特徴。 ■ピノ・ノワール100%。(ブラン・ド・ノワール) ■主な産地:ヴェルズネ、その他の産地:アイ、ブジー、トーシエール ■キュヴェのみを使用 ■生産地呼称規定の2倍以上熟成 ■ドザージュ:7g/L ■ベースヴィンテージ:2015年 ■最も古いリザーブワイン:2009年 「ピノ・ノワールを極めるこのキュヴェには、まさにメゾンのDNAが刻みこまれています。1829年の創立から“creators of taste”の使命として、ピノ・ノワールというアイコニックなブドウ品種の比類なき表現に真摯に向き合い、妥協のないワイン造りにたゆまぬ努力をしてきたボランジェの真髄、それがPNコレクションです。」 シャルル・アルマン・ド・ベルネ シャンパーニュ・ボランジェ、ジェネラル・マネージャー VINOUSのアントニオ・ガッローニ氏は、「口に含むと明るく活気に満ちており、ボランジェの特徴であるピノ・ノワールの豊かさをすべて捉えている。その見事な出来に感銘を受けた。」と絶賛しています。 ワインレポート:94 ポイント アイに本拠を置くボランジェはアイとブジーに強いメゾンだが、PN VZ15はモンターニュ・ド・ランス北部のヴェルズネイのピノ・ノワール主体。北向き斜面のエレガンスを表現している。20%のリザーヴワインは、2009年までにさかのぼるアイ、ブジー、トキシエール。セラーでマグナムボトルで保管されているものだ。80%は自社畑ブドウから。ベースワインの50%は樽発酵されている。NVのスペシャル・キュヴェの15%より明確に多い。 「ボランジェ PN VZ15」(Bollinger PN VZ15)はトースティで、ラズベリー、プラムの皮、ヘーゼルナッツ、樽からくる微妙な酸化のタッチとフェノリックスの溶け込んだボランジェらしい骨太なスタイルだが、ヴェルズネイのチョーキーな緊張感が加わって、ほかのキュヴェとは異なるエレガンスと活気がある。凝縮した果実の味わい、甘いスパイス、塩気を帯びたフィニッシュは長い。2015は夏が暑くて乾燥した優良ヴィンテージ。少し熟成して飲みたい。ドザージュは7g/l。デゴルジュマンは2019年11月。1万6000円。94点。 VINOUS:94 ポイント A fabulous Champagne, the NV PN VZ 15 is a new wine from Bollinger and the first addition to the range in over a decade. As the name implies, it is a 100% Pinot Noir built on a core of fruit from Verzenay and based on the 2015 vintage. Bollinger’s most iconic wine is of course the super-rare and expensive 100% Pinot Noir Vielles Vignes Fran?aises. A few years ago, Bollinger set out on a path to exalt the unique characteristics of their Pinot. For this project, the four leads of the winemaking team headed by Cellar Master Gilles Descotes and Deputy Cellar Master Denis Bunner were tasked with each creating a new cuvee. The conditions: the wine had to be non-vintage, 100% Pinot Noir and possible to offer at both an affordable price and with some scale. The four wines were tasted blind and the winner is the new PN VZ 15, the first in a series of upcoming releases that will explore the many shades of Pinot at Bollinger. I tasted it recently with Bunner and General Manager Charles-Armand de Belenet and was super impressed. Bright and vibrant on the palate, the PN VZ 15 captures all of the Pinot richness that is such a Bollinger signature but with the freshness and verve that make Pinots from Verzenay so distinctive. Rich red fruit, mint, dried flower and spice notes play off bright acids and veins of saline-drenched minerals in a display of aromas, flavors and textures that dazzle all the senses. Think of it as a baby VVF, but with the tension of Verzenay. The blend is approximately 50% Verzenay and 50% Ay, Bouzy and Louvois, done about half in steel and half in oak. This release is based on the 2015 vintage (50% of the blend), with reserve wines that go back to 2009, including 20% from the reserve magnums Bollinger is so famous for. This bottle was disgorged in November 2019 and dosage is 7 grams per liter, about average for Bollinger today. As I have written before, many of Champagne’s big houses have embraced the ambitious spirit of grower Champagne with their recent bottlings, wines that often place more emphasis on variety and place than the flagship blended cuvees that are the core of what Champagne has represented in the past. This is yet another example. The new PN VZ 15 is superb, and sharply priced as well, something that is not often the case with new grande marque Champagnes these days. Don’t miss it. (Originally published in August 2020)Bollinger / ボランジェ 女王陛下とボンドが愛するシャンパーニュ! 「We Are Bolly Family」がモットー。創業1829年よりピノ・ノワールの聖地、シャンパーニュ地方・アイ村で家族経営を続けるグランメゾン、シャンパーニュ・ボランジェ。職人の手による伝統製法で支えられたクラフトマンシップに裏打ちされたエレガントで質の高いワイン造りには定評があります。創業以来、今でも木樽発酵を行っている数少ないメゾンのひとつ。一貫したスタイルと安定した品質により、ミシュラン星付きレストランのシェフやソムリエなど、食のプロフェッショナルに高い評価を受け、ワイン愛好家なら知らない人はいないと言われるほどの熱い支持を得ています。 特にメゾンのスタイルが体現され、ノン・ヴィンテージ枠を超えたと賞賛される代表作、“スペシャル・キュヴェ” は世界中のBolly Lovers から愛され続ける逸品。伝統を重んじながら、斬新かつ革新的な発想を絶えず持つことで、温故知新のバランス感覚に長けているのも見逃せないポイントです。1884年には当時のヴィクトリア女王より、英国王室への納入を許される「Royal Warrant」の授与を受けます。以来、130年以上に渡り、メゾンはこの栄誉を守り続け、今日も英国王室への納入を続けています。 また、メゾンを語る上で欠かせない人物がマダム・エリザベス・リリー・ボランジェ。シャンパーニュ地方を代表する女傑のひとりとして、歴史的にも語り継がれる彼女の功績はメゾンにとって大切なレガシーです。3代目当主、夫ジャック・ボランジェの死後、世界の混乱期にあたる1941年-71年の30年間、メゾンを第二次世界大戦の騒乱より守り抜き、戦後はシャンパーニュの普及に尽力します。1967年にはメゾンの哲学が存分に込められた不朽の名作、スーパープレステージシャンパーニュの「R.D.」を世に送り出し、現在もなおマダム・リリーの誠実な思いは受け継がれています。 映画007シリーズとの紳士協定による信頼関係が始まったのは、1973年、シリーズ第8作目「死ぬのは奴らだ」より。以後、全15作品に渡り、「ジェームズ・ボンドが愛飲するシャンパーニュ」としての地位を確立しています。 ■栽培■ 世界遺産としても名高いシャンパーニュ地方に179haもの自社畑を保有し、生産に必要なぶどうの多くを伝統的生産地として知られるマルヌ県に点在するグラン・クリュとプルミエ・クリュを主とする自社畑から供給しています。上質なワイン造りへの情熱と高い専門性を次世代につなぐ、サステナブルな環境づくりにも注力しています。2012年、フランス農業省・食糧省が定める環境価値重視認定HVE(High Environmental Value)を、シャンパーニュメゾンとしてフランス国内初の認証を受けます。さらに2014年、Sustainable Viticulture in Champagne「シャンパーニュの持続可能なぶどう栽培」の認証を受けます。この栄誉もフランス国内初として知られることとなり、メゾンの環境保護への取り組みが先進的であることを示す事案となりました。 ■醸造■ 黒ブドウ、ピノ・ノワールがアッサンブラージュのベースです。どのキュヴェにも60%以上の割合で主体となり、深みと、複雑性、力強さをもたらします。樫樽を用いて発酵を促すのも特筆すべき点です。ボランジェではリザーヴワインをクリュ別、ヴィンテージ別にマグナムボトルで5-12年寝かせて熟成させ、アッサンブラージュの際に、5-10%の割合で最新ヴィンテージとその前の年の収穫から造られたワインに加えられます。「贅沢な時間」をかけて長期熟成を行うのもメゾンならではです。ノンヴィンテージのキュヴェは3年、ヴィンテージは最低5年、「R.D.」は8年かそれ以上の手間をかけて、熟成を促します。辛口の味わいが特徴的なボランジェ。ドザージュは少量のみに控えます。デゴルジュマン後、3ヶ月間休ませ飲み頃になったワインだけを出荷します。
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ボランジェ PN VZ15 750ml 箱なし
ボランジェ PN VZ15 750ml 箱なし
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ボランジェのDNAが刻み込まれたピノ・ノワールを極める新コレクション ヴェルズネ産ピノ・ノワールのエレガンスと躍動感を味わうプレミアムシャンパーニュ 【ボランジェスタイルの「ピノ・ノワール」を新たなコレクションに】 ワインで名声を築いてきました。このたび発売する≪PN VZ15≫は、シャンパーニュ地方のピノ・ノワールを100%用い、その豊かなテロワールをマルチヴィンテージのシャンパーニュとしてシリーズ化するという斬新なコンセプトから生まれました。 新コレクション<PNコレクション>の記念すべき初エディションが≪PN VZ15≫です。 これまでボランジェがリリースしてきたピノ・ノワール100%のワインは、メゾン最高峰の稀少なプレステージシャンパーニュ「ヴィエイユ・ヴィーニュ・フランセーズ」とミレジメの限定アイテムのみでした。新たに<PNコレクション>がラインナップに加わり、より広くボランジェスタイルのピノ・ノワールをお楽しみいただけます。 格調高いピノ・ノワールのメゾンとして高い評価を得てきたボランジェから、ピノ・ノワール100%の新しいキュヴェPNコレクションをリリース。PNコレクションの記念すべき初エディションは《PNVZ15》。ボランジェのDNAとも言うべきピノ・ノワールを用い、シャンパーニュ地方の多様なテロワールをユニークに表現したマルチヴィンテージのプレミアムシャンパーニュです。 【エディションごとに異なるクリュの魅力を探求。コレクションする喜びも。】 ピノ・ノワールのメゾンとしてのプライドがこめられた<PNコレクション>からは、今後もピノ・ノワールの表現を極めるキュヴェが数量限定でリリースされます。エディションごとに異なるクリュの魅力をお楽しみください。熟成ポテンシャルも高く、コレクションにもおすすめです。 【テイスティング】 金色の輝きを帯びた繊細な色合い。リッチで複雑なアロマ。サクランボ、フルーツジャム、ドライフィグから、トーストや焼き菓子へと変化し、さらにエルダーフラワーと洋ナシの香りへと展開します。弾けるようないきいきとした果実味が特徴。 ■ピノ・ノワール100%。(ブラン・ド・ノワール) ■主な産地:ヴェルズネ、その他の産地:アイ、ブジー、トーシエール ■キュヴェのみを使用 ■生産地呼称規定の2倍以上熟成 ■ドザージュ:7g/L ■ベースヴィンテージ:2015年 ■最も古いリザーブワイン:2009年 「ピノ・ノワールを極めるこのキュヴェには、まさにメゾンのDNAが刻みこまれています。1829年の創立から“creators of taste”の使命として、ピノ・ノワールというアイコニックなブドウ品種の比類なき表現に真摯に向き合い、妥協のないワイン造りにたゆまぬ努力をしてきたボランジェの真髄、それがPNコレクションです。」 シャルル・アルマン・ド・ベルネ シャンパーニュ・ボランジェ、ジェネラル・マネージャー VINOUSのアントニオ・ガッローニ氏は、「口に含むと明るく活気に満ちており、ボランジェの特徴であるピノ・ノワールの豊かさをすべて捉えている。その見事な出来に感銘を受けた。」と絶賛しています。 ワインレポート:94 ポイント アイに本拠を置くボランジェはアイとブジーに強いメゾンだが、PN VZ15はモンターニュ・ド・ランス北部のヴェルズネイのピノ・ノワール主体。北向き斜面のエレガンスを表現している。20%のリザーヴワインは、2009年までにさかのぼるアイ、ブジー、トキシエール。セラーでマグナムボトルで保管されているものだ。80%は自社畑ブドウから。ベースワインの50%は樽発酵されている。NVのスペシャル・キュヴェの15%より明確に多い。 「ボランジェ PN VZ15」(Bollinger PN VZ15)はトースティで、ラズベリー、プラムの皮、ヘーゼルナッツ、樽からくる微妙な酸化のタッチとフェノリックスの溶け込んだボランジェらしい骨太なスタイルだが、ヴェルズネイのチョーキーな緊張感が加わって、ほかのキュヴェとは異なるエレガンスと活気がある。凝縮した果実の味わい、甘いスパイス、塩気を帯びたフィニッシュは長い。2015は夏が暑くて乾燥した優良ヴィンテージ。少し熟成して飲みたい。ドザージュは7g/l。デゴルジュマンは2019年11月。1万6000円。94点。 VINOUS:94 ポイント A fabulous Champagne, the NV PN VZ 15 is a new wine from Bollinger and the first addition to the range in over a decade. As the name implies, it is a 100% Pinot Noir built on a core of fruit from Verzenay and based on the 2015 vintage. Bollinger’s most iconic wine is of course the super-rare and expensive 100% Pinot Noir Vielles Vignes Fran?aises. A few years ago, Bollinger set out on a path to exalt the unique characteristics of their Pinot. For this project, the four leads of the winemaking team headed by Cellar Master Gilles Descotes and Deputy Cellar Master Denis Bunner were tasked with each creating a new cuvee. The conditions: the wine had to be non-vintage, 100% Pinot Noir and possible to offer at both an affordable price and with some scale. The four wines were tasted blind and the winner is the new PN VZ 15, the first in a series of upcoming releases that will explore the many shades of Pinot at Bollinger. I tasted it recently with Bunner and General Manager Charles-Armand de Belenet and was super impressed. Bright and vibrant on the palate, the PN VZ 15 captures all of the Pinot richness that is such a Bollinger signature but with the freshness and verve that make Pinots from Verzenay so distinctive. Rich red fruit, mint, dried flower and spice notes play off bright acids and veins of saline-drenched minerals in a display of aromas, flavors and textures that dazzle all the senses. Think of it as a baby VVF, but with the tension of Verzenay. The blend is approximately 50% Verzenay and 50% Ay, Bouzy and Louvois, done about half in steel and half in oak. This release is based on the 2015 vintage (50% of the blend), with reserve wines that go back to 2009, including 20% from the reserve magnums Bollinger is so famous for. This bottle was disgorged in November 2019 and dosage is 7 grams per liter, about average for Bollinger today. As I have written before, many of Champagne’s big houses have embraced the ambitious spirit of grower Champagne with their recent bottlings, wines that often place more emphasis on variety and place than the flagship blended cuvees that are the core of what Champagne has represented in the past. This is yet another example. The new PN VZ 15 is superb, and sharply priced as well, something that is not often the case with new grande marque Champagnes these days. Don’t miss it. (Originally published in August 2020)Bollinger / ボランジェ 女王陛下とボンドが愛するシャンパーニュ! 「We Are Bolly Family」がモットー。創業1829年よりピノ・ノワールの聖地、シャンパーニュ地方・アイ村で家族経営を続けるグランメゾン、シャンパーニュ・ボランジェ。職人の手による伝統製法で支えられたクラフトマンシップに裏打ちされたエレガントで質の高いワイン造りには定評があります。創業以来、今でも木樽発酵を行っている数少ないメゾンのひとつ。一貫したスタイルと安定した品質により、ミシュラン星付きレストランのシェフやソムリエなど、食のプロフェッショナルに高い評価を受け、ワイン愛好家なら知らない人はいないと言われるほどの熱い支持を得ています。 特にメゾンのスタイルが体現され、ノン・ヴィンテージ枠を超えたと賞賛される代表作、“スペシャル・キュヴェ” は世界中のBolly Lovers から愛され続ける逸品。伝統を重んじながら、斬新かつ革新的な発想を絶えず持つことで、温故知新のバランス感覚に長けているのも見逃せないポイントです。1884年には当時のヴィクトリア女王より、英国王室への納入を許される「Royal Warrant」の授与を受けます。以来、130年以上に渡り、メゾンはこの栄誉を守り続け、今日も英国王室への納入を続けています。 また、メゾンを語る上で欠かせない人物がマダム・エリザベス・リリー・ボランジェ。シャンパーニュ地方を代表する女傑のひとりとして、歴史的にも語り継がれる彼女の功績はメゾンにとって大切なレガシーです。3代目当主、夫ジャック・ボランジェの死後、世界の混乱期にあたる1941年-71年の30年間、メゾンを第二次世界大戦の騒乱より守り抜き、戦後はシャンパーニュの普及に尽力します。1967年にはメゾンの哲学が存分に込められた不朽の名作、スーパープレステージシャンパーニュの「R.D.」を世に送り出し、現在もなおマダム・リリーの誠実な思いは受け継がれています。 映画007シリーズとの紳士協定による信頼関係が始まったのは、1973年、シリーズ第8作目「死ぬのは奴らだ」より。以後、全15作品に渡り、「ジェームズ・ボンドが愛飲するシャンパーニュ」としての地位を確立しています。 ■栽培■ 世界遺産としても名高いシャンパーニュ地方に179haもの自社畑を保有し、生産に必要なぶどうの多くを伝統的生産地として知られるマルヌ県に点在するグラン・クリュとプルミエ・クリュを主とする自社畑から供給しています。上質なワイン造りへの情熱と高い専門性を次世代につなぐ、サステナブルな環境づくりにも注力しています。2012年、フランス農業省・食糧省が定める環境価値重視認定HVE(High Environmental Value)を、シャンパーニュメゾンとしてフランス国内初の認証を受けます。さらに2014年、Sustainable Viticulture in Champagne「シャンパーニュの持続可能なぶどう栽培」の認証を受けます。この栄誉もフランス国内初として知られることとなり、メゾンの環境保護への取り組みが先進的であることを示す事案となりました。 ■醸造■ 黒ブドウ、ピノ・ノワールがアッサンブラージュのベースです。どのキュヴェにも60%以上の割合で主体となり、深みと、複雑性、力強さをもたらします。樫樽を用いて発酵を促すのも特筆すべき点です。ボランジェではリザーヴワインをクリュ別、ヴィンテージ別にマグナムボトルで5-12年寝かせて熟成させ、アッサンブラージュの際に、5-10%の割合で最新ヴィンテージとその前の年の収穫から造られたワインに加えられます。「贅沢な時間」をかけて長期熟成を行うのもメゾンならではです。ノンヴィンテージのキュヴェは3年、ヴィンテージは最低5年、「R.D.」は8年かそれ以上の手間をかけて、熟成を促します。辛口の味わいが特徴的なボランジェ。ドザージュは少量のみに控えます。デゴルジュマン後、3ヶ月間休ませ飲み頃になったワインだけを出荷します。
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[シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)箱なし]【シャンパン】【750ml】【正規品】【Bollinger】【新商品】【ピノ・ノワール】
[シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)箱なし]【シャンパン】【750ml】【正規品】【Bollinger】【新商品】【ピノ・ノワール】
東京ワインガーデン
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※品切れの際、至急インポーター様の在庫を確認し、 補充いたしますが、終売の場合は何卒ご容赦ください。 Champagne Bollinger PN VZ15 Brut ■色・容量:シャンパーニュ白750ml ■ALC:約11% ■ブドウ品種:ピノ・ノワール100% ■産地:フランス、シャンパーニュ地方 ■味わい:辛口 ■ラベル表示:酸化防止剤(亜硫酸塩) シャンパーニュの有力メゾンとしてその名を馳せる【ボランジェ】! 格調高いピノ・ワールを主としたメゾンとして評価を得てきたそのボランジェから、ピノ・ワール100%の新しいキュヴェ【PN コレクション】がリリースされました! これは、トップ・キュベであるヴィエーユ・ヴィーニュ・フランセーズ、007シリーズ以外では初めてのことで、シャンパーニュをこよなく愛する人ならぜひとも飲んでいたい一本だと思います!。 数量限定にてリリースされ、当店でも24本を確保! 初リリースゆえに多くの人々に飲んでもらいたいということなのか、価格も抑え気味です!。 入荷に先立ち、届きましたメゾンからのテースティング・コメントでは、 『金色の輝きを帯びた繊細な色あい。サクランボ、 フルーツジャム干し イチジクから、トースや焼き菓子へと変化し、さらにエルダーフラワーと洋ナシの香りへ展開するリッチで複雑なアロマが感じられます。 弾けるようないきとした果実味。ピーチアプリコットの風が、へゼルナッツやアカシの花香りに引き立てられいっそう豊か広がります。柚子を思わせる爽やかなフィニッシュ。』 と表現され、トマトのタルト、レンズ豆のリゾット、子牛肉の煮込み、ウォッシュタイプのチーズとのマリアージュが提案されています。ボランジェ・スタイルを貫く新しいブラン・ド・ノワールががボランジェから2020年9月15日初リリース! ピノ・ノワール100%は、007シリーズとリリース価格10万円のヴィエーユ・ヴィーニュ・フランセーズ以来、はじめて! シャンパーニュ好きなら絶対に飲んでみたい一本です!。 ぜひ、お早めにお求めください。 [シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)箱なし] ピノ・ノワールに定評があるアイ村に拠点を置くボランジェ。ボランジェスタイルと呼ばれるしなやかで優美な味わいは、数々のこだわりによって生み出されています。 マグナムで保管されるリザーヴワインが眠るセラーは圧巻です。 シャンパーニュの有力メゾンとしてその名を馳せる【ボランジェ】! 格調高いピノ・ワールを主としたメゾンとして評価を得てきたそのボランジェから、ピノ・ワール100%の新しいキュヴェ【PN コレクション】がリリースされました! これは、トップ・キュベであるヴィエーユ・ヴィーニュ・フランセーズ、007シリーズ以外では初めてのことで、シャンパーニュをこよなく愛する人ならぜひとも飲んでいたい一本だと思います!。 初リリースゆえに多くの人々に飲んでもらいたいということなのか、価格も抑え気味です!。 ぜひ、いち早く、お楽しみいただきたいと思います。 それが [シャンパーニュ・ボランジェ・PN VZ15(ブラン・ド・ノワール)箱なし] この新たなブランドは、ボランジェがよりテロワールを表現した新しいシャンパーニュを作ることを目指したもので、今回はヴェルズネイのピノ・ノワールをメインに使っていますが、年により、柔軟に対応し、様々なテロワールを表現したシャンパーニュをリリースしていくとのことです。 ヴェルズネイのピノ・ノワールをメインに、そのほかアイ村、ブジー、トーシエールなどの一番搾りのキュベのみを使用し、2015年のブドウをベースに2009年から2014年までのリザーヴワインをブレンドしたマルチ・ヴィンテージ・シャンパーニュとなっています。 シャンパーニュは、基本的にマルチ・ヴィンテージのリザーヴワインをブレンドして造られます。今回ご紹介するワインも、2015年をメインに2009年から2014年までのリザーヴワインをブレンドしているわけですが、ほとんどのシャンパーニュ・メゾンがリザーヴ・ワインを樽で貯蔵するのに対し、ボランジェでは、マグナムボトルで貯蔵しています。実際にセラーを見させていただきましたが、圧巻です。225リットルのバリック樽であれば、150本分のマグナムボトルが入るわけで、貯蔵場所、洗浄、管理などに膨大な手間がかかるため、大手メゾンで実行しているのは、ボランジェのみです。そのこだわりがボランジェスタイルにもつながっています。 入荷に先立ち、届きましたメゾンからのテースティング・コメントでは、 『金色の輝きを帯びた繊細な色あい。サクランボ、 フルーツジャム干し イチジクから、トースや焼き菓子へと変化し、さらにエルダーフラワーと洋ナシの香りへ展開するリッチで複雑なアロマが感じられます。 弾けるようないきとした果実味。ピーチアプリコットの風が、へゼルナッツやアカシの花香りに引き立てられいっそう豊か広がります。柚子を思わせる爽やかなフィニッシュ。』 と表現され、トマトのタルト、レンズ豆のリゾット、子牛肉の煮込み、ウォッシュタイプのチーズとのマリアージュが提案されています。 ★★★★★★ ボランジェの創設は、アミラル・ド・ヴィレモン伯爵とジャック・ボランジェによって1829年に設立されました。ジャックは後にヴィレモン伯爵の娘と結ばれ、家族経営の第一歩が始まりました。そして、その名を冠した名門シャンパーニュ・ボランジェが誕生したのです。 メゾンはヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のアイ村に所在し、生産に必要なブドウの約70%を、シャンパーニュ造りに最良とされるグランクリュとプルミエクリュでおもに構成される160haの自社ブドウ畑から供給しています。この高い自社畑比率は大手メゾンの中でも群を抜いており、また、オーク樽での発酵や、瓶内2次発酵の際も王冠ではなくコルクを使用、カーヴでの長期に渡る熟成など、完璧なる拘りと伝統的な醸造法によって支えられたワインの品質の高さにより、世界的な名声を確立しており、1884年からは他に先駆けて英国王室御用達を拝命する希少なメゾンのひとつとなっています。 現在も、設立当時から変わることなくボランジェ一族によって、生産における厳しい基準が保ち続けられ、1992年には、こうしたメゾンが長年守り続けてきた製法と基準を表す“倫理と品質”を『ボランジェ憲章』として発表しました。継承される伝統によって育まれる、一貫したスタイルとスケールの大きい素晴らしい品質を誇るシャンパーニュを造り続けています。また、映画「007」シリーズでも第8作目から登場するジェームス・ボンド愛飲のシャンパーニュとしても広くしられています。それ以前にも第2作目に登場し、オリジナルの小説にも登場しています。ボランジェのもつ、しっかりとした厚みのある酒質、それを包み込む優美で妖艶さを兼ね備えたボランジェ・スタイルはジェームズ・ボンドのイメージにぴったりなのでしょう。初期のころは、特にR.D.がよく登場していました。 2012年、2015年、2019年には、007を記念したキュベがリリースされており、2020年もリリースされる予定になっています。 ボランジェ憲章〜1992年〜 1.ボランジェの畑は70%以上がグランクリュ、プルミエクリュであり、エシェル・デ・クリュ(シャンパーニュ格付けの基準のひとつ、その品質に応じて80%〜100%が定められる)の割合は平均98%と、シャンパーニュのワイナリーの中でも最高クラスの品質を誇る。 2.ボランジェの生産量の3分の2は自社畑のブドウから成り立つ。自社比率がこれだけ高い有名メゾンは、ボランジェの他にひとつしかない。 3.ボランジェのヴィンテージ・シャンパンはピノ・ノワールとシャルドネのみで造られている。ピノ・ノワールの割合は60%を超え、それによってシャンパーニュの充実感と豊かさがもたらされている。 4.ボランジェのヴィンテージ・シャンパンのすべてと、ノン・ヴィンテージ・シャンパンの一部をオーク樽にて樽発酵している、数少ないシャンパン生産者である。そしてフルタイムで樽職人を抱えているメゾンはボランジェだけである。 5.ボランジェのブドウは、個性や特徴を維持する為に個別のクリュごと、ブドウごとに管理されている。発酵も個別に行い、アッサンブラージュされるまでそれぞれ別々に昔からの樽に保管されている。 6.ボランジェのシャンパンは他のワイナリーよりも澱と接触させる期間が長い。高品質のブドウから造られるシャンパンは、澱と接触させる時間が長ければ長いほど豊かさや複雑性を増す。 7.グランクリュ、プルミエクリュのみから造られるリザーヴワインはブドウごと、クリュごと、ヴィンテージごとにコルクで栓をしたマグナムボトルに入れ、個別に熟成させる。
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