David Coutelas Cuvée Prestige / ダヴィット・クートラ キュヴェ・プレステージはフランス北東部のシャンパーニュ地方で生産される発泡性のワイン、シャンパン。生産者はDavid Coutelas/ダヴィット・クートラ(RM:レコルタン・マニピュラン)です。
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目次
生産者情報
- 生産者名
- David Coutelas / ダヴィット・クートラ
- 地区
- Vallée de la Marne Rive Droite / ヴァレ・ド・ラ・マルヌ・リヴ・ドロワ
- Cœur-de-la-Vallée / クール=ド=ラ=ヴァレー - 村
- 51700 Villers-sous-Châtillon / ヴィレ=ス=シャティオン
- 概要
- ダヴィット・クートラは、マルヌ川右岸のヴィレ=ス=シャティオン村で、自ら育てたブドウだけからシャンパーニュを造る家族経営の造り手です。1997年に夫妻が家業を継いでからも畑を少しずつ広げ、現在は7.3haの自社畑のブドウを、先祖から受け継いだ樽仕込みの造りへとつなげています。
ダヴィット・クートラ - キュヴェ・プレステージ 商品一覧
ダヴィド クートラ キュヴェ プレスティージュ NVDavid Coutelas Cuvee PrestigeNo.118230
古武士屋
¥7,920- 在庫:有
古武士屋
¥7,920- 在庫:有
エペルネの近郊、ヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続く歴史あるシャンパン生産者「ダヴィド・クートラ」。 父のセザール・ユベールは「ジャカール」の創業者でもあるそうです。 目指すところは「昔の本来のシャンパンつくりを取り戻そう」というもの。エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどと意見交換をしながら、代々受け継がれてきた伝統的な製法でワインづくりを行います。 ダヴィド・クートラのラインナップで最も人気が高いのが「キュヴェ・プレスティージュ」。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種のブレンドでつくられます。 木樽熟成による複雑な風味と旨味がありながら、マロラクティック発酵をしないことによるフレッシュで力強い酸味。口当たりの厚みというよりはそのフレッシュさが際立っています。 質はかなり高いのですが、酸味は高く少し飲み手を選びそうな雰囲気。ワイン初心者から玄人までいろいろな人が集まるパーティーよりは、いろいろ飲みなれた人が集う場にこそふさわしいでしょう。 生産地:フランス/シャンパーニュ 品種:シャルドネ 59% 、 ピノ・ノワール 26% 、 ムニエ 15% 容量:750ml詳細を閉じる
《16,500円以上で送料無料》 ダヴィド クートラ キュヴェ プレスティージュ NV David Coutelas Cuvee Prestige シャンパン スパークリング フランス シャンパーニュ
ココス ワイン アンド ウイスキー
¥7,260- 在庫:有
ココス ワイン アンド ウイスキー
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産地フランス > シャンパーニュ生産者ダヴィド・クートラ品種シャルドネ 59%、ピノ・ノワール 26%、ムニエ 15%英字David Coutelas Cuvee Prestige醸造マロラクティック発酵なし。最低5年の熟成。デゴルジュマン後は4?6ヶ月間ワインを休息させてから出荷。ドサージュ7?8g/L。飲み頃温度7 - 10℃おすすめグラス白ワイングラス内容量750ml輸入元いろはわいん《生産者について》エペルネの近郊、ヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続く歴史あるシャンパン生産者「ダヴィド・クートラ」。父のセザール・ユベールは「ジャカール」の創業者でもあるそうです。目指すところは「昔の本来のシャンパンつくりを取り戻そう」というもの。エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどと意見交換をしながら、代々受け継がれてきた伝統的な製法でワインづくりを行います。その特徴は次の3つ。○ベースワインはすべて木樽で発酵させる○マロラクティック発酵はブロック○瓶内2次発酵後の熟成期間は最低60か月ワインには1番絞りの果汁のみを使い、タイユはモエやポメリーに販売しているそうです。《このワインについて》ダヴィド・クートラのラインナップで最も人気が高いのが「キュヴェ・プレスティージュ」。シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3品種のブレンドでつくられます。木樽熟成による複雑な風味と旨味がありながら、マロラクティック発酵をしないことによるフレッシュで力強い酸味。口当たりの厚みというよりはそのフレッシュさが際立っています。質はかなり高いのですが、酸味は高く少し飲み手を選びそうな雰囲気。ワイン初心者から玄人までいろいろな人が集まるパーティーよりは、いろいろ飲みなれた人が集う場にこそふさわしいでしょう。 分類記号 :丙22丁N戊N己N ミディアムボディ 辛口 味種類 :寅1 北5 酉13 惰K≪関連カテゴリ≫詳細を閉じる
ダヴィド・クートラ キュヴェ・プレスティージュ NV 750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
全量「木樽発酵、マロ発酵なし、最低60か月熟成」のこだわり。 畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するこだわりのシャンパーニュ! エペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。 ブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 「キュヴェ・プレスティージュ」は、個性あふれる、エレガントなシャンパーニュ。優れた区画から生まれた3品種がもたらすバランスのとれた果実味が特徴。2008年のワインがメイン。ノンフィルター。 ■テクニカル情報■ 葡萄品種:シャルドネ 43%、ピノ・ムニエ 32%、ピノ・ノワール 25% 醸造:マロラクティック発酵なし。6年の熟成。デゴルジュマン後は4~6ヶ月間ワインを休息させてから出荷 ドサージュ:7g/L CHAMPAGNE David Coutelas Cuvee Prestige ダヴィド・クートラ キュヴェ・プレスティージュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 43%、ピノ・ムニエ 32%、ピノ・ノワール 25% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口 一昨日、ご紹介したポール・サディ オマージュが明るい感じのシャンパーニュとするならば、こちらクートラのプレスティージュは完全なるエレガントスタイルのシャンパーニュ。 しっかりとした骨格を感じ、キメ細かな泡がエレガントさを際立たせている。ブルゴーニュの5年~20年使用の樽で醸造し、マロラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす造りを実践しており、その樽の香りや、リンゴ、レモンなどの味わいを強く感じ、シャルドネ主体らしくすっきりとキリっとした味わいながらも、黒ブドウ(ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ)から生まれるのであろうコクが全体のバランスを引き締めている。 彼が目指すワインとして、「樽使いのスペシャリストとしてのシャンパーニュ。クリュッグやボランジェにも勝るくらいに」とのことです。昨年からクートラは色々なキュヴェを飲んでいるが、総じて思うのは、このシャンパーニュはハズレがない。しかも非常にコストパフォーマンスが高い。もっと広く知られてもおかしくないシャンパーニュであることに間違いありません。2016.07.04DAVID COUTELAS / ダヴィド・クートラ 全量「木樽発酵、マロ発酵なし、最低60か月熟成」のこだわり 現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。 畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。こうして造られたシャンパーニュは、畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するものとなっています。 ブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしり生やすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。 ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。 冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。また、キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 詳細を閉じる
【クール配送】(2008) ダヴィド・クートラ ブラン・ド・ブラン キュヴェ・プレステージュ 750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するこだわりのシャンパーニュ! エペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。 ブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 「ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ キュヴェ・プレステージュ」は、メインラベルにヴィンテージ表記はありませんが、2008年産の葡萄100%から造られています。 ■テクニカル情報■ 葡萄品種:シャルドネ100% (2008年収穫のものを使用) (モンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュ ブージー、アンボネイより収穫) ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。 DAVID COUTELAS BLANC DE BLANCS GRAND CRU CUVEE PRESTIGE ダヴィド・クートラ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ キュヴェ・プレステージュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口DAVID COUTELAS / ダヴィド・クートラ■ 生産者についてエペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。こうして造られたシャンパーニュは、畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するものとなっています。■ 畑・醸造についてブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。また、キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 詳細を閉じる
【クール配送】(2014) ダヴィド・クートラ ブラン・ド・ブラン キュヴェ・プレステージュ 750ml
ウメムラ Wine Cellar
※販売終了
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※販売終了
5.0(1件)
畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するこだわりのシャンパーニュ! エペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。 ブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 「ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ キュヴェ・プレステージュ」は、メインラベルにヴィンテージ表記はありませんが、2014年産の葡萄100%から造られています。(裏ラベルに記載あり) ■テクニカル情報■ 葡萄品種:シャルドネ100% (2014年収穫のものを使用) (アヴィズ・オジェなどより収穫) デゴルジュマン:2020年6月 ドサージュ:7g/L ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。 DAVID COUTELAS BLANC DE BLANCS GRAND CRU CUVEE PRESTIGE ダヴィド・クートラ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ キュヴェ・プレステージュ 生産地:フランス シャンパーニュ 原産地呼称:AOC. CHAMPAGNE ぶどう品種:シャルドネ 100% アルコール度数:12.0% 味わい:シャンパン スパークリングワイン 白 辛口DAVID COUTELAS / ダヴィド・クートラ■ 生産者についてエペルネ近郊のヴィレ・スー・シャティヨンで1813年から続くヴィニュロン。祖父セザール・ユベールは、「ジャカール」の創業者でもあり社長をつとめ、シャンパーニュ委員会の理事も歴任していました。現在の当主、ダヴィド・クートラは、この地の若手生産者組合の会長もつとめた経験があり、エグリ・ウーリエやアグラ・パールなどとも親交があり、彼らとともに「昔の本来のシャンパーニュつくりを取り戻そう!」と努力を重ねています。畑の持つ個性を表現するアロマをもつ類まれなシャンパーニュを生み出せるよう、ダヴィドとセヴリヌが様々な畑とブドウのアッサンブラージュをし、代々引き継がれてきた門外不出の伝統的な手法でワイン造りを行なっています。こうして造られたシャンパーニュは、畑の個性だけでなく、ダヴィド・クートラのスタイルをも表現するものとなっています。■ 畑・醸造についてブジー、アンボネイ、アヴィズ、オジェ、オワリーに7.5haを所有。栽培においては、ビオを検討しており、一部はすでにビオに移行しています。また、所有する2区画は、もともとビオの畑でした。「ミクロ・トレフル」という下草にクローバーをぎっしりはやすことで、ほかの雑草が生えないやりかたを実践しています。ワインは全てブルゴーニュの木樽を使って醸造され、マロ・ラクティック発酵は行わず、シャンパーニュが本来持つ酸を活かす作りを行なっています。いずれも5年~20年使用樽を使い、新樽は使いません。これは、ワインに酸素を取り込むことが目的であり、決して、樽の風味をつけることが目的ではありません。冬の夜間、カーヴを開放し寒気をいれることで、フィルターがけの不必要となり、より自然な形でワインを安定させます。また他にはない複雑さと繊細さ、そしてしっかりとした構造をもたらすよう、シュール・リーでの熟成を行なっているのも特徴です。また、キュヴェのみをドメーヌラベルのシャンパーニュに使用しており、タイユは、ネゴシアンに販売。主な販売先は、モエ・エ・シャンドン、ポメリーなどです。 詳細を閉じる